カテゴリ:テニス部試合結果

夏季テニス選手権大会2019

新人戦のシード決めとなる夏季テニス選手権大会が行われました。

 

2年シングルス
1回戦 丸野6-0天工 入田6-0天草 鍬田6-1開新 宮本り6-1玉工

2回戦 丸野7-5北高 入田1-6第二 鍬田6-0ルーテル 宮本り6-2天工 花園6-1星翔 渡邊6-0天草

3回戦 丸野4-6熊工 鍬田0-6熊工:第7シード 宮本6-3熊工 花園4-6熊本 渡邊6-0翔陽

4回戦 宮本1-6専玉:15シード 渡邊6-7(5)熊商:10シード

結果:渡邊、宮本ベスト32

 

2年ダブルス
1回戦 丸野鍬田6-3文徳 入田下田6-1九学
2回戦 丸野鍬田6-2濟々黌 入田下田2-6学付:7シード 花園渡邊6-1玉名
3回戦 丸野鍬田3-6東稜:11シード 花園渡邊6-1専玉
4回戦 花園渡邊2-6熊商:4シード
結果:花園渡邊ベスト16

 

1年シングルス

1回戦 藤村7-5文徳 宮本と6-1玉名 田中6-3第一 堀6-2玉名 
2回戦 藤村6-1熊本 宮本と6-2学付 田中6-4九学:3シード 堀0-6開新
3回戦 藤村1-6必由館:9シード 宮本と0-6星翔 田中6-1鹿本商工
4回戦 田中3-6熊工
結果:田中ベスト16

 

1年ダブルス
1回戦 藤村堀7-6(4)第一 宮本と山本6-0宇土

2回戦 藤村堀3-6学付 宮本と山本2-6濟々黌

 

今回は新人戦のシード決めに直結するため結果をしっかり残したいところでしたが、目標としていたところまではたどり着けない結果が多い大会となりました。

厳しい暑さにより足の痙攣や熱中症なども散見された大会でしたが、本校生からは体調不良者は出ずに大会を終えることができました。

1年ダブルスも上位進出を狙えるペアでしたが、2ペアとも2回戦でジュニア選手のいる有力ペアとあたり、勝ち上がることができませんでした。

次の大会は9月末から始まる新人戦です。

一度チャンスを逃すと早い段階でシード選手と当たるため、そこを乗り越える力を着けなければなりません。

残りの夏休み練習に今大会の反省を活かし、新人戦こそ納得のいく結果を出せるよう頑張ってほしいと思います。

 

令和元年度高校総体の結果(硬式テニス部)

令和最初の高校総体が終わりました。

団体戦
2回戦 対鹿本高校
D渡邊花園6-2 S1加賀野4-6 S2堤6-2

3回戦 対学園大付属
D渡邊花園2-3切 S1加賀野3-6 S2堤1-6

 

個人戦シングルス

1回戦 堤5-7濟々黌 花園6-2大津 宮本6-0甲佐 渡邊6-4宇土
2回戦 花園6-2マリスト 宮本6-1玉名 渡邊2-6東稜 加賀野6-3北高
3回戦 花園1-6東稜 宮本1-6熊本:第3シード 加賀野2-6第二

 

 個人戦ダブルス

1回戦 水田丸野1-6九州学院 加賀野渡邊6-3玉名 堤花園6-0大津 
2回戦 加賀野渡邊6-4濟々黌 堤花園4-6東稜  
3回戦 加賀野渡邊2-6星翔:4シード

 

団体戦ではベスト8以上を目標に挑みましたが、残念ながらベスト16という結果でした。

今年の3年生は初心者のみで人数も少なかったのですが試合経験は多く積め、個人戦での1年大会ダブルス3位入賞、ダブルスベスト8など頑張って強くなってくれました。

後輩たちがたくさん入ってきてくれたおかげで先輩としての自覚も高まり日頃の練習も後輩たちより早くコートに出てくる姿などが印象的な学年でした。1年次にもう少し競争心があれば、さらに強くなれていたのではないかと思ってるはずです。そのような後悔を是非これからの生活にいかし、毎日にベストを尽くしてほしいと思います。

個人戦も目標まで届かずでしたが、今年経験を積むことができた2年生が新チーム体制で活躍してくれることを期待しています。

 

 

2019年度城南地区高等学校体育大会テニス競技大会3連覇(硬式テニス)

予選1 松橋高校 D加賀野水田6-2吉岡岩本 S1堤6-3田川 S2花園6-0栗崎
予選2 甲佐高校 S1渡邊6-0赤崎 S2丸野6-0長澤


準々決勝 宇土高校 D加賀野渡邊6-2杉本杉本 S1堤6-0有村 S2花園0-4切松村 
決勝 八代高校 D渡邊丸野6-0中田百原 S1加賀野0-6紺屋 S2堤6-1若木


優勝:八代工業 準優勝:八代 3位:宇土 4位:御船

 

 

平日にもかかわらずたくさんの応援にご来場いただきありがとうございました。

 

九州ジュニアテニス選手権U18シングルス:硬式テニス部

3月9日に九州ジュニアテニス選手権U18シングルス県予選がおこなわれました。

 


1回戦 加賀野6-0鹿本商工 花園6-4学付 水田4-6真和 堤6-0マリスト
2回戦 加賀野4-6東稜 花園6-1小川工 丸野2-6熊本:第3シード 堤7-5熊商 渡邊6-2御船
3回戦 花園7-5第二:第11シード 堤6-3熊工 渡邊0-6熊商
4回戦 花園1-6東陵 堤1-6九学:第6シード

2人がベスト32までは勝ち上がってくれてポイントを獲得してくれました。
厳しいドローではありましたが、逆に考えるとそこで当たった学校にとっても厳しいドローであったわけです。
今回2回戦・3回戦で負けた人も、もう少しで32以上にいけた可能性は十分にあります。

練習試合では16シード内にいる選手に勝てる人もでてきましたので本番でチャンスをものにできるように頑張り続けるだけですね。

反省すべき点は反省し、自信に変えるところは自信に変えて今週末のダブルスに向けてしっかり調整してほしいと思います。

熊本県学生テニス選手権大会の結果(硬式テニス)

2月2日県民運動公園にて第11回熊本県学生テニス選手権大会が行われ、八代工業高校テニス部全員で参加してきました。(ビギナークラス第2シードの部員は体調不良にて棄権)

Aクラスは高校生のベスト32以上が対象ということで本校生には該当無し。

現在の2年生は高校からの初心者だけですのでシングルス壁を乗り越えるのが課題です。

 

天気も良く絶好のテニス日和

 

【大会結果】
Bクラス予選
渡邊62甲佐 60濟々黌 予選通過
加賀野61熊工 26濟々黌
鍬田64合志中 26濟々黌
堤60熊工 61御船中 予選通過
花園61合志中 62濟々黌 予選通過
水田61濟々黌 60合志中 予選通過

Bクラス決勝トーナメント
1回戦
渡邊46湖東中

2回戦
堤64文徳
花園63九学
水田63文徳

3回戦
堤57花園(八工)
花園75堤(八工)
水田06熊商

4回戦
花園57熊商

結果:花園ベスト4、堤・水田ベスト8


ビギナークラス
予選
丸野60第二 60合志中 予選通過
西角16第二 16武蔵ケ丘中
田口62熊商 62合志中 予選通過
山口64第二 36八工
古閑62第二 63山口(八工)予選通過
秋田26第二 61合志中
入田63江南中 60第二 予選通過

ビギナークラス決勝トーナメント
準々決勝
田口75武蔵ケ丘中
古閑63第二
入田61専玉

準決勝
田口01途中棄権丸野(八工)
古閑14途中棄権入田(八工)

決勝
丸野63入田(八工)

結果:丸野優勝、入田準優勝、田口・古賀ベスト4

ベスト4以上には果物の賞品がでました!

 

熊本市内の高校と中学生がたくさん参加している大会でした。
勝ってほしい試合もいくつかありましたが、Bクラスでは6人中4人が予選を通過できました。
ビギナークラスでは7人中4人が予選を通過し、その4人がベスト4を独占するという活躍をみせてくれました。

初心者からでも強くなる八代工業高校でテニスをやりたい人お待ちしてます!


保護者の皆様引率・応援ありがとうございました!

 

この後みんなでみかんを分け合いました(^o^)

1年生大会(団体戦)硬式テニス部

1月12日にスリクソンチャレンジカップという1年生による団体戦が行われました。

部員数が多い学校は4人1チームとして何チームも参加できます。

 

八代工業は1年生をABの2チームに分けて参加しました。

 

Aチーム
予選トーナメント
1回戦は相手棄権
2回戦 東稜B D丸野鍬田4-0 S1渡邊4-1 S2花園4-1
決勝トーナメント
1回戦 学付C D丸野鍬田6-4 S1渡邊6-0 S2花園6-0
準々決勝 熊工A D丸野鍬田4-6 S1渡邊3-6 S2花園6-4
結果ベスト8


決勝トーナメントに入り、ダブルスのサーブの不調がどちらかに現れる状態となり熊工戦ではダブルフォルトによって2ゲームを落とし敗退しました。


Bチーム
予選トーナメント
1回戦 必由館A D田口古閑4-3(6) S1山口1-4 S2入田4-3
2回戦 九州学院A D田口古閑4-0 S1山口2-4 S2入田4-0
決勝トーナメント
1回戦 熊本北A D山口秋田4-6 S1入田5-6 打切り
結果ベスト16


Bチームは予選から相手は全てAチームという状況でしたが、予選を見事通過してくれました。初戦こそガチガチでミスの連発でしたが、徐々に落ち着きを取り戻すとしっかりと力を発揮して勝つ事ができました。

決勝トーナメントではオーダー用紙記入後に古閑がコート外を歩いていて足を痛めるというアクシデントがあり、急きょオーダーを変更しましたがよく頑張りました。

 

冬季ダブルス選手権の結果(硬式テニス部)

12月22日・24日に熊本県高等学校冬季ダブルス選手権大会が開催されました。



Aクラス 
堤・加賀野 
1R6-0濟々黌
2R4-6星翔 

Bクラス 
渡邊・花園 
1R6-4濟々黌
2R6-0文徳
3R6-0熊商
4R6-0濟々黌
5R6-2開新
準決勝4-6専玉 結果3位 

水田・丸野 
1R6-0熊商
2R6-0熊本北
3R6-2熊工
4R6-2北高
5R6-2翔陽
準決勝6-2星翔
決勝3-6専玉 結果準優勝 

Cクラス 
田口・古閑
1R6-1第二
2R6-2小工
3R3-6濟々黌
 
入田・山口
1R6-5星翔
2R67(6)第二 


Aクラスは惜しくも予選で4位になったペアにあたり接戦で敗れてしまいました。
Bクラスは2年生が多い中、本校は4人中3人が1年生という状態でしたが準優勝と3位に入賞できました。
Cクラスは優勝を目指してほしかったペアが熱発と負傷により棄権となり残念でしたがもう2ペアも良く頑張りました。

全国選抜県予選ベスト8(硬式テニス部)

10月6・7日に新人戦の団体戦が行われました。



全国選抜の県予選であり、昨年惜しくも逃した九州大会出場を今年こそはと言う気持ちで挑みました。夏の大会の個人戦でなかなかポイントをとれるドローではなく、団体は第8シードでしたので準々決勝では第1シードと戦わなければならないという組み合わせとなりました。

しかも、シード以外の抽選の結果、初戦の2回戦も3回戦もとても厳しい戦いが予想される組み合わせとなり、状況によっては初戦敗退も覚悟しなければならない状況でした。

結果

2回戦 対開新
シングルス1 堤6-5(2)
ダブルス1 水田花園3-3相手負傷により棄権
シングルス2 加賀野6-0
ダブルス2 鍬田丸野2-0(切)
※結果としては3-0での勝利でしたが、相手には力のあるシングルス3が控えていたため、接戦となったシングルス1をものにできたことが勝ちにつながりました。

3回戦 対東稜
シングルス1 堤6-4
ダブルス1 水田花園6-4
シングルス2 加賀野0-6
ダブルス2 鍬田丸野3-6
シングルス3 渡邊7‐5
※2-2で迎えたシングルス3。相手の粘り強いテニスに苦しみましたが接戦をものにしてベスト8進出。
この試合もどちらがシングルス1、ダブルス1ともに接戦を勝利できたために勝てましたが、薄氷の勝利となりました。

準々決勝 対マリスト(第1シード)
シングルス1 水田0-6
ダブルス1 堤加賀野6-2
シングルス2 鍬田0-6
ダブルス2 花園丸野6-4
シングルス3 渡邊1-6
※圧倒的なシングルス3本の力を有するマリスト高校に対し、何とかダブルス2本を取ってシングルス3の試合にプレッシャーをかけチャンスを探りましたが勝利することはできませんでした。


全国選抜県予選は目標としてきた九州大会出場はかなわず、ベスト8という結果でした。
しかし昨年に引き続き今年も実力的には3位校に入れるものがあったと感じます。

夏の大会で誰かが後ほんの少しでもポイントをとっていた場合、組み合わせも変わり九州大会出場の可能性があったということはしっかりと自覚して自信を持ってほしいと思いますし、逆にポイントを取りそこねたことで今回のような結果につながったこともしっかりと反省せねばなりません。

次は高校総体に向けてシングルス2本の徹底強化が必要となりますので、これからの季節を目的意識を高く持って乗り越えて行ってほしいと思います。

また今年は2年生の選手が3人しかおらずの団体メンバー9人中6人は1年生でしたので、来年はさらに上を目指してがんばらなければと思います。


たくさんの応援ありがとうございました。