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第9回卒業証書授与式 ― 未来への門出 ―

晴天に恵まれた3月1日(日)、第9回卒業証書授与式が厳粛のうちに執り行われました。

 

各コースの代表が壇上に上がり、卒業証書が授与されました。

 

在校生送辞では、卒業生とのかけがえのない日々を振り返りながら、先輩方が築いてこられた伝統や思いを受け継いでいく決意が力強く述べられました。

 

続く卒業生答辞では、高校生活の思い出や友人、先生方への感謝の気持ちが涙とともに語られ、会場は温かな感動に包まれました。

 

式の締めくくりとなる校歌斉唱では、一言一言の歌詞が胸に響き、会場全体が静かな感動に満たされました。

 

最後のLHRでは、卒業証書が一人ひとりに手渡され、担任の先生と生徒がそれぞれの想いを交わしました。感謝の言葉と笑顔、そして涙があふれる、忘れられない特別な一日となりました。

 

最後に、学年代表が制作した3年間のフォトムービーも上映されました。入学当初の初々しい姿から、学校行事や仲間と笑い合う場面までが映し出され、3年間の思い出が鮮やかによみがえりました。会場には自然と笑顔と涙が広がり、その時間の尊さを改めて感じるひとときとなりました。

岱志高校9期生は、学科改編1期生として新たなスタートを切った学年でもあります。地域とともに歩み、多くの挑戦に果敢に取り組んできた皆さんの姿は、学校の新しい歴史を確かに刻みました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。新たな門出が希望に満ちたものとなることを、心からお祈りしています。

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2年生「総合的な探究の時間」校内発表会

 2年生による「総合的な探究の時間」校内発表会が行われました。10のグループが、1年かけて取り組んできた探究活動について、テーマ設定から調査・実践に至るまでのプロセスや成果、課題を発表しました。長期にわたり試行錯誤を重ねてきたからこそ、一つ一つの言葉に説得力があり、課題と真摯に向き合ってきた姿勢が伝わる発表となりました。


 今回の発表会を通して、生徒たちは課題発見力や探究力だけでなく、他者に伝える力や協働する力の重要性を改めて実感することができました。今後は、ここで得た学びや気づきを次の探究活動や進路選択へとつなげ、より主体的で深い学びへと発展させていくことが期待されます。

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2学年 修学旅行4日目(1月16日(金))の様子

修学旅行4日目

昨日までの疲れがたまっていたようですが、全員で朝食をとり、最終日をスタートしました。
午前中は横浜赤レンガ倉庫付近を散策した後、中華街に移動して昼食をとりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


その後、羽田空港に向かい帰路に着きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4日間天候に恵まれ、全員で全行程に参加できたことを何よりも嬉しく思います。

生徒たちが自分を律することができたことが一番ですが、保護者の皆様のこれまでの御理解・御協力にもあらためてお礼申し上げます。


この修学旅行が生徒にとって今後の人生のいい思い出となるとともに、得た経験や学びを今後の人生に活かしていけるよう学校全体で支援してきます。

 

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2学年 修学旅行3日目(1月15日(木))の様子

修学旅行3日目

本日は、終日班別自主研修でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気にも恵まれ、充実感と疲れが入り混じった表情で全員が無事に帰着しました。
明日の最終日は、午前中に横浜を散策した後、荒尾に帰ります。

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冬の屋形山探訪!

晴天に恵まれた1月14日、3年生にとって最後となる理科の授業で、学校裏の屋形山(おかちやま)に登りました。

冬の澄んだ空気の中、落ち葉を踏みしめる音を楽しんだり、足元に落ちているどんぐりを拾ったりしながら、ゆっくりと山頂を目指しました。屋形山は、これまで理科の授業で草木染めに使う植物の採取にも訪れてきた場所です。

山頂の展望所からは、グリーンランドや小岱山、長洲の造船所や有明海、雲仙まで見渡すことができ、生徒たちは広がる景色に見入っていました。

  

自然の中で体を動かし、仲間と同じ景色を共有したこの時間は、生徒たちの心に残る思い出になったことと思います。

 

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2学年 修学旅行2日目(1月14日(水))の様子

修学旅行2日目

本日も全員朝から元気に食事をとり、日程をスタートしました。

 

 

午前中のプログラムは都庁見学でした。小池知事をお見かけすることはありませんでしたが、都議会議場や展望室を見学しました。

 

富士山も見え、また本校職員演奏の岱志高校校歌が都庁展望室に響きわたりました。

 

昼食をお台場で各自とった後、上野公園に移動し自由散策を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博物館や美術館、動物園などそれぞれ思い思いに過ごしました。

 

最後に、劇団四季の「ライオンキング」を観劇しました。これまでに劇団四季を観たことがない生徒ばかりでしたが、スケールや臨場感に圧倒され、観劇後はまさに興奮冷めやらぬという状態でした。

 

修学旅行ならではの1日を終え、3日目はお楽しみの班別自主研修です。

 

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2学年 修学旅行1日目(1月13日(火))の様子

修学旅行1日目

待ちに待った修学旅行が始まりました。遅刻なく集合し、多くの先生方の見送りを受けて出発しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽田空港到着後、初日のプログラムは味の素スタジアムの見学でした。

 

 

 

 

 

日本を代表するスタジアムの特別室やピッチに案内していただき、滅多に味わえない経験をしました。

夕食はホテルでのビュッフェを楽しみました。2日目は朝から晩までプログラムが組まれているので、夕食後はゆっくりして翌日に備えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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学びの集大成!成果発表会

3年生は、岱志高校に新たなコースが設置されてからの1期生として、トップランナーとなり新しいことに挑戦してきました。今週は、その3年間の学びの集大成として、学校設定科目の発表会がいろいろと実施されました。

月曜日は、3年キャリアコースによる「理科実践」の発表が行われました。身近な疑問から出発し、自分たちで試行錯誤しながら進めてきた探究の成果を、スライドや実物を用いて発表しました。

汚れと洗剤の実験では、汚れの種類や成分、洗剤の性質に着目し、条件をそろえながら比較する姿が見られました。一方で、工夫や改善点をスライドや言葉にして表現する難しさや、結果を科学的視点で整理・考察することの難しさにも直面していました。

 

火曜日は、アドバンストコースのアドバンスト探究の発表が行われ、1年生から3年生までの代表者が伝統文化やキャリアインタビュー、進路の取り組みについて発表を行いました。

3年生は、進路実現までの道のりや、進学後の具体的なビジョンを自分の言葉で堂々と語り、その姿からは、これまでの経験や学びを重ねてきた確かな成長が感じられました。

 

金曜日は、キャリアコース3年生によるキャリア探究成果発表会が行われました。

地域ボランティアや長期インターンシップの経験を通して学んだことや得られた力、将来への課題について、具体的なエピソードを交えながら発表しました。キャリアコースは地域に出向き、地域の方々のあたたかいご協力のもとで積み重ねてきた実践的な学びが、社会への理解と自らの成長へと結び付いていることが伝わってくる発表となりました。

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荒尾干潟で冬の渡り鳥の観察

3年生も最後の定期試験を終え、残りの授業も少なくなってきました。

今年から始まった3年生キャリアコースの「理科実践」では、今しか見れない荒尾干潟の冬の渡り鳥の観察に行きました。

干潟に着くとミサゴが狩りの真っ最中!魚を捕らえたミサゴの姿を見ることができました。

潮が引き始めるまで時間があったので、少し歩きながら、休憩しているシギ・チドリがいないか探しました。

いました!ハマシギとシロチドリです。(手前がシロチドリ)

首を180度回してくちばしを羽の中に入れ、片足立ちで休憩する姿。(左:ハマシギ、右:シロチドリ)

シロチドリは冬羽がもふもふで、まるっとした姿が激カワハート

荒尾干潟のアイドルですね。

干潟は風が強かったのですが、しばらく腰掛けて待っていると、次々とカモメやシギ・チドリがやってきて干潟が賑やかになってきました。

冬になると、中国北部やシベリアからカモメの仲間が、冬を越すために日本へ渡ってきます。(上:ユリカモメ、下:ズグロカモメ)

 

ズグロカモメは絶滅危惧Ⅱ類に分類され、世界に約2万羽しかいないといわれています。そのうち約30〜40%が、有明海で越冬するそうです。

これだけ多くの鳥たちを冬の間支えている荒尾干潟は、本当にすごい場所だと感じました。

休憩していたり、羽繕いをしていたり、水浴びをしていたり、干潟をツンツンとついばんだり…。さまざまな鳥たちの生態を間近に見ることができ、とても充実した野鳥観察となりました。

 

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