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2学年 修学旅行4日目(1月16日(金))の様子
修学旅行4日目
昨日までの疲れがたまっていたようですが、全員で朝食をとり、最終日をスタートしました。
午前中は横浜赤レンガ倉庫付近を散策した後、中華街に移動して昼食をとりました。
その後、羽田空港に向かい帰路に着きました。
4日間天候に恵まれ、全員で全行程に参加できたことを何よりも嬉しく思います。
生徒たちが自分を律することができたことが一番ですが、保護者の皆様のこれまでの御理解・御協力にもあらためてお礼申し上げます。
この修学旅行が生徒にとって今後の人生のいい思い出となるとともに、得た経験や学びを今後の人生に活かしていけるよう学校全体で支援してきます。
2学年 修学旅行3日目(1月15日(木))の様子
修学旅行3日目
本日は、終日班別自主研修でした。
天気にも恵まれ、充実感と疲れが入り混じった表情で全員が無事に帰着しました。
明日の最終日は、午前中に横浜を散策した後、荒尾に帰ります。
冬の屋形山探訪!
晴天に恵まれた1月14日、3年生にとって最後となる理科の授業で、学校裏の屋形山(おかちやま)に登りました。
冬の澄んだ空気の中、落ち葉を踏みしめる音を楽しんだり、足元に落ちているどんぐりを拾ったりしながら、ゆっくりと山頂を目指しました。屋形山は、これまで理科の授業で草木染めに使う植物の採取にも訪れてきた場所です。
山頂の展望所からは、グリーンランドや小岱山、長洲の造船所や有明海、雲仙まで見渡すことができ、生徒たちは広がる景色に見入っていました。
自然の中で体を動かし、仲間と同じ景色を共有したこの時間は、生徒たちの心に残る思い出になったことと思います。
2学年 修学旅行2日目(1月14日(水))の様子
修学旅行2日目
本日も全員朝から元気に食事をとり、日程をスタートしました。
午前中のプログラムは都庁見学でした。小池知事をお見かけすることはありませんでしたが、都議会議場や展望室を見学しました。
富士山も見え、また本校職員演奏の岱志高校校歌が都庁展望室に響きわたりました。
昼食をお台場で各自とった後、上野公園に移動し自由散策を行いました。
博物館や美術館、動物園などそれぞれ思い思いに過ごしました。
最後に、劇団四季の「ライオンキング」を観劇しました。これまでに劇団四季を観たことがない生徒ばかりでしたが、スケールや臨場感に圧倒され、観劇後はまさに興奮冷めやらぬという状態でした。
修学旅行ならではの1日を終え、3日目はお楽しみの班別自主研修です。
2学年 修学旅行1日目(1月13日(火))の様子
修学旅行1日目
待ちに待った修学旅行が始まりました。遅刻なく集合し、多くの先生方の見送りを受けて出発しました。
羽田空港到着後、初日のプログラムは味の素スタジアムの見学でした。
日本を代表するスタジアムの特別室やピッチに案内していただき、滅多に味わえない経験をしました。
夕食はホテルでのビュッフェを楽しみました。2日目は朝から晩までプログラムが組まれているので、夕食後はゆっくりして翌日に備えました。
2学年 修学旅行1日目(1月13日(火))の様子(出発)
2026年1月13日、待ちに待った修学旅行がスタートしました!
まだ暗い中でしたが、みんな笑顔で出発しました。
いってらっしゃい!!
学びの集大成!成果発表会
3年生は、岱志高校に新たなコースが設置されてからの1期生として、トップランナーとなり新しいことに挑戦してきました。今週は、その3年間の学びの集大成として、学校設定科目の発表会がいろいろと実施されました。
月曜日は、3年キャリアコースによる「理科実践」の発表が行われました。身近な疑問から出発し、自分たちで試行錯誤しながら進めてきた探究の成果を、スライドや実物を用いて発表しました。
汚れと洗剤の実験では、汚れの種類や成分、洗剤の性質に着目し、条件をそろえながら比較する姿が見られました。一方で、工夫や改善点をスライドや言葉にして表現する難しさや、結果を科学的視点で整理・考察することの難しさにも直面していました。
火曜日は、アドバンストコースのアドバンスト探究の発表が行われ、1年生から3年生までの代表者が伝統文化やキャリアインタビュー、進路の取り組みについて発表を行いました。
3年生は、進路実現までの道のりや、進学後の具体的なビジョンを自分の言葉で堂々と語り、その姿からは、これまでの経験や学びを重ねてきた確かな成長が感じられました。
金曜日は、キャリアコース3年生によるキャリア探究成果発表会が行われました。
地域ボランティアや長期インターンシップの経験を通して学んだことや得られた力、将来への課題について、具体的なエピソードを交えながら発表しました。キャリアコースは地域に出向き、地域の方々のあたたかいご協力のもとで積み重ねてきた実践的な学びが、社会への理解と自らの成長へと結び付いていることが伝わってくる発表となりました。
荒尾干潟で冬の渡り鳥の観察
3年生も最後の定期試験を終え、残りの授業も少なくなってきました。
今年から始まった3年生キャリアコースの「理科実践」では、今しか見れない荒尾干潟の冬の渡り鳥の観察に行きました。
干潟に着くとミサゴが狩りの真っ最中!魚を捕らえたミサゴの姿を見ることができました。
潮が引き始めるまで時間があったので、少し歩きながら、休憩しているシギ・チドリがいないか探しました。
いました!ハマシギとシロチドリです。(手前がシロチドリ)
首を180度回してくちばしを羽の中に入れ、片足立ちで休憩する姿。(左:ハマシギ、右:シロチドリ)
シロチドリは冬羽がもふもふで、まるっとした姿が激カワ
荒尾干潟のアイドルですね。
干潟は風が強かったのですが、しばらく腰掛けて待っていると、次々とカモメやシギ・チドリがやってきて干潟が賑やかになってきました。
冬になると、中国北部やシベリアからカモメの仲間が、冬を越すために日本へ渡ってきます。(上:ユリカモメ、下:ズグロカモメ)
ズグロカモメは絶滅危惧Ⅱ類に分類され、世界に約2万羽しかいないといわれています。そのうち約30〜40%が、有明海で越冬するそうです。
これだけ多くの鳥たちを冬の間支えている荒尾干潟は、本当にすごい場所だと感じました。
休憩していたり、羽繕いをしていたり、水浴びをしていたり、干潟をツンツンとついばんだり…。さまざまな鳥たちの生態を間近に見ることができ、とても充実した野鳥観察となりました。
一笑懸命、楽しんじゃいました! 文化祭2025
11月15日(土)の岱志高校文化祭では、多くの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
今年の文化祭テーマ「一笑懸命 ~文化祭楽しんじゃだめですか?~」のもと、生徒一人ひとりが力を合わせ、高校生らしい活気と笑顔にあふれた一日となりました。
まず、ステージ発表・体育館展示では、委員会や部活動や芸術選択者が個性を生かしたパフォーマンスや展示を行い、来場者を楽しませてくれました。
各団体の企画では、学習成果の展示、手作り作品の販売、体験型の企画など、生徒たちの創意工夫が光りました。販売ブースもにぎわい、地域の方々との交流も深まりました。
さらに、有志発表では、生徒たちが練習の成果を存分に披露し、仲間を思わず応援したくなる、エネルギッシュで心のこもったステージが続きました。
そして今年は、2年ぶりに戻ってこられた校長先生が、職員バンドの一員としてバンドメンバーに復活。会場を盛り上げる応援ソングを披露してくださいました。
フィナーレは、毎年恒例となった「Ultra Soul」。曲が流れた瞬間に会場の空気がひとつになり、生徒・教職員・来場者が一緒に盛り上がる最高の時間となりました。
どの企画も生徒たちのアイデアと熱意があふれ、笑顔と歓声が絶えない一日となりました。
生徒全員が主役となって活躍し、「一笑懸命」の言葉どおり、みんなが全力で楽しみ、笑い合い、その瞬間を分かち合った文化祭だったと思います。
文化祭準備、着々と進行中!
11月15日(土)の文化祭に向けて、学校全体で準備が本格的に進んでいます。
それぞれのクラス、団体で来場者のみなさんに楽しんでもらえる発表や展示をめざし、準備や練習を行っています。
11月15日(土) 岱志高校文化祭
8:50~10:00 ステージ発表
10:30~12:30 自由観覧
12:30~14:20 各団体企画
皆様是非お誘い合わせの上、ご観覧ください。
なお、当日の駐車場は給食センターとなります。
先輩から学ぶ進路への一歩
2学期が始まって1週間が過ぎ、3年生は進学・就職に向けた動きが本格的になってきました。
9月10日には就職面接見学会が実施され、3年生2名が模擬面接を行い、その様子を1・2年生が見学しました。
面接を受ける態度や受け答えの仕方を実際に見ることで、就職希望者にとっては面接本番への準備となり、また下級生にとっても早い段階から進路を意識する機会となりました。
さらに、3年生は部活動での日々の練習や学校生活の中で培った努力や協調性が、進路実現にも大きくつながっていくことを語ってくれました。
2学期の最初に気持ちを新たにし、それぞれが自分の目標に向かって歩みを進めています。
体験!岱志高校!!オープンスクール開催
先日行われたオープンスクールには、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
全体会では、生徒会が中心となって「岱志高校クイズ」や学校紹介など、楽しい企画を準備し、司会進行も生徒が担当。来場者の皆さんに、岱志高校の雰囲気や生徒たちの生き生きとした姿を感じていただける時間となりました。
その後は、希望する各コースに分かれて体験授業を実施し、本校の特色や雰囲気を感じていただきました。
アドバンストコース
キャリアコース
スポーツコース
美術工芸コース
また、希望者を対象に部活動体験も実施しました。
今回のオープンスクールを通して、多くの皆さまに岱志高校の魅力を知っていただけたことと思います。
熱戦!汗と笑顔の1学期クラスマッチ!
1学期の締めくくりとして、1学期クラスマッチが行われました。
種目はバレーボールとバドミントン。どちらもクラス対抗で熱戦が繰り広げられ、体育館は大きな声援と笑顔であふれていました。
バレーボールでは、誰でもプレーが楽しめるように「1回だけならボールが床についてもOK」という特別ルールを導入。選手たちは声をかけ合いながら連携を深め、見事なチームプレーを見せてくれました。
バドミントンでは、スピード感あふれるラリーに拍手が起こる場面があった一方で、空振りや思わぬ方向に飛ぶシャトルに、思わず笑いが起こる和やかな場面も。どの試合にも全力で取り組む姿勢が感じられ、観る側も自然と応援に力が入りました。
勝敗だけでなく、クラスで協力し合い、共に汗を流した経験は、きっとかけがえのない思い出となったはずです。
1学期を走り抜けた仲間との絆が、さらに深まった一日となりました。
「理科実践」始動!体験から学ぶ1学期
今年度より、3年生キャリアコースで学校設定科目「理科実践」が新たにスタートしました。
自然の中での調査や、自らの手を動かして実験を行うなど、体験を通して理科の面白さを深く学ぶことを目的としています。
1学期は、生物班と物理・化学班に分かれて活動を行いました。
生物班は干潟に出向いての生き物調査、物理・化学班はエッグドロップケースの開発やレインボージュース作りに挑戦しました。
生物班 干潟調査(春の渡り鳥・カニ・プランクトン・マジャク)
物理班 エッグドロップコンテスト
化学班 レインボージュース
発表会
今週は、学期のまとめとして発表会を実施。
各グループが調査や実験の成果を自分たちの言葉でわかりやすく発表し、互いに学びを深め合う時間となりました。
うまくいかなかった点や課題もありましたが、それもまた貴重な経験。
2学期の活動に向けて、大きな一歩となったことでしょう。
公開授業週間 ~ 1年公共の授業風景~
1年生の公共の授業では夏休みの課題である「税の作文」に取り組んでいました
作文を書くための視点や構成については説明があり、生徒たちはこれまで自分が「お世話になったな」「助かったな」「ありがたかったな」という経験や体験(エピソード)を振り返り、その体験と税との結びつきについて、再確認してもらう作業をしていました。
タブレットを使い、さっそく作文に取り組んでいました!
絵画の世界に蝶蝶が迷い込んだ!?
職員室前の廊下には、美術工芸コースの生徒の絵画作品が展示されています。
小岱山をテーマに描いた作品の中に、よく見ると、綺麗な蝶蝶がとまっていました!
とても神秘的な光景でした!
ゴミ捨て場の掃除
ゴミ捨て場の掃除担当の生徒の様子を紹介します!
燃えるゴミや生ゴミなどの可燃ゴミと、ペットボトルや新聞、段ボールなどの資源ゴミに分けてゴミを捨てています。
生徒たちは水を撒いて、ゴミ捨て場の床を綺麗に掃除していました。
公開授業週間 ~3年アドバンストコース生物の授業風景~
金曜日の6限目、3年生のフロアを歩いていると、アドバンストコースで生物の授業があっていたので、様子を見学しました。3年生アドバンストコース5名の生徒がタブレットを使い、生物の実験について調べ学習をしていました!
ワークシートを見ると、「ハーシーとチェイス」と書いてある・・・?
その人物が行った実験の内容をまとめるという課題でした。生徒たちは黙々と取り組んでいました!
図書館紹介
廊下を歩いていると、立て看板を発見!!
ちょっと一息つきに図書館を訪ねました!
入り口を入ると、エアコンが効いており、涼しい空間に、沢山の書籍が並べてありました!
新刊コーナーや雑誌コーナーも設置されています。
司書の先生に伺い、本校の図書館の魅力を聞いたところ、美術工芸コースがあるため、芸術関係の書籍が充実しているとのこと。
もうすぐ夏休み!長期休暇中に是非、読書に親しんでほしいと思います!
豚の目の解剖実験をしました【閲覧注意】
今週は理科の実験で豚の目の解剖実験を行いました。
豚の目は人間の目と大きさや構造がよく似ていて、教科書で学んだ器官を実物で確かめることができます。
最初は戸惑いや抵抗を見せていた生徒たちも、いざ解剖が始まると集中して作業に取り組み、思いきりよくはさみを入れていきました。
まずは眼のまわりの筋肉や皮下組織を解剖用はさみで丁寧に取り除きます。
眼球を半分に切って内部を観察しました。外側の強膜は名前の通りとても硬く、刃がなかなか入りません。
眼の内側には「脈絡膜」があるので黒いです。
水晶体はレンズのような働きをしていることがわかりました。
普段は見ることのできない目の中身を実際に自分の手で観察することで、視覚のしくみについてより深く学ぶことができる貴重な時間でした。