学校生活
表彰式・後期終業式
3月24日(火)、表彰式・後期終業式が行われました。
表彰式では、皆勤・精勤賞とカルタ大会について生徒が表彰を受けました。
後期終業式では、校長先生から
・仕事と学業の両立を通して、自身を培っていってほしい。
・物事を自分で決断し、その挑戦や経験を次年度につなげてほしい。
・家族や先生、職場の人たちへの感謝を忘れず、これからも努力を続けてほしい。
といったお話がありました。
式後の教室では今年度最後のLHRがあり、これまでの振り返りと次年度に向けたお話が各学年でありました。
次回の登校は4月8日(水)です。始業式の日に生徒の皆さんが元気に学校に来ることを願っております。
次年度もどうぞよろしくお願いいたします。
岱定らしんばん④(ようこそ先輩)
3月13日(金)、進路学習として「岱定らしんばん④(ようこそ先輩)」を行いました。
昨年度卒業し、就職や進学をした先輩を招いて、在校生から寄せられた質問に答える形で進めていきました。
これまでの人生経験から得られた教訓を交えて、丁寧に質問に答えてくださいました。
生徒たちも今後の学校生活や、将来への考えを巡らせながら、お話を聞いていました。
〈生徒感想(一部抜粋)〉
・今日の話を聞いて、様々なことにチャレンジをすることで学べることが増えるから、自分も色々なことをしてみようと思いました。
・人生の先輩の話を聞けてためになった。
・自分も高校卒業まで頑張ろうと思った。
熊本県広報情報誌「ばとん・ぱすvol.81」の発行について
熊本県教育委員会から、広報情報誌「ばとん・ぱす vol.81」が発行されました。
ぜひご覧ください。
第9回卒業証書授与式
令和8年3月1日(日)、定時制課程第9回卒業証書授与式が開催されました。
晴れやかな日差しのもと、12名の生徒が卒業しました。
やや緊張した面持ちで入場した後、卒業証書が手渡されました。
校長先生の式辞では、4年間学校生活を続けたことへのねぎらいの言葉や、これからの将来に対するエールが送られました。
答辞では、代表の生徒が自分のこれまでの人生や高校生活の4年間を振り返りながら、思いを綴ってくれました。
式の最後に在校生から花束が贈られ、記念撮影を行いました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんのこれからの人生が輝かしいものになることを、心より願っています。
半導体関連出前授業
2月6日(金)、半導体関連の人材育成事業の一環として、出前授業がありました。
講師として株式会社ロッキーの永野高明様をお招きし、「自分に合った仕事の見つけ方・選び方」についてお話をいただきました。
講話の中で、
・仕事とは「社会の役割分担」であること
・自分の持っている能力に自信を持つこと
・自分が選んだ仕事に責任を持って取り組んでほしい
・自分の得意なことを見つけて、人のために使っていってほしい
などについてお話いただきました。またこれらの内容をアニメやゲームなどに例えてわかりやすく話していただいたことで、生徒たちも興味を持って聞いていました。
〈生徒の感想(一部抜粋)〉
・自分のできることを見つけて、将来に活かしていきたいと思いました。
・難しい話をわかりやすく話していただいたので、話に聞き入っていました。
・個人個人の能力がいかに大切か分かりました。自分に合った仕事を友達にも聞いてみようと思いました。
ボウリング大会
1月29日(木)、ボウリング大会を開催しました。4年生にとっては最後の生徒会行事となり、新生徒会にとって初めて企画・運営を担当する行事となります。2ゲーム行い、合計得点を競いました。
全力でボールを投げ、ストライクやガーターで一喜一憂しながら、会場は大いに盛り上がりました。
閉会式では上位入賞者や特別賞の表彰がありました。
また、4年生全員から、これまでの学校生活の振り返りや後輩たちへのアドバイスなどを発表してもらいました。それぞれの思いが伝わる、素晴らしい発表でした。
今年度、学校全体で行われる催しとしては最後になりましたが、それにふさわしい楽しい大会になりました。
百人一首カルタ大会
1月20日(火)、百人一首カルタ大会が開催されました。
くじ引きでグループを決め、散らし取り形式で2回対戦が行われました。
100枚の札を取り合うため、序盤は見つけるのに時間がかかっていましたが、後半は競い合うように札をとることができました。
タッチの差で札をとるなど、白熱した展開も見られました。
大会の結果は集計し、後日表彰が行われます。
生徒会役員認証式
1月20日(火)、生徒会役員認証式が行われました。
始めに、校長先生から任命書の授与と激励のご挨拶がありました。
そのなかで
・生徒会を中心にみんなで協力してよりよい学校作りをしていってほしい
・荒定ファミリーとして、思い出に残る学校生活になるよう、行事の企画や運営を頑張ってほしい
といったお話がありました。
その後は、旧生徒会、新生徒会のメンバーがそれぞれの思いを語ってくれました。
今後は生徒会長、副会長をあわせた4人のメンバーで生徒会活動を行っていきます。
令和8年度生徒会選挙
1月9日(金)に、令和8年度生徒会選挙が行われました。
今年は生徒会長に1名、副会長に3名が立候補し、それぞれ演説を行いました。
演説の中で
・学校行事を盛り上げて、楽しい学校生活にしていきたい。
・思い出に残るようなイベントを開催したい。
など、候補者の思いを聞くことができました。
演説後に投票が行われました。生徒は来年度の学校のことを考えながら一票を投じていました。
冬休み前全校集会
12月24日(水)、冬休み前の全校集会が行われました。
教頭先生からこれまでの振り返りとともに、
・学生時代の生活で大変だったことや良かったこと
・学校やアルバイトで得られた経験が、将来の仕事につながること
・働いていて辛いことがあっても、継続して取り組んでみることが成長につながること
などのお話がありました。
そのほか、各先生から冬休みの生活や今後の予定などについてお話がありました。
次回の登校日は1月8日(木)です。年末年始は親戚など、普段あまり会わない人との関わりも増えると思います。心身ともに健康で過ごし、冬休み明けに元気な姿を見せてくれればと思います。良いお年をお迎えください。
避難訓練
12月19日(金)、避難訓練を行いました。
火災が起きたときを想定し、訓練を行っていきました。
各教室では事前に避難の際の行動や注意事項について説明がありました。
避難の放送があった際は指示に従い、火元から遠ざかるように移動することができました。
避難後は点呼を行い、教頭先生から講評をいただきました。緊急時に指示を聞き、素早い行動を心がけることや、防災に対する意識について再確認することができました。
熊本県広報情報誌「ばとん・ぱすvol.80」の発行について
人権教育LHR②
12月12日(金)、全学年合同で2回目の人権教育LHRを行いました。
今回は『水俣病の教訓を伝える』をテーマに、熊本県庁水俣病保健課の中島様、語り部の杉本様をお招きし、講話を聞きました。
はじめに、中島様から水俣病についてその経緯や概要、その後の取り組みなどをご説明していただきました。
次に杉本様から、水俣病の家族や裁判の期間中の生活、大学生のボランティアの方からの支援など、実体験を語っていただきました。生徒は真剣な様子で当時の状況や心境について耳を傾けていました。
〈生徒の感想(一部抜粋)〉
・初めて水俣病を知ったときより詳しくその当時を知ることができて良かったです。
・水俣病が知られるようになるまで長い時間がかかったことに驚きました。差別がある中で、長い裁判期間を過ごしたこともすごいと思いました。
・小学5年生のときに水俣病のことを勉強しましたが、水俣病にかかった人の生活などは知らなかったので、聞くことができて良かった。
・今回聞かせていただいた講話で当時の緊迫感や気持ちを知ることができてひどく胸が痛むと同時に、まだある差別をなくすために行動しなければならないと思いました。
主権者教育
12月5日(金)、荒尾市選挙管理委員会の方にお越しいただき、主権者教育を実施しました。
はじめに、政治と選挙について講話がありました。
・国民が自分たちの意見を反映してもらうために選挙で代表者を決めること
・現在の投票率から、若者の意見が通りにくく、意見が反映しづらい現状であること
・投票日に理由があって選挙に行けなくても、事前に投票する制度があること
などをお話していただきました。
また、先生を候補者に見立てて、模擬投票を行っていきました。3人の先生が自身の政策を演説し、生徒は実際の選挙と同様の手順で投票を行いました。選挙管理委員の方の指示を聞き、スムーズに投票を行うことができました。
投票後は、開票作業も体験させていただきました。
まだ選挙権を持っていない生徒はもちろん、選挙権がある生徒にとっても、大変貴重な経験となりました。この経験を活かして、実際の選挙でも、投票を通して自らの意思を主体的に示していくことを願っています。
食育講座
11月28日(金)に、荒尾市すこやか未来課、荒尾市食生活改善推進員の方にお越しいただき、食育講座を実施しました。
はじめに、食生活と栄養バランスについて講話をいただきました。
その後、調理室で「おにぎらず」を作りました。
ラップの上にのりを置き、その上に具材を乗せて折りたたんだら、ラップごと半分に切って完成です。
簡単に作ることができ、洗い物も少なくすむため、生徒たちからも好評でした。
完成後、みんなでおいしくいただきました。
また各班1人ずつ、今回の感想を発表しました。自分で料理を作ることができ、生徒たちも嬉しそうに話をしていました。
〈生徒の感想(一部抜粋)〉
・おにぎらずの調理方法がとても簡単で美味しく作れてよいなと思いました。具材を変えると、またいろいろな味を楽しむことができて楽しそうだと思いました。
・おにぎらずが、とても簡単にできることに驚きました。
・栄養素について考えたことがなかったので、考えようと思いました。
・自分は最近、野菜をとるようになって腸の調子が良くなってきたので、やはり食べるのは、何を食べるかが大事だなと思いました。また、改めて自分の食生活を見直していこうと思いました。
研修旅行
11月21日(金)、研修旅行がありました。今年は「阿蘇神社」「道の駅阿蘇」「阿蘇ファームランドふれあい動物王国」に行きました。
阿蘇神社でお参りをした後は、商店街で食べ歩きを楽しみつつ、周辺の散策を行いました。
阿蘇ファームランドに向かう途中、道の駅阿蘇で昼食をとりました。
阿蘇ファームランドのふれあい動物王国では、柵の外を自由に歩き回っている動物もおり、野菜などのエサをあげながら、間近でふれあうことができました。
先生や友達と観光を楽しみ、充実した1日を過ごすことができました。
〈生徒の感想(一部抜粋)〉
・初めて阿蘇に行ったので、とても楽しかった。みんなで食べた肉串や団子がとてもおいしかったので、また行きたいと思った。
・阿蘇神社を見ることができて良かった。
・カピバラが思ったより大きくて驚いたが、近くに来て触ることもでき、とても楽しかった。
岱定らしんばん「進路先等を知る」
11月14日(金)の進路指導LHRでは、卒業後の進路や、就労移行支援について学びました。
講師として、ウェルビー株式会社の山下様をお招きし、『働くための準備について』をテーマとして、働くために今できることや、働く理由、就労支援についてご講話いただきました。
講話の中で、
・時間管理やコミュニケーション(挨拶)など、日常生活の積み重ねが、将来につながること。
・就労支援では、働くための知識を学ぶことができること。
・自分自身の強みを知り、得意なことを活かすことで、自分も楽しみながら働くことができ、社会全体の幸せにつながっていく。
といった話がありました。
また、講演の中で電話対応のロールプレイも行いました。トークフローを確認しながら、電話での応対や取り次ぎをスムーズに行うことができました。
〈生徒の感想(一部抜粋)〉
・仕事のことや話し方のポイントなどをわかりやすく教えてもらいました。今後に活かしていきたいと思いました。
・将来働くことになり、自分に合った仕事を見つけるときにウェルビーのような会社があることを知りました。就職に困ったときには利用したいと思いました。
・電話の取り次ぎは今後社会に出たときまでに覚えて、活用していきたいと思いました。
第14回荒定祭
10月31日(金)に第14回荒定祭を開催しました。
表彰式や作品展示見学、生徒会企画や調理実習試食会を行いました。
荒定祭開催前に、生徒と先生方で協力してカレーを作りました。
開会式では、杉原校長先生がギターの演奏と歌を披露してくださいました。
観月会における優秀賞作品の表彰式の様子。このほか、前日の荒定祭前夜祭において活躍した選手や優勝したチームの表彰も行われました。
教室では、授業での創作作品や学校行事、定時制通信の展示がありました。また、先日の定時制・通信制文化大会での本校代表者による生活体験発表の上映会もありました。
生徒会企画のビンゴ大会では、参加者全員に景品が配られました。
調理実習試食会ではお昼に作ったカレーを食べました。
たくさん作った甲斐があり、おかわりする人も多く、見事に完食しました。
生徒や先生方との交流、学習成果の発表を通して、芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋を満喫した2日間となりました。
荒定祭(前夜祭)
10月30日(木)、本校定時制の文化祭にあたる「荒定祭」の前夜祭を行いました。今年の前夜祭では、バドミントン、借り物競走、しっぽとり、早押しイントロクイズを行いました。
先生と生徒が4つのチームに分かれ、対抗戦を行いました。
バドミントンの様子です。チームごとの合計得点を競いました。
しっぽとり。周りに目を配りながら、チームの仲間との連携も見られました。
借り物競走は、パン食い競争やグルグルバット、バドミントンでのかご入れも含めたリレー方式で行われました。
イントロクイズの様子。曲の冒頭を聞いて、わかった人たちが走り、問題に答えていきました。
他学年の生徒や先生方との交流を通して、親睦を深めることができました。
前夜祭の後は、みんなで協力して荒定祭の準備を行いました。
定時制・通信制文化大会
10月19日 県立劇場で第73回熊本県高等学校定時制・通信制文化大会が開催されました。
ステージ部門では、各校の代表者による生活体験の発表や探究活動の発表、ダンス、歌唱などが行われました。
定時制・通信制での学校生活を通して得られた経験や感じたことを発表している姿からは、前向きな気持ちや自信が伝わってきました。
本校代表者による生活体験の発表の様子
また、展示部門では、各学校における授業の取組を作品として展示されていました。
販売ブースでは、生徒による販売実習が行われ、地域の食材を活かした商品が販売されていました。
各校の特色や魅力を感じることができ、充実した大会となりました。
最後に生徒職員で写真を撮りました。