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10月10日(土)に市民会館シアーズホーム夢ホールで第74回熊本県高等学校定時制・通信制文化大会が開催されました。ステージ部門では、各校の代表者による生活体験の発表や各学校の活動報告、ダンス、歌唱などが行われました。定時制・通信制での学校生活を通して得られた経験や感じたことを発表している姿からは、前向きな気持ちや自信、これからの生活への期待が伝わってきました。   本校代表者による生活体験発表の様子    また、展示部門では、各学校における授業の取組を作品として展示されていました。 販売ブースでは、生徒による販売実習が行われ、地域の食材を活かした商品が販売されていました。 各校の特色や魅力を感じることができ、充実した大会となりました。   最後に生徒職員で写真を撮りました。
10月5日(月)、後期始業式が行われました。    校長先生から、 ・自分の行動に責任を持ち、前期で足りなかったことを補っていってほしい。 ・行事を通して一人ひとりの力を発揮し、思い出を作っていってほしい。 ・目標達成に向けて小さな積み重ねを続けてほしい。 といったお話がありました。    その後は主任主事の先生より学校での生活についてお話がありました。 始業式後はLHRがあり、後期の目標について話していきました。 後期の学校生活を充実したものにしてもらえたらと思います。
9月30日(水)、前期終業式が行われました。本校定時制は二期制となっています。    校長先生のお話では、  ・自分が使っている言葉を見直し、お互いを認め、助け合いの気持ちを持っていてほしい。  ・後期も欠席や遅刻をすることなく、登校を続けてほしい。  ・仕事と学校を両立させ、自身の成長につなげていってほしい。 といったお話がありました。    終業式後は各学年LHRがあり、教室で前期の振り返りや、後期に向けて目標を立てました。 2日間と短い秋休みですが、しっかりと休養をとり、 10月5日(月)に生徒のみなさんが元気に登校してくれることを待っています。
9月25日(金)、交通講話がありました。  毎年、内容を変えて実施されており、今回は道路交通法の改正とヒヤリハット、ヘルメットの重要性について話がありました。        道路交通法の改正により、生活道路での法定速度が30km/hに引き下げられたことや、自転車での交通違反による青切符の導入などについて説明がありました。また、日常で交通事故になりかける瞬間を動画を交えて紹介し、見通しの悪い交差点での運転など、安全運転への心がけについて再度注意を呼びかけました。ヘルメットの着用についても、動画を通して頭にかかる衝撃の違いを見せることで、その重要性を呼びかけました。 〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・ヘルメットの重要性を改めて理解しました。 ・自転車だから関係ないと思わずに、交通ルールを守ろうと思った。 ・ヒヤリハットのことを聞いて、実際に経験したこともあるので、これからも気をつけて運転しようと思った。