12月24日(水)、冬休み前の全校集会が行われました。
教頭先生からこれまでの振り返りとともに、
・学生時代の生活で大変だったことや良かったこと
・学校やアルバイトで得られた経験が、将来の仕事につながること
・働いていて辛いことがあっても、継続して取り組んでみることが成長につながること
などのお話がありました。
そのほか、各先生から冬休みの生活や今後の予定などについてお話がありました。
次回の登校日は1月8日(木)です。年末年始は親戚など、普段あまり会わない人との関わりも増えると思います。心身ともに健康で過ごし、冬休み明けに元気な姿を見せてくれればと思います。良いお年をお迎えください。
12月19日(金)、避難訓練を行いました。
火災が起きたときを想定し、訓練を行っていきました。
各教室では事前に避難の際の行動や注意事項について説明がありました。
避難の放送があった際は指示に従い、火元から遠ざかるように移動することができました。
避難後は点呼を行い、教頭先生から講評をいただきました。緊急時に指示を聞き、素早い行動を心がけることや、防災に対する意識について再確認することができました。
熊本県教育委員会から、広報情報誌「ばとん・ぱす vol.80」が発行されました。ぜひご覧ください。
【教育庁】 ばとん・ぱすvol.80(令和7年度12月号).pdf
12月12日(金)、全学年合同で2回目の人権教育LHRを行いました。
今回は『水俣病の教訓を伝える』をテーマに、熊本県庁水俣病保健課の中島様、語り部の杉本様をお招きし、講話を聞きました。
はじめに、中島様から水俣病についてその経緯や概要、その後の取り組みなどをご説明していただきました。
次に杉本様から、水俣病の家族や裁判の期間中の生活、大学生のボランティアの方からの支援など、実体験を語っていただきました。生徒は真剣な様子で当時の状況や心境について耳を傾けていました。
〈生徒の感想(一部抜粋)〉
・初めて水俣病を知ったときより詳しくその当時を知ることができて良かったです。
・水俣病が知られるようになるまで長い時間がかかったことに驚きました。差別がある中で、長い裁判期間を過ごしたこともすごいと思いました。
・小学5年生のときに水俣病のことを勉強しましたが、水俣病にかかった人の生活などは知らなかったので、聞くことができて良かった。
・今回聞かせていただいた講話で当時の緊迫感や気持ちを知ることができてひどく胸が痛むと同時に、まだある差別をなくすために行動しなければならないと思いました。
12月5日(金)、荒尾市選挙管理委員会の方にお越しいただき、主権者教育を実施しました。
はじめに、政治と選挙について講話がありました。
・国民が自分たちの意見を反映してもらうために選挙で代表者を決めること
・現在の投票率から、若者の意見が通りにくく、意見が反映しづらい現状であること
・投票日に理由があって選挙に行けなくても、事前に投票する制度があること
などをお話していただきました。
また、先生を候補者に見立てて、模擬投票を行っていきました。3人の先生が自身の政策を演説し、生徒は実際の選挙と同様の手順で投票を行いました。選挙管理委員の方の指示を聞き、スムーズに投票を行うことができました。
投票後は、開票作業も体験させていただきました。
まだ選挙権を持っていない生徒はもちろん、選挙権がある生徒にとっても、大変貴重な経験となりました。この経験を活かして、実際の選挙でも、投票を通して自らの意思を主体的に示していくことを願っています。
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