新着
7月17日(金)、思春期保健教育講演会がありました。 講師として、一般社団法人愛癒夢会の深浦様をお招きし、『お互いに尊重し合える関係のために~デートDVについて知ろう~』をテーマに、交際における相手との関係形成などについてご講話いただきました。     お話の中で、 ・お互いに尊重し合える関係を築くには何をするべきか ・SNS上でのデジタル暴力も増加していること ・暴力を振るう側にも、振るわれる側にもなり得るということ ・自分と相手を守るために、境界線(バウンダリー)が大切であること などを教えていただきました。     この講話をきっかけに周りとの関係を振り返り、よりよい人間関係を築いていってくれたらと思います。 〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・言葉で相手を嫌な思いにさせないように、気をつけようと思いました。そして、自分のことは自分で解決しようと思いました。 ・自分や友達の境界線に気をつけて、相手と対等な関係を築きたいと思いました。 ・暴力は身近にあると知りました。尊重し、対等な関係をつくれるように、これからも頑張ろうと思いました。
7月10日(金)、薬物乱用防止教室がありました。 講師として荒尾警察署生活安全課の大山様をお招きし、昨今の薬物に対する認識と流通手段や、その対策についてご講話いただきました。      講話の中で、 ・薬物を使うことによって社会的地位への損害となり、将来にも影響すること。 ・1回の使用でも薬物乱用となり、その依存性によって利用から抜け出せなくなってしまうこと。 ・未成年を取り巻くSNSやゲームなどへの依存によって、依存への耐性・抵抗が薄れていること。 ・大麻に関する認識がタバコやお酒より軽い物とみられていること。 ・闇バイトによる薬物の密売の事情と、それを防ぐために個人情報の開示や怪しいアプリのインストールは避けること などがありました。   SNSの発達などによって無意識に犯罪へ関与してしまうことを防ぎ、知らずに薬物を使用してしまわないように、今回の講話で得た知識を役立ててほしいと思います。 〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・まわりの人に流されずに、麻薬や犯罪をしないよう気をつけようと思いました。 ・薬物や酒、タバコの危険性をよく知ることができました。小さなきっかけでも、依存してしまうというのが怖いと思いまし...
7月3日(金)、スクールロイヤー講話がありました。 講師として弁護士の村田様をお招きし、スマートフォン・インターネットでのいじめに関する問題とその予防についてご講話いただきました。   お話の中で、 ・個人情報をネット上で知り合った人に教えることの危険性 ・ゲームやインターネットへの依存が健康や脳に異常を来すこと ・インターネット上でのいじめは相手の顔が見えないため、抵抗が低く、エスカレートしやすいこと ・SNS上での言葉遣いで、誤解を招くかもしれないこと などを学ぶことができました。   〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・スマホをよく使っているのでいろいろな事件に巻き込まれないように気をつけようと思いました。 ・友達の間でさりげなく言った言葉でも相手にとってはいやな言葉だったりすることもあるので、誰と話すときでも気  をつけて話そうと思いました。 ・ネットでのいじめは誰もが被害者にも加害者にもなり得ることがあるので、使い方には十分気をつけようと思いまし   た。