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9月4日(金)、職場訪問及びインターンシップ報告会がありました。 各学年の生徒の職場での様子を、写真や映像を用いながら紹介していきました。普段の学校生活では見ることのできない一面や、仕事に積極的に取り組んでいる姿を見ることができました。  職場訪問では、店長さんや従業員の方から「何でも安心して頼むことができます」「うちになくてはならない存在です」「よく頑張ってくれています」など、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。 学校と仕事を両立させながら一生懸命働く姿を見て、他の生徒たちも良い刺激を受けたようです。     〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・みんなが仕事を頑張っていてすごいと思った。 ・学校とアルバイトの両立ができている姿を見て、自分もこうなりたいと感じた。 ・働くことは大変だけど楽しいこともあるので、これからも頑張って働こうと思いました。
Q:必要経費はいくらですか。 A:「PTA会費」や「クラス徴収金」等があります。「クラス徴収金」は、毎年金額の変動はあります。授業料は「就学支援金制度」、教科書代は「無償給与制度」があります。参考までに添付資料をご覧ください。  校納金等について.pdf   Q:制服はありますか。A:指定の制服はありません。体育の授業がある日は、動きやすい服装で登校してください。   Q:通学にはどのような方法がありますか。 A:徒歩、自転車、バイク、自動車等が可能です。自転車、バイク、自動車を使用する場合は、学校の許可が必要です。   Q:学校は何時から始まりますか。 A:17:45分から1時間目が始まります。1日に4時間授業があり、21:05に下校となります。詳しくは「学校パンフレット」のP14をご覧ください。R8 学校パンフレット.pdf   Q:どのような授業がありますか。 A:学科は「普通科」になるため、5教科を中心とした授業があります。詳しくは「学校パンフレット」のP14をご覧ください。   Q:学校行事はどのようなものがありますか。 A:入学式をはじめ、対面式、新入生歓迎会、文化祭、日帰りの修学旅行(研修旅行)、カル...
【1】夜間に学ぶ 夕方に登校し、夜にかけて授業を受けます。1日4時間の授業があります。年齢制限がないため、どの年齢の方でも入学が可能です。     【2】働きながら学ぶ 日中の時間を有効に活用しながら学習できるため、昼間に仕事やアルバイトなどをしながら通学することができます。岱志高校定時制の生徒たちの多くが、働きながら学校に通っています。   ※令和8年9月の勤務状況    1年生・・・11人中3人    2年生・・・ 9人中5人    3年生・・・ 6人中3人    4年生・・・ 6人中5人     就労率・・・48%     【3】単位制の高校 決められた単位数を修得することで卒業が認められます。卒業に必要な単位数は74単位です。4年間で卒業することが原則ですが、通信制との併修制度等を利用して3年間で卒業することも可能です。     【4】2学期制(前期・後期制) 本校定時制は、1年を前期・後期の2学期に分けて学習します。前期: 4月1日~9月30日後期:10月1日~3月31日    
7月17日(金)、思春期保健教育講演会がありました。 講師として、一般社団法人愛癒夢会の深浦様をお招きし、『お互いに尊重し合える関係のために~デートDVについて知ろう~』をテーマに、交際における相手との関係形成などについてご講話いただきました。     お話の中で、 ・お互いに尊重し合える関係を築くには何をするべきか ・SNS上でのデジタル暴力も増加していること ・暴力を振るう側にも、振るわれる側にもなり得るということ ・自分と相手を守るために、境界線(バウンダリー)が大切であること などを教えていただきました。     この講話をきっかけに周りとの関係を振り返り、よりよい人間関係を築いていってくれたらと思います。 〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・言葉で相手を嫌な思いにさせないように、気をつけようと思いました。そして、自分のことは自分で解決しようと思いました。 ・自分や友達の境界線に気をつけて、相手と対等な関係を築きたいと思いました。 ・暴力は身近にあると知りました。尊重し、対等な関係をつくれるように、これからも頑張ろうと思いました。
7月10日(金)、薬物乱用防止教室がありました。 講師として荒尾警察署生活安全課の大山様をお招きし、昨今の薬物に対する認識と流通手段や、その対策についてご講話いただきました。      講話の中で、 ・薬物を使うことによって社会的地位への損害となり、将来にも影響すること。 ・1回の使用でも薬物乱用となり、その依存性によって利用から抜け出せなくなってしまうこと。 ・未成年を取り巻くSNSやゲームなどへの依存によって、依存への耐性・抵抗が薄れていること。 ・大麻に関する認識がタバコやお酒より軽い物とみられていること。 ・闇バイトによる薬物の密売の事情と、それを防ぐために個人情報の開示や怪しいアプリのインストールは避けること などがありました。   SNSの発達などによって無意識に犯罪へ関与してしまうことを防ぎ、知らずに薬物を使用してしまわないように、今回の講話で得た知識を役立ててほしいと思います。 〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・まわりの人に流されずに、麻薬や犯罪をしないよう気をつけようと思いました。 ・薬物や酒、タバコの危険性をよく知ることができました。小さなきっかけでも、依存してしまうというのが怖いと思いまし...