新着
1月9日(金)に、令和8年度生徒会選挙が行われました。 今年は生徒会長に1名、副会長に3名が立候補し、それぞれ演説を行いました。 演説の中で ・学校行事を盛り上げて、楽しい学校生活にしていきたい。 ・思い出に残るようなイベントを開催したい。 など、候補者の思いを聞くことができました。   演説後に投票が行われました。生徒は来年度の学校のことを考えながら一票を投じていました。
12月24日(水)、冬休み前の全校集会が行われました。   教頭先生からこれまでの振り返りとともに、 ・学生時代の生活で大変だったことや良かったこと ・学校やアルバイトで得られた経験が、将来の仕事につながること ・働いていて辛いことがあっても、継続して取り組んでみることが成長につながること などのお話がありました。       そのほか、各先生から冬休みの生活や今後の予定などについてお話がありました。 次回の登校日は1月8日(木)です。年末年始は親戚など、普段あまり会わない人との関わりも増えると思います。心身ともに健康で過ごし、冬休み明けに元気な姿を見せてくれればと思います。良いお年をお迎えください。  
12月19日(金)、避難訓練を行いました。  火災が起きたときを想定し、訓練を行っていきました。 各教室では事前に避難の際の行動や注意事項について説明がありました。   避難の放送があった際は指示に従い、火元から遠ざかるように移動することができました。   避難後は点呼を行い、教頭先生から講評をいただきました。緊急時に指示を聞き、素早い行動を心がけることや、防災に対する意識について再確認することができました。  
12月12日(金)、全学年合同で2回目の人権教育LHRを行いました。 今回は『水俣病の教訓を伝える』をテーマに、熊本県庁水俣病保健課の中島様、語り部の杉本様をお招きし、講話を聞きました。  はじめに、中島様から水俣病についてその経緯や概要、その後の取り組みなどをご説明していただきました。     次に杉本様から、水俣病の家族や裁判の期間中の生活、大学生のボランティアの方からの支援など、実体験を語っていただきました。生徒は真剣な様子で当時の状況や心境について耳を傾けていました。 〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・初めて水俣病を知ったときより詳しくその当時を知ることができて良かったです。 ・水俣病が知られるようになるまで長い時間がかかったことに驚きました。差別がある中で、長い裁判期間を過ごしたこともすごいと思いました。 ・小学5年生のときに水俣病のことを勉強しましたが、水俣病にかかった人の生活などは知らなかったので、聞くことができて良かった。 ・今回聞かせていただいた講話で当時の緊迫感や気持ちを知ることができてひどく胸が痛むと同時に、まだある差別をなくすために行動しなければならないと思いました。