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令和8年度(2026年度)熊本県立岱志高等学校入学者選抜後期(一般)選抜における調査書及び成績一覧表等の受付について       〇受付時間       令和8年(2026年)2月24日(火) 午前9時 ~ 午後4時                  2月25日(水) 午前9時 ~ 午後4時                  2月26日(木) 午前9時 ~ 正午       〇受付場所       本校事務室
1月29日(木)、ボウリング大会を開催しました。4年生にとっては最後の生徒会行事となり、新生徒会にとって初めて企画・運営を担当する行事となります。2ゲーム行い、合計得点を競いました。          全力でボールを投げ、ストライクやガーターで一喜一憂しながら、会場は大いに盛り上がりました。   閉会式では上位入賞者や特別賞の表彰がありました。   また、4年生全員から、これまでの学校生活の振り返りや後輩たちへのアドバイスなどを発表してもらいました。それぞれの思いが伝わる、素晴らしい発表でした。 今年度、学校全体で行われる催しとしては最後になりましたが、それにふさわしい楽しい大会になりました。
1月20日(火)、百人一首カルタ大会が開催されました。   くじ引きでグループを決め、散らし取り形式で2回対戦が行われました。 100枚の札を取り合うため、序盤は見つけるのに時間がかかっていましたが、後半は競い合うように札をとることができました。   タッチの差で札をとるなど、白熱した展開も見られました。 大会の結果は集計し、後日表彰が行われます。  
1月20日(火)、生徒会役員認証式が行われました。     始めに、校長先生から任命書の授与と激励のご挨拶がありました。  そのなかで ・生徒会を中心にみんなで協力してよりよい学校作りをしていってほしい ・荒定ファミリーとして、思い出に残る学校生活になるよう、行事の企画や運営を頑張ってほしい といったお話がありました。     その後は、旧生徒会、新生徒会のメンバーがそれぞれの思いを語ってくれました。 今後は生徒会長、副会長をあわせた4人のメンバーで生徒会活動を行っていきます。  
1月9日(金)に、令和8年度生徒会選挙が行われました。 今年は生徒会長に1名、副会長に3名が立候補し、それぞれ演説を行いました。 演説の中で ・学校行事を盛り上げて、楽しい学校生活にしていきたい。 ・思い出に残るようなイベントを開催したい。 など、候補者の思いを聞くことができました。   演説後に投票が行われました。生徒は来年度の学校のことを考えながら一票を投じていました。
12月24日(水)、冬休み前の全校集会が行われました。   教頭先生からこれまでの振り返りとともに、 ・学生時代の生活で大変だったことや良かったこと ・学校やアルバイトで得られた経験が、将来の仕事につながること ・働いていて辛いことがあっても、継続して取り組んでみることが成長につながること などのお話がありました。       そのほか、各先生から冬休みの生活や今後の予定などについてお話がありました。 次回の登校日は1月8日(木)です。年末年始は親戚など、普段あまり会わない人との関わりも増えると思います。心身ともに健康で過ごし、冬休み明けに元気な姿を見せてくれればと思います。良いお年をお迎えください。  
12月19日(金)、避難訓練を行いました。  火災が起きたときを想定し、訓練を行っていきました。 各教室では事前に避難の際の行動や注意事項について説明がありました。   避難の放送があった際は指示に従い、火元から遠ざかるように移動することができました。   避難後は点呼を行い、教頭先生から講評をいただきました。緊急時に指示を聞き、素早い行動を心がけることや、防災に対する意識について再確認することができました。  
12月12日(金)、全学年合同で2回目の人権教育LHRを行いました。 今回は『水俣病の教訓を伝える』をテーマに、熊本県庁水俣病保健課の中島様、語り部の杉本様をお招きし、講話を聞きました。  はじめに、中島様から水俣病についてその経緯や概要、その後の取り組みなどをご説明していただきました。     次に杉本様から、水俣病の家族や裁判の期間中の生活、大学生のボランティアの方からの支援など、実体験を語っていただきました。生徒は真剣な様子で当時の状況や心境について耳を傾けていました。 〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・初めて水俣病を知ったときより詳しくその当時を知ることができて良かったです。 ・水俣病が知られるようになるまで長い時間がかかったことに驚きました。差別がある中で、長い裁判期間を過ごしたこともすごいと思いました。 ・小学5年生のときに水俣病のことを勉強しましたが、水俣病にかかった人の生活などは知らなかったので、聞くことができて良かった。 ・今回聞かせていただいた講話で当時の緊迫感や気持ちを知ることができてひどく胸が痛むと同時に、まだある差別をなくすために行動しなければならないと思いました。
12月5日(金)、荒尾市選挙管理委員会の方にお越しいただき、主権者教育を実施しました。   はじめに、政治と選挙について講話がありました。 ・国民が自分たちの意見を反映してもらうために選挙で代表者を決めること ・現在の投票率から、若者の意見が通りにくく、意見が反映しづらい現状であること ・投票日に理由があって選挙に行けなくても、事前に投票する制度があること などをお話していただきました。     また、先生を候補者に見立てて、模擬投票を行っていきました。3人の先生が自身の政策を演説し、生徒は実際の選挙と同様の手順で投票を行いました。選挙管理委員の方の指示を聞き、スムーズに投票を行うことができました。   投票後は、開票作業も体験させていただきました。 まだ選挙権を持っていない生徒はもちろん、選挙権がある生徒にとっても、大変貴重な経験となりました。この経験を活かして、実際の選挙でも、投票を通して自らの意思を主体的に示していくことを願っています。
11月28日(金)に、荒尾市すこやか未来課、荒尾市食生活改善推進員の方にお越しいただき、食育講座を実施しました。    はじめに、食生活と栄養バランスについて講話をいただきました。   その後、調理室で「おにぎらず」を作りました。 ラップの上にのりを置き、その上に具材を乗せて折りたたんだら、ラップごと半分に切って完成です。 簡単に作ることができ、洗い物も少なくすむため、生徒たちからも好評でした。   完成後、みんなでおいしくいただきました。 また各班1人ずつ、今回の感想を発表しました。自分で料理を作ることができ、生徒たちも嬉しそうに話をしていました。 〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・おにぎらずの調理方法がとても簡単で美味しく作れてよいなと思いました。具材を変えると、またいろいろな味を楽しむことができて楽しそうだと思いました。 ・おにぎらずが、とても簡単にできることに驚きました。 ・栄養素について考えたことがなかったので、考えようと思いました。 ・自分は最近、野菜をとるようになって腸の調子が良くなってきたので、やはり食べるのは、何を食べるかが大事だなと思いました。また、改めて自分の食生活を見直していこうと思...
11月21日(金)、研修旅行がありました。今年は「阿蘇神社」「道の駅阿蘇」「阿蘇ファームランドふれあい動物王国」に行きました。    阿蘇神社でお参りをした後は、商店街で食べ歩きを楽しみつつ、周辺の散策を行いました。     阿蘇ファームランドに向かう途中、道の駅阿蘇で昼食をとりました。 阿蘇ファームランドのふれあい動物王国では、柵の外を自由に歩き回っている動物もおり、野菜などのエサをあげながら、間近でふれあうことができました。       先生や友達と観光を楽しみ、充実した1日を過ごすことができました。   〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・初めて阿蘇に行ったので、とても楽しかった。みんなで食べた肉串や団子がとてもおいしかったので、また行きたいと思った。 ・阿蘇神社を見ることができて良かった。 ・カピバラが思ったより大きくて驚いたが、近くに来て触ることもでき、とても楽しかった。
11月14日(金)の進路指導LHRでは、卒業後の進路や、就労移行支援について学びました。 講師として、ウェルビー株式会社の山下様をお招きし、『働くための準備について』をテーマとして、働くために今できることや、働く理由、就労支援についてご講話いただきました。     講話の中で、 ・時間管理やコミュニケーション(挨拶)など、日常生活の積み重ねが、将来につながること。 ・就労支援では、働くための知識を学ぶことができること。 ・自分自身の強みを知り、得意なことを活かすことで、自分も楽しみながら働くことができ、社会全体の幸せにつながっていく。 といった話がありました。     また、講演の中で電話対応のロールプレイも行いました。トークフローを確認しながら、電話での応対や取り次ぎをスムーズに行うことができました。    〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・仕事のことや話し方のポイントなどをわかりやすく教えてもらいました。今後に活かしていきたいと思いました。 ・将来働くことになり、自分に合った仕事を見つけるときにウェルビーのような会社があることを知りました。就職に困ったときには利用したいと思いました。 ・電話の取り次ぎは今後...
10月31日(金)に第14回荒定祭を開催しました。 表彰式や作品展示見学、生徒会企画や調理実習試食会を行いました。   荒定祭開催前に、生徒と先生方で協力してカレーを作りました。   開会式では、杉原校長先生がギターの演奏と歌を披露してくださいました。    観月会における優秀賞作品の表彰式の様子。このほか、前日の荒定祭前夜祭において活躍した選手や優勝したチームの表彰も行われました。   教室では、授業での創作作品や学校行事、定時制通信の展示がありました。また、先日の定時制・通信制文化大会での本校代表者による生活体験発表の上映会もありました。   生徒会企画のビンゴ大会では、参加者全員に景品が配られました。   調理実習試食会ではお昼に作ったカレーを食べました。 たくさん作った甲斐があり、おかわりする人も多く、見事に完食しました。   生徒や先生方との交流、学習成果の発表を通して、芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋を満喫した2日間となりました。
10月30日(木)、本校定時制の文化祭にあたる「荒定祭」の前夜祭を行いました。今年の前夜祭では、バドミントン、借り物競走、しっぽとり、早押しイントロクイズを行いました。 先生と生徒が4つのチームに分かれ、対抗戦を行いました。    バドミントンの様子です。チームごとの合計得点を競いました。 しっぽとり。周りに目を配りながら、チームの仲間との連携も見られました。 借り物競走は、パン食い競争やグルグルバット、バドミントンでのかご入れも含めたリレー方式で行われました。 イントロクイズの様子。曲の冒頭を聞いて、わかった人たちが走り、問題に答えていきました。 他学年の生徒や先生方との交流を通して、親睦を深めることができました。 前夜祭の後は、みんなで協力して荒定祭の準備を行いました。  
10月19日 県立劇場で第73回熊本県高等学校定時制・通信制文化大会が開催されました。 ステージ部門では、各校の代表者による生活体験の発表や探究活動の発表、ダンス、歌唱などが行われました。 定時制・通信制での学校生活を通して得られた経験や感じたことを発表している姿からは、前向きな気持ちや自信が伝わってきました。   本校代表者による生活体験の発表の様子   また、展示部門では、各学校における授業の取組を作品として展示されていました。 販売ブースでは、生徒による販売実習が行われ、地域の食材を活かした商品が販売されていました。 各校の特色や魅力を感じることができ、充実した大会となりました。 最後に生徒職員で写真を撮りました。
10月16日(木)、4年生を対象に認知症サポーター養成講座を実施しました。 講師として荒尾市役所の道野様、元ケアマネージャーの小桺様をお招きし、はじめにアニメの視聴や先生方による寸劇を交えながら、認知症について分かりやすく説明していただきました。認知症の症状、接するときの心構えや対応・支援の方法について学び、最後に買い物を想定したロールプレイを行いました。認知症への理解を深め、思いやりの心をもって接する大切さを学ぶ貴重な機会となりました。    
10月10日(金)はストレス対処教育があり、「自分も相手も大切にしよう!~支え合いとストレス対処~」をテーマに、スクールカウンセラーの上原先生より講話をいただきました。 「ピア・サポート」とは、仲間を支える活動で、口・耳・目・手足・心を使うことが良い関係づくりにつながることを教えていただきました。また、「自分と相手を守るための約束」として、自分のできること以上のことは引き受けない、命や危険な内容は必ず相談する、また、一緒に相談しようと勧めることを教えていただきました。 今日の内容を学校や仕事など、日々の生活の中で活かしていきましょう。         <生徒の感想(一部)>  ・ピア・サポートという言葉を初めて知りました。相手を大切にできる関係づくりを実践していきたいと思いました。 ・友達との適度な距離を大切にして仲良くできたらいいと思いました。 ・ストレスを抱えやすいので、気持ちや状態を伝えられるようにしたいと思います。
10月6日(月)に後期始業式が行われました。     校長先生から ・これまでの生活を振り返り、行動に責任を持って後期を過ごしてほしい ・後期の行事を仲間と一緒にこなし、自分の心に充実感や満足感を持ってほしい。 ・仲間を思いやり、優しい言葉遣いを心がけながら、楽しく安心した学校生活を送ってほしい。 といったお話がありました。     その後は主任主事の先生より学校での生活についてお話がありました。 始業式後はLHRがあり、後期の目標について話していきました。 後期の学校生活を充実したものにしてもらえたらと思います。
9月30日(火)に、前期終業式が行われました。本校定時制は二期制となっています。   校長先生のお話では、 ・今だからこそできることに挑戦し、一人一人の良さを発揮して輝いてほしい。 ・言葉の大切さや重みを理解し、身の回りにかける言葉が優しく、豊かであってほしい。 ・身の回りで頑張っている人を見つけ、認めることを、後期からも続けてほしい。 ・秋休みに自分を振り返り、楽しい学校生活が送れるよう一歩踏み出す準備をしてほしい。 といった話がありました。     その後、生徒指導や健康の面からもお話がありました。 終業式後は各学年LHRがあり、教室で前期の振り返りや、後期に向けて目標を書いていきました。 1週間と短い秋休みですが、しっかりと休養をとり、 10/6(月)に生徒のみなさんが元気よく登校してくれることを願っています。
9月26日(金) 交通安全講話がありました。 毎年、内容を変えて実施されており、今回は自転車の利用に焦点を置いて講話が行われました。       交通事故の悲惨さや、車から見た自転車の危険運転などを映像で確認し、自転車に乗るときに気をつけなければならないことを確認しました。 自転車安全利用5則の説明では、守るべき基本的なルールについて理解を深めました。登下校時のヘルメット着用、スマホでのながら運転、歩道通行など、違反行為について改めて考える機会となりました。  最後に先生より「自分は大丈夫だと油断せず、交通ルールを守り、安全運転を心がけてほしい」と話がありました。   〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・自転車を利用するときは交通ルールを守り、自分も再確認しようと思った。 ・実際に運転をしていて危ない場面があったので、より一層気をつけたい。 ・自転車は免許が必要ないが、少しの油断で命を奪ってしまう凶器になると改めて分かった。自分も自転車に乗るときはルールを守っていきたい。
2025/09/19
学校生活
9月18日(金)観月会がありました。 観月会とは、月を見ながら俳句や短歌を詠む行事です    先生から俳句、短歌の書き方について説明を受けた後、題材を集めていきました。 この日は月齢の関係で月は見ることができませんでしたが、星座や他の惑星を観測することができました。    生徒や職員、同窓会、PTAの方も一緒に創作活動に取り組みました。 日本の伝統文化を体験しながら、季節の移り変わりを感じる夜を過ごしました。
9月5日(金) 職場訪問及びインターンシップ報告会がありました。 各学年の生徒の職場での様子を、写真や映像を用いながら紹介していきました。普段の学校生活では見ることのできない一面や、仕事に積極的に取り組んでいる姿を見ることができました。  職場訪問では、店長さんや従業員の方から「何でも安心して頼むことができます」「うちになくてはならない存在です」「全メニューの調理を任せられます」など、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。 学校と仕事を両立させながら一生懸命働く姿を見て、他の生徒たちも良い刺激を受けたようです。     〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・同じクラスの人や先輩たちの仕事を知ることができた。報連相の大事さも知ることができた。 ・自分の写真が出るのは恥ずかしかったが、成長を見せることができて良かった。 ・自分以外の職場での働き方を見ていると、様々な分野でいろんな頑張りがあると改めて思った。
7月18日(金)思春期保健教育講演会がありました。 講師として慈恵病院の理事長兼院長の蓮田様をお招きし、「これだけは知ってほしい産婦人科の話~こうのとりのゆりかごの現場から~」をテーマに、性に関する知識についてご講話いただきました。 感染症や妊娠中絶、『こうのとりのゆりかご』を利用された方のお話などを、写真や動画を交えて詳しく説明していただきました。また、新生児の遺棄や殺人に関するお話の中で、虐待による愛着障害の問題や、愛着を形成することの重要性について教えていただきました。 多くの気づきと学びを得ることができた、有意義な講演会となりました。       〈生徒の感想(一部抜粋)〉 ・こうのとりのゆりかごや赤ちゃんポストのことは聞いたことがあったけれど、今回のお話で詳しく知ることができた。いろいろな理由で赤ちゃんポストを使う人がいることもわかった。 ・性病の恐ろしさを知ることができた。性感染症にかからないためにも、今回の講演を聞くことができて良かった。 ・周りの人が子どもを見守り、生きやすい環境を作っていくことが大切だと思った。
7月11日(金)薬物乱用防止教室がありました。 講師として、学校薬剤師の福島様をお招きし、「薬のオーバードーズ(過剰摂取)」をテーマにご講話いただきました。 なぜ今オーバードーズが問題となっているのか、市販薬(OTC医薬品)の乱用が増加している背景や、相談窓口の情報などについて分かりやすくお話しいただきました。 市販薬は手に入りやすく、一時的な多幸感を求めて過剰摂取することは、心身に深刻な悪影響を及ぼし、依存症につながる恐れもあります。 福島先生からは、「一人で抱え込まず、今の気持ちや悩みを誰かに相談することが大切。身近な家族や友人、学校の先生はもちろん、秘密を守って相談できる医療機関もあるので、安心して相談できる環境で相談してほしい」とのメッセージがありました。      <生徒の感想(一部抜粋)> ・薬のオーバードーズは、心も体も傷を負ってしまう事を知った。オーバードーズは続けると依存してしまうことがあること、呼吸停止になったりすることが怖いと思った。オーバードーズをする前に、辛くなる前に、相談できる人に話して心を軽くすることが大事だと思った。・辛い思いをしている人たちの相談相手になりたい...
7月4日(金)スクールロイヤー講話がありました。 講師として弁護士の村上様をお招きし、いじめやスマートフォン・インターネットに関する問題の予防についてご講話いただきました。 いじめの定義や種類、さらにはいじめが犯罪につながる可能性があることについて、具体的にご説明いただきました。 また、いじめの4層構造(①加害者 ②観衆 ③傍観者 ④被害者)の中で、特に③の傍観者が重要なキーパーソンとなることを教えていただき、生徒たちも真剣に考える様子が見られました。       <生徒の感想(一部抜粋)> ・私は今までいじめをしたことがないと思っていたけれど、もしかしたら無意識のうちに相手を傷つけて、いじめに関わっていたかもしれないと考えるきっかけになりました。 ・自分の発言が最後の一滴にならないように気をつけようと思いました。いじめを見て見ぬふりではなく注意できる人になりたいと思いました。 ・相手が嫌な気持ちにならないような言葉を使いたいと思いました。自分が使われて嫌ではない言葉でも、相手を傷つけてしまうことを知りました。言葉をきちんと選んで使おうと思いました。
6月8日(日)第75回熊本県高等学校定時制・通信制総合体育大会が熊本市の湧心館高校で開催されました。本校はバドミントン競技に出場しました。      男子ダブルスでベスト8の成績を収めることができ、他の選手も皆全力を尽くしていました。 選手も見学する人も礼儀やマナーを守り、プレー・応援をしていました。 今後も練習を重ね、来年に再チャレンジしてほしいです。
5月30日(金)にソーシャルスキルトレーニング(SST)を行いました。 講師に本校スクールカウンセラーの上原先生をお招きし、「感じのよいあいさつと時間管理のコツ」と題して講話をいただきました。   「感じのよい」あいさつのポイントとして、 ①表情:笑顔、やわらかい表情 ②声:適度な大きさ、はっきりと言う ③目:アイコンタクト、目を見る ④姿勢:相手に顔・体を向ける、身振り手振り を例を挙げて説明いただきました。   「時間管理のコツ」として、まずタイプ別診断を行い、そのタイプごとにアドバイスをいただきました。 その後、視覚的にスケジュールを把握するために、1日の生活を円グラフに書く作業を行いました。自分自身の1日の生活を客観的に振り返ることで、自分の時間の使い方の傾向や改善点を見つけることができました。    本日学んだことをこれからの生活に活かしていってほしいと思います。
5月9日(金)に全学年合同でで人権教育LHRを行いました。 「きずな 高等学校」のテキストを活用し、「ホームルームとは何か~安心して暮らせる生活の場を求めて~」をテーマに行いました。 今回は、先生方に登場人物の役になっていただき、演劇・朗読の形で行いました。 自分の暮らしを差し出しながら、つながっていこうとする生徒の姿に、生徒のみなさんは真剣に向き合っていました。     <感想(一部抜粋)> ・悩みは人それぞれということを理解していくことが大切だと思った。 ・伝え合うことは、自分のことを知ってもらい、相手のことを知るためのよい機会だと思った。 ・先生達が自分たちのために、演劇形式にしてくれて感動した。内容は結構難しかったが、クラスのみんなが変わろうとする姿勢にとても感銘した。 ・みんな自分のことで精一杯だと分かって、自分も頑張ろうと思った。  
令和6年度(2024年度)岱志高等学校 定時制だより「夕凪」   第1号(令和6年6月)  夕凪2024-1.pdf   第2号(令和6年10月)  夕凪2024-2.pdf   第3号(令和6年11月)  夕凪2024-3.pdf   第4号(令和7年2月) 夕凪2024-4.pdf   第5号(令和7年3月)  夕凪2024-5-1.pdf
4月25日(金)新入生歓迎会がありました。 生徒は学年を超えて4チームに分かれ3つの競技で競い合いました。   <開会式>                  <バドミントン>   <〇✕クイズ>                <ドッジボール> バドミントンやドッジボールは、授業での練習の成果が発揮され白熱した試合となっていました。 〇✕クイズは、先生方の学生時代や特技等の問題もあり、先生方の新たな一面を知ることができました。 応援や歓声の声が上がる中、各チームが一つになり、新入生との親睦が深まる夜となりました☆  
2025/04/09
学校生活
4月9日(水)対面式を行いました。 1年生の入場の後、在校生代表による歓迎の言葉が述べられ、新入生もこれからの学校生活への決意を新たにしました。 新たな仲間とともに、実りある学校生活を築いていきましょう。  
4月8日(火)本校体育館で、全日制・定時制合同の入学式が行われました。 定時制新入生13名を迎え、厳粛な雰囲気の中で式典が挙行されました。 天気にも恵まれ、晴れやかな門出となりました。       
「くまなびの日」の導入について  教育委員会では、子供と家族が一緒に休める環境整備を進めるため、別添のとおり「くまなびの日」を導入することとなりました。 つきましては、本制度の趣旨を御理解の上、積極的に活用していただきますよう、よろしくお願いいたします。  なお、定期考査や学校行事(儀式的行事や始業式・終業式等を含む)の期間は取得することができませんので、あらかじめ御了承ください。  また、取得される場合は、早めに担任に御相談いただき、取得日の7日前までに取得届を御提出いただきますようお願いします。   01_「くまなびの日」の導入について(保護者通知文書)(岱志高校).pdf 02_くまなびの日実施要項(岱志高校).pdf 03_「くまなびの日」について(教育委員会).pdf 04_「くまなびの日」の事例集(教育委員会).pdf 05_くまなびの日届出様式(岱志高校).docx    
3月24日(火)、表彰式・後期終業式が行われました。   表彰式では、県書道展、皆勤・精勤賞、カルタ大会について、多くの生徒が表彰を受けました。                           次に後期終業式が行われ、校長先生のあいさつの中で ・働きながら学ぶという2足のわらじを続けてほしい ・心の通じ合う仲間をつくっていこう ・一人一人の頑張りが、自分自身の評価が高くなるだけでなく、周りの評価にもつながる など、温かい言葉をかけてくださいました。   4月には新入生を迎えます。荒定家族(ファミリー)が、より盛り上がってくれることを期待します。
3月14日(金)に、半導体関連の人材育成事業の一環として、出前授業がありました。 講師に、株式会社アラオの荒尾侑典様をお招きし、「製造業でのお仕事」についてお話をいただきました。           具体例を挙げて教えてくださいました!   お話の中で、 ・製造業の特徴や現在の状況 ・半導体製造における日本の立ち位置 ・大企業と中小企業の違いやよさ ・製造業で近年重視されること について、スライドや動画を使って説明をいただきました。           説明を聞く様子   近年熊本県で注目されている製造業について、様々な角度で知る良い機会となりました。           生徒代表謝辞
令和7年3月1日(土)、定時制課程第8回卒業証書授与式が開催されました。               緊張した面持ちで入場               卒業証書が手渡されました!   校長先生の式辞では、4年間学校生活を続けたことへのねぎらいの言葉、卒業生1人1人に対して温かい言葉、将来に対するエールを綴られました。             式後の行事では、卒業生がこれまでを振り返り、教職員や家族、友人への感謝を自分なりの言葉で表していました。             最後に在校生から卒業生へ花束の贈呈があり、感動的な瞬間となりました。             卒業生の皆さんの未来が輝かしいものとなることを心より願っております。
今年の卒業式を迎える前に、学校の庭で見事な梅の花が咲き誇りました。                       卒業生たちにとって、この美しい景色は新たな旅立ちへの希望と励みとなりました。長い学びの道を歩んできた卒業生たちが、梅の花のように強く美しく咲き誇ることを願っています。             また、ウグイスが梅の木に舞い降りてきました。この光景は、自然の美しさを感じさせる心温まる瞬間でした。
2月21日(金)、進路学習として「岱定らしんばん④(ようこそ先輩)」を行いました。             昨年度卒業し、就職や進学をした先輩2人を招いて、在校生からのQ&A方式で進めました。                       社会に出てからの、やりがいや成長したことなど、具体的な事柄を挙げて答えてくれました。                     在校生の率直な質問1つ1つに対し、丁寧に答えてくれました! 生徒たちは、自分の将来をしっかりとイメージしながら、先輩の話を聴いていました。             生徒代表お礼の言葉
1月17日(金)にカルタ大会が行われました。1年から4年まで混合のグループごとに散らし取りの形式で行いました。             100枚の札を並べて行うため、序盤は正しい札を見つけるのに時間がかかっていましたが、後半はすぐに札を取る姿が見られました。                             白熱する場面も見られ、非常に充実した機会となりました。             大会結果は集計され、後日表彰されます。  
1月17日(金)に生徒会役員認証式が行われました。 新生徒会役員に任命書が手渡され、新役員は気持ちを新たにしていました。                任命書授与            校長先生から激励のことば            新役員あいさつ   これからは会長、副会長合わせて7名の新体制で生徒会活動を行っていきます。