学校生活

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半導体関連出前授業

3月14日(金)に、半導体関連の人材育成事業の一環として、出前授業がありました。

講師に、株式会社アラオの荒尾侑典様をお招きし、「製造業でのお仕事」についてお話をいただきました。

 

 

 

 

 

具体例を挙げて教えてくださいました!

 

お話の中で、

・製造業の特徴や現在の状況

・半導体製造における日本の立ち位置

・大企業と中小企業の違いやよさ

・製造業で近年重視されること

について、スライドや動画を使って説明をいただきました。

 

 

 

 

 

説明を聞く様子

 

近年熊本県で注目されている製造業について、様々な角度で知る良い機会となりました。

 

 

 

 

 

生徒代表謝辞

第8回卒業証書授与式

令和7年3月1日(土)、定時制課程第8回卒業証書授与式が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

緊張した面持ちで入場

 

 

 

 

 

 

 

卒業証書が手渡されました!

 

校長先生の式辞では、4年間学校生活を続けたことへのねぎらいの言葉、卒業生1人1人に対して温かい言葉、将来に対するエールを綴られました。

 

 

 

 

 

 

式後の行事では、卒業生がこれまでを振り返り、教職員や家族、友人への感謝を自分なりの言葉で表していました。

 

 

 

 

 

 

最後に在校生から卒業生へ花束の贈呈があり、感動的な瞬間となりました。

 

 

 

 

 

 

卒業生の皆さんの未来が輝かしいものとなることを心より願っております。

春の訪れ

今年の卒業式を迎える前に、学校の庭で見事な梅の花が咲き誇りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業生たちにとって、この美しい景色は新たな旅立ちへの希望と励みとなりました。長い学びの道を歩んできた卒業生たちが、梅の花のように強く美しく咲き誇ることを願っています。

 

 

 

 

 

 

また、ウグイスが梅の木に舞い降りてきました。この光景は、自然の美しさを感じさせる心温まる瞬間でした。

岱定らしんばん④(ようこそ先輩)

2月21日(金)、進路学習として「岱定らしんばん④(ようこそ先輩)」を行いました。

 

 

 

 

 

 

昨年度卒業し、就職や進学をした先輩2人を招いて、在校生からのQ&A方式で進めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会に出てからの、やりがいや成長したことなど、具体的な事柄を挙げて答えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在校生の率直な質問1つ1つに対し、丁寧に答えてくれました!

生徒たちは、自分の将来をしっかりとイメージしながら、先輩の話を聴いていました。

 

 

 

 

 

 

生徒代表お礼の言葉

カルタ大会

1月17日(金)にカルタ大会が行われました。1年から4年まで混合のグループごとに散らし取りの形式で行いました。

 

 

 

 

 

 

100枚の札を並べて行うため、序盤は正しい札を見つけるのに時間がかかっていましたが、後半はすぐに札を取る姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白熱する場面も見られ、非常に充実した機会となりました。

 

 

 

 

 

 

大会結果は集計され、後日表彰されます。

 

生徒会役員認証式

1月17日(金)に生徒会役員認証式が行われました。

新生徒会役員に任命書が手渡され、新役員は気持ちを新たにしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 任命書授与

 

 

 

 

 

 校長先生から激励のことば

 

 

 

 

 

 新役員あいさつ

 

これからは会長、副会長合わせて7名の新体制で生徒会活動を行っていきます。

令和7年度生徒会選挙

1月10日(金)に、令和7年度生徒会選挙が行われました。

 

 

 

 

 

緊張した面持ちで待つ候補者

 

今年は、会長4名、副会長3名が立候補し演説をしました。その中で、

・生徒会活動の中で、自分自身を成長させたい

・参加してよかったと思えるようなイベントをしたい

といった、候補者の熱い思いを聴くことができました。

 

 

 

 

 

 

演説後投票が行われ、生徒たちは来年度の定時制のことを考えたうえで、自分の一票を投じました。

2024年、大変お世話になりました。

先日、玄関前に門松を設置しました。門松は、敷地内に自生する植物を活用し、手作りで仕上げました。

本年も大変お世話になりました。

日頃より、岱志高校を応援してくださる皆様に心より感謝申し上げます。

新しい年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

  

冬休み前全校集会

12月24日(火)、冬休み前の全校集会が行われました。

 

 

 

 

 

 

教頭先生から、

・今年一年を振り返ること

・自分の人生を豊かにする方法

・新たな一年に向けて日々を大切に過ごすこと

についてお話がありました。

 

年末年始、普段会わない人と会う機会が出てくると思います。心身の健康・事故等に気をつけて過ごしてくれたらと思います。

避難訓練

12月20日(金)に、避難訓練を行いました。今回は火災が起きたときを想定し、訓練をしました。

最初に担任から、避難時の行動の仕方や注意点などの説明がありました。

 

事前に火元が知らされていないなか、生徒たちは「どのようなルートで避難すべきか」を判断し、行動に移すことができました。

 

 

 

 

 

 

避難後、集合・点呼を取りました。最後に全体の講評を受け、緊急時に得られた情報から、適切に行動することの重要性を学びました。

食育講座

11月29日(金)に、荒尾市すこやか未来課、荒尾市食生活改善推進員の方にお越しいただき、食育講座を実施しました。

 

最初に、「生活スタイルに沿った食生活~食生活と健康の関連~」をテーマに、食生活と健康、運動とカロリーについての講話をいただきました。

 

その後調理室に移動し、今年度は「おにぎらず」と「豆腐の白和え」に挑戦。

豆腐の空き容器に海苔、ご飯、具材を入れて成形し、容器を取り外しラップに包んで完成。

豆腐の白和えは、材料を全てビニール袋に入れて揉むだけで完成。

どちらも簡単にできたことで、生徒たちから歓声が上がっていました。

 

完成後は、みんなで美味しくいただきました。

 

<生徒の感想(一部抜粋)>

・1日に2食しか食べていなかったので、食べられるときは3食を意識しようと思いました。

・運動をあまりしていないので、いつでも簡単に、今より10分多く運動できることはいいと思いました。

 ・おにぎらずはとても簡単で、白和えは混ぜるだけで作りやすく、いつもの食事のプラス一品にちょうどいいと思いました。

・皆で作ったおにぎらずと白和えがとても美味しかったです。家で是非作ろうと思います。自分が作るならウインナーを入れてみようと思います。

荒尾市人権フェスティバル作品展示

本校定時制から、荒尾市人権フェスティバルに作文と書道作品を出展しています。展示場所と期間は下記のとおりです。

ゆめタウンシティーモール1階フードコート前(11月21日~11月27日)

荒尾市総合文化センター(12月7日)

お時間がございましたら、ぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

岱定らしんばん③(進路先等を知る)

11月15日(金)に岱定らしんばんの第3回として、進路先等について学びました。

 

まず、福岡県立大牟田高等技術専門校から、ITエンジニア科の福井正朗様をお招きしました。

大学・専門学校・就職の違いや、高等技術専門校の特色を紹介してくださいました。

 

 

 

 

 

説明の中で、卒業生の方が作られたゲームアプリの動画を見せてくださり、生徒たちはプログラミングについて興味を持ったようでした。

 

 

 

 

 

 

 

次に、清水塗装工業株式会社から、事務部長の中島正様をお招きしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

講話の中で、建設業の現状や、歩道橋を例として実際の工事がどういった流れで行うかについての説明等がありました。

 

 

 

 

 

 

また、工事で用いるドローンの実演をしてくださりました。

 

 

 

 

 

 

お二方の講話は、生徒たちが卒業後の進路について考える大切な機会となりました。

 

 

 

 

 

生徒代表お礼の言葉

第13回荒定祭

11月1日(金)第13回荒定祭を行いました。

生徒の作品展示見学やビンゴ大会、調理実習試食会を実施しました。

 

生徒、先生方で100人分のカレーを調理中

 

開会式

 

生徒・先生手作りの照明が校舎を美しく照らします

 

 

 授業の制作作品、学校行事パネル、定時制通信の展示

 

空くじなしのビンゴ大会

 

調理実習試食会

みんなおかわりして100人分のカレーを完食!

 

生徒や先生方との交流、学習成果の発表を通して、芸術の秋、食欲の秋を満喫した2日間となりました。

荒定祭(前夜祭)

10月31日(木)、本校定時制の文化祭にあたる「荒定祭」の前夜祭を行いました。今年の前夜祭では、バドミントン、アイス早食べ競争、絵しりとり、借り物競走を行いました。

 生徒、先生の混合チームで対抗戦を行いました。

 

 バドミントン(赤チームVS白チーム)

 

 

 アイス早食べ競争(ガリガリくん試食中)

 

絵しりとり(いす → すし → ??)

 

   

借り物競走(パン食いゾーン)     借り物競走(ぐるぐるバットゾーン)

  

借り物競走(輪投げゾーン)      借り物競走(お題読み上げ中)

 

学年を越えた交流、生徒と先生方の交流を通して、親睦を深めることができました!

さあ、明日は荒定祭本番です!

創立10周年記念式典

本校は今年、創立10周年を迎えました。

そこで、10月25日(金)に記念式典を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳粛な雰囲気の中、多数のご来賓の方をお呼びして、無事に挙行することができました。

 

 

 

 

 

全日制の生徒とともに臨んでいます

 

 

 

 

 

 

 

校長先生のあいさつ

 

 

 

 

 

 

定時制同窓会会長 黒﨑様のあいさつ

 

最後の「生徒代表誓いの言葉」では、全日制・定時制の代表がそれぞれの思いを述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒たちにとって、この式典に参加したことがよい思い出になってくれたらと思います。

ストレス対処教育

10月11日(金)にストレス対処教育を行いました。


本校スクールカウンセラーの上原美智代先生をお招きし、「自分も相手も大切にしよう!」をテーマでお話をいただきました。

 

 

 

 

 

 

具体的な会話の状況などを挙げながら、分かりやすく説明をしてくださいました。

生徒たちは、自分の自己表現のタイプを確認し、また相手のことを尊重しながら自分の気持ちを伝える方法を学びました。

 

 

 

 

 

 

<感想>
・人との会話の中で、しっかりと相手のことを考えた言葉選びをしなきゃいけないと思いました。
・自分は「非主張タイプ」だったので、もっと正直に人に意見を伝えようと思いました。

 

<生徒代表お礼の言葉>

後期始業式

10/7(月)に後期始業式が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校長先生から

・生徒みんなが学校の主役となって、荒定家族を築いていってほしい

・アルバイトをしていない人は、まずやってみて学校外での人とのかかわりを持ってみよう

・自分の言動に責任を持ち、仲間を大切にしよう

といったお話がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後各クラスにてLHRがあり、後期の目標などを考えました。

 

 

 

 

 

 

6日間の秋休みを経て、いろいろな表情で登校してきた生徒のみなさん。これからの半年間を充実したものにしてもらえたらと思います。

 

前期終業式

9月30日(月)に前期終業式が行われました。本校定時制は2学期制となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校長先生のお話では、

・秋休みの期間を、この半年を振り返る時間とする

・前向きに考えてみて、口に出すことの大切さ

・創立10周年に向けて、生徒みんなが主役であると改めて考えてほしい

といった話がありました。

 

 

 

 

 

 

その後、各クラスにてLHRがあり、担任からこの半年間の振り返りや、これから何を考えて学校生活を送っていくべきかについて活動をしました。

 

1週間と短い秋休みですが、来週月曜日(10/7)に

生徒みんなが元気に登校してくるのを期待します。

 

交通安全講話

9月27日(金)に交通安全講話がありました。

毎年内容を変えて実施されており、今年は被害者遺族に焦点を当てて講話をしていただきました。

 

最初に熊本県で起こった実際の事例を動画で見ていきました。ながら運転や違法ドラッグを使用した運転等、無責任な行動がどれほど危険であるか、また、遺族の悲しみとつらさを感じ取ることができました。

 

先生より、「人一人の後ろには家族、親戚、恋人、友達などたくさんの人がいる。その人たちも含めて不幸に巻き込むことを知ってほしい。特にバイクや車を運転している生徒は日頃から注意して行動してほしい。」と話がありました。

 

<生徒の感想(一部抜粋)>

・一人一人の命の大切さと尊さが一つの間違った行動でいつでもなくなってしまう危険があることを改めて感じた。

・被害者にも加害者にもならないために自分の運転を振り返ってもっと気を付けたほうがいいと思った。

・いくら自分が注意してもどんな事故が起こるか分からないし、周りに少しでも注意喚起などをしたいと思った。