学校生活
熊本県広報情報誌「ばとん・ぱすvol.83」の発行について
熊本県教育委員会から、広報情報誌「ばとん・ぱす vol.83」が発行されました。
ぜひご覧ください。
定時制・通信制文化大会
10月10日(土)に市民会館シアーズホーム夢ホールで第74回熊本県高等学校定時制・通信制文化大会が開催されました。ステージ部門では、各校の代表者による生活体験の発表や各学校の活動報告、ダンス、歌唱などが行われました。定時制・通信制での学校生活を通して得られた経験や感じたことを発表している姿からは、前向きな気持ちや自信、これからの生活への期待が伝わってきました。
本校代表者による生活体験発表の様子
また、展示部門では、各学校における授業の取組を作品として展示されていました。
販売ブースでは、生徒による販売実習が行われ、地域の食材を活かした商品が販売されていました。
各校の特色や魅力を感じることができ、充実した大会となりました。
最後に生徒職員で写真を撮りました。
後期始業式
10月5日(月)、後期始業式が行われました。
校長先生から、
・自分の行動に責任を持ち、前期で足りなかったことを補っていってほしい。
・行事を通して一人ひとりの力を発揮し、思い出を作っていってほしい。
・目標達成に向けて小さな積み重ねを続けてほしい。
といったお話がありました。
その後は主任主事の先生より学校での生活についてお話がありました。
始業式後はLHRがあり、後期の目標について話していきました。
後期の学校生活を充実したものにしてもらえたらと思います。
前期終業式
9月30日(水)、前期終業式が行われました。本校定時制は二期制となっています。
校長先生のお話では、
・自分が使っている言葉を見直し、お互いを認め、助け合いの気持ちを持っていてほしい。
・後期も欠席や遅刻をすることなく、登校を続けてほしい。
・仕事と学校を両立させ、自身の成長につなげていってほしい。
といったお話がありました。
終業式後は各学年LHRがあり、教室で前期の振り返りや、後期に向けて目標を立てました。
2日間と短い秋休みですが、しっかりと休養をとり、
10月5日(月)に生徒のみなさんが元気に登校してくれることを待っています。
交通安全講話
9月25日(金)、交通講話がありました。
毎年、内容を変えて実施されており、今回は道路交通法の改正とヒヤリハット、ヘルメットの重要性について話がありました。
道路交通法の改正により、生活道路での法定速度が30km/hに引き下げられたことや、自転車での交通違反による青切符の導入などについて説明がありました。また、日常で交通事故になりかける瞬間を動画を交えて紹介し、見通しの悪い交差点での運転など、安全運転への心がけについて再度注意を呼びかけました。ヘルメットの着用についても、動画を通して頭にかかる衝撃の違いを見せることで、その重要性を呼びかけました。
〈生徒の感想(一部抜粋)〉
・ヘルメットの重要性を改めて理解しました。
・自転車だから関係ないと思わずに、交通ルールを守ろうと思った。
・ヒヤリハットのことを聞いて、実際に経験したこともあるので、これからも気をつけて運転しようと思った。
観月会
9月18日(金)、観月会がありました。
観月会とは、月を見ながら俳句や短歌を詠む行事です。
先生から俳句、短歌の書き方について説明を受けた後、題材を集めていきました。
この日は天気の関係で月は見ることができませんでしたが、廊下で談笑しながら創作活動に励んでいました。
日本の伝統文化を体験しながら、季節の移り変わりを感じる夜を過ごしました。
職場訪問及びインターンシップ報告会
9月4日(金)、職場訪問及びインターンシップ報告会がありました。
各学年の生徒の職場での様子を、写真や映像を用いながら紹介していきました。普段の学校生活では見ることのできない一面や、仕事に積極的に取り組んでいる姿を見ることができました。
職場訪問では、店長さんや従業員の方から「何でも安心して頼むことができます」「うちになくてはならない存在です」「よく頑張ってくれています」など、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。
学校と仕事を両立させながら一生懸命働く姿を見て、他の生徒たちも良い刺激を受けたようです。
〈生徒の感想(一部抜粋)〉
・みんなが仕事を頑張っていてすごいと思った。
・学校とアルバイトの両立ができている姿を見て、自分もこうなりたいと感じた。
・働くことは大変だけど楽しいこともあるので、これからも頑張って働こうと思いました。
思春期保健教育講演会
7月17日(金)、思春期保健教育講演会がありました。
講師として、一般社団法人愛癒夢会の深浦様をお招きし、『お互いに尊重し合える関係のために~デートDVについて知ろう~』をテーマに、交際における相手との関係形成などについてご講話いただきました。
お話の中で、
・お互いに尊重し合える関係を築くには何をするべきか
・SNS上でのデジタル暴力も増加していること
・暴力を振るう側にも、振るわれる側にもなり得るということ
・自分と相手を守るために、境界線(バウンダリー)が大切であること
などを教えていただきました。
この講話をきっかけに周りとの関係を振り返り、よりよい人間関係を築いていってくれたらと思います。
〈生徒の感想(一部抜粋)〉
・言葉で相手を嫌な思いにさせないように、気をつけようと思いました。そして、自分のことは自分で解決しようと思いました。
・自分や友達の境界線に気をつけて、相手と対等な関係を築きたいと思いました。
・暴力は身近にあると知りました。尊重し、対等な関係をつくれるように、これからも頑張ろうと思いました。
薬物乱用防止教室
7月10日(金)、薬物乱用防止教室がありました。
講師として荒尾警察署生活安全課の大山様をお招きし、昨今の薬物に対する認識と流通手段や、その対策についてご講話いただきました。
講話の中で、
・薬物を使うことによって社会的地位への損害となり、将来にも影響すること。
・1回の使用でも薬物乱用となり、その依存性によって利用から抜け出せなくなってしまうこと。
・未成年を取り巻くSNSやゲームなどへの依存によって、依存への耐性・抵抗が薄れていること。
・大麻に関する認識がタバコやお酒より軽い物とみられていること。
・闇バイトによる薬物の密売の事情と、それを防ぐために個人情報の開示や怪しいアプリのインストールは避けること
などがありました。
SNSの発達などによって無意識に犯罪へ関与してしまうことを防ぎ、知らずに薬物を使用してしまわないように、今回の講話で得た知識を役立ててほしいと思います。
〈生徒の感想(一部抜粋)〉
・まわりの人に流されずに、麻薬や犯罪をしないよう気をつけようと思いました。
・薬物や酒、タバコの危険性をよく知ることができました。小さなきっかけでも、依存してしまうというのが怖いと思いました。自分にもあり得る話なので、気をつけたいと思いました。
・SNSなどの影響で乱用者が増えているとのことなので、気をつけようと思いました。
スクールロイヤー講話
7月3日(金)、スクールロイヤー講話がありました。
講師として弁護士の村田様をお招きし、スマートフォン・インターネットでのいじめに関する問題とその予防についてご講話いただきました。
お話の中で、
・個人情報をネット上で知り合った人に教えることの危険性
・ゲームやインターネットへの依存が健康や脳に異常を来すこと
・インターネット上でのいじめは相手の顔が見えないため、抵抗が低く、エスカレートしやすいこと
・SNS上での言葉遣いで、誤解を招くかもしれないこと
などを学ぶことができました。
〈生徒の感想(一部抜粋)〉
・スマホをよく使っているのでいろいろな事件に巻き込まれないように気をつけようと思いました。
・友達の間でさりげなく言った言葉でも相手にとってはいやな言葉だったりすることもあるので、誰と話すときでも気
をつけて話そうと思いました。
・ネットでのいじめは誰もが被害者にも加害者にもなり得ることがあるので、使い方には十分気をつけようと思いまし
た。