学校生活

薬物乱用防止教室

7月10日(金)、薬物乱用防止教室がありました。

講師として荒尾警察署生活安全課の大山様をお招きし、昨今の薬物に対する認識と流通手段や、その対策についてご講話いただきました。

   

 講話の中で、

・薬物を使うことによって社会的地位への損害となり、将来にも影響すること。

・1回の使用でも薬物乱用となり、その依存性によって利用から抜け出せなくなってしまうこと。

・未成年を取り巻くSNSやゲームなどへの依存によって、依存への耐性・抵抗が薄れていること。

・大麻に関する認識がタバコやお酒より軽い物とみられていること。

・闇バイトによる薬物の密売の事情と、それを防ぐために個人情報の開示や怪しいアプリのインストールは避けること

などがありました。

 

SNSの発達などによって無意識に犯罪へ関与してしまうことを防ぎ、知らずに薬物を使用してしまわないように、今回の講話で得た知識を役立ててほしいと思います。

〈生徒の感想(一部抜粋)〉

・まわりの人に流されずに、麻薬や犯罪をしないよう気をつけようと思いました。

・薬物や酒、タバコの危険性をよく知ることができました。小さなきっかけでも、依存してしまうというのが怖いと思いました。自分にもあり得る話なので、気をつけたいと思いました。

・SNSなどの影響で乱用者が増えているとのことなので、気をつけようと思いました。