学校生活

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岱定らしんばん「進路先等を知る」

11月14日(金)の進路指導LHRでは、卒業後の進路や、就労移行支援について学びました。

講師として、ウェルビー株式会社の山下様をお招きし、『働くための準備について』をテーマとして、働くために今できることや、働く理由、就労支援についてご講話いただきました。

  

 講話の中で、

・時間管理やコミュニケーション(挨拶)など、日常生活の積み重ねが、将来につながること。

・就労支援では、働くための知識を学ぶことができること。

・自分自身の強みを知り、得意なことを活かすことで、自分も楽しみながら働くことができ、社会全体の幸せにつながっていく。

といった話がありました。

   

また、講演の中で電話対応のロールプレイも行いました。トークフローを確認しながら、電話での応対や取り次ぎをスムーズに行うことができました。

 

 〈生徒の感想(一部抜粋)〉

・仕事のことや話し方のポイントなどをわかりやすく教えてもらいました。今後に活かしていきたいと思いました。

・将来働くことになり、自分に合った仕事を見つけるときにウェルビーのような会社があることを知りました。就職に困ったときには利用したいと思いました。

・電話の取り次ぎは今後社会に出たときまでに覚えて、活用していきたいと思いました。

第14回荒定祭

10月31日(金)に第14回荒定祭を開催しました。

表彰式や作品展示見学、生徒会企画や調理実習試食会を行いました。

 

荒定祭開催前に、生徒と先生方で協力してカレーを作りました。

 

開会式では、杉原校長先生がギターの演奏と歌を披露してくださいました。

  

観月会における優秀賞作品の表彰式の様子。このほか、前日の荒定祭前夜祭において活躍した選手や優勝したチームの表彰も行われました。

 

教室では、授業での創作作品や学校行事、定時制通信の展示がありました。また、先日の定時制・通信制文化大会での本校代表者による生活体験発表の上映会もありました。

 

生徒会企画のビンゴ大会では、参加者全員に景品が配られました。

 

調理実習試食会ではお昼に作ったカレーを食べました。

たくさん作った甲斐があり、おかわりする人も多く、見事に完食しました。

 

生徒や先生方との交流、学習成果の発表を通して、芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋を満喫した2日間となりました。

荒定祭(前夜祭)

10月30日(木)、本校定時制の文化祭にあたる「荒定祭」の前夜祭を行いました。今年の前夜祭では、バドミントン、借り物競走、しっぽとり、早押しイントロクイズを行いました。

先生と生徒が4つのチームに分かれ、対抗戦を行いました。

 

 バドミントンの様子です。チームごとの合計得点を競いました。

しっぽとり。周りに目を配りながら、チームの仲間との連携も見られました。

借り物競走は、パン食い競争やグルグルバット、バドミントンでのかご入れも含めたリレー方式で行われました。

イントロクイズの様子。曲の冒頭を聞いて、わかった人たちが走り、問題に答えていきました。

他学年の生徒や先生方との交流を通して、親睦を深めることができました。

前夜祭の後は、みんなで協力して荒定祭の準備を行いました。

 

定時制・通信制文化大会

10月19日 県立劇場で第73回熊本県高等学校定時制・通信制文化大会が開催されました。

ステージ部門では、各校の代表者による生活体験の発表や探究活動の発表、ダンス、歌唱などが行われました。

定時制・通信制での学校生活を通して得られた経験や感じたことを発表している姿からは、前向きな気持ちや自信が伝わってきました。

 

本校代表者による生活体験の発表の様子

 

また、展示部門では、各学校における授業の取組を作品として展示されていました。

販売ブースでは、生徒による販売実習が行われ、地域の食材を活かした商品が販売されていました。

各校の特色や魅力を感じることができ、充実した大会となりました。

最後に生徒職員で写真を撮りました。

認知症サポーター養成講座

10月16日(木)、4年生を対象に認知症サポーター養成講座を実施しました。

講師として荒尾市役所の道野様、元ケアマネージャーの小桺様をお招きし、はじめにアニメの視聴や先生方による寸劇を交えながら、認知症について分かりやすく説明していただきました。
認知症の症状、接するときの心構えや対応・支援の方法について学び、最後に買い物を想定したロールプレイを行いました。
認知症への理解を深め、思いやりの心をもって接する大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

ストレス対処教育

10月10日(金)はストレス対処教育があり、「自分も相手も大切にしよう!~支え合いとストレス対処~」をテーマに、スクールカウンセラーの上原先生より講話をいただきました。

「ピア・サポート」とは、仲間を支える活動で、口・耳・目・手足・心を使うことが良い関係づくりにつながることを教えていただきました。また、「自分と相手を守るための約束」として、自分のできること以上のことは引き受けない、命や危険な内容は必ず相談する、また、一緒に相談しようと勧めることを教えていただきました。

今日の内容を学校や仕事など、日々の生活の中で活かしていきましょう。

  

  

 

<生徒の感想(一部)>

 ・ピア・サポートという言葉を初めて知りました。相手を大切にできる関係づくりを実践していきたいと思いました。

・友達との適度な距離を大切にして仲良くできたらいいと思いました。

・ストレスを抱えやすいので、気持ちや状態を伝えられるようにしたいと思います。

後期始業式

10月6日(月)に後期始業式が行われました。

   

校長先生から

・これまでの生活を振り返り、行動に責任を持って後期を過ごしてほしい

・後期の行事を仲間と一緒にこなし、自分の心に充実感や満足感を持ってほしい。

・仲間を思いやり、優しい言葉遣いを心がけながら、楽しく安心した学校生活を送ってほしい。

といったお話がありました。

   

その後は主任主事の先生より学校での生活についてお話がありました。

始業式後はLHRがあり、後期の目標について話していきました。

後期の学校生活を充実したものにしてもらえたらと思います。

前期終業式

9月30日(火)に、前期終業式が行われました。本校定時制は二期制となっています。

 

校長先生のお話では、

・今だからこそできることに挑戦し、一人一人の良さを発揮して輝いてほしい。

・言葉の大切さや重みを理解し、身の回りにかける言葉が優しく、豊かであってほしい。

・身の回りで頑張っている人を見つけ、認めることを、後期からも続けてほしい。

・秋休みに自分を振り返り、楽しい学校生活が送れるよう一歩踏み出す準備をしてほしい。

といった話がありました。

   

その後、生徒指導や健康の面からもお話がありました。

終業式後は各学年LHRがあり、教室で前期の振り返りや、後期に向けて目標を書いていきました。

1週間と短い秋休みですが、しっかりと休養をとり、

10/6(月)に生徒のみなさんが元気よく登校してくれることを願っています。

交通安全講話

9月26日(金) 交通安全講話がありました。

毎年、内容を変えて実施されており、今回は自転車の利用に焦点を置いて講話が行われました。

  

  

交通事故の悲惨さや、車から見た自転車の危険運転などを映像で確認し、自転車に乗るときに気をつけなければならないことを確認しました。

自転車安全利用5則の説明では、守るべき基本的なルールについて理解を深めました。登下校時のヘルメット着用、スマホでのながら運転、歩道通行など、違反行為について改めて考える機会となりました。 

最後に先生より「自分は大丈夫だと油断せず、交通ルールを守り、安全運転を心がけてほしい」と話がありました。

 

〈生徒の感想(一部抜粋)〉

・自転車を利用するときは交通ルールを守り、自分も再確認しようと思った。

・実際に運転をしていて危ない場面があったので、より一層気をつけたい。

・自転車は免許が必要ないが、少しの油断で命を奪ってしまう凶器になると改めて分かった。自分も自転車に乗るときはルールを守っていきたい。