学校全体でのあれこれ
第22回熊本県公立高等学校理数科研究発表会
令和7年11月10日(月)にくまもと森都心プラザ、プラザホールにて熊本県の理数科・コースを有する、公立高等学校5校による第22回熊本県公立高等学校理数科研究発表会が開催されました。
今回の発表会は大津高校が会の運営を担当しました。理数科2年の生徒を中心に午前中から会場の準備や発表会の流れの確認を行い、本番での円滑な進行を心がけました。また本番で発表する生徒たちは隙間時間を活用し、練習を重ねてきました。
結果は優秀賞でした。各々が持つ力を最大限に発揮した素晴らしい発表ができました。当初の緊張を全く感じさせないほど、堂々と発表・質疑応答を行っていました。
また発表をしない生徒も他校の研究に耳を傾け、発表後の交流会では熱心に質問する姿が見られました。この興味関心を自身の探究活動に活かして、今後の学びの祭典に向けてのポスター制作もがんばってほしいと思います。
第22回熊本県公立高等学校理数科研究発表会の動画掲載
令和7年11月10日(月)、熊本県立高校One Teamプロジェクト事業の一環として、くまもと森都心プラザ、プラザホールにて第22回熊本県公立高等学校理数科研究発表会が開催されました。
本発表会は理数科のコースが設置してある5校で行われている課題研究等の成果を各校代表が発表する大会で、最優秀の学校は令和8年8月に沖縄県で実施される、第28回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会におけるステージ発表の熊本県代表校となります。
美術コース中学生向け「第2回実技講習会」
11月22日(土)に美術コース中学生向け「第2回実技講習会」を行いました。
美術コースの特徴を紹介したり、令和7年度までの入試再現作品の公開やモチーフの説明などを行いました。今回は第2回ということで講習内容は「着彩」を主に行いました。専門的な内容でしたが、中学生の皆さんもしっかりとついてきてくれました。令和8年度の美術コースの入試では水彩画(静物)が実技検査として行われます。
詳しい入試情報につきましてはHPから要項などをご確認ください。
親の学びプログラム【次世代編】
11月21日(金)の午後は「親の学びプログラム【次世代編】」を実施しました。
毎年本校では、生徒のみならず保護者の方も一緒に学べる取り組みとして親の学びプログラムを行っています。
今回は、菊池教育事務所社会教育主事の松永武様と親の学びトレーナー「チーム大津」の方々にお世話になりました。
テーマは「正解のない時代を、自分色に輝かせるために「必要となる力」について考えよう!」ということでグループで対話をしながらお互いの考えを共有していきました。
各グループには保護者や教員も入り、幅の広い意見交換ができたのではと思います。
松永様、親の学びトレーナー「チーム大津」の皆様、参加してくださった保護者の皆様ありがとうございました!
避難訓練
11月14日(金)、菊池広域連合南消防署の方に来ていただき、地震の発生に伴い火災が発生したとの想定で、避難訓練を実施しました。訓練では、放送による指示に従い、生徒たちはまず身の安全を確保するため速やかに机の下に潜る一次避難を行いました。その後職員の指示のもとグラウンドへ速やかに避難していました。
避難場所(グラウンド)では、消防署の方より講評をいただいた後、火事の年間発生件数やとるべき行動、消火器の使用方法など具体的なお話を伺いました。また、代表の生徒・職員による消火訓練を行いました。
今後も定期的に避難経路の再確認を行い、命を守る行動を常に心がけてほしいと思います。
からいもフェスティバル
11月9日(日)に大津町で行われたからいもフェスティバルに本校生徒が多数参加しました。
朝は雨が降っていましたが、昼前頃から雨も上がり会場も賑わっていました!
美術コースは「似顔絵コーナー」を実施!毎年盛況な似顔絵ですが、今年も多くの方に来ていただいて約200枚を描き上げることができました。
吹奏楽部はステージで演奏を行いました。今回は大津北中学校の吹奏楽部とのコラボ演奏もあり、豪華な演奏でした!
また、今年も多くの生徒がボランティアとしてからいもフェスティバルに参加しています。各所で来場者やスタッフの方のサポートなどで活躍していました!
チャレンジ大会
11月7日(金)に第40回チャレンジ大会が実施されました。
自らの体力と気力の限界に挑戦し、新しい大高の伝統づくりの一環として、県内で最も距離の長い(42.195㎞)持久走・歩大会を、学校行事として昭和61年(1986年)より実施してきました。創立101年目・令和5年度からは、距離を21.0975㎞(ハーフマラソン距離)とし、新しいチャレンジ大会としてスタートしました。
当日の天気は快晴で、まさにチャレンジ大会日和!ぞれぞれが自分の限界に挑戦しながら駆け抜けていきました。
コースの4つのチェックポイントには先生や保護者の皆様、試合や受験のため運営に回った生徒達が待っていました。給水や捕食、そしてなにより応援の声に自分を奮い立たせることができたのではないでしょうか。
トップの生徒は1時間半でフィニッシュ!まさに自分の限界に挑戦し、チャレンジできたのではないかと思います。数名の先生方も生徒と一緒になってチャレンジしていましたよ!苦しさの中に楽しさもある大変有意義なチャレンジ大会でした。関係の皆様、保護者の皆様ご協力ありがとうございました。生徒の皆さんや先生方もお疲れさまでした!
インスタグラムには動画もUPされていますので是非チェックしてみてください。
1年修学旅行説明会LHR
10月31日(金)に、12月上旬に行われる1学年修学旅行に向けて旅行業者の方から説明がありました。修学旅行先は台湾ということで、ほとんどの生徒にとって初めての海外旅行となります。
国際理解を図り、国際社会に生きる日本人としての自覚を深めることを目的とし、台湾では台北市内・九份観光(「千と千尋の神隠し」の舞台として有名)や現地の学校を訪問し交流を行う予定です。
今回の説明会では、日本では当たり前でも台湾では気を付けなければならないこと(水やホテルの備品など)や観光スポットについて説明がありました。
事前準備をしっかりと行い、有意義な修学旅行にしていきたいと思います。
第25回熊本県高等学校写生大会
10月29日(水)第25回熊本県高等学校写生大会に美術コースの生徒が参加しました。県内の美術部の生徒約400人が参加しました。熊本市動植物園にて開催され、直接風景や動物などを観察しながら一枚の作品を描きあげました。気候も良く、のびのびと描くとこができたのではないかと思います。ここで描いた作品は学校学年関係なく審査が行われ、40点の作品が特選として選ばれます。目指せ特選!
理数探究 校内発表会を実施しました
10月22日(水)に、理数探究の授業の一環として校内発表会を実施しました。
発表テーマは、「溶けにくい氷の研究」「マイクロプラスチックの抽出による環境中の実態調査」「ダイラタンシーの衝撃吸収」「カビの発生要因の分析」「色フィルターによる視覚的効果の検証」「光合成細菌の培養方法」「身近な植物抽出物の虫忌避効果の実験的検討」「Wi-Fi通信の原理と応用」「フッ素樹脂の再資源化」など、多岐にわたりました。
どの発表も、日常生活や社会の問題に目を向け、科学的な視点から探究を重ねた成果が表れていました。