学校全体でのあれこれ
3学期始業式
1月8日(木)に3学期の始業式を行いました。最初に部活動で活躍した生徒・部に対して表彰式を行いました。メディア部(放送)は、第9回全九州高等学校総合文化祭及び第47回九州高校放送コンテスト沖縄大会テレビ番組部門で優良賞(5位)をいただき、この結果、第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)ビデオメッセージ部門への出場権を得ました。また、同大会においてラジオ番組でも奨励賞をいただきました。第47回九州高校放送コンテスト県大会ではテレビ番組部門優勝、ラジオ番組部門3位という成績を収めました。吹奏楽部は、第29回熊本県高等学校文化連盟吹奏楽専門部新人コンクールにおいて、金賞を受賞し、来年度に行われる第38回熊本県高等学校総合文化祭へ推薦されました。美術部は、第50回記念熊本高等学校美術展において優良賞・崇城大学賞・熊本市現代美術館賞を、第25回熊本県高等学校写生大会では特選を受賞しました。
その後、第104回全国高校サッカー選手権に参加した男子サッカー部の報告会がありました。惜しくも準々決勝で敗れはしましたが、熊本県代表として強豪ひしめく激戦区を勝ち抜き、洗練された「進化するトータルフットボール」を体現した姿は、多くの人々に勇気と感動を与えてくれたと思います。主将の福島京次さんと監督の山城先生からから大会報告があり、多くの方からの応援が大変力になったと感謝されていました。
始業式では、校長訓話や各部(教務・進路指導・生徒指導)連絡があり、先生方から短い3学期を有意義に過ごすためのヒントが与えられました。
令和7年度も残りわずか。一人ひとりが目標を定めて、充実した時間を過ごしてほしいと思います。
学びの祭典に参加しました!
12月20日(土)グランメッセで開催された「学びの祭典」で学校ブース運営とポスター発表を行いました。
学校ブースでは、大津高校名物「美術コースによる似顔絵描き」と「生徒会と地元のパン屋さんでコラボしたパンの販売」をしました。
似顔絵は多くの来場者の方に興味を持っていただき、限定100枚を描き切りました!
コラボパンは翔陽高校と大津高校と大津町のパンやさんであるBeTREEさんとのコラボで、その名も「芋カルポーネ」!お芋とマスカルポーネを使用したとってもおいしいパンに仕上がりました。このパンも限定100個の販売だったのですが、開始から約1時間半で売り切れてしまうほどの大盛況でした!
ポスター発表では、2年理数科・普通科や科学部の研究の成果を発表しました。他の学校の発表なども多くありとても学びの多かった祭典でした。
メディア部(放送)が第47回九州高校放送コンテストに出場し優良賞などを受賞!
12月19日(金)、20日(土)の2日間、沖縄県浦添市のアイム・ユニバース てだこホールで第47回九州高校放送コンテスト沖縄大会が行われました。
九州各県の代表校が一同に会し、日頃の活動の成果を発表しました。
9年前の熊本地震を題材にしたテレビ番組「山野揺れて」が40作品中上位10作品に選ばれ決勝に進出し「優良賞(5位)」を受賞しました。
また、これまで大津町議会や政策甲子園などに積極的に参加し、高校生の政治参加を呼びかける大高生の活躍を取材したラジオ番組「山下くん、議会に行くってよ!」が、11位〜15位に授与される「奨励賞」に入賞しました。
2学期終業式・交通講話
12月19日(金)の午前中に、2学期の終業式を行いました。最初に部活動や校内外の活動等で活躍した生徒に対して表彰式・激励会を実施しました。県大会を勝ち抜き、12月末に第104回全国高校サッカー選手権大会に出場する男子サッカー部をはじめ、少林寺拳法部,体操部,陸上競技部,美術部,文芸同好会など、日頃の努力が実を結び、輝かしい成績を収めました。また、スポGOMI甲子園2025 熊本県大会で優勝し、全国大会へ出場した大津高校 Blue Sweepers、11月7日(金)に行われた第40回大津高校チャレンジ大会の上位者の表彰もあわせて行いました。
終業式の後には、城北自動車学校の方より交通講話をしていただきました。最近の自転車事故の実態として、約70%は自転車側の違反行為が原因であることから、交通反則通告制度の説明、反則行為の実例、事故にあった時の対応方法などをお話していただきました。年末は交通量も増え、危険な場面に遭遇する可能性もありますので、十分に注意し行動してほしいと思います。
スクールロイヤーによる講演会を実施しました
12月12日(金)、スクールロイヤーによる講演会を実施しました。本講演会では、SNS上でのいじめや適切なSNSの使い方について、弁護士の立場からお話をいただきました。
近年、SNSをめぐる問題は社会的にも大きな関心を集めており、オーストラリアでは16歳未満のSNS利用を禁止する法律が制定されるなど、世界的にも注目されています。今回の講演では、こうした社会の動きも踏まえながら、身近なSNSトラブルについて具体的な事例を交えて説明していただきました。
「いじり」や写真撮影、投稿といった行動が、特に、本人に悪気がなくても、相手の受け取り方によってはいじめに当たる場合があること、また法的な問題に発展する可能性があることを学びました。
生徒一人一人がSNSの特性や危険性を正しく理解し、相手の気持ちを考えた行動をとることの大切さを改めて考える、貴重な機会となりました。