大津高校の日々

2023年1月の記事一覧

第9回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会

第9回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会が、立命館大学大阪いばらきキャンパスで行われ、熊本県を代表し、本校2年生徒が、辻村深月作「冷たい校舎の時は止まる」で参戦しました。

全8グループ中第6グループ予選(群馬、千葉、三重、山形、熊本のバトル)に出場。

どの発表も素晴らしく、甲乙つけ難いビブリオ紹介でした。本校の代表生徒のビブリオは、本校の100周年記念講演で発表したときよりも更に力強く会場を魅了しました。決勝進出とはなりませんでしたが、会衆が息を呑み頷く5分間を演出してくれました。

 

 

令和4年度熊本県ダンス発表会

1月21日(土)、3年ぶりに県ダンス発表会が開催されました。
本校からは校内で最優秀賞だった2年3組女子が出場し、素晴らしい演技を見せてくれました。授業作品だけでなく、ダンス部による作品も多数あり、入賞には至りませんでしたが、担任の先生独自の「ストーリー賞」をいただいて生徒たちは喜んでいました。
修学旅行から帰ってきてすぐの発表会で、練習量の少なさや体調面も心配されましたが、全員揃って(担任の先生も!)出場できて何よりでした。

第7回熊本県高等学校英語スキットコンテスト出場

スキットコンテストコンテストに本校から2チーム出場しました。

スキットとは「寸劇」のことで、参加者2~3人が1組となり、役を演じるのですが、台詞はすべて英語です。毎年、テーマが出され、それに沿った寸劇を一から考えます。

 

結果は、両チームとも予選敗退となりましたが、参加した生徒達は自分達でアイデアを出し、短期間で目覚ましく上達しました。

 

第2学年修学旅行 3日目です

1月18日(水)
最終日のスタートは浅草寺。徒歩ですみだリバーウォークを通ってスカイツリータウンへ移動しました。
晴天の中、スカイツリーを眺めながら散策しました。
昼食後は国会議事堂の見学でした。衆議院側から衛視の方の説明を聞きながら見学しました。
最後は羽田に移動し、予定通りの便に搭乗。無事熊本に帰ってきました。
3泊4日を2泊3日にした日程でしたが、内容の濃い3日間でした。
生徒を送り出していただいたご家族、そして温かく迎えてくださった各見学地の方々にお礼申し上げます。

 

第2学年修学旅行 2日目です!

1月17日(火)
希望コースに分かれてSTEAM研修です。東京大学→筑波のJAXA、武蔵野美術大学→西洋美術館、筑波大学研修、JICA横浜→早稲田大学、東証アローズ→慶應義塾大学、東京農業大学→上野動物園などの6コースです。
最後はスカイツリーとすみだ水族館を楽しみました。

  

 

 

  

第2学年修学旅行 スタートしました!

1月16日(月)
小雨の中、朝7:00に集合し、阿蘇くまもと空港を出発しました。
東京ディズニーリゾートでは、シーとランドに分かれての1日研修でした。
バスの集合19:50までしっかり楽しむことができました。
2日目はSTEAM(経済物流、芸術、世界最先端科学、グローバル、スポーツ科学、生物環境)研修を予定しています。

 

 

3年学年集会・共通テスト激励会

1月13日(金)3年生の学年集会と共通テスト激励会が行われました。

3年生は16日から家庭学習期間に入ります。その期間の過ごし方について進路指導部長や学年主任の先生から話がありました。また、14日15日に実施される共通テストを受験する生徒の激励会も行われました。副校長先生からエールをいただき、元生徒会長の掛け声による気合入がありました!れこれまでの勉強の成果が十分に発揮できますように!

がんばれ、受験生!!

 

 

 

少年野球チームとの交流会(軟式チーム版)

1月8日(日)9:00~12:00に毎年恒例の少年野球チームと本校野球部との交流会(軟式チーム版)を実施しました。
硬式チーム版と同じようにフィールドの交流練習の時間をやや増やして実施しました。
また好評の座学(ルール勉強会、大津高校野球部の紹介)も実施し、有意義な交流会となりました。

来年度も実施していきたいと思います。よろしくお願いします。

 

 

MOV00215.mp4

演劇部・九州大会報告

第64回九州高等学校演劇研究大会(鹿児島大会)結果報告【改訂版】
 先日発信したことについて、大会事務局から舞台写真が届きましたので追加情報も含めてお知らせします。
 演劇部は、昨年11月の「第71回熊本県高等学校演劇大会・県大会」で4年連続の最優秀賞を受賞して、翌12月の「第64回九州高等学校演劇研究大会」に熊本県代表として出演しました。
 上演した演目は、「二進も!三進も?(にっちもさっちも)」で、部員たちの意見を踏まえながら書かれた創作脚本です。前回報告にもあったとおり、審査結果は優良賞(4位相当)でしたが、客席から多くの高校生のすすり泣きの音を引き出してくれました。また、講師からは「ルールが変わり続けるコロナ禍において、高校生が大人たちの世界で生きる、抗うその理不尽さと他者を包み込む優しさを、まじめに誠実に魅せてくれた価値ある舞台」との最高の評価をいただけました。
 写真は九州大会の舞台写真と、鹿児島県事務局が発行した大会速報「本校上演への感想」です。今後も演劇部の活動にご声援よろしくお願いします。

 

 

九州大会速報3号.pdf