北海道ノーザンホースパークにて行われた第32回全日本高等学校馬術選手権大会(個人)の結果をお知らせします。
結果は1回戦基本障害飛越をブロック内トップで通過しましたが、2回戦馬場馬術競技において惜しくも僅差により敗退しました。
本校からは10年振りの今大会参加となりましたが、よく頑張ってくれました。
大会の様子をアップします。
開会式の様子です
基本障害飛越競技の様子です
2回戦馬場馬術競技の様子です
入場の際に馬が暴れ、経路から外れるトラブルがありましたが、その状況に耐え修正することができました。
昨年度本校の総合農業科を卒業し、現在北海道にて就職している小田君が応援に駆けつけてくれました。ありがとうございました。
九州地区の代表者選手権4名で記念撮影しました。
今年度の馬術部の全国大会におきましては皆様からのご声援やご支援をたくさんいただきました。本当にありがとうございました。3年生は現在、進路実現に向けて頑張っています。
1.2年生は10月末に行われる高体連主催熊本県高等学校馬術新人大会に向け新体制で頑張っています。
今後とも応援のほどよろしくお願いします。
明日11日より北海道のノーザンホースパークで行われる第32回全日本高等学校馬術選手権大会(個人戦)に出場のため本日現地に入りました。
感染対策を万全にして、台風の心配もありましたが無事に現地に到着することができました。
九州地区予選会個人戦を1位で通過した3A漆原竜吉選手は2つの目標を掲げました。
1つ目は全国大会団体戦で惜しくも初戦敗退となったため、まずは初戦の基本障害を突破すること。
2つ目はアジア大会金メダリストの先輩である平永健太氏が高校時代に残した7位入賞を越えること。
この2つを目標にしています。
明日の午後より初戦が始まります。
本日はあいにくの雨ということもあり、半袖では過ごせないくらいの気温17℃です。
ノーザンホースパークは敷地も広くとても気持ちの良い場所です。
普段は観光牧場としてポニーのショーや乗馬体験、ブルトンやペルシュロン種などの重種馬による馬車馬体験もできる場所でこの時期は特に観光客による賑わいをみせています。
その中に競技場もあります。北海道地区の大会のみならず全日本クラスの競技会も行われる立派な施設です。
北海道へ来る機会がありましたらぜひ立ち寄られてみてください。
観覧席も雨除けがしっかりしていてとても立派です。
皆様におかれましては、全国大会団体戦をはじめ沢山のご支援、ご協力、応援をいただきました。
このコロナ禍で全国大会が行われ、参加できることに感謝をして生徒とともに精一杯頑張りたいと思います。
どうか応援よろしくお願いします。
また随時情報はアップします。
本日、一回戦が行われました。
出番前の生徒の様です。
少し緊張している様子でした。
競技前に少し練習します。
緊張がほぐれます。
結果は下記のとおりです。
茨城県立水戸農業高等学校 総減点0
南稜高校 総減点4
北海道浦河高等学校 総減点8
わずかの差により初戦を逃しました。
選手たちはチーム一丸となり力を出し切ってくれました。
今回、全国大会に出場するにあたり、本当に多くの皆様よりご支援、ご声援をいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。
この御恩は生徒、顧問にとっても忘れることはありません。
馬術部員一同心より感謝申し上げます。
今後とも頑張ってまいります。
本当にありがとうございました。
初戦は、北海道浦河高校、茨城県立水戸農業高校と対戦します
今大会は初戦にて36校より12に絞られます。
初戦突破も実は容易ではありません!
技量とともに瞬間の運を味方につけなければなりません。
運とは俗に言う『ラッキー』ではなく、選手が日々努力した、馬の管理を頑張ったり、人が見ていないところで努力した成果がはっきりと結果に現れます。
色々な悩みを抱えながらも選手は人一倍の努力を重ねてきました。
努力だけではなく、チームを想う気持ちも人一倍です。
本日14時半より競技開始です!!
皆様の応援をお願いしますm(_ _)m
現在選手は全国大会会場の静岡県御殿場市馬術スポーツセンターに到着しました。
1日目はこのあと、能力検定(今回は貸与馬競技のため、出場する馬のコース走行が行われ、それをみて馬の癖やどの選手と馬が合うかを見極め出場選手を決定します。)が行われ抽選会、開会式リハーサル、コースの下見があります。
選手はコロナの感染対策及び体調も万全です。
また随時アップします。