学校生活

☆菊高の学校生活・学校行事など☆

令和7年度2学期表彰式・終業式

12月24日(水)、表彰式および2学期終業式が行われました。
表彰式では、2学期中に行われた資格試験や各大会等で優秀な成績を残した個人が表彰されました。また、終業式では校長先生からの訓話と、各部から連絡がありました。

【表彰一覧】
〇部活動
〈ボート部〉
・コッコファームレガッタ2025兼九州小中学生ローイング競技大会 優勝
・わたSHIGA輝く国スポ(第79回国民スポーツ大会)ローイング競技 優勝
・令和7年度 熊本県下高等学校ローイング競技会兼全九州高等学校選抜競漕大会県予選 優勝
・第37回全国高等学校選抜競漕大会九州地区予選 優勝

〈書道部〉
・岐阜女子大学主催第24回全国書道展 秀作賞(2名)
・岐阜女子大学主催第24回全国書道展 優秀賞

〈スマートアクティ部〉
・令和7年度サイバー防犯ボランティア広報啓発コンテスト(県予選) Good Unique賞

〈陸上競技部〉
・第53回熊本県高等学校学年別陸上競技大会 女子1年棒高跳び 1位
・第43回熊本県高等学校新人陸上競技大会 女子棒高跳び 1位

〇個人・チーム
・宇宙エレベーターロボット競技会 リージョナル部門 優勝
・恐竜ロボコン シニア部門 優勝
・第38回熊本県高等学校総合文化祭「標語」 佳作
・第1回ボキャブラリーコンテスト 1位(1名)
 第2回ボキャブラリーコンテスト 1位(各学年1名ずつ)

宇宙エレベーター競技会 恐竜ロボコン
第38回熊本県高等学校総合文化祭 ボート部
書道部 スマートアクティ部
ボキャブラリーコンテスト 陸上競技部
校長訓話 教務部
進路指導部 生徒指導部
心身サポート部 人権主任
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文化財×デジタル ― 松囃子能場をVR・ARで表現する特別講義

12月22日(月)、総合的な探究の時間において、文化財のデジタルアーカイブ化に関する特別講義を実施しました。
本取組は、地域探究コース2年生が進めている、学校前にある菊池松囃子能場のVR・AR化に向けた学習の一環として行われたものです。
当日は、NTTデータNJKの皆さまを講師としてお招きし、デジタル技術を活用した文化財保存や発信の方法について、実践的な講義をしていただきました。
生徒たちは、3Dスキャンアプリ「Scaniverse」を用いて、菊池松囃子能場や学校敷地内を撮影しました。撮影したデータは編集作業を行い、リアルメタバースプラットフォーム「STYLY」を活用して、メタバース空間上に配置する体験を行いました。
初めて触れる技術に戸惑い、試行錯誤する場面も見られましたが、生徒同士で協力しながら課題に取り組む姿が印象的でした。今回の特別講義を通して、文化財を未来へ残すための新しい方法や、デジタル技術の可能性を実感する貴重な学びとなりました。
菊池高校は、文部科学省よりDXハイスクールの指定を受けています。今後も、地域の魅力をデジタル技術によって発信するなど、社会とつながる新しい学びに積極的に挑戦していきます。

今から撮影 撮影中
編集中 生徒の作品
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認定NPO法人「ロシナンテス」理事長 川原尚行先生が語る『命と平和』 ―スーダン内戦の現場から学ぶ教育講演会―

12月12日(金)、令和7年度菊朋会主催「教育講演会」が開催されました。本講演会は、本校同窓会である菊朋会のご支援のもと実施されたもので、生徒たちが社会や世界の現実に目を向け、自らの生き方を考える貴重な機会となりました。
講師としてお招きしたのは、認定NPO法人「ロシナンテス」理事長であり医師の川原尚行先生です。演題は「究極の医療は戦争をしないこと、させないこと ~スーダン内戦を経験して~」です。
川原先生は、スーダン内戦の現場で医療活動を続けてこられたご経験をもとに、ニュースだけでは分からない現地の実情や、命と向き合う医療の本質について語ってくださいました。生徒たちは、現場でしか知り得ないお話に強い衝撃を受け、真剣な表情で耳を傾けていました。
講演の中では、「何か行動を起こすときに支えになるのは、高校時代の仲間である」という言葉や、本校校訓である「汗と夢」に触れ、ハチドリの一滴の例えを用いて、「一見無駄に見える努力の中にこそ意味がある」というメッセージを生徒たちに届けてくださいました。
講演は、生徒一人一人に問いかける形で進められ、時に熱く、時にユーモアを交えながら展開されました。講演後の質疑応答でも、生徒の質問に丁寧に答えてくださり、生徒たちの学びをさらに深める時間となりました。
このような貴重な学びの機会を設けてくださった菊朋会の皆さまに、心より感謝申し上げます。

講演の様子(高校時代の仲間と共に) 講演の様子(現地の少女と一緒に)
質疑応答の様子 花束贈呈
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探究×DXで未来を切り拓く ― KSH全体発表会で菊池高校の学びを発信

2025年12月20日(土)、グランメッセ熊本にて第4回 熊本スーパーハイスクール(KSH)全体発表会「県立高校 学びの祭典」が開催されました。
本発表会は、県立高校が進めている「高校の魅力化」の取組の一環として、全県立高校の生徒が日頃の探究活動の成果を発表し、各校の特色や魅力を広く発信することを目的に実施されたものです。
当日は、本校生徒もポスターセッションに参加し、他校の生徒や一般の来場者を前に、緊張しながらも自分たちの探究活動の成果を丁寧に発表していました。
また、他校生の発表を積極的に見て回り、質問や意見交換を行うなど、主体的に学ぶ姿が印象的でした。
学校紹介ブースでは、DXハイスクールの取組としてLEGOロボット、宇宙エレベーター、ドローン操作体験などを展示しました。
来場した子どもたちに対して、生徒一人ひとりが優しく分かりやすく説明する姿から、学びへの自信と成長が感じられました。
当日は、探究活動で連携している熊本大学や菊池市役所の皆さまをはじめ、多くの関係者・本校職員にもご来場いただきました。心より感謝申し上げます。
菊池高校では、今後も探究活動の充実とDXハイスクールによるデジタル技術の活用を通して、生徒一人ひとりが主体的に学び、未来を切り拓く力を育んでいきます。

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地域と進路につながる学びー菊池高校 探究成果発表会

12月16日(火)、本校にて「令和7年度 普通科1・2年生探究成果発表会」を開催しました。
本発表会は、生徒が日頃の探究活動の成果を発表し、学びを地域や社会へ発信する機会として、毎年実施しています。
当日は、1年生がポスター発表、2年生がポスター発表およびステージ発表を行いました。また、商業科3年生の代表生徒による発表も行われ、学年ごとの成長や学びの深まりが感じられる内容となりました。
会場には、熊本大学の田中准教授をはじめ、学校運営協議会委員、菊池市役所、社会福祉協議会の方々、近隣中学校の校長先生方など、多くの来賓の皆様にご来場いただきました。

本校普通科の探究活動は、「地域探究コース」と「未来探究コース」に分かれています。
地域探究コースでは、菊池市の課題や魅力をテーマに、地域と連携した探究を行っています。一方、未来探究コースでは、自分の進路や興味・関心につながるテーマを中心に、探究を深めています。
発表会当日は、生徒同士や来場者との間で活発な質疑応答が行われ、会場は大いに盛り上がりました。
生徒たちが自分の言葉で考えを伝え、他者の意見を受け止める姿から、探究を通して培われた力が感じられる一日となりました。

菊池高校では、今後も自身の進路や地域課題をはじめとした実社会とつながる探究活動を大切にし、生徒一人ひとりの可能性を広げる学びを進めていきます。

ステージ発表の様子 ステージ発表の様子
ステージ発表の様子 生徒からも積極的に質問
先生からの鋭い質問 来賓の方からの質問
ポスターセッション 真剣にメモを取ります
1年生も頑張りました

熊本大学田中先生からの講評

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まちづくり部:ジビエ甲子園に向けた試作会を行いました!

11月28日、本校の調理室で「ジビエ甲子園」に向けた試作会を行いました。生徒が考案したジビエ料理を2品(和風・洋風)試作しました。普段から料理をしている生徒が多く、家庭科の先生から助言をいただきながら手際よく試作を行うことができました。

試食の時間は緊張と期待が入り混じる瞬間でしたが、どちらの料理も1回目の試作ながら美味しくできあがり、盛り上がっていました。また、まちづくり部以外の生徒や先生方にも試食してもらい講評をいただいたことで、次回への改善点や新たなアイデアが沢山出てきました。

今回の試作を踏まえ、さらに美味しいジビエ料理を目指して試作を重ねていきます。本番でどのようなメニューが登場するのか、どうぞご期待ください。

 

役割分担をしながらがんばりました。

ジビエ肉の調理の様子

試食タイム

 

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地域の森で学ぶ 1年生「育友会林」体験学習 ー植樹&ベンチ制作に挑戦ー

菊池高校には、育友会が所有する「育友会林」があります。毎年、1年生はそこで植樹や木製ベンチの制作など、森林について学ぶ体験学習を行っています。今年は前日が今年一番の冷え込みでしたが、当日は天候にも恵まれ、予定どおり実施することができました。
杉苗の植樹では、慣れない鍬に戸惑いながらも、植樹を進めるうちにコツをつかみ、積極的に取り組む姿が見られました。また、木製ベンチの制作では、ノコギリでの作業や仕上げのヤスリがけを丁寧に行い、完成したベンチに早速みんなで腰掛けるなど、達成感に満ちた表情を浮かべていました。
この体験学習は、自然環境への関心を高め、地域に根ざした学びにつながる貴重な機会です。ご準備から当日のサポートまでご協力いただいた森林組合・育友会の皆さまに心より感謝申し上げます。

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2学年修学旅行 4日目(最終日)

火曜日にスタートした2学年の修学旅行も本日が最終日となりました。朝食の前には解団式が行われ、団長(教頭先生)より今回の修学旅行の総括をしていただきました。

また、生徒の代表が、修学旅行の感想と今回の修学旅行中に関わってくださった多くの方々への感謝の言葉を述べました。お昼過ぎに羽田空港を出発した一行は熊本空港に到着し、夕方には無事に市民広場に帰着しました。

2学年保護者様へ

修学旅行が無事終了致しました。旅行の準備や当日の見送りなど、保護者の皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2学年修学旅行 3日目

修学旅行3日目は、東京ディズニーシーを訪れました。人気のアトラクションに乗ったり、ショップでの買い物を満喫したりしながら、夢の国での時間を目一杯楽しんでいました。明日は修学旅行最終日です。都内近郊を車窓見学をしながら、一行は飛行機で帰熊の予定です。

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2学年修学旅行 2日目

修学旅行2日目は、東京都内での班別の自主研修を行いました。各班は事前に見学場所や移動手段を自分たちで計画しました。各班浅草や渋谷、原宿やお台場など、東京の歴史や文化、そして最先端のスポットを巡りました。満員電車での移動や予定通りに行動する難しさなど、熊本では中々できない体験も味わうことができた一日となったようです。

【朝食の様子】

 

 

 【生徒たちは自分たちのお目当てのものを無事ゲットできたようです】

 

3日目はディズニーシーに行く予定です。楽しい思い出が作れると良いですね。

 

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2学年修学旅行 1日目

2年生が本日より3泊4日で東京と千葉に修学旅行に出発しました。朝は6時集合と早かったようですが、皆無事に出発できたようです。

 

東京に到着後、生徒たちは最初にteamLab Planets TOKYOを訪れました。

 

光、音、プロジェクションマッピングなどのデジタルテクノロジーを駆使した幻想的な空間で、生徒たちはとても楽しんでいる様子でした。

その後は、都内でクラス別研修を行いました。千葉工業大学東京スカイツリータウンキャンパスに到着したクラスは、ロボット展示や操縦体験などの最先端技術を体感しただけでなく、実物大の「はやぶさ2」の模型を見る機会もあったようです。

 

また、上野公園を訪れたクラスは、公園内を散策したり、園内にいる様々な動物と出会うことが出来ました。

 

それぞれのコースで観光を楽しんだ後、ホテルへ到着しました。豪華なビュッフェを前にして、好きなものを好きなだけ食べた生徒は大満足でした。

 

 

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地域の未来をつくる第一歩!竜門ダムでのフィールドワークに参加

11月30日、竜門ダム周辺地域の活性化をテーマにした現地フィールドワークと意見交換会が開催されました。
本校から参加した生徒たちは、地域住民の皆さまや菊池市役所の方々と一緒に、龍門地域の広場や施設を巡り、現在の状況や将来の可能性について熱心に調査しました。
意見交換会では、自分たちが感じた課題やアイデアを積極的に発表し、地域づくりに主体的に関わる姿が印象的でした。今後あと2回の意見交換会を通じて、具体的な提案とりまとめ、菊池市に提案する予定です。
菊池高校では、地域の課題を自分ごととして捉え、実際に現場に出て学ぶ「リアルな探究」に力を入れています。
まちづくりに興味のある皆さん、ぜひ一緒に地域活性化に取り組んでみませんか?

 

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清掃ボランティア

2学期期末考査最終日の午後、市民広場の清掃作業を行いました。
当日は天候にも恵まれ、全学年あわせて79名の生徒が参加し全員で協力しながら多くの落ち葉を集めることができました。
作業を通して広場がきれいになり、生徒たちも清々しい気持ちで清掃活動を終えることができました。



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改良を重ねた“ステゴサウルス”が快進撃!御船恐竜ロボコン優勝

 11月16日に御船恐竜博物館で開催された「御船恐竜ロボコン」シニア部門で、菊池高校2年生の2名が見事優勝しました。出場した2名はクラスが異なるため、昼休みや放課後に集まり、協力してロボット制作やプログラム調整を進めてきました。
 制作したロボットは、ステゴサウルスをモチーフにした4足歩行ロボットです。試行錯誤を重ねて完成させた自信作です。当日は互いに声を掛け合い、楽しそうに競技へ挑む姿が印象的でした。
 競技はデザイン評価と実装競技の合計100点で採点されます。4足歩行ロボットは構造上まっすぐ進みにくく、さらにゴール枠が狭いため、多くのチームが完走に苦戦しました。そうした中、本校チームは安定した動きで最速ゴールを達成し、総合1位を獲得することができました。
 菊池高校では、DXハイスクールの取組の一環として、今後もさまざまな大会への挑戦を続けていきます。

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令和7年度菊池温泉街リブランディング検討会参加【菊池市連携】

令和7年度の「菊池温泉街リブランディング検討会」に、本校2年生15名が参加しました。生徒たちは、30名ほどの地域の大人の方々と意見交換を行い、温泉街の活性化に向けて高校生ならではの視点からアイデアを提案しました。
普段は温泉街に足を運ぶ機会が少ない生徒にとって、今回の活動は地域の魅力を新たに発見するとともに、菊池温泉街の将来の姿を考える貴重な学びの場となりました。今後も地域と連携しながら、まちづくりへの関心を深めていきたいです。

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2学年進路行事

2年生の普通科地域探究コースおよび商業科の4クラスでは、それぞれの進路希望に応じた進路行事を実施しました。就職希望者は菊池市の出前講座や工場見学に参加し、進学希望者は熊本学園大学・熊本保健科学大学を訪問しました。また、美容系希望者は出前講座、公務員希望者は校内での特別講義を受講しました。実際に見学し体験することで、自身の進路をより具体的に考える機会となりました。ご協力いただいた大学・専門学校・企業・菊池市役所の皆様、誠にありがとうございました。

   

集合写真(熊本学園大学) 学食体験(熊本学園大学) 卒業生との懇談会(熊本学園大学)

       

作業療法の模擬授業  実習室の見学(熊本保健科学大学)  工場見学(日本電子材料株式会社)

(熊本保健科学大学) 

   

事前指導          カット体験

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未来への一歩を描く ―進路ガイダンスに参加―

11月13日、菊池市文化会館において専門学校5校による進路ガイダンスが行われました。本校からは進学を希望する1、2年生が参加しました。生徒たちは興味のある学校のブースを訪れ、各校での学びや取得できる資格、学校生活について真剣に説明を聞いていました。将来の進路を具体的に思い描く貴重な機会となり、「もっと調べてみたい」「勉強を頑張りたい」と前向きな声も聞かれました。菊池高校では、生徒一人ひとりの多様な進路に応えるため、今後もさまざまな進路行事を計画しています。

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「伝わるデザイン」を学ぶ 地域探究コース特別講座

現在、3年地域探究コースの生徒たちは課題研究の一環として、学校パンフレット制作に取り組んでいます。その学びを深めるため、菊池市でデザインと農業を融合した事業を展開する株式会社LaTo代表・森本真弘さんを講師に迎え、11月7日に特別デザイン講座を実施しました。講義では「デザインとは情報をわかりやすく伝えること」や「ターゲットを意識した表現の重要性」などを学びました。初めて耳にする専門的な話に、生徒たちは真剣な表情で聞き入りました。このように、菊池高校では、地域の専門家を招いた講座を通じて、実践的な探究を進めています。

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ALTとオンライン英会話!英検二次に向けてチャレンジ!

11月7日、英検二次試験に向けた特別練習会を実施しました。今回は、菊池市の公営塾「前進塾」との新たな連携による取組みで、オンラインで菊池市のALTと面接練習を行いました。生徒たちは英語での自己紹介や質問への受け答えに挑戦し、緊張しながらも真剣に取り組んでいました。ALTとのやり取りを通して、英語で伝える楽しさや、思いが通じたときの喜びを実感できたようです。さらに、本校教員もマンツーマンで熱心な指導を行い、生徒一人ひとりを力強くサポートしました。英検は大学進学に向けて大切な資格です。全員が二次試験を突破できることを心から期待しています。

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菊高生の青春がはじける! ―菊翔祭文化の部「獅子搏兎」―

10月31日、本校の文化祭「菊翔祭(きくしょうさい)」文化の部が開催されました。今年のテーマは「獅子搏兎(ししはくと)」。ステージ発表では、吹奏楽部の息の合った演奏や書道部の力強いパフォーマンスに会場が大いに盛り上がりました。各教科や委員会の研究発表も注目を集め、熱心に聴き入る姿が見られました。
クラス展示では、美術部や書道部の作品、茶道部のお点前披露、スマートアクティ部のロボット実演など、日頃の学びの成果が披露されました。さらに、フォトスポットや射的など各クラスの創意工夫が光る企画も人気を集めました。食品バザーや育友会バザーも大盛況で、活気あふれる一日となりました。

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