学校生活

創作の楽しさを伝える一日 ー菊池高校生のボランティア活動ー

2月14日、本校生徒が菊池市少年少女発明クラブのボランティア活動に参加しました。同クラブは、児童たちに発明工夫の楽しさや、創作する喜びを体得してもらうことを目的に令和6年に発足し、年間10回の活動を行っています。今回はその最終回として、「目の錯覚を利用しただまし絵を描いてみよう」をテーマにワークショップが実施されました。本校からは2年生4名が参加し、子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、描き方の工夫やアイデアの広げ方を丁寧にサポートしました。回を重ねる中で交流も深まり、和やかな雰囲気の中で活動が進みました。菊池高校では、生徒が地域に飛び出し、さまざまなボランティア活動を通して学びを社会に生かしています。