☆菊高の学校生活・学校行事など☆
RKKラジオの取材を受けました!2月7日ジビエ甲子園出場!!
1月28日、本校家庭科室にて「第5回くまもとジビエ甲子園」に向けたRKKラジオ番組(大田黒浩一のきょうも元気!)の取材が行われました。生徒たちはこの日のために試作を重ねた「猪肉のおひめさんだご汁」と「鹿肉とトマトの洋風煮込み」を、ミミー号の川原キャスターに試食とレポートをしていただきました。生徒たちは緊張しながらも、料理へのこだわりを自分の言葉で伝えていました。試食後には、両作品とも「完売間違いなし」と太鼓判をいただき、生徒たちもほっとした様子でした。本番は2月7日(土)10:30~、熊本市・花畑広場で開催されます。各メニュー限定150食。菊高生渾身の一皿を、ぜひ会場でご賞味ください。
中学生に届け、菊池高校の魅力!ハイスクールフェスティバル
1月27日、泗水ホールにて「第10回ハイスクールフェスティバル」が開催され、菊池市内の3高校が市内の中学生に向けて学校紹介を行いました。本校は、書道部による迫力ある書道パフォーマンスで中学生へのメッセージを披露したほか、DXハイスクールの取組として、LEGOロボットを用いた宇宙エレベーターの模型や、プログラムによるドローンの自動運転を紹介しました。来場した中学生や保護者の皆さんは、生徒の説明に熱心に耳を傾けてくれました。今回は限られた短い時間でしたので菊池高校の説明や紹介が十分にできていません。中学生の皆さん、今度はぜひ夏休みのオープンスクールで本校の学びを体験してください。
恋みくじで広がる対話 未来探究コースの菊池まちづくり実践
1月25日、1年普通科未来探究コースの生徒たちが「菊池のまちづくり」をテーマに、校外での探究活動を行いました。菊池神社参道では、若者に関心をもってもらう工夫として「恋みくじ」を実施し、緊張しながらも自ら声をかけてアンケート調査に挑戦しました。また、自衛隊の認知度向上をテーマにした班は、チラシ配りと自衛隊に関する意識調査に取り組みました。本校では、生徒のアイデアを大切にし、「まずはやってみる」実践的な学びを通して、地域とともに成長する力を育んでいます。
雪景色の竜門ダムで考える地域の未来 ― 高校生も参加した第2回地域活性化ワークショップ ―
1月24日、菊池市竜門ダム周辺施設の利活用と竜門地域の活性化を考える「第2回ワークショップ」が開催されました。当日は、菊池市役所や観光協会、近隣住民に加え、本校生徒も参加し、地域の未来について世代を超えて意見を交わしました。
第2回となる今回は、「これからやりたいことを考えよう」をテーマに、前回の現地視察で見えてきた竜門ダムの魅力や課題を振り返りながら話し合いが進められました。市民アンケートの結果も共有され、参加者同士が自由に意見を出し合うワールドカフェ形式のワークショップを通して、多様な視点から地域の可能性が探られました。
大人たちが集まる場の中でも、本校生徒は臆することなく、自分たちの考えやアイデアを積極的に発信していました。高校生ならではの柔軟な発想や率直な意見は、参加者からも関心を集め、対話の場を大いに盛り上げていました。
当日は前夜に降った雪が残り、会場周辺は一面の雪景色に包まれていました。幻想的な雰囲気の中で行われたワークショップは、竜門地域のこれからを考える、印象深い一日となりました。
熊本大学と学ぶデータサイエンス 〜グラフで読み解く社会の情報〜
1月22日(水)、本校1年生の未来探究コースにおいて、「DXハイスクールにおける高大連携データサイエンス」の授業を実施しました。
本取組は、DXハイスクール事業の一環として進めている高大連携の取組で、熊本大学情報融合学環の喜多敏博教授を助言者としてお迎えしました。
第1回目となる今回は、「データに応じたグラフの選択」と「ヒストグラム」をテーマに、情報Ⅰと数学Ⅰを横断した内容で授業を行いました。将来的には、総合的な探究の時間におけるデータ分析へとつなげていくことを目標としています。また、本校ではデータサイエンスに関する教材開発についても熊本大学から助言を受けており、今回の授業はその具体的な実践の一つとなりました。
授業では、実際の新聞記事を題材に、年度別の熊の出没数や県内企業の次年度採用予定人数などのデータを、どのようなグラフで表すと読者にとって分かりやすいのかを考える課題に挑戦しました。生徒たちは、初めて本格的にExcelを使ったデータ処理に取り組み、操作に戸惑いながらも、試行錯誤しつつ意欲的に学ぶ姿が見られました。
また、喜多教授からは、データサイエンスとはどのような学問なのか、大学ではどのようなデータを扱い、社会の課題解決にどのように活用しているのかについても紹介していただき、生徒にとって学びの視野が広がる貴重な機会となりました。
今年度は本取組をあと3回実施する予定です。次年度以降も熊本大学との連携を継続し、数学Bと情報Ⅱを組み合わせたクロスカリキュラムによる教材開発にも取り組みながら、探究的で実社会につながる学びをさらに充実させていきます。
第56回熊日スポーツ賞奨励賞授賞式
1月10日(土)、熊本日日新聞社本社で「第56回熊日スポーツ賞」の授賞式が行われ、本校ボート部2年生の寺田智香さんが奨励賞を受賞しました。誠におめでとうございます。今回の受賞を励みに、さらなる活躍を期待しています。
DXハイスクールの学び―崇城大学 清島教授による3D講義
令和8年1月16日、崇城大学芸術学部の清島教授をお招きし、3DCGに関する出張講義を実施しました。対象は文化財のデジタルアーカイブ化に取り組んでいる、2年地域探究コース観光班の生徒9名です。
1限目では、崇城大学芸術学部の教育内容や、清島教授の研究内容についてご紹介いただき、3DやCG技術が社会でどのように活用されているのかを学びました。
2限目では、ブラウザ上で使える無料の3D彫刻アプリ「SculptGL」を使用し、パソコンのスクリーン上で粘土を扱うように3Dモデルを制作する体験を行いました。
後半は職員も参加して、ピカチュウの3Dオブジェクト制作に挑戦しました。生徒たちは分かりやすい指導のもと、楽しみながら本格的なCG制作を体験することができました。今後は、今回の講義をもとに、現在取り組んでいる松囃子のデジタルアーカイブ(AR・VR)化を進めていきます。
共通テストに向けて決意新たに ― 共通テスト激励会
R8年1月14日、共通テスト激励会を実施しました。対象は、菊池高校3年1組・未来探究コースの生徒です。
教頭先生からは、「冷静さを保つ」「ポジティブに考える」「ペース配分を意識する」「適切に休憩をとる」という4つの大切な助言があり、「皆さんの可能性は無限です。一丸となって頑張ろう」と激励の言葉が贈られました。
学年主任からは、焦らず一つ一つ着実に取り組むことの大切さが伝えられました。
また進路指導主事からは、休み時間や1日目終了後に試験内容を話したり調べたりしないなど、受験時の心構えと注意点が示されました。
その後、生徒たちは菊池神社で合格祈願を行った後、記念撮影を実施し、本番に向け、気持ちを新たにしていました。
ボート部2年生寺田智香さんが第56回熊日スポーツ賞奨励賞を受賞!
2025年に国内外のスポーツ大会で特に活躍した選手やチーム、優れた指導者に贈られる「熊日スポーツ賞」が発表され、本校ボート部2年の寺田智香さんが「第56回熊日スポーツ賞 奨励賞」を受賞しました。
寺田さんの記事は1月4日付の熊本日日新聞に掲載されておりますので、是非ご確認ください。
なお、贈呈式は同紙本社で1月10日に行われる予定です。
令和7年度3学期表彰式・始業式
1月8日(木)、表彰式および2学期始業式が行われました。
表彰式では、全商ビジネス文書実務検定の1級に合格した3名の生徒が表彰されました。また、始業式では校長先生からの訓話と、各部から冬休みの振り返りや、3学期に向けての連絡がありました。3学期は1年間のまとめであると同時に、次年度に向けた準備期間でもあります。自分自身の将来の夢実現のために、就職・進学に関わらず、学力を高めるのはもちろんのこと、スケジュール管理能力も身に付けましょう。
【表彰一覧】
全商ビジネス文書実務検定 1級合格(3名)
| 全商ビジネス文書実務検定 | 全商ビジネス文書実務検定 |
| 校長訓話 | 教務部 |
| 生徒指導部 | 心身サポート部 |
学校情報化優良校に選ばれました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 寺本 護
運用責任者 総務部 HP係
〒861-1331
熊本県菊池市隈府1332-1
TEL:(0968)25-3175
FAX:(0968)25-5758
mail:kikuchi-h@pref.kumamoto.lg.jp
保護者向け携帯サイト
学校周辺地図
菊池高校第3グランド
野球場地図
入学時・入学後にかかる諸費用について