☆海洋科学科☆

海洋科学科

【マリン校舎】(食品系)マグロ油漬け缶詰とてんぷら

7月8日

食品系では、マグロ油漬け缶詰と**てんぷら(さつま揚げ)**の製造実習を行いました。

今回は、普通科総合コースの生徒も実習に参加し、食品系の生徒とともに製造工程を学びました。

缶詰の原料には、大型のビンナガマグロを使用しました。普段の実習では扱う機会の少ない大きさの魚に、生徒たちは戸惑いながらも、教員の指導を受けて頭や内臓を取り除く下処理を丁寧に行いました。

その後、マグロ油漬け缶詰の製造や、魚のすり身を使ったてんぷら(さつま揚げ)の製造に取り組みました。できあがったてんぷらは校内の先生方へ販売し、「おいしい」と大変好評をいただき、生徒たちにとっても大きな励みとなりました。

普通科総合コースの生徒にとっても、実際の食品加工や販売を通して、製品づくりの工程や品質管理、商品の魅力を伝えることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

 

【マリン校舎】(食品系)食品衛生実験(空中落下菌)

7月6日

2年食品系では、食品衛生に関する実習として、標準寒天培地の作製と空中落下菌の採取を行いました。

実習では、微生物を培養するための標準寒天培地を作製し、無菌操作や器具の取り扱いについて学びました。その後、校内のさまざまな場所で空中落下菌を採取し、環境中に存在する微生物について調査を行いました。

生徒たちは、食品製造において衛生管理が重要であることを実習を通して学び、目に見えない微生物の存在や衛生管理の大切さについて理解を深めました。

今後は培養した菌の観察・分析を行い、実習で得られた結果をもとに食品衛生への理解をさらに深めていきます。

  

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸3次航海日誌 No.1

7月1日~3日

海洋科学科海洋航海コース 1年生の第1次航海(3日間)がスタートしました。

 **7月1日(水)**は、午前10時に出港し、午後1時30分に長崎港出島岸壁へ入港しました。第三次航海では、1年海洋航海コース21名が乗船し、船内での生活や航海実習の心構え、基礎的な知識・技術を学んでいます。

当日は強風の影響で波があり、出港直後には船酔いをする生徒も見られましたが、時間の経過とともに体調も回復し、しっかりと食事をとることができました。また、寄港地活動は大雨と雷の予報を受け、安全を考慮して近くの港湾施設の見学へ変更し、港の役割や施設について学びました。

**7月2日(木)**は、長崎港柳埠頭に停泊しました。午前中は長崎ペンギン水族館を見学し、多くの種類のペンギンを間近で観察しました。生徒たちは興味深く見学し、思い出に残る時間を過ごしていました。

午後からは船内で見張り業務について学習したほか、ロープワークの「端止め」に挑戦しました。初めて取り組む内容に苦戦しながらも、互いに教え合いながら真剣に練習に取り組んでいました。

**7月3日(金)**は、午後2時に富岡港へ無事入港し、第三次航海を終えました。今回の航海では、船内生活や見張り、ロープワークなど、航海士として必要な基礎知識や技術を実践を通して学びました。初めての本格的な乗船実習で戸惑う場面もありましたが、生徒たちは仲間と協力しながら充実した3日間を過ごし、多くの学びを得ることができました。

 

熊本日日新聞(7月2日付け)に、出港時の様子が掲載されました。ぜひ、ご覧ください。 

 

   

 

   

 

   

 

    

 

   

【マリン校舎】(食品系)熊本日日新聞に「キビナゴ缶詰」加工が掲載されました

 熊本日日新聞(6月21日付け)に、食品系2・3年生✕天草漁協牛深総合支所壮青年部「キビナゴ缶詰」加工の様子が掲載されました。ぜひ、ご覧ください。 

 

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【マリン校舎】(食品系)漁業者さんと一緒にきびなご味付缶詰を作りました!

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.18

6月18日~19日

6月18日から19日にかけての熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

6月18日(木)は、⾧崎県飯盛沖に錨泊。航海終了に向けて船体の掃除を行いました。釣りなどで黒くなったところや塩の塊を綺麗に洗い流しました。

★19日(金)、富岡港に入港しました。26日(金)まで停泊実習を行い、前期航海は終了となります。

 

〇18日の様子

   

 

〇19(金) 雨の中の入港(校舎3階から撮影)

   

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