☆海洋科学科☆

【マリン校舎】(食品系)マグロ油漬け缶詰とてんぷら

7月8日

食品系では、マグロ油漬け缶詰と**てんぷら(さつま揚げ)**の製造実習を行いました。

今回は、普通科総合コースの生徒も実習に参加し、食品系の生徒とともに製造工程を学びました。

缶詰の原料には、大型のビンナガマグロを使用しました。普段の実習では扱う機会の少ない大きさの魚に、生徒たちは戸惑いながらも、教員の指導を受けて頭や内臓を取り除く下処理を丁寧に行いました。

その後、マグロ油漬け缶詰の製造や、魚のすり身を使ったてんぷら(さつま揚げ)の製造に取り組みました。できあがったてんぷらは校内の先生方へ販売し、「おいしい」と大変好評をいただき、生徒たちにとっても大きな励みとなりました。

普通科総合コースの生徒にとっても、実際の食品加工や販売を通して、製品づくりの工程や品質管理、商品の魅力を伝えることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。