☆海洋科学科☆

海洋科学科

【マリン校舎】(食品系)冷やし中華とソフトクリーム

7月15日

食品系2・3年生が、実習で冷やし中華を製造・販売しました。

今回の実習では、麺を粉から手作りし、生地づくりから製麺、ゆでる工程まで一つひとつ丁寧に取り組みました。また、具材の準備や盛り付け、衛生管理に加え、決められた時間に料理を提供することを意識しながら、班で協力して 調理を進めました。

完成した冷やし中華は校内の先生方へ販売し、「麺にコシがあっておいしい」「本格的な味」と大変好評でした。デザートには手作りのソフトクリームも提供し、多くの先生方に喜んでいただきました。

今回の実習では、調理技術だけでなく、調理師や船舶料理士として、お客様へ安全でおいしい料理を時間どおりに提供することの大切さについても学ぶことができました。

  

 

 

 

 

【マリン校舎】トビウオ塩干し(水産海洋基礎)

7月14日

1年生が、水産海洋基礎の実習でトビウオの塩干しを製造しました。

今回使用したトビウオは、学校の隣町である天草町で水揚げされたものです。生徒たちは新鮮なトビウオを一尾ずつ丁寧に下処理し、塩漬けや乾燥など、塩干しづくりの工程を学びました。

実習を通して、水産加工の基礎技術だけでなく、地域で水揚げされる水産資源について理解を深める貴重な機会となりました。

今後も地域の水産物を活用した実践的な実習を通して、水産加工技術や地域資源の魅力について学んでいきます。

 

 

 

【マリン校舎】(食品系)マグロ油漬け缶詰とてんぷら

7月8日

食品系では、マグロ油漬け缶詰と**てんぷら(さつま揚げ)**の製造実習を行いました。

今回は、普通科総合コースの生徒も実習に参加し、食品系の生徒とともに製造工程を学びました。

缶詰の原料には、大型のビンナガマグロを使用しました。普段の実習では扱う機会の少ない大きさの魚に、生徒たちは戸惑いながらも、教員の指導を受けて頭や内臓を取り除く下処理を丁寧に行いました。

その後、マグロ油漬け缶詰の製造や、魚のすり身を使ったてんぷら(さつま揚げ)の製造に取り組みました。できあがったてんぷらは校内の先生方へ販売し、「おいしい」と大変好評をいただき、生徒たちにとっても大きな励みとなりました。

普通科総合コースの生徒にとっても、実際の食品加工や販売を通して、製品づくりの工程や品質管理、商品の魅力を伝えることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

 

【マリン校舎】(食品系)食品衛生実験(空中落下菌)

7月6日

2年食品系では、食品衛生に関する実習として、標準寒天培地の作製と空中落下菌の採取を行いました。

実習では、微生物を培養するための標準寒天培地を作製し、無菌操作や器具の取り扱いについて学びました。その後、校内のさまざまな場所で空中落下菌を採取し、環境中に存在する微生物について調査を行いました。

生徒たちは、食品製造において衛生管理が重要であることを実習を通して学び、目に見えない微生物の存在や衛生管理の大切さについて理解を深めました。

今後は培養した菌の観察・分析を行い、実習で得られた結果をもとに食品衛生への理解をさらに深めていきます。

  

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