2026年7月の記事一覧
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その6)
発表者の二人は、科学部が行う「環境シンポジウム」の助っ人として参加しました。
そんな中でも準備を進めています。
シンポジウムの開始前の時間を使って、作成したポスターを見ながら打合せをしていました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その5)
連日の終日課外で疲れている中にも、発表会の準備が着々と進んでいます。
本日は発表者の二人がそれぞれが分担する部分のポスター作成を進めていました。
チームワークの良い二人です。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その4)
本日も終日の課外の後に、発表会に向けての準備を頑張っています。
本日は転石から型取りしたスフェノセラムスを石膏で復元しました。
思いのほか、よく出来ましたので、これを用いて形態解析を行います。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その3)
本日も課外の後に発表会に向けて頑張っています。
本日は新たなグループ化の方法を活用し、データまとめを行いました。
少しずつ、太古の海のスフェノセラムスの生態解明に近づいています!
【科学部】海洋立国功労者表彰(内閣総理大臣賞)を受けました
科学部アマモ班が快挙です。
今年度の「海洋立国功労者表彰」で「内閣総理大臣賞」を受賞しました。
受賞は「海洋に関する顕著な功績」分野の「水産振興」部門での表彰となり、水産分野での表彰は4年ぶり、普通科高校の受賞は初となります。
この受賞は、昨年度の「全国豊かな海づくり大会」での「農林水産大臣賞」を受けての受賞となりました。
アマモ班が多くの方々の御協力を得ながら進めてきた9年間(前身の海水準班の取組を含めれば10年間)の取組の成果を認めていただき、最高峰の賞を受賞することが出来ました。
https://www.cao.go.jp/minister/2602_j_akama/photo/2026_014.html
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002012318.pdf
表彰は科学部部長と科学部副部長(生徒会長も兼務)2人が出席しました。
金子国土交通大臣の御臨席のもと、科学部部長があかま海洋政策担当大臣から表彰状とメダルを授与されました。
表彰式の後に金子大臣と懇談させていただきました。
お忙しい中に時間をとっていただき、国土交通省の事務次官や海事局長の方々も懇談に参加され、激励の言葉を多くいただきました。
今後はこの賞に恥じぬ取組となるよう、研究を続けていきたいと思います。
金子大臣と事務次官、海事局長の方々と記念撮影
(左側は同時に受賞した芦北高校の皆さんです。熊本県からダブル受賞となりました!)
表彰式の会場となった東京国際クルーズターミナルでは、海に関するイベントが多く行われていました。
天草に帰る前に見学させていただき、学びを深めることが出来ました。
本件に関しては、以下で広く紹介されています。
https://www8.cao.go.jp/ocean/info/event/hyoushou/hyoushou.html
https://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji01_hh_000595.html
https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/260720.html