2026年8月の記事一覧
【科学部】茂木根海岸での野外実習(8月)
科学部アマモ班は8月10日(月)に茂木根海岸にて、今年度3度目の野外実習に臨みました。
7月末に計画していた実習を延期してこの日の実施となりました。
今回は短時間でアマモ採集のみに特化して行いました。
5月や6月と比べると、海水温上昇のためかアマモの生息面積が減少していました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(番外編1)
全国のSSH校が一堂に会するSSH生徒研究発表会では、多くの出会いがありました。
番外編ではその出会いをお伝えまします。
第1弾では、宮城県立仙台第三高等学校の皆さんです。
発表内容は木星の衛星「エウロパ」に関するもので、研究内容が面白く、発表がとても上手でした。
何より、自身の研究を楽しんでいることがよくわかり、ついつい長居してしまいました。
発表後にはポスターの目の前で、さらに詳しく解説を受けました。
とても学びの多い発表でした。
今後の参考にさせていただきます!
ありがとうございました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(発表会最終日)
SSH生徒研究発表会も最終日です。
最終日は6分野(数学・情報、物理・工学、化学、生物⦅動物⦆、生物⦅植物⦆、地学)の代表校12校の発表を聞きました。
どの発表も代表校に相応しい発表であり、学びも多かったです。
この学びを校内で報告し、天高SSHの更なるレベルアップにつなげていきたいと考えています。
代表校の発表後は、最後のポスター発表を行いました。
多くの方々の応援を受け、発表会に参加することができました。
その応援に応えるため、発表者の二人は地震で大変な中でも力を合わせて準備を進め、会場では精一杯発表していました。
残念ながら受賞には至りませんでしたが、自分たちができることを精一杯やってくれました。
今後は発表会での学びを活かして、これからの活動を深化させてくれると思います。
皆様、多くのご声援ありがとうございました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(発表会1日目)
SSH生徒研究発表会の初日です。
初日はポスター発表が行われました。
この発表では審査が行われ、各分野の代表校2校が選出されます。
本校生徒は精一杯頑張ってくれましたが、代表校には選ばれませんでした。
しかし、発表の中でも改善を続けている姿勢や工夫を凝らした補助資料を使って発表を行う姿などは本校代表として責任を立派に果たしてくれました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(1日目:準備)
今年度のSSH生徒研究発表会が始まりました。
初日は移動及び準備日です。
発表する二人は新幹線の中でも準備を進めてきました。
会場に加えて宿舎でも練習を重ね、明日に備えました。
明日の発表頑張ってほしいと思います。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その10)
いよいよ明日出発となったSSH生徒研究発表会に向けて、最後の準備を進めています。
本日も二人で発表を練習していました。
また、発表会で披露する白亜紀の深海生態系を描いた絵のコーティングを行いました。
実は、だいぶ前に完成していたのですが、一部虫に食われてしまい、本日補修とコーティングを行うことになりました。
これでほとんどの準備が終了しました。
さて、いよいよ本番です。
地震が起きて大変な中でしたが、概ね準備はできたと思います。
準備の成果をしっかり発表してほしいと思います。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 最終日
本日13:30、研修団(生徒4名・引率2名) が無事に天草高校へ帰着いたしました。
出発前夜の地震による出発前倒し等、 急な変更にもご理解とご協力をいただき誠にありがとうございまし た。南洋理工大学での研究実習や自然保護区での観察など、 4泊6日の全日程を大変実り多く終えることができました。 温かいご支援に心より感謝申し上げます。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 5日目
本日はスンガイ・ ブロー湿地自然保護区を訪れ野外研修を行いました。 豊かなマングローブや珍しい動植物を観察し、 環境保護と都市開発を両立させる手法や生態系の違いを学びました 。本日で現地での全研修日程を無事終えました。明日(6日目) は機内泊を経て帰国し、福岡空港から熊本(天草高校) への移動のみとなります。 最後まで安全に配慮して帰校します!
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その9)
出発が明後日と迫ったSSH生徒研究発表会の準備が進んでいます。
本日は久しぶりに学校で発表練習を行いました。
地震の影響で学校での発表練習ができませんでしたが、各自がそれぞれ自宅で行ってきました。
本日は制限時間7分間に収めるための調整を行なっていました。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 4日目
南洋理工大学での研修最終日となった本日は、世界各国から集まった高校生たちが研究成果を深く共有し、専門家とも協議を行いながら、社会実装を視野に入れた交流プログラム「Global Link」で1日を過ごしました。 英語を共通言語に、熱気とユーモアを交えたやり取りが行われ、天高生にとっても大変貴重な経験となりました。 また午後には、本校の各班が南洋理工大学の教授陣に向けて研究進捗を英語でプレゼンテーションし、数時間にわたって熱心にご指導をいただきました。心地よい緊張感に包まれた、かけがえのない時間となりました。