SSHのページ

タグ:SSH

【科学部】高校生国際シンポジウムに参加しました(2日目)

高校生国際シンポジウムの2日目です。

残念ながら、ホタル班は入賞は出来ませんでした。

ただ、他校の発表や審査員とのディスカッションから多くのことを学び、今後の研究の示唆を得ることが出来ました。

来年はさらに深化した発表が出来るように、今後も研究を続けていきたいと思います。

【科学部】高校生国際シンポジウムに参加しました(1日目)

科学部ホタル班が、鹿児島市で開催された「高校生国際シンポジウム」のスライド発表(生物学部門)に参加しました。

スライド発表の学校は事前の書類審査で選抜された11チームのみが行うのですが、九州からは本校のみが選抜されました!

これもこれまでの努力の証だと思います。

発表では、十分に自分たちの考えを伝えることが出来ました。

審査員の厳しい質問もありましたが、最後まで精一杯発表できたと思います。

宿舎に戻ってからは、今回の発表会の反省を行いました。

反省では、厳しい質疑応答に対応する対応力について、他校の発表も参考にしながら話し合いました。

【SSH】職員研修⑤(次期申請、探究型授業)

次期申請と探究型授業に関するSSH職員研修が行われました。

次期申請に関しては、研究主任から12月の情報交換会で行われた文部科学省からの説明を報告し、共通理解を図りました。

また、「今後、どのような天高生を育てていきたいのか。」を全員で考えました。

その後、探究型授業について、「授業の困り感」について議論しました。

議論の中では、他教科の工夫を共有する中で新たな気づきが生まれていました。

次年度の申請に向けて、礎となる研修となりました。

【ATⅠ】 本評価に向けてラストスパート!

本日は修学旅行後はじめてのATⅠの時間でしたが、次回の本評価に向けてみんな精一杯実験に取り組んでいます。データを集め、さらによりよい研究にしていくため、今後もしっかりと実験や調査を行っていきましょう! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ATⅠ】今年最初のATⅠ、目指すは・・・

3月に行われる「ARP探究成果発表会」に向けて、各々の班で活動が活発化しています。

少しでもいい研究に、少しでもいい発表ができるように。

研究を見直し、実験や調査を何度も繰り返し、データを集める。

自身たちが立てた仮説を検証するために全力投球しています。

班員みんなで協力し、天草を活性化するために、研究を進めていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【科学部】今年最初の御所浦調査です!

化石班の今年の調査が始まりました!

大寒波の次の日で寒い中でしたが、2月の九州大会に向けてデータ収集を少数精鋭で行いました。

寒いこともあり、早めに終わらせて、博物館を見学しました。

新たな学びも得ることができ、研究が進みそうです。

【ASⅡ】AMAKUSA DAY(小中高探究成果ポスター発表)

10日に「AMAKUSA DAY」が終日行われました。

午前中は、本渡中央商店街(銀天街)にて、小中高探究成果ポスター発表が行われました。

発表では、天草島内の県立高校だけでなく、10の小中学校からの発表もありました。

小中学校の発表は高校生が驚くほどに上手で、研究内容も洗練されたものでした。

小中高が繋がって、相互に学び合う発表会となっていました。

多くの皆様にご来場いただきました。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

運営は2年ASクラスと1年生の科学部員が行いました。

初めての発表会で上手くいかないこともありましたが、実行委員長を中心に自分たちの意見も交えてより良い運営となるように取り組みました。

山田様を始め、銀天街の皆様、御協力いただき誠に有り難うございました。

<設営>

<1年生への概要説明>

<小中学生の受付> ※小中学生にはASクラス生徒が1名担当者としてアテンドしました。

<発表会の運営>

<山田様へのお礼>

<発表会運営メンバー ※2年ASクラス>

【ASⅡ】AMAKUSA DAYに向けて

いよいよ10日に迫った「AMAKUSA DAY」に向けての準備が進んでいます。

本日は午前中の「小中高生研究成果ポスター発表」を運営する2年ASクラスが最終打合せをしていました。

実行委員長を中心として準備してきたことを確認していました。

小中学生と高校生がより良くつながり、双方の学びになる発表会となるように頑張って運営してくれると思います。

初の取組ですので、不具合等あるかもしれませんが、多くの皆さんの御参加をお待ちしております。

【ASⅡ】音響班が活動を始めました

新年明けましておめでとうございます。

今年も本校SSH事業に対して温かい御支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

今年のSSH事業の活動が始まりました。

トップバッターは2年ASクラスの「音響班」!

音響効果の測定のためのモデルを作っていました。

組み立ては難しい場面もあったようですが、完成まであと一歩です。

完成が楽しみです!

【SSH】県立学校「学びの祭典」に参加しました

グランメッセで行われた県立学校「学びの祭典」に参加しました。

本校からはポスター発表として、2年ASクラスから9件、科学部から6件参加しました。

また、科学部ホタル班がステージ発表を行いました。

大学の先生方や他の高校の先生方に発表することで、研究に関する学びを深めていました。

また、他校の高校生の発表を聞くことで、発表技能も学んでいました。

まさに「学びの祭典」となっていました。

<2年ASクラス>

<科学部>

 

<番外編>

企業や大学のブースでも学びを深めました!ゆるキャラもたくさんいました!

 

【科学部】教育長表敬を行いました

先日の「第44回全国豊かな海づくり大会」で農林水産大臣賞を受賞したことにより、教育長を表敬訪問しました。

訪問では、学校長、田中部長の挨拶の後、田中部長がこれまでのアマモ研究について概要を報告しました。

その後、越猪教育長から「若い内の経験は1つのことが10倍にも20倍にも深い経験となるので、これからも多くの経験をしてほしい。」とのお言葉をいただきました。

その後の歓談の中では、田中部長から「研究活動を通じて、多くの経験を積むことが出来、そのことが他のことにも活用できて良い経験となっている。何より、研究が楽しい。」との発言がありました。

今後もアマモ研究は更なる深化を目指して続けていきます。

表敬訪問の様子がニュースになりました。こちらも御覧ください。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkk/2340601?display=1

【ATⅠ】A3本評価、果たして皆さんの進み具合はいかに?

11/4のATⅠでは、A3の本評価を実施しました。

A3とは「郷土貢献を踏まえた研究課題と仮説の設定」です。現在行っている研究がどれだけ地元天草が抱えている課題と関連があるか、どのようにして解決へ導いていくかを設定できているかが鍵となります。

評価の方法は担当者との面談形式、生徒の皆さんはそれぞれ緊張していましたが、自身の研究についてしっかりと自信を持って伝えることができていました。

【ATⅡ】討論会を振り返って

先週まで行われていました討論会、とても白熱していました!意見交換を通して、自身の研究がより深まったのではないかと思います。

この経験を作成中の提言書に活かし、さらにいい提案やアピールが思いついたという生徒もいました。私たちが住むこの天草をもっと魅力的な街にするために、天髙生の生の声を天草市に届けましょう!!

【ATⅠ】来週はいよいよ中間発表会!

いよいよ来週に迫った中間発表会。本日は発表に向けて最後の準備の時間となりました。ポスターを仕上げる班、発表原稿を作り練習に励む班など進捗具合はそれぞれですが、どの班も研究内容をしっかりと伝えるための努力をしていました。

今回は中間発表のため、これからどのような研究(実験や調査)を行っていくかということを発表し、質問を受けることによりさらに内容を深めていくことが目的です。中にはすでに実験等行っている班もありますが、その方法などについてもさらにいいものになるような機会にしてほしいと思います。

皆さんの明るくそして内容の濃い発表を楽しみにしています!!

【ATⅠ】熊大の日、果たしてどれくらい進捗してるかな?

今回のATⅠは、第2回目の熊本大学との連携でした。

第1回が7月だったので、実に3ヶ月ぶりです。前回よりも成長した姿を、天草のかっこいい大人たちに見せられたでしょうか?

来校いただいた皆さんからは「内容が前回よりもしっかりとしていた」「実際に実験に入っているグループもあり、真剣さを感じた」とお褒めの言葉をいただきました。また「仮定をもっとしっかりと考えた方がいい」や「聞き手にもっと見やすいポスター作りを」といった意見もいただきました。

10月28日はいよいよ中間発表です。今回の経験を活かし、来週にはポスターを完成させ、実りのある発表会にしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【科学部】クラゲの個体識別について

皆さん、クラゲってどうやって周りの生き物を識別しているか知っていますか?

科学部クラゲ班は、クラゲの個体識別について研究を進めています。

本日は、先行研究に基づいて構築した実験を行っていました。

生物を題材とした研究は難しいことが多いのですが、諦めずに粘り強く試行錯誤しながら進めています。

【科学部】<科学劇>「桃太郎」の桃は本当に浮くのか?(実験編)

科学部は毎年、文化祭で科学劇を作成しています。

科学劇とは、童話や昔話で語られている現象を科学的に検証し、その検証結果も含めて劇としたものです。

今年は「桃太郎の桃は本当に浮くのか?」です。

これまで実験を繰り返してきましたが、実物の桃では大部分が沈んでしまい、劇中の絵のように大部分が浮いた状態にはなりませんでした。

そこで、中に桃太郎が入っている場合を想定し、種を取った桃の密度を測定し、実際の大きさも計算しました。

計算の結果、大きさが大凡判明したため、発泡スチロールの球を取り寄せ、劇中の桃モデルを作成しました。

家庭科で使っている赤ん坊の教材を活用して、作成したモデルは浮きました。

詳しい検証結果は科学劇の中で御覧ください。

【ATⅠ】ポスター作り真っ最中!!

みんなポスター作りに全力を注いでいます!

計画内容を見直したり、よりよい研究にするために取り組んでいますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は貝殻の粉砕の仕方を伝授してもらいました!

先輩方からたくさんアドバイスをもらい、もっともっといい研究にしていきましょう!

【科学部】日本昆虫学会第85回大会で発表しました

科学部ホタル班の4人が、日本昆虫学会で研究成果を発表しました。

学会は東京農業大学の厚木キャンパスで行われました。

参加した1年生2名は初めての学会参加となりましたが、2年生からアドバイスを受け、一生懸命発表していました。

研究の中で参考にさせていただいている論文の著者の先生に直接指導を受けるなど、学びの多い学会参加となりました。

今後の研究の深化が楽しみです。

発表に御尽力いただいた昆虫学会の皆様、発表に対して助言をいただいた皆様、誠に有り難うございました。

【科学部】学会発表に向けて

この季節は多くの学会が開かれます。

学会は大学等の研究者だけでなく、高校生も出来ることを知っていますか?

科学部からは、化石班が地質学会(熊本大学で開催)、ホタル班が昆虫学会(東京農業大学で開催)に参加します。

今日は最終練習を行っていました。

多くの研究者と議論を重ね、研究の深化に繋がることを目指します!

【ATⅠ】先輩や外部の力も借りながら・・・

本日のATⅠは研究活動とポスターの作成です。

 

調理室をのぞくと・・・

実験が行われていました!

野菜のエキスで化粧品を作成しているようです。

 

お次は地学室・・・

こちらでは先輩とともに実験をしている班が!!!

 

他の教室でも3年生の研究を引き継ぐ班が出てきたり、

外部の企業に電話で問い合わせる班があったりと、

「協働」「連携」が盛んに行われていました。

【科学部】ここらす体験隊に参加しました

ここらすで行われている「ここらす体験隊」で科学部が科学実験講座を行いました。

(正式名称は、本渡地区公民館講座「この夏、高校生から学ぼう」です。)

科学実験講座は3つ行い、科学部の有志が講師を務めました。

講座1つ目は「氷に塩をかけるとどうなるかな?」です。

参加した小学生の皆さんは、塩のかけ方や分量を調整して、どうすればより低温になるかを試行錯誤していました。

講座2つ目は「レゴカーをプログラミングしてゴールを目指そう!」です。

何度も失敗しながらも、本校生のアドバイスを受けながら多くの小学生がゴールしていました。

講座3つ目は「海洋ごみアートを作ろう。」です。

本校生が海岸清掃で回収したゴミを使用して、アートを作成しました。

(台紙は当初、回収したペットボトルキャップを粉砕して作成したシートにする予定でした。)

科学部卒業生も参加して、楽しく作ることが出来ました。

本講座の参加に当たっては、天草市奨学学習課の皆様に大変お世話になりました。

有り難うございました。

【科学部】ARP探究成果発表会に向けて

7/10のARP探究成果最終発表会に向けて、科学部が発表練習をしています。

現在の科学部は1,2年生が中心ですので、「最終」発表会ではなく、「初めて」の発表会となる1年生がいます。

今日は2年生が1年生にアドバイスを行っていました。

1年生は先輩のアドバイスを受けて、ポスター作成が進展していたようです。

初めての発表となりますが、2年生の力を借りて頑張ろう1年生!

【科学部】くまもと未来ドクター塾生への研究活動支援

熊本市内から熊本大学が実施している「くまもと未来ドクター塾」に参加している小学生が本校にやってきました。

この小学生はアマモの研究に取り組んでおり、先日はオンラインで科学部アマモ班の生徒がアドバイスを行いました。

本日はアマモ場の観察と実験用水槽の作成のために本校を訪れ、本校科学部生徒がお手伝いしました。

疑問があれば積極的に質問し、目的達成のために最適な対照実験を考案するなど、研究熱心な小学生でした。

今後もアマモ班がサポートしていきたいと思います。

【科学部】小学生からの研究相談

科学部アマモ班が研究について、小学生からオンライン相談を受けました。

相談した小学生は熊本大学が行っている「ジュニアドクター塾」に参加している児童で、アマモについて研究したいとのことです(すごい小学生です!)。

アマモ班の3年生と1年生が相談を受け、これまでの研究を紹介したり質問に答えたりしました。

今後も相談を受けたり、研究を支援していきます。

次世代の科学者育成のために出来ることをしっかりやっていきたいと思います。

【科学部】退部式を行いました

本日で3年生は引退します。

そこで、2年生が主体となって退部式を行いました。

退部式では、3年間の感想が3年生からありました。

感想の中には、

「チャレンジ精神が養われた」「他校の生徒との交流が刺激になった」などがありました。

また、3年生から研究活動に関する最後のアドバイスが1,2年生に対してありました。

アドバイスの中には、

「数値の取り扱いには注意するべき」「データは量にも、質にも気をつけて集めるべき」

「英語論文から逃げたら後悔することになる」

和やかな中にも、今後の研究のヒントとなる学びもある式でした。

3年生の皆さん、受験勉強頑張ってください。応援しています!

【SSH】職員研修を行いました(第1回)

本年度初回の職員研修を行いました。

今回は「天高版探究型授業」を活用した教科間連携と、課題研究指導について研修を行いました。

教科間連携については、今年度から実施する各教科の授業内容を「見える化」する手法の説明し、共通理解を図りました。

課題研究指導に関しては、「仮説の設定」について共通理解を図り、グループワークを行いました。

各グループ活発な意見交換が行われていました。

【ASⅡ】保護者の方々に参観していただきました

本日は授業参観でした。

2年ASクラスは「ASⅡ」を参観していただきました。

一部保護者の皆様も交えて、各班で活発なディスカッションが行われていました。

保護者の皆様も含めて、多くの人たちの助けを借りて研究活動が進んでおります。

本当に有り難うございます。

【ASⅢ】年間計画の確認

ASⅢの研究活動が進んでいます。

本日は、年間計画表を見ながら、発表会や評価の日時を確認しました。

その後、各班で発表会までの残り日数を踏まえて計画を再確認していました。

【ASⅡ】仮説を立てよう!

ASⅡの研究活動が進んでいます。

本日は、冒頭に仮説の設定について確認しました。

仮説の設定については、昨年度の「ASⅠ」のスキルアップ講座でも学習していますが、復習を行いました。

各班、班のメンバーや担当の先生方と議論を重ねていました。

早くも実験準備に取りかかる班もあり、活発な研究活動が行われています。

【ASⅡ・Ⅲ】毎週木曜はASの日!

 今週もやってきました、お待ちかねのAS(天草サイエンス)の授業!本日、2年生が授業開始後すぐに実施したのは、今年度初めての仮評価。A3(郷土貢献を踏まえた研究課題と仮説の設定), B1(情報収集の計画を立てる)という、研究がまだほとんど進んでいない班にはなかなか手ごわい内容だったようです。ただし、「評価という名前がついてはいますが、仮評価で重要なのは結果そのものよりも、本評価を見据えて自分たちがこれから何をしていく必要があるのか確認し、班のメンバーや担当の先生としっかり話し合うこと。ASⅡでは今年度9つの研究班が研究を行っていますが、それぞれの班で今後の研究の方向性について活発にディスカッションが行われていました。

 ところ変わって3年生、お隣のパソコン室を起点として、それぞれ研究活動を進めています。昨年度は週に2時間あったASの授業も、3年生となった今は半分の1時間。なかなかまとまった研究時間を確保するのは難しい状況で、班で協力して計画的、かつ効率的に動いていくことが求められます。7月には3年ASクラスの集大成となる市民センターでのARP探究成果発表会、2学期には、これまでの研究成果を論文にまとめていくことも求められます(なんと5,000字以上!)。勉強と部活動とそして研究活動の両立。大変な面もあるかと思いますが、せっかくやるなら楽しんでいきましょう。みなさんにとってこの1年が充実したものになりますように!

 <2年生>

<3年生>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Today in ASⅡ, the 2nd year students had their first provisional evaluation of the school year, with A3 (Establish research questions and hypotheses based on local contributions), B1 (Develop a plan for information gathering), which was quite tough for many groups. In fact, what is important in this provisional evaluation is not the result itself, but rather to confirm what they need to do in the future with a view to the main evaluation, and to discuss it thoroughly with the members of the group and the teacher in charge. Each group had a lively discussion about the future direction of their research.

 Third-year students, meanwhile, are conducting their own research activities in the computer room next door. Last year, they had two hours of AS classes per week, but now that they are third-year students, they only have half the amount of time they used to have. In July, they will present the results of their research to the public, and they will be required to compile the results of their research into a paper (in over 5,000 words!). They are expected to balance their studies, club activities, and research activities. We are sure it will be a challenge for them to balance their studies, club activities, and research activities. It would be quite challenging, but we are sure they can still enjoy themselves! We hope this year will be a fulfilling one for all of you!

【ASⅢ】SSH生徒研究発表会代表選考会を実施しました

8月に行われるSSH生徒研究発表会(in神戸)の選考会が行われました。

今年度は2班立候補し、質疑応答を含めた10分以内での発表を行ってもらいました。どちらの班もこれまでの研究成果をわかりやすく説明してくれました。

まだ、どちらの班か選ばれたのか発表はされていませんが、選ばれた班は夏までにまた研究を深め代表として頑張って欲しいと思います。

【科学部】研究内容がJSTのHPで掲載されました

「STI for SDGs」アワードで受賞した研究内容の紹介動画が、科学技術振興機構(JST)のホームページに掲載されました。

詳細は以下のリンクより御覧ください。

皆様是非御覧いただき、生徒たちの天草への思いを感じていただければと思います。

■Science Portal動画ニュース|科学の力で地元の海を守る

【ASⅠ】校内見学でのSSH備品紹介

1年生の校内見学でSSH備品を紹介しました。

これまでSSH事業の中で購入した備品の数々を1年生に紹介できました。

備品に加えて、3月の発表会で上級生が作成したポスターも紹介しました。

紹介では、担任の先生方も紹介を手伝ってくれました。

これらの備品を使って、天草高校でしか出来ない研究に挑戦してください。

【科学部】新入部員の入部に向けて。

始業式等が終わった放課後に、科学部員が集まって何やら作業をしています。

近づいてみると、新入生用の科学部への勧誘カードをみんなで作成していました。

カードは入学式前の時間で初登校の新入生に配っていました。

他の部活も行っており、在校生が新入生を温かく歓迎していました。

【科学部】卒部式を行いました

科学部卒業生8名への卒部式が1,2年生を中心に行われました。

式では、卒業生が思い出を披露する「科学部すごろく」や昨年度卒業した先輩たちからのサプライズメッセージなど、盛りだくさんの内容でした。

これも後輩たちの感謝の気持ちの表れなのでしょう。

今年卒業した3年生はコロナ禍の制限が少しずつ緩和されて、科学部が本格的に再始動させてくれた学年でした。

その意味では、今の科学部の土台を築いてくれた学年でした。

卒業生からのメッセージの中に、「試行錯誤すること」「議論すること」「より良いデータを取ること」など、後輩たちの研究向上のための教訓がたくさんありました。

後輩たちにはこの教訓を次の学年にもつないで欲しいと思います。

3年生、卒業おめでとう。

これからの活躍を期待しています!

【ASⅢ】最終回!2年生へ最後に伝えたいこと

ついに、2年間のASも最終回となりました。

最終回では、2年ASクラスの後輩達に、これまでの研究で学んだことを「極意」として伝えました。

各班それぞれの「極意」があり、成功例や失敗談を交えて2年生に伝えていました。

伝える際には、各自が作成した資料を提示して行いました。

2年生はメモを取るなどして熱心に聞いており、「極意」だけで無く、プレゼンについても学んでいました。

伝授した「極意」を参考に、2年生の更なる進化を願っています。

また、最後に担任の先生より締めの言葉がありました。

活動を通じて、生徒の成長を見られたことが嬉しかったとの言葉がありました。

2年間の活動を通じて、多くの成長が見られました。

3年ASクラスの皆さん、お疲れ様でした。

ASで培った力を、それぞれの次のステージで活かしてください!

【科学部】グローバルサイエンティストアワードに参加しました

科学部がグローバルサイエンティストアワードに参加しました。

このアワードは、鹿児島県の池田学園が主催している研究発表会です。

本校からは化石班の2年生1名、1年生2名とオブザーバーとして3年生1名が参加しました。

残念ながら発表時間を超過してしまい、受賞には至りませんでした。

発表が上手くいかなかったので、落ち込んでいるかと思いきや・・・。

なんと!オブザーバー参加の3年生からアドバイスをもらって、改善を図っていました。

失敗から学ぶ姿勢が素晴らしいです。

次回は九州大会での発表です。

今回の経験を活かして、さらに良い発表としてくれると信じています。

 

【SSH】肥後椿の植樹

先日行われた「世界津波の日」高校生サミットで使用された肥後椿を3本寄贈を受けました。

この椿は、アンゴラ、カナダ、フランスの学生が式典で使用したものです。

本日、寄贈された肥後椿を本校南側校舎前庭に植樹しました。

植樹はサミットに参加した生徒たちが行い、校長先生も共に行いました。

この椿が各国の友好の証として、天高の庭で大きく成長することを祈っています。

<アンゴラ>

<カナダ>

<フランス>

<集合写真>

【科学部】ゲンジボタルのDNA分析実習2

ホタル班の4名が崇城大学でDNA分析実習の2回目を行いました。

本日は校内で上手くいかなかった点を長濱先生に相談し、その工程を実際に大学で行いました。

大学では上手くいったので、天高でも上手くいきそうです。

長濱先生と研究室の皆さん、大変お世話になりました。

【ASⅠ】探究スキルアップ講座③課題の設定方法について

本日は探究スキルアップ講座の第3回目が実施されました!

本日のテーマは「課題の設定方法」について学ぶというものでした。

「素朴な疑問から研究課題(リサーチクエスチョン)をつくることができる」ことを目標に据えて、まずはじめに、SSH研究部主任の宮﨑先生より素朴な疑問から研究課題をつくる方法について講義していただきました。その後、研究課題をつくるためのワークに取り組みました。今回は「ロジックツリー」の作成に挑戦しました。「〇〇の〇〇を明らかにしたい!」という自らが明らかにしたいことを出発点として、それを明らかにするために取りうる方法を書き出していって、更にその詳細な手法等について書き連ねていくという活動に各生徒が悩みながらも真剣に向き合ってくれました。最後に各自が作成したロジックツリーを他の生徒と共有し、改善を加えていく中で、より深い探究に繋げていける研究課題を設定するうえで重要なことに目を向けることが出来たようでした。

【科学部】アマモ調査(令和6年6月)

本年度のアマモ調査は雨続きで行えていませんでした。

本日ようやく第1回の調査を行いました。

水温が上がってきたためか、茶色くなって枯れているアマモが目立ちました。

しかし、一部には青々としたものも見られました。

今年度も調査を続け、生育状況を観察していきます。

【ASⅠ】探究スキルアップ講座②思考のまとめ方

本日は探究スキルアップ講座の第2回目となります!

本日のテーマは「思考のまとめ方」です!

6限目の時間では、SSH研究部主任の宮﨑先生より思考のまとめ方について講義を行って頂きました。「自身の興味関心から素朴な疑問を掘り起こすことができる」ようになることを目標に、自らの興味関心から研究へ繋げられるように、興味関心を「好きなこと」、「調べてみたいこと」、「課題だと思うこと」のそれぞれの観点から考え、引き出すことの重要性などについて学ぶことができました。

7限目の時間では、6限目に実施された講義の内容を踏まえた上で、マインドマップを作成する活動を行いました。自分が興味関心のある言葉からそれに関連する言葉を次々に繋げていって研究分野での素朴な疑問を掘り起こすための手法を学ぶことが出来ました。

【ASⅠ】探究スキルアップ講座①課題研究の全体像

ASⅠでは、本日より探究スキルアップ講座がスタートしました!

本日のテーマは「研究の全体像」を掴むというものでした。

6限目の時間では、SSH研究部主任の宮﨑先生より研究の全体像について講義を行って頂きました。そのなかで、研究とは「未知のものを既知にする活動」であることや、「課題研究」と「自由研究」の違い、「地域課題の解決」を研究の対象とすること、研究活動にやってはいけないこと、などについての学びを深めていきました。

7限目の時間では、6限目に実施された講義の内容を踏まえた上で、先輩の発表の様子を視聴する活動を行いました。そのなかで、発表を見る際に「自分だったらどこに・何に着目して見るか」ということを事前に考えて、着目したいポイントについて他者と共有し、それを明確にした上で発表の様子を視聴しました。そして発表を視聴しての気づきについてまとめ研究や発表において重要なことは何であるのかを一人一人が真剣に考える様子が見られました。

【SSH】SSH職員研修 ~結果と考察の指導について~

 本日の午後、SSH職員研修が行われました。今年度最終回である今回の研修では、研究主任より研究結果と考察の指導のポイントについての講義があった後、グループに分かれて実際の指導について考えました。

 生徒達はASやATの研究を進める中で実験や調査を複数回実施し、集めたデータを分析して考察を行っています。年々、データの集め方や見せ方が上達している一方、結果と考察が混在していたり、根拠が薄く推測の域を出ない考察も多いことが課題となっています。今回の職員研修では、実際の研究ポスターを見ながら、より良い考察を行うための追加実験や先行研究の活用について「生徒」と「指導者」に分かれてロールプレイを行いました。それぞれの立場から、対象や条件を変えた調査に関する提案や、仮説と結果が異なる場合の検証方法等、様々なアイデアや意見が出て、活発な話し合いをすることができました。

 3月にはARP探究成果発表会が予定されています。限られた時間ではありますが、授業内外で生徒と対話を重ね、よりよい考察につなげられるように私たち職員も指導を工夫していきたいと思います。

【ASⅠ】分野別発表会

1月30日(火)、1年生のASⅠにおいて分野別予選会を行いました。

分野別予選会とは、3月に行われるARP探究成果発表会で、各分野から代表発表をする班を選出するための予選会です。

今年度は6分野に分かれてスライド発表を行い、これまでの研究の成果を発表しました。

生徒たちは役割分担をして発表を行い、中には目を見張るような研究成果を披露する班もありました。

この予選会から6つの班が3月にステージ上で発表を行い、その他の班は体育館でポスター発表を行う予定です。

3月のARP探究成果発表会にご期待ください。

 

【ASⅡ】久々の研究活動 / Enjoying our research

 海外研修の代替研修も無事終了し、今週のASⅡでは久々の研究活動が活発に行われています。何かを作ったり、機械や装置などを使ったりしている班も多く、みんな生き生きとしています! 中には、3月19日に行われるARP探究成果発表会に向けて、スライドを作り始めた班もあります。KSH、JICA研修など、学校外での発表経験も少しずつ増えてきています。これまでの経験を活かし、データに基づいた考察をしっかりと行うことで、発表会では各班、研究の成果をしっかり見せたいところです。

 さて、今日は冬晴れの中、久々に汽水域班がウェーダー着用で川に出かけました。今日は汽水域以外のヘドロを求めて、海の方まで歩いてみるとのこと。塩分濃度計で川の水の塩分を計測しつつ、学校前の町山口川を、どんどん海に向かって歩いていきます。ちなみに、塩分0.05-3.0%が汽水域なんだそうです。

 色鮮やかな鯉や、のんびり日向ぼっこをする鴨たちを見ながら歩くこと15分。わが町が誇る、国の重要文化財!祇園橋までやってきました。なかなか風情があって素敵な石橋です。でも、うーん、川底は石や砂ばかりで、お目当てのヘドロは見つからず。困って「ヘドロはどこ?」と検索したところ、検索結果の上位に来たのは人気ゲームの「くろいヘドロ」の入手方法でした... すみません。ちゃんと自分たちの足で探すことにします。

 またしばらく歩くと、だんだん海の匂いがしてきました。塩分濃度を測り、水の流れが少ないところを探して、スコップを挿してみます。「黒いのあった!」「匂ってみて!」「くさい!やった!ヘドロだ!!」...うん、若者にこんなに喜んでもらえるなんて、ヘドロもきっと本望だと思います。バケツに「戦利品」を入れて、ついでにプラスチックゴミも拾いつつ、帰路についた2人。学校に帰ったら、このヘドロからの発電量を調べる作業が待っています。汽水域のヘドロと、それ以外の場所のヘドロの発電量はどう異なるのでしょうか? もしかしたら他にも違いがあるかも!? 気になる人は、是非3月の成果発表会で「汽水域班」の発表をお聞きください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

   In AS II this week, Many of the groups are making something or doing some experiments, and it looks like everyone is enjoying their research! Some of the groups have started to make slides for the ARP presentation to be held on March 19.  We hope that each group can make the best of their presentation experience, and of course, can share what they have been devoting themselves with the audience!

      Today, the “Brackish-water” group went out to the river wearing waders. They were walking towards the ocean in search of sludge outside the brackish water area, as well as measuring the salinity of the river water. After 15 minutes of walking, they arrived at the Gion Bridge, which is a lovely and elegant stone bridge built in 1832.  Searching around the bridge, the river bottom was full of stones and sand, and there was none of the sludge they had been longing for…  feeling lost, they googled: "where is sludge?"  Do you know what they got? - Well, the top result was how to get one of the Pokemon items, "Black Sludge"...  looks like they have no other choice but to look for the “real” sludge by themselves.

       After walking again for a while, they gradually began to smell the ocean. The students measured the salinity, looked for a place where the water flow was low, and inserted a shovel into the mud - “I can see the black stuff!” “It smells really bad!” “Hurray! We got it!”  With their black "treasure" in the bucket, they headed back to school, picking up some plastic trash along the way.  After returning to school, they will have to investigate the amount of electricity generated from this sludge. How does the amount of electricity generated from sludge in brackish water differ from that of sludge in other areas? Maybe there are other differences too! If you are interested, please come and listen to the presentation by the "Brackish Water Group" in March!