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タグ:探究活動

【ASⅠ】研究計画、おもしろい&難しい...!

 本日より担当者が正式に決まり、新教室で本格始動した1年生たち。授業の冒頭には担当の先生のサポートを受けながら、2月、3月の本評価までに研究をどこまで進めておかなければならないか、本評価ではどのような質問に答えられるように準備しておかねばならないかを班で共有しました。

 その後、各班では今後の研究内容をどうするか、研究計画についてディスカッションを行いました。「若者と高齢者の言葉の違い」や「バスの利便性」、「特産品を活用した地域おこし」や「教員不足問題」など、ざっくりとしたテーマは決めていても、具体的に研究で誰にアプローチするのか、どのように研究を進めていくかという詳細についてはこれから決めていく班がほとんどです。やや遠慮がちに意見を出し合う班や、各自で調べつつ情報を共有する班、紙にアイデアを書き出してブレインストーミングを行う班など、話し合いにも、それぞれの班の個性が出ていました。これからの活動が楽しみです!

【ASⅠ】初めての「仮評価」

 本日のASⅠでは、初めての「仮評価」を実施しました。仮評価とは、本評価の実施前に行うもので、研究の進捗やこれから研究をどのように進めていけばよいかを「評価シート」を用いて確認する、本校における探究活動の評価方法の1つです。今日は初めての仮評価とあって、生徒たちはやや緊張した面持ちながら、一生懸命評価シートに向き合っていました。

 本校における評価方法(天高版課題研究評価方法)について、詳しくは下記を参照してください。

 ・天高版課題研究評価方法

 仮評価終了後、生徒たちは研究分野別の教室で、できたばかりの研究班のメンバーと活発に意見を出し合っていました。文理を超えて編制したこの研究班で、3年生までの探究活動を共に行っていきます。まずは、研究テーマ決定に向けて、これまでの先行研究を踏まえてディスカッションをしっかり行いましょう!

 さて、授業の終わりごろ、来年度のASクラス生徒の研究場所である地学室には、ある「荷物」が届いた模様。これから研究活動で活躍してもらう、この箱の中に入っているものは... そう、「マダガスカルゴキブリ」です! 多くの生徒が興味津々の様子で段ボール開封式(?)に参加していました。

 研究テーマの多様さに定評がある、天草高校の探究活動。今年度の1年生は、これからどんなユニークな研究テーマを考えてくれるか、楽しみです!

【ATⅠ】今年最初のATⅠ、目指すは・・・

3月に行われる「ARP探究成果発表会」に向けて、各々の班で活動が活発化しています。

少しでもいい研究に、少しでもいい発表ができるように。

研究を見直し、実験や調査を何度も繰り返し、データを集める。

自身たちが立てた仮説を検証するために全力投球しています。

班員みんなで協力し、天草を活性化するために、研究を進めていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ASⅠ】分野別の教室になりました!

 本日より、ASⅠでは来年度ASⅡ選択者、ATⅠ選択者に分かれ、それぞれ興味のある分野別の8教室にて活動を行っています。今日の冒頭では、meetをつないで熊大研修での学びを共有した後、それぞれ”自分が研究したい内容”について考え、紹介スライドを作る活動に入りました。

 天草高校のAS, ATでの探究活動では、グループ研究を基本としています。そのことにより、グループ内で班員同士が様々な意見を出し合ったり、実験や調査で協働したり、それぞれの得意なことを活かして研究を深化させていくことができると考えているからです。1年生もこれからグループ研究を行っていくのですが、その班編制にあたって、まず、「自分が何に興味があるのか、どういう研究をやりたいか」を個人で考え、他の人に紹介するという活動を行います。興味のあることを共有した上で、自分たちで話し合ったり、学年の先生の助言を受けたりしながら、内容の近い仲間とグループを編制していきます。

 教室の様子を見てまわると、先行研究を見て研究テーマを考えたり、スライドにやりたいことをまとめたり、早速プレゼンテーションを行ったりしている生徒の姿が見られました。将来的に班で1つの研究テーマに絞っていきますが、まず、現段階でそれぞれが自分の考えをしっかり持っておくことが、将来の研究の深化にもつながっていくことでしょう。ASの活動を通じて、少しずつスライド作成もスムーズになっている1年生。これからが楽しみです!

 

【ATⅠ】A3本評価、果たして皆さんの進み具合はいかに?

11/4のATⅠでは、A3の本評価を実施しました。

A3とは「郷土貢献を踏まえた研究課題と仮説の設定」です。現在行っている研究がどれだけ地元天草が抱えている課題と関連があるか、どのようにして解決へ導いていくかを設定できているかが鍵となります。

評価の方法は担当者との面談形式、生徒の皆さんはそれぞれ緊張していましたが、自身の研究についてしっかりと自信を持って伝えることができていました。