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新着情報

【ASⅡ】成果発表会に向けて

2月25日にオンラインで実施される成果発表に向けての準備が進んでいます。

各班、スライドの作成と同時進行で研究活動を続けていました。

ATP班では、様々な年代の手のひらの汚れを手洗い前後で比較していました。

 

 

【科学部】最優秀賞!くまもとCO2ゼロびっくりアイデアコンテスト

今年度、熊本県環境立県推進課が主催して行われた「くまもとCO2ゼロびっくりアイデアコンテスト」で科学部が最優秀賞を受賞しました。

科学部が地道に積み上げてきた成果が認められた結果となりました。

今後も他の高校や団体と連携しながら、研究を継続し、CO2削減に貢献していきます。

 

コンテストの詳細や特別審査員(厚切りジェイソンさん)のコメントは以下のHPでご覧ください。

くまもとCO2ゼロびっくりアイデアコンテストHP

【ASⅡ】データ取りと分析が進んでいます。

本日のASⅡの様子です。

各班、データを取ったり、取ってデータを分析していたりしていました。

以下はデータをとっている場面の写真です。

何のデータをとっているかわかりますか?

<衛生班>

<防災班>

<テトラポット班>

<小水力発電班>

<潮汐発電班>

<汽水域班> ※奥の二人はタニシ班です。

<潮流発電班> ※2枚目は3Dプリンタで作成中のものです。

【科学部】「未来のマークをつくろう」のパネルをいただきました。

科学部の畑口さんが「未来のマークをつくろう」コンテストで優秀賞を受賞しました。

写真のパネルは、コンテストを紹介するために日本科学未来館に展示されていたものです。

先日、その展示パネルを主催のJST(科学技術振興機構)様よりいただきました。

校内で展示し、未来のマーク作りを広げていきたいと思います。

「未来のマークをつくろう」詳細URL

 https://scienceportal.jst.go.jp/explore/reports/20210115_e01/

 

【ASⅡ】町山口川の調査を行っています。

ASⅡの汽水域調査班では、本校の横を流れる町山口川の調査を行っています。

研究内容は町山口川にどこまで汽水域が広がっているのか明らかにすることです。

今日の調査では、ウェーダーを着て川の水を採取しました。

採取方法は班内で協議し、工夫を凝らしています。

研究結果が楽しみです。

【ASⅡ】2021年の研究活動開始!

今年のASⅡが始まりました。

冬休み中の実験結果を交えながら、担当の先生方とディスカッションしていました。

ディスカッションでは自分たちのデータをもとに根拠立てて研究を説明する様子が見られました。

2月末に発表会が控えていますが、その発表が楽しみに思える活動の様子でした。

【科学部】「第34回肥後の水とみどりの愛護賞」特別番組放送のお知らせ

12月29日(火)の午前11:10~11:40にRKK熊本放送にて表題の番組が放送されます。

この番組は科学部海水準班が受賞した「肥後の水とみどりの愛護賞」に関連したものとなっています。

内容は海水準班の日々の活動や、愛護賞の表彰式の様子です。

日頃の科学部の活動がご覧いただける内容になっていると思います。

ぜひ、ご覧ください。

 

【科学部】探究甲子園2021にてプレゼンテーション出場校に選抜されました

科学部海水準班が「WWL・SGH✖探究甲子園」の探究活動プレゼンテーションの出場校に選ばれました。

これは来年の3月21日(日)に実施され、全国のSDGsの達成に取り組む高校の研究成果を発表する大会です。

海水準班は11月末に提出した書類による1次審査を通過し、全国で30校しか参加できないプレゼンテーションの出場校に選抜されました。

今後は研究活動を発展させ、全国の高校生に地球温暖化の危機と対策を発信していきます。

探究甲子園HP

http://tankyu-koshien.jp/

【科学部】アマモの調査3回目

科学部海水準班が天草市倉岳町棚底でアマモ調査を行いました。

今回はドローン(空中、水上)も活用し、調査を行いました。

2回目の調査と比較して、アマモが大きく成長し、生息域を広げていることが確認できました。

次は春に第4回調査を実施し、アマモの定植場所を選定していきます。

【ASⅡ】第15回学生国際会議(ICAST2020)にてベストプレゼンテーション賞を受賞

12月3日に行われた第15回学生国際会議(ICAST2020)にて発表したASⅡタニシ班がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

本日、表彰状に加えて賞品と参加生徒全員の参加証明書が郵送されてきました。

ASⅡの生徒たちは自分の努力が認めてもらえたこと、参加証明書として形になったことを喜んでいました。

この喜びを励みに、次の発表も頑張っていきたいと思います。

また、アドバイスしたASⅢの先輩たちも自分のことのように喜んでいました。

SSH プレゼンテーション講演会

12月8日(火)、本校体育館においてプレゼンテーション講演会を開催しました。

演題は、「プレゼンテーションの極意」

講師は、日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト・業務執行役員の西脇資哲です。

 今年度は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、動画視聴による講義という形で実施しました。

新型コロナウイルス感染症の影響で世界が変わり、伝えるチカラことが今まで以上に重要になってきたことを皮切りに、プレゼンの仕方、相手により分かりやすく伝える、印象に残すにはどうしたらよいのか様々な手法について講義してくださいました。

これから多くの発表会やプレゼンの機会が求められてくるので、今日の講義で得た様々な手法を実践していってほしいと思いました。

西脇様、ありがとうございました。

【ASⅡ】第15回学生国際会議(ICAST2020)での発表

ASⅡの4班(テトラポットの開発、ジャンボタニシの駆除、汽水域の調査、避難経路の数値評価)がICAST2020に参加しました。

ICASTは熊本大学が主催して毎年行われている英語による研究発表大会です。

今年も日本だけでなく多くの国々から参加がありました。

ASⅡの生徒は高校生の研究発表部門に出場し、質疑応答に苦戦しながらも一生懸命発表していました。

【ASⅡ】第15回学生国際会議(ICAST2020)に向けて

12月3日に行われる熊本大学主催の学生国際会議(ICAST)にASⅡから4班参加します。

下の写真は、ICASTに向けて準備をしている様子です。

準備の中では昨年度に海外研修などで英語発表を行った先輩たちからのアドバイスも受けていました。

初めての研究発表が英語発表となった班もあり緊張していますが、先輩のアドバイスを参考に頑張ってほしいです。

【数科学探究Ⅰ】データサイエンス①

12月3日(木)の数科学探究Ⅰです。

今回から、データサイエンスが始まりました。

今回は、dummydateを使って、Excelで集計を行いました。

その中には、外れ値があるのですが、それを相関図で見つけ、平均などの集計に入れるべきかどうかを考察しました。

令和2年度 SSH特別講演会

12月1日(火)、本校体育館においてSSH特別講演会を開催しました。

演題は、「スマート農業におけるドローン活用について」。

講師は、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センターの大段様です。

IoTを利用してデータを蓄積しながら農業を行うことで、農地の管理や収穫された作物の品質を比較して改善策が出せるなど、農業の技術が飛躍的に上昇しているという内容でした。

本校には研究用のドローンがありますので、今回の講演内容を活かした研究に挑戦する生徒が出てくるかもしれません。

大段様、ありがとうございました。

【科学部】エコプロOnline2020(2日目)

本日のエコプロは2年生のみの参加となりました。

昨日の先輩方からのアドバイスを参考にし、視聴者に訴える発表となりました。

この発表で、少しでも地球温暖化対策について考えてほしいと願っています。

 

JSTの藤岡様には大変お世話になりました。

藤岡様、誠にありがとうございました。

【科学部】先輩から後輩へ

3年生のエコプロOnline2020での発表が終わりました。

明日は2年生が主体となって発表します。

発表後に3年生が2年生にアドバイスしていました。

先輩のアドバイスを参考に明日の発表は今日よりいいものにしたいと意欲を燃やしていました。

【科学部】エコプロOnline2020(1日目)

科学部海水準班がエコプロOnline2020に参加しました。

発表は2日行われますが、下の写真は1日目の様子です。

1日目は3年生が主体となって発表しました。

明日発表の2年生は3年生の発表を見て、多くのことを学んでいました。

質疑応答では2年生も参加し、海水準班が全員協力して発表していました。

【科学部】エコプロOnline2020に向けての準備

科学部海水準班は27日、28日にエコプロOnline2020にて発表します。

下の写真は、3年生と2年生が発表の準備をしているところです。

①3年生が発表準備している様子です。久しぶりの発表で緊張している様子でしたが、練習を繰り返し、徐々に勘を取り戻していました。

②ホワイトボードに想定される質問を書き出して、どうすれば一般の人にもわかりやすく伝えることができるか相談していました。

【科学部】エコプロ2020でオンラインセミナーを行います!

今年度もエコプロに参加することになりました。

エコプロは持続可能な社会の実現に向けて行われる企業や行政、研究機関などの取組みを紹介する日本最大級の展示会です。

このエコプロに今年も科学部海水準班が参加します。

昨年度の「STI for SDGs」アワードの次世代賞受賞を受けての参加です。

セミナー日時は、

 1回目 12月27日 15:00~15:30

 2回目 12月28日 13:40~14:10

参加には事前登録が必要ですが、多くの皆様に参考としていただけるセミナーとなっております。

ぜひ、ご覧ください。

参加登録URL https://eco-pro.com/2020/

【科学部】「未来のマークをつくろう」で入賞しました

サイエンスアゴラ2020で「未来のマークをつくろう」コンテストが実施されました。

これは未来社会に新しい技術が広まったとき、その技術を認識するための標識やマークが必要になるので、そのマークを考えてみるものです。

このコンテストで科学部1年の畑口さんが入賞しました。

畑口さんは「走るだけで空気をきれいにするタイヤ」のマークをデザインしました。

審査委員から、「空気を汚さない」ではなく、さらに1歩先の「空気をきれいにする」まで考えた夢のあるデザインだと称賛されました。

表彰式の様子が以下のURLで配信されています。

https://www.youtube.com/watch?v=v7EfIIB_Eo4&feature=youtu.be

【ASⅢ】高大接続研究

11月12日(木)のASⅢです。

前回に引き続き、自身が身につけた研究力を、進学希望先でどのように活かすことができるのかをまとめていきます。

中には、大学院を調べている人も出てきました。

また、先行研究調査などで論文を検索しなれているため、じっくりと論文を読んでいる生徒もいました。

少しずつですが、深まりを見せてきたようです。

【ASⅡ】ヒオウギガイの貝殻に蓄光成分はあるのか?

11月12日(木)のASⅡです。

12月に、熊本県スーパースクール指定校合同発表会(通称:KSH)が、Webで開催されます。

それに向けた準備を、実験と同時進行で行っています。

ある班は、小型電気炉でヒオウギガイの貝殻の粉末を熱することに取り組んでいました。

細かく砕いた貝殻を、一度高温で熱し、再度固まったものを再び砕きます。

その後、砕いたものを真水でろ過すると、蓄光成分が抽出できるそうです。

実験、頑張ってください!

【数科学探究Ⅰ】薬の体内残量と服用量の関係②

11月11日(水)の数科学探究Ⅰです。

前回に引き続き、薬の体内残量と服用量の関係を題材として扱います。

体内残量の減り方の規則性から漸化式を立て、数列で学んだ解法を用いて数値化します。

すると、実験しながら立てた予想が正解であることが明らかとなりました。

 日常の物事を「数学的」に解決することの一端に触れることができたと思います。

【ASⅢ】高大接続研究

11月5日(木)のASⅢです。

今回から、各自の希望進路先で研究したいことを整理する接続研究を行います。

その整理の後に、3年間の天草サイエンス(AS)で身に付けた力を、どのように活かすのかを考えます。

内省等の機会としましょう。

【ASⅡ】町山口川の汽水域と海水域の調査

11月7日(木)のASⅡです。

天草高校の周りを流れる町山口川。

この汽水域と海水域の境目を見つける研究をしている班があります。

実際に、フィールドワークで採取した複数地点の川の水を試料とし、塩分濃度をデジタルパックテストで測っていました。

どのような結果になるでしょうか!?

【数科学探究Ⅰ】薬の体内残量と服用量の関係①

11月4日(水)の数科学探究Ⅰです。

今回から、薬の体内残量と服用量の関係について、数学的に考察します。

①1錠200mgの有効成分が入っている薬を毎日1回服用する。

②その有効成分は、1日後に、3/5倍だけ体内に残っている。

③体内に、800mgを越えて残っていると副作用がでる。

この条件のもと、みなさんが「昨日飲み忘れたから、2錠飲んでもいいですか?」という質問をされたら、どう答えますか?

「数学的」には答えはOKなので、考えてみてください!

 

ブルームーンがハロウィンの夜に!

10月31日(土)の夜空に、ブルームーンが現れました。

「ブルー」という名前がついていますが、写真のように、青色ではありません。

1月に現れる2回目の満月のことを、ブルームーンと呼ぶそうです。

大体、2年半ペースの周期で観測できます。

今回は、ブルームーンとハロウィンのコラボということで、世間的にも盛り上がりを見せました。

次のブルームーン観測予定日は、2023年8月31日です。

ぜひ、次回も楽しんでください!

【科学部】アマモ生態調査

天草市倉岳町にてアマモの生態調査を行いました。

前回(9月)の調査よりもアマモが減っており、多くのアマモの葉が短くなっていました。

今後は水中ドローンを使って調査を続けていきます。

【ASⅢ】日本学生科学賞結果

10月29日(木)のASⅢです。

日本学生科学賞の審査結果が告げられました。

今回は残念ながら、中央審査に進むことはできませんでした。

熊本県高校の部の出品数が21件でしたが、本校からは10件の論文を出品しました。

時間がない中、よくまとめることができたと思います。

今回の結果を、次に活かしましょう。

【ASⅡ】潮流発電って知ってますか?

10月29日(木)のASⅡです。

潮流発電の研究を行っている班が、実験を繰り返していました。

水車の形をした歯車を複数作成し、それぞれに砂をかけて回転数を測っています。

発電量で回転数を測定しようとしましたが、上手くいきませんでした。

次回は、もう一工夫するとのことです。

頑張ってください!

【数科学探究Ⅰ】ラグビーのコンバージョンキックに関する考察②

10月28日(水)の数科学探究Ⅰです。

ラグビーのコンバージョンキックをどこから蹴るとよいのかについて、数学的に解析します。

前回作成した問題を解き、解法をディスカッションしながら考えました。

どの分野の知識を活用すると解決できるかを見つけるまでに、時間がかかったようです。

今回の授業は、様々なスポーツにも役立てることができます。

日常の物事を、数学的に考える楽しさに気付いて欲しいと思います。

【数科学探究Ⅱ】理想の雨どい②

10月27日(火)の数科学探究Ⅱです。

今回も、理想の雨どいを解析します。

前回、予想を立て、解析するための問題を作りました。

この解析には、変数の設定と、数学Ⅲの微分法が必要です。

その知識を活用して、実際に解いてみました。

【ASⅢ】日本学生科学賞出品!

10月22日(木)のASⅢです。

研究のまとめとして取り組んできた論文が完成し、読売新聞社主催の日本学生科学賞に、多くの班が出品をしました。

この後、地方審査が行われます。

中央審査へ勝ち進めるかどうか!?

楽しみにしておきましょう!

【ASⅡ】ジャンボタニシって知ってますか?

10月22日(木)のASⅡです。

みなさんは、ジャンボタニシを知っていますか?

元々、食用にと考えられ輸入された外来種であり、現在は天草の稲の生育を阻害する問題となってい生物です。

卵は写真のように、鮮やかなピンク色をしています。

このジャンボタニシを育て、卵の孵化を抑制する研究を行っている班があります。

1回目の実験では、オリーブオイルにつけると孵化を抑制できるという結果が得られたようです。

次の実験準備に移りましょう!

【数科学探究Ⅰ】ラグビーのキックを数学的に考察する

10月21日(水)の数科学探究Ⅰです。

今回は、スポーツを数学的に考察します。

みなさんは、ラグビーのコンバージョンキックを知っていますか?

これは、トライを決めた後に、その位置から真っ直ぐ下がってキックし、2点追加を狙うプレーです。

打つ位置は、キッカーが決めることができます。

今回は、成功率を高めるためにはどこから打つとよいのか考えるために、数学の問題作りに挑戦しました。

【科学部】厚切りジェイソンとびっくりアイデア考えてみる!

熊本県の環境立県推進課主催のZOOMを使ったオンラインイベントに参加しました。

このイベントは特別ゲストとしてタレントの厚切りジェイソンさんが参加し、二酸化炭素排出ゼロのためのアイデアを全国の参加者と考えるものです。

科学部員は厚切りジェイソンさんを含めた全国の参加者に向けて、アマモの定植についての研究を紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ASⅢ】ASⅡの研究に対する生徒同士の助言指導

10月16日(木)のASⅢです。

ASⅡ(2年生)のクラゲの利活用を研究する班に対して、ASⅢ(3年生)のトレハロース研究班が助言指導をしていました。

どちらも、実際に栽培実験を行っており、仮説と異なる結果が出た班です。

3年生から、水分が減り、クラゲの成分濃度が高くなったため、かいわれ大根が成長する環境で無くなったことが原因の一つと考えられるという助言があり、2年生も納得したようでした。

その後も、2班のディスカッションは止まらず、2年生は次に向けた研究計画を立てていました。

【ASⅡ】クラゲを農業に活用できないか?

10月15日(木)のASⅡです。

天草にも大量に発生するクラゲの有効活用ができないかと考え、農薬に混ぜることはできないかという研究をしている班があります。

実際に、クラゲの成分を混ぜた水で、かいわれ大根を栽培する実験を行い、仮説と違う結果が現れたようです。

この結果を活かし、次に何をするのかを話し合っていました。

九州SSH担当者オンライン交流会

10月14日(水)、九州SSH担当者交流会が、Zoomで行われました。

本校からは、4名参加しました。

文部科学省担当者からの説明や、福岡県立城南高等学校の実践事例報告、小ルームに別れてのディスカッションと内容は多岐にわりました。

今後のSSH事業の流れなども知ることができ、有意義な時間となりました。

この会を中心となり運営してくださった熊本北高校の皆様、ありがとうございました。