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【ASⅡ】ICAST 2021に向けて

2年ASクラス生徒が熊本大学が主催する第16回学生国際会議「The 16th ICAST 2021」に参加します。

今年は課題研究班3班(建築班、温め隊、精油班)が英語を使って発表します。

3日の本番に向けて、ALTの先生方の指導を受けながら準備が順調に進んでいます。

本日は接続テストを行っていました。

本番ではしっかり研究成果を世界の人々に伝えたいと思います。

【問いを立てる授業】いろいろな曲線×物理

11月29日(月)、2年数学の研究授業が行われました。

媒介変数表示で表された式が、いろいろな曲線を表すことを探究し、生徒が新たな問いを立てることを目的とする授業です。

はじめに、Y字振り子を題材として、物理で習った単振動を考えます。

その振り子を支える紐の長さを変えて揺らし、上から観察すると、なんと数学で習ったリサージュ曲線が描かれることがわかりました。

その仕組みを生徒同士で話し合った後、グラフ作成ソフト「DESMOS」を用いて、生徒がリサージュ曲線を表す媒介変数表示の係数を変化させながら、気づきを共有しました。

最後に、これらの学びを活かして、生徒が新たな問いを立てます。

「sinをcosにするとどうなるのか」や「係数を無理数にするとどうなるのか」等、様々な問いを立て、課題解決を図る姿が見られました。

 

【ASⅢ】研究スキル評価

11月25日(木)のASⅢです。

本日は、研究スキル評価が行われました。

「仮説を検証するスキル」と「地域への貢献を創造するスキル」の評価です。

一人ずつ面談形式で行われ、生徒たちは自身の研究活動を振り返りながら、熱心に回答していました。

その他にも、研究を振り返るための自己評価が同時進行で行われ、研究のまとめの時間となりました。

【ASⅡ】汽水域の土壌分析

11月25日(木)のASⅡです。

天草高校の周囲を流れる町山口川の汽水域を調査している班が、自分たちの研究で汽水域と考えられる場所の土を採取して、土壌分析を行っていました。

複数のデータが採れたようで、今後の研究資料として活用するそうです。

【科学部】サステナ英語プレゼンテーションチャレンジ に出場しました!

11月21日(日)に行われた “ サステナ英語プレゼンテーションチャレンジ ” に出場しました。

この大会は、ユネスコとフジテレビが主催するイベントで、選抜された日本および海外の合計8チームが “ SDGsで変わる未来 ” についてプレゼンテーションするものです。

本校科学部は、アマモの研究発表を根拠として、世界規模で問題となっている地球温暖化対策への提言を行いました。

発表後には、アンバサダーである木佐彩子さんや、パックン、環境活動家の露木さん、宮城教育大学の見上名誉教授とディスカッションがあり、研究が何年目を迎えるのかといった質疑に答えました。

また、この大会には、キリバスや東ティモールの学生も参加しており、世界で起きている問題を身近に感じるとともに、自分たちの研究の意義を再確認する機会となりました。 

当日の様子は、下記URLより視聴できますので、他校や他国の発表もぜひ御覧ください。

■ アーカイブ配信用HP → https://www.voice-of-youth-empowerment.com/future_voice.html

■ サステナ英語プレゼンテーションチャレンジHP → https://www.voice-of-youth-empowerment.com/

 

【科学部】11/21(日)、サステナ英語プレゼンテーションに出場します!

11月21日(日)に行われる “ サステナ英語プレゼンテーションチャレンジ ” に、本校科学部が出場します。

この大会は、120チームの応募から選ばれた日本および海外の合計8チームが “ SDGsで変わる未来 ” についてプレゼンテーションを行うものです。

アンバサダーであるフリーアナウンサーの木佐彩子さんが司会を務め、パックンや環境活動家の露木さん、宮城教育大学の見上名誉教授をコメンテーターとして開催されます。

 

10:00に開会し、10:10から科学部のプレゼンテーションと質疑応答が始まります。

この時間帯には、愛知県の桜丘中学校やキリバス・東ティモールといった海外の発表も行われます。

13:00までの時間、下記URLより視聴できますので、多くの皆様方の応援を、よろしくお願いします!

 

■ライブ配信URL → https://youtu.be/AV77C3HHsUE

■ ライブ配信用HP → https://www.voice-of-youth-empowerment.com/future_voice.html

■ サステナ英語プレゼンテーションチャレンジHP → https://www.voice-of-youth-empowerment.com/

【科学部】沖縄県立向陽高校とのオンライン会議

科学部生徒が沖縄県立向陽高校地学研究班とのオンライン会議を行いました。

向陽高校とは昨年度から交流を続けています。

本日は本校アマモ班の研究など、互いの研究を紹介しました。

また、サンゴを研究している部員がサンゴの研究について質問も行いました。

今後は具体的に共同研究を行っていければと思います。

【ASⅡ】実験・調査を継続中!

ASⅡの活動報告です。

今週も先週に引き続いて、実験や調査を行っていました。

ある班は、先週に田丸先生からいただいたアドバイスを参考にして、研究計画を修正していました。

さて、どんな実験・調査結果(データ)が出てくるのでしょう。

楽しみです。

【科学部】デニス・チア氏との国際発信についての連携

科学部アマモ班の活動です。

現在、デニス・チア氏と共同でアマモ班の活動を国際発信するためのホームページを作成しています。

デニス・チア氏は、先日第1位となったGlobal Link Onlineで審査していただいたことがきっかけで連携が始まりました。

本日はホームページだけでなく、2月に行われるオンライン発表の打合せを行いました。

ホームページが完成したら、報告します。

ご期待下さい。

【ASⅠ】プレゼンテーション講演会を行いました。

11月16日(火)、本年度も日本マイクロソフト株式会社からエバンジェリストである西脇 資哲様を講師に迎え、プレゼンテーション講演会を実施しました。

本年度は、昨年度までの内容に加えて昨今増加しているオンライン発表の極意についても御講演いただきました。

公演後の質疑応答では、職員と共に多くの生徒たちが先日の中間発表会で上手く出来なかった部分について質問し、的確なアドバイスをいただきました。

西脇様、ありがとうございました。

【SSH】科学の甲子園熊本県選考会第4位!

本日、2年生有志が「科学の甲子園全国大会」熊本県出場校選考会に参加しました。

筆記・実技ともにチームワークに重きを置いて、一生懸命頑張りました。

結果は後日発表です。さて、熊本県代表校となるのはどの高校でしょうか?

本年度の結果は全9校中の4位となりました。

昨年度の6位から上昇することが出来ました。

応援ありがとうございました。

【科学部】水の国高校生フォーラムに参加しました。

科学部が熊本県庁地下第会議室で行われた「水の国高校生フォーラム」に参加しました。

フォーラムでは、高校生の研究発表と水に関わるクイズ大会が行われました。

冒頭には熊本県の蒲島知事と熊本市の大西市長からの直接来訪されての御挨拶があり、熊本の水環境が唯一無二であることや保全について多くの先人が守り伝えてきたことがよくわかりました。

<研究発表>

本校科学部アマモ班・宇土高校・南陵高校からの研究発表がありました。科学部アマモ班からは、科学部が考案した地球温暖化を食い止めるための具体的な活動を発表しました。発表は練習を重ねた1年生が行いました。まだまだ課題もありますが、日々上達しています。今後の成長が楽しみな発表でした。

<クイズ大会>

水に関わるクイズ大会でした。本校1年生の2人がファイナルステージまで残るなど、健闘しました。

<まとめ>

初めて参加しましたが、熊本の水環境について様々な視点から学べる素晴らしいフォーラムでした。途中、くまモンやくまはち(TKUのマスコットキャラクター)が登場したり、クイズ大会があったりと楽しみながら多くのことを学べました。来年度も開催されると思いますので、参加したいと思います。

【科学部】水の国高校生フォーラムに向けて(本番直前)

いよいよ本番当日となった「水の国高校生フォーラム」での研究発表です。

午後からの本番に向けて、発表会場となる熊本県庁で最後まで練習を重ねていました。

練習では他の部員も協力し、少しでも良い発表となるようにアドバイスしていました。

【科学部】引退した先輩を招いての研究相談会

1、2年生の科学部員には上手くいかない時に助けてくれる強力な助っ人が存在します。

それは引退した先輩部員(3年生)です。

今日は6月に引退した先輩が久しぶりに科学部の活動に参加しました。

これは後輩から研究相談をしたいとの要請を受けて実現しました。

受験勉強が忙しいにもかかわらず、熱心に後輩と議論を重ねていました。

やっぱり、科学部員は研究すること(探究すること)が大好きなようです。

【科学部】水の国高校生フォーラムに向けて

11月13日に科学部アマモ班が「第6回水の国高校生フォーラム」に参加します。

フォーラムでは科学部アマモ班(海水準班)が5年間研究してきた地球温暖化に関する研究を発表します。

発表者は1年生の科学部員です。

大舞台での発表に緊張を隠せませんが、一生懸命練習をしていました。

【科学部】科学劇第2弾進行中!

先日、全校生徒に公開した科学劇ですが、早速第2弾の作成が進んでいます。

第2弾では、第1弾を見た多くの人からの感想や指摘をもとに、より良いものにしていきたいと思います。

公開日は未定ですが、乞うご期待!

【ASⅡ】研究活動の様子

11月11日(木)、本日のASⅡでは、多くの班が実験を行いました。
■タニシ班
タニシの殻や牡蠣の殻を粉砕し、肥料として土に混ぜたものをpH測定値で測定しました。野菜を育てる土は雨の影響で酸性に変化しますが、タニシの殻や牡蠣の殻を混ぜることで中性に近づくかどうかを検証しました。

pH測定

■毒草班
彼岸花の球根をスライスし、乳鉢ですりつぶしている写真です。これから成分を抽出し、実験を行います。

彼岸花の球根を乳鉢ですりつぶしています

■精油班
アオモジから精油を抽出する実験の準備を行いました。週末に実験を行い、精油の成分分析を行っていきます。

■建築班
橋桁の模型を自作し、ワイヤーに見立てた麻紐にかかる張力を数値データに変換する実験を行うための模型を作成しました。

【数科学探究Ⅱ】最短航路問題

11月11日(木)の数科学探究Ⅰです。

飛行機の最短航路問題に挑戦します。

地図で見ると、日本とロサンゼルスの緯度は同じです。

しかし、最短航路は真東と測定するのではなく、わん曲した長さを測定します。

これは、地球が球体であるため、2地点と地球の中心を通る平面で切り取ってできる円周の長さが最短となるためです。

数学ⅠAで履修した図形と軽量の概念を用いて、実際に計算しました。

【ASⅡ】崇城大学 田丸教授から研究についてのアドバイスをいただきました。

本日のASⅡでは、崇城大学の田丸教授をお招きして、研究内容のアドバイスをいただきました。

多くの班が田丸先生とのディスカッションを行いました。

田丸先生からは各班の考えを踏まえた上で専門的なアドバイスをいただきました。

田丸先生、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

【科学部】サステナ英語プレゼンテーションチャレンジに向けて

科学部2年生が中心となって、11月21日に「サステナ英語プレゼンテーション」に参加します。

今日は提出するプレゼンテーションビデオを撮影していました。

慣れない英語の発表で苦労の連続ですが、「地球温暖化を何とかしたい。」との思いを持って一生懸命プレゼンしました。

世界の人々に伝わるように本番も頑張りたいと思います。

【数科学探究Ⅱ】数学の課題研究発表会

11月9日(火)の数科学探究Ⅱです。

各自が作成した数学の課題研究レポートを発表し、相互評価を行いました。

純粋に数学を研究したものや、公表されているデータを集計し直して結論を導いたものなど、様々なテーマの研究発表に触れることができました。

生徒にとっても、成果物を発表したり、他者からの評価を得たりしながら、数学に深く触れる機会となったようです。

 

【科学部】科学劇「シンデレラ」クランクアップ!

脚本担当の部員が台本を作成することから始まった科学劇もようやくクランクアップの日を迎えました。

今までの練習や準備の成果もあり、この日は終始順調に撮影が進みました。

さて、皆さんに楽しんでもらえる動画ができたでしょうか?

公開を楽しみに!

【科学部】科学劇「シンデレラ」撮影中!

科学部が、科学と演劇を融合させた科学劇「シンデレラ」を撮影していました。

今日は明日からの撮影に向けて台本の最終確認、機材チェック、小道具の作成、セリフ合わせを行っていました。

さて、どんな劇ができるのでしょうか?

みなさんお楽しみに!

【ASⅠ】天草の海岸にマイクロプラスチックがあるかを調査するための実験

11月2日(火)のASⅠです。

天草の海岸で採集した砂をフルイにかけ、マイクロプラスチックを取り出すと行った実験を行う班がいました。

フルイにかけた後は、水槽の水に入れて、浮いてくるかどうかを確かめるそうです。

ポリプロピレンやポリエチレンの比重は、水より軽いことがわかっており、これらの有無を調べるために水に浮かしてみるという手法は妥当だといえます。

他の不純物の比重が水より軽いものをフルイで取り除くことができると考えているようです。

引き続き、調査研究を頑張ってください。

【数科学探究Ⅱ】クライマックスシリーズのアドバンテージは妥当なのか

11月2日(火)の数科学探究Ⅱです。

数学の課題研究も大詰めです。

ある生徒が、プロ野球のクライマックスシリーズで設けられるアドバンテージについての考察を行っていました。

過去10年間のシーズン勝利数と、クライマックスシリーズの勝ち上がり方を分析し、シーズン1位通過をしたチームに、1勝のアドバンテージを与えることで、かなり優位になるという結論に至りました。

今回は、各チームが同じ力という設定で考察したため、今後は同じ力でない場合を分析してみたいそうです。

【科学部】環境シンポジウムを終えて

科学部が昨日行われた環境シンポジウムの反省会を行っていました。

ステージ部門、体験部門、展示部門それぞれで次年度開催のための改善点をまとめていました。

まとめた改善点は全てGoogleClassroomに入力して、次年度のメンバーが見られるようにしていました。

<ステージ班>

<体験班>

<展示班>

シンポジウムは延べ100名の皆様に御参加いただきました。

次年度は今回の改善を活かして、さらに充実したシンポジウムにします。御期待ください。

【科学部】アマプロ2021を開催しました!

10月31日(日)、天草市民センターにおいて、環境シンポジウム「アマプロ2021」を開催しました。

これは、科学部の地球温暖化問題解決を目指した研究活動が拓いたものであり、天草市や熊本県といった様々なご支援を頂いて開催できたシンポジウムです。

御参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

実施内容は、以下の通りです。

【第1部】

講演会「持続可能な天草の構築のために ~次世代へつながるSDGs~」

SDGs市民社会ネットワーク理事 新田英理子 氏 

SDGsの今を詳細に教えていただきました。

特に、天草高校科学部が着手している環境問題解決への取組が難しいようで、継続的な研究活動を行う意義を改めて感じることができました。

【第2部】

天草高校科学部発表

世界大会でも発表した海水準予測とアマモの植栽を組み合わせた身近な温暖化対策に関する研究発表を行いました。

【第3部】

パネルディスカッション

テーマ:天草でできる地球温暖化対策

天草市長の馬場様や、熊本県環境生活部環境立県推進課審議員の柳邊様をパネリストにお招きし、本校科学部員と、それぞれの取り組みの紹介等を行いました。

様々な地球上の問題が『地球温暖化』という一つのキーワードとつながっていることや、ゼロカーボンを達成するために、二酸化炭素の吸収、つまり科学部が行っているのアマモの植栽等が重要な役割を担っていることなどがわかりました。

【第4部】

アマモの体験活動

天草の中学生や小学生、園児、一般の方々に対して、アマモを植栽する意義のプレゼンテーションを行い、「好きな瓶を選ぶ」「土を入れる」「土を湿らす」「アマモの種を植える」「海水を瓶に満たす」といった体験活動を実施しました。

来場された方々は、実際にアマモの瓶詰め体験を行い、実際に家庭に持ち帰って発芽に挑戦していただきます。

園児も楽しめる体験活動となりました。

展示発表

■天草市HP→https://www.city.amakusa.kumamoto.jp/kiji0038761/index.html

■熊日①→https://kumanichi.com/articles/456958

■Yahoo!ニュース→https://news.yahoo.co.jp/articles/159aea15fffb1fa1794b1f939fdd1339c4e0d982

■熊日②→https://nordot.app/811095874645622784

【科学部】環境シンポジウムに向けて(最終回)

いよいよ明日に迫った環境シンポジウムに向けて、前日準備を行いました。

部員同士で相談し、試行錯誤して準備を進めていました。

天草市や天草市民センターの職員の皆様の御協力もあって、無事に前日準備を終えることが出来ました。

ありがとうございました。

【科学部】アマプロ(環境シンポジウム)に向けて(その12)

いよいよ明後日の開催となった「アマプロ(環境シンポジウム)」の準備が終盤を迎えています。

本日はパネルディスカッションのリハーサルが行われていました。

リハーサルは科学部員が当日参加されるパネラー役となり、それぞれの取組を調べた上で行いました。

調べる中で、天草市や熊本県の取組を知ることができ、今後の研究活動の参考にもなっているようです。

明後日は当日参加も可能ですので、来場・オンラインともにお気軽に御参加下さい。

【ASⅡ】第2回オンライン海外研修

10月28日(木)のASⅡでは、マレーシアにあるマラヤ大学の先生に向けて英語で研究発表を行いました。

精油班と建築班が英語のスライドを作成し、約10分間のプレゼンテーションを行いました。

オンラインでの海外に向けての研究発表は、前回の夏休みに続いて2回目です。

今回は精油班が初めて研究発表を行い、建築班は2回目の発表でした。

精油班の発表では、英語の発音を褒められる場面もあり、生徒は自信をつけました。

質疑応答では、時間をかけながらも班員と協力し、英語でなんとか表現しようと奮闘しました。

答えられない質問もありましたが、今後の研究に活かすことのできるような内容であったため、生徒たちは発表後ディスカッションをして今後の研究にどのように取り入れていくかを検討していました。

マラヤ大学の先生方、ありがとうございました。

【ASⅢ】日本学生科学賞への出品に向けて

10月28日(木)のASⅢです。

研究論文も完成間近となってきました。

Google の共同編集機能を活用し、役割分担をしているため、スムーズに作成できているようです。

また、いくつかの班は、同時進行で日本学生科学賞の出品票を作成していました。

【SSH】天高版探究型授業に関する職員研修

10月27日(水)、天高版探究型授業に関する職員研修を実施しました。

『問いを立てる力・情報を収集する力・情報を分析する力・対話する力・創造する力』。

この5つの力を伸ばす授業実践例を、SSH研究部員が紹介しました。

実践例があるとわかりやすいといった意見や、探究型授業の実践をやってみたいという意見が多く挙げられました。

今回の研修を受けて、次期SSHの柱の一つとなる全教科での探究型授業実現に向けて、全職員で取り組みたいと思います。

【数科学探究Ⅱ】ポーカーの役の確率

10月26日(火)の数科学探究Ⅱです。

数学の課題研究ラストとなります。

全員が、今まで取り組んできたことを、レポートにまとめました。

その中で、ある生徒がポーカーの役の確率を求め、役の強さの考察を行っていました。

実体験をもとにした予測等もあり、実際に確率を求めることで内容を深めることができたようです。

 

【起業塾】最優秀賞の陶板をいただきました。

先日行われた天草宝島起業塾高校生コースで最優秀賞をいただいたプラン名「夢いっぱいランド」のメンバーに天草市より陶板が授与されました。

この陶板は天草陶石を材料として作成されており、陶器と同じく光沢があり、大変きれいな仕上がりとなっています。

最優秀賞の受賞は3年連続となっています。来年も陶板をいただけるように後輩たちは頑張ってほしいです。

【科学部】生徒理科研究発表会

科学部が今年度の生徒理科研究発表会に参加しました。

今年度は過去最多の8件(物理3件、生物2件、地学3件)参加しました。

本日行われた質疑応答では上手く答えられなかった場面が多くありました。

発表会後の反省会では、以下のような反省や感想が聞かれました。

<物理班>

 グラフで示した方がわかりやすかった。

 当たり前に使っている用語の理解が不十分だった。

 研究の新たな方向性を質疑で得た。

 他校に学ぶべき点が多かった。

<生物班>

 考察に使った結果を上手くつなげて発表できておらず、見ている人に誤解を与えた。

 対照実験を行っているつもりだったが、条件設定がうまくできていないことが分かった。

 他校に学ぶべき点が多かった。

<地学班>

 計画的に研究を進められていないために、直前で急いでスライドと動画を仕上げたので初歩的なミスが多かった。 

 他校に学ぶべき点が多かった。

反省の総括として、「次の大会はデータをしっかりとって、計画的な発表準備を!」を合言葉に次の発表会に向かって頑張ろうと共通理解を図っていました。 

この経験を生かして、3月に実施される「つくばScienceEdge2022」などの発表会に向かって頑張ります。

【科学部】生徒理科研究発表会に向けて

今月24日は生徒理科研究発表会です。

これは県内の科学系部活動が一堂に会して開催される年に一度の発表会です。

本校科学部からは物理部門3件、生物部門2件、地学部門3件の計8件が参加します。

下の写真は本番前々日の接続テストなどの準備の様子です。

まだまだ研究としては未完成ですが、今までの成果をしっかり伝えるために準備に励んでいました。

【ASⅡ】中間発表会を受けて

本日のASⅡは自己評価を実施後に各班研究活動を行いました。

それぞれの班で中間発表会を受けての改善策を話し合っていました。

また、一部の班は英語の発表(熊本大学ICASTや本校オンライン海外研修)に向けて練習を重ねていました。

【ASⅢ】統計資料づくり

10月21日(木)のASⅢです。

引き続き、論文作成を行っています。

ほとんどの班が、今までの研究を振り返るために、集めたデータの再集計を行ったり、画像の再確認を行ったりしていました。

もう少しで完成する班もいるようです。

残り期間を見通しながら、作成に取り組みます。

【ASⅠ・Ⅱ】ポスターセッションによる中間発表会

10月19日(火)、本校体育館において、ASⅠとASⅡ合同でのポスターセッションによる中間発表会を行いました。 

 

1年生(ASⅠ)は発表や質疑応答を通じて、「現在考えている研究方法がこのままでいいのか。」議論しました。

感想を聞いてみると、「今までにない視点や考えが聞けて参考になった。」や「うまく伝わらない部分があったので、ポスターを改善したり、わかりやすい表現にしないといけない。」など、今後につながる多くの気づきがあったようです。

 

2年生(ASⅡ)は7月に続いて2回目となりましたが、より分かりやすく伝えるためにポスターのレイアウトや伝えるべきことの精選を行い、発表会に臨みました。前回よりも伝えることができていたようです。

また、当日は崇城大学から田丸先生に来校していただき、御助言いただきました。田丸先生との活発に議論を交わす様子や、発表会が終わっても質問を続ける様子から、2年生の研究に対する熱意が表れていたように感じました。

 

次回は3月(3/17予定)の発表会となります。こちらは現在市民センターで行う予定です。現状では一般の方の参観も可能ですので、よろしければ生徒たちの研究成果をご覧いただければと思います。

 

※発表会の様子は天草ケーブルネットワーク様に取材していただきました。

 放送は21日18:50~、20:50~の「あまくさ日々の話題」です。ぜひご覧ください。

【数科学探究Ⅱ】高速移動はどの程度可能なのか

10月19日(火)の数科学探究Ⅱです。

引き続き、数学の課題研究を行っています。

その中に、高速移動の実現可能性について研究しているものがありました。

まだ、飛行機や新幹線の移動に関するデータしか扱っていませんが、今後の発展が期待できる研究です。

限られた時間の中ではありますが、集中して取り組みましょう!

【SSH】科学の甲子園に向けて

10月14日(木)、科学の甲子園全国大会の熊本県出場校選考会に向けて、2年生の6名が学習会を始めました。

科学の甲子園とは、理科、数学、情報等の筆記競技と実技競技を競う大会です。

2年生の6名が協力しながら、物理、化学、生物、地学、数学、情報の過去問題に取り組みました。

出題内容は未学習の分野もあり、授業で習っていない箇所を自分たちで学習しながら進めていきます。

11月14日()日の本番に向けて約1ヶ月間、チームで協力しながら力をつけていきたいと思います。

【ASⅢ】研究論文の共同編集

10月14日(木)のASⅢです。

引き続き、研究論文の作成を行っています。

今までの研究ノートにためてきたデータ等を、まとめています。

昨年度から取り組んできたものを、振り返る機会ともなって、有意義な時間となりました。

【数科学探究Ⅱ】斜面回転体の体積の考察

10月12日(火)の数科学探究Ⅱです。

引き続き、数学の課題研究を行っています。

研究テーマも決まり、先行研究や実際に計算(実験)をしている人が多くなりました。

斜面回転体の体積を求めたいと、数学Ⅲで習った事項を用いて、発展的な課題研究を行っている人もいます。

どのような結果になるか楽しみです。

【ASⅡ】中学校の先生方がASⅡの見学に来られました!

10月11日(月)、中学校の先生方がASⅡの見学に来られました。

教室に入って来られた先生方は、各班に対して「どのような研究をしているのか」「なぜ、このテーマにしたのか」「今後どうなるのか」と質問され、生徒たちも自身の研究をわかりやすく伝えようとしていました。

多くの先生方の見学、ありがとうございました。

 

【ASⅡ】カルシウムと水

10月11日(月)、温め隊は、先週砕いた貝殻を水と反応させ、 発熱するかどうかを実験しました。

熱画像カメラ( サーモカメラ)で温度を測ってみましたが、 貝殻と水が反応せず熱が発生しませんでした。

今後原因を考察し、 実験方法を改善して再び実験を行いたいと思います。

 

 

【ASⅡ】天草-長崎吊橋計画

10月11日(月)のASⅡです。

建築班は、「天草ー長崎間に吊橋をかける」ために、自作の模型を作成し、力センサーで吊橋のワイヤーにかかる力を測定する準備を行っていました。

これをもとに実験を行い、一つ一つのワイヤーにどれだけの力が作用しているのかを調べ、効果的なワイヤーの長さや間隔を検証します。

ALTのウィリアム先生ともディスカッションしながら、活発に活動していました。

 

【ASⅡ】町山口川の汽水域の調査

10月11日(月)のASⅡです。

今週は時間割変更があり、月曜日の実施となっています。

主に、来週行われる中間報告会に向けた準備を行いました。

天草高校の周りを流れる町山口川の汽水域調査班は、事前に町山口川で採取した河川水の塩分を塩分センサーPS2196で計り、グラフ化していました。

塩分が0.05~3.0%の範囲であれば汽水域と判断できるようです。

今回測定した河川水は祇園橋周辺のもので、塩分約2%であったため汽水であると分かりました。

【科学部】大津町での稲刈り!

10月10日(日)、大津町真木にある、田んぼの稲刈りをしました。

「科学部が稲刈り!?」と思われるかもしれませんが、以前参加したコンテスト最優秀賞の副賞として、この水田のオーナー権を頂いています。

この一帯は下山の湧水で育てられた田畑だそうです。

農家の吉良様に、稲の刈り方、脱穀の方法だけでなく、植物の根に住む根粒菌や稲穂につく麹菌について教わり、生徒たちは有意義な時間を過ごしました。

また、近くにはホタルも多く生息しているらしく、案内していただいた川で水を採取するなど、参加していたホタル班の2人は思わぬ研究サンプルまで手にすることが出来ました。

この度準備していただいた、くまもと地下水財団の皆様、農家の吉良様、大変お世話になりました。

  

  

【科学部】Speakers Workshopに参加しました!

科学部アマモ班の3人は、11月21日(日)に行われる「Voice of Youth Empowerment サステナ英語プレゼンテーションチャレンジ」という発表会に参加します。

これは、「持続可能でよりよい世界」を創造するためのアクションについて、10代の中高生の考え・取り組みを、英語で世界へ発信するものです。

今日は日本全国からの応募120件の中から選ばれた本校を含む6校と、海外参加校の2校の生徒が一堂に会し、ワークショップが行われました。

ワークショップは全て英語で会話し、研究内容を紹介したり、SDGsに関する考えを他校の生徒たちとまとめました。

英語での会話はうまくいかないこともありましたが、この経験を生かして本番に臨みたいと思います。