馬術部 活動日誌

馬術部 活動日誌

【馬術部】くまもと未来国体記念馬術大会

先日、菊池農業高校にて行われました。

選手の活躍の様子をご覧ください。

小障害飛越競技L級B

小障害飛越競技L級Bで2位の溝辺選手とカレイカルロッタ号

2種目での入賞を果たしました。

安定の杉山選手とトシスプリング号

癖のある馬を乗りこなす主将漆原選手とカレイカルロッタ号

1年間で見事な成長を遂げている2年黒木選手とマジュリー号

本校の後援会会員、熊本県成年女子強化選手の樫山選手とマジュリー号

難易度の高いテイエムスピリタス号を見事に乗りこなした永溝選手

内田選手とマジュリー号

2年生選手の下乗りとして先輩の仕事をしっかりとしてくれました!

今後とも試合が続きます。

応援よろしくお願いします!!

【馬術部】馬の人工授精に向けてNo.2

本日も馬の繁殖に向けて直腸検査を部員と共に行いました。

枠場に入れ、餌を食べさせながら馬が不快な思いをしないように。

本日は2名の部員が挑戦しました!

いつもは顧問が先にしますが、今回は部員が先に状態の確認をします。

2日前にも直腸検査を行いましたが、その時よりも子宮全体が硬い!と状態の変化に気付きました。見事です。

真剣な眼差しです。

 

最後に顧問が検査しましたが、確かに部員の言った通り、硬さがありました。

発情期が近いのかもしれません。

今後は超音波エコーを使用して、より具体的な検査を行う予定です。

これからが非常に楽しみです。

第19回くまもと未来国体記念馬術大会

3月13日14日の2日間に菊池農業高校馬術競技場にて行われました。

コロナの感染拡大で大会が延期されるなか、3ヶ月振りの大会となりました。

久しぶりの競技会でしたが、部員の皆力を出し切り良く頑張りました^_^

小障害飛越競技L級Bで見事優勝を果たした2年生活経営科 永溝歩華さん

小障害飛越競技L級Bで2位

また難易度の上がった小障害飛越競技L級Aで3位入賞を果たした2年総合農業科 杉山仁美さん

2枚の賞状を受けとり記念撮影しました^_^

 

これから競技会続きます。今後とも応援をよろしくお願いします。

馬術部 送別試合

先月27日、3年生卒業式前の最後の登校日に馬術部での送別会及び送別試合を行いました。

2名の部員が卒業しました。

3年生最後の走行です。

自動車学校等の合間を見ての練習でしたが、それを感じさせない見事な走行をしてくれました。

 

2チームにわかれて行いましたが後輩もチームのため負けずに走行します。

勝敗は一落下したチームの負けではありましたが、久しぶりに3年生と部活ができて送別試合は終始楽しそうでした^_^

 

送別会では、日頃から応援をいただく南稜馬術部後援会をはじめ、保護者会、ジュニアクラブの方々まで3年生へ向けて、思い出や感謝の思いを伝え、こらへきらず涙を流す部員もいました。

卒業生からは後輩たちが活動しやすいようにと、管理道具をたくさん寄付してくれました。本当にありがたいです。

終始笑顔に包まれ、非常に良い送別試合と送別会ができました。

 

卒業生は3年間良く頑張ってくれました。

今後の活躍を期待しています。

馬の蹄鉄の交換(装蹄)No.2

本日練習の合間をみて1頭馬の蹄鉄の交換(装蹄)を行いました。

今回は主将を努める部員が積極的に「手伝います」と顧問に告げ、技術向上のために行いました。

その様子をご覧下さい。

まずは、4本足全ての古鉄を、金づちやせんかんという特殊工具を使い外します。部員が全て外してくれました。

 

その後、顧問が伸びた蹄を切り、蹄鉄の形を整え、以下の工程を部員が挑戦します。

新しい蹄鉄を、蹄専用の特殊な釘を使い1脚に6本ずつ金づちで打っていきます。

部員は「難しい」と言いながらも、装蹄師が行う様子をよく勉強しているせいか、2回目とは思えない要領でこなしていきます。

蹄の裏から釘を打った後に、表面に出た釘をカットし、蹄にかませ、やすりをかけます。まずは前足から行います。

この工程も見事にこなしていきます。

前足のあとは、最後に後ろ足も行います。応援部員もかけつけ、工具を渡してくれます。

 

部員の協力があり、1時間半程度で終わりました。

 

最後は、やりきった表情で「ありがとうございました」と顧問に言ってくれました。

 

今後が楽しみです。

馬の繁殖(人工授精)に向けて

現在馬術部には、牝馬の頭数も多く、繁殖(人工授精)を行い未来の南稜高校馬術部のために強い馬が作れないか模索しているところです。

枠場を整理し、馬の直腸検査を行いながら少しずつ人工授精ができるように馬を慣らしていきます。部員が実際に直腸検査を行います。

 

 

熊本県馬術新人大会総合優勝

 令和2年度熊本県高等学校体育連盟馬術新人大会が行われ、選手及び本校所有馬の頑張りにより、5種目中4種目での優勝・入賞を果たし、2年連続の総合優勝を果たすことができました。

大会の様子をご覧ください。

 

  競技出番前にコースの下見を行い、本番へ向けて作戦を考える様子。

本校ジュニアクラブの経験者 すばらしい走行をみせ5位入賞を果たした。

 

初日を終え、結果に満足しないよう次の日の目標を部員全員で共有する。

1年生の選手もよく頑張りました。

 最も難易度の高い標準障害飛越競技で決勝戦へ進出し、3位入賞を果たした。

 馬場馬術競技で昨年度の先輩と同様の優勝を果たした。本校ジュニアクラブ出身

難しい馬であるが、上手に乗りこなし、6位入賞を果たした。

 現馬術部の主将を務め、2種目での優勝を果たした。

 

競技結果

  第1競技 馬場馬術競技A3課目

      優勝(2年連続)2A2 杉山 仁美 ゼネラルフォンテン号

           2位 2A2 漆原 竜吉 ピックウィジョン号

    

  第2競技 小障害飛越競技

           優勝 2A2 漆原 竜吉 ピックウィジョン号

           5位  2H 永溝 歩華 ウォーターマハロ号

    

  第3競技 標準障害飛越競技

           優勝 2A2 漆原 竜吉 ピックウィジョン号

           3位 2A1 溝辺 優后 カレイカルロッタ号

           6位 2A2 内田 陽紀 雪菜号

 

  第5競技 貸与馬団体障害飛越競技

    優勝(2年連続)漆原竜吉・永溝歩華・内田陽紀・杉山仁美・溝辺優后・黒木樹里

  

※総合成績

    優勝(2年連続) 熊本県立南稜高等学校

2020熊本県高等学校馬術競技大会 結果報告

2020熊本県高等学校馬術競技大会

7月18日~19日にかけて3年生を中心とした2020熊本県高等学校馬術競技大会(高校総体代替大会)が実施されました。

コロナの影響で3月より臨時休校に入り、練習も限られていたなか、7月4日には人吉球磨に甚大な被害を与えた水害もあり、3年生部員1名は自宅が被害に遭いました。今大会は今までになく、練習もままならない状況の中での出場でした。しかし、馬場馬術競技(A3課目)優勝を初め、3年生最後の県内高校公式戦において悔いの無い結果を収めることができました。

馬場馬術競技(A3課目)で優勝した3年鍬田怜奈さん

鍬田さんは昨年10月に行われた熊本県高校馬術新人大会においても馬場馬術で優勝し今回2度目の優勝です。

3種目で6以内の入賞を果たした、3年主将の城子 健くん

練習時間も限られていましたが、本当によく頑張りました。

 

競技成績

馬場馬術競技(A3課目)  優勝 3年 生活経営科 鍬田 怜奈

              ※令和元年度高校馬術新人大会においても優勝

                           5位 3年 総合農業科 城子 健

二段階障害飛越競技     5位 3年 生活経営科 鍬田 怜奈

              6位 3年 総合農業科 城子 健

標準障害飛越競技      6位 3年 総合農業科 城子 健

 

今後まずは進路実現に向けて頑張ってください。

馬術部卒業生との送別試合

2月22日(土)に馬術部毎年恒例の送別試合を行いました。

1~3年生9名を3チームに分けて団体戦の試合形式と同じルールで行いました。

どの選手も本気で戦っていました。

各チームの選手を応援する選手たち

優勝は3年生エース吉鶴君率いるチームが他のチームとの僅かな差により優勝しました。

 

送別試合後は場所を移し、送別会が開かれました。部員やジュニアクラブ、保護者や南稜高校馬術部後援会の方々など50名近くが集まり3年生3名を送り出しました。3年生は、在校生や保護者会、顧問、後援会から花束や色紙、記念品を一人では抱えきれないほど、受け取っていました。会場全体が涙、涙のすばらしい会でした。

3年生の主な成績は

第51回全日本高等学校馬術競技大会 3位

第52回全日本高等学校馬術競技大会 準優勝

第53回全日本高等学校馬術競技大会 出場

第73回国民体育大会        出場

第74回国民体育大会        出場

昨年度は日本代表選手として「平成30年度全日本高等学校障害強化合宿INオーストラリア」へ参加した選手もいます。

 

3年生の進路

東京農業大学 (馬術部)

乗馬クラブ クレイン(乗馬インストラクター)
宮崎ペットワールド専門学校(動物看護師)

 

3年生の中には卒業式の前日まで時間を作り、後輩部員や馬のために管理や指導に来てくれました。

そして、何より3年間南稜高校馬術部の馬と向き合い、管理しながら練習に励んでこれたことがすばらしいです。この経験が今後の人生の大きな糧になることだと思います。これからの活躍を期待しています。

 

 

 

 

 

第25回九州地区自馬選手権大会兼南稜高校チャリティー馬術大会報告

毎年、南稜高校馬術競技場にて行われる第25回九州地区自馬選手権大会兼南稜高校チャリティー馬術大会が2日間の日程で行われました。

その中で2年生2名の活躍により自馬競技大会(LAクラス)にて団体優勝を果たしました。

予選ではトップタイム・減点0でゴールを切る2年生活経営科 鍬田 怜奈さんとトシスプリング号

本校の主力馬イーグル号にて減点0の見事な走行をみせたキャプテン2年総合農業科 城子 健くん

上記2年生2名の好成績により団体優勝を果たすことができた。

表彰台に上がり、嬉しさを隠しきれないキャプテンの城子 健くん

 

3年生の引退試合にもなった。

本校ジュニアクラブ(小5)から始め、全国大会では、異例の3位・準優勝を成し遂げ、国体にも2度出場した3年総合農業科 吉鶴涼太朗くん。

高校から馬術を始め3年生では全国大会へ出場した3年総合農業科 明石 絢乃さん。馬が好きで乗馬クラブへの就職を決めた。

 

1年生も多数の選手が入賞し、よく頑張りました。

1年生活経営科の永溝歩華さんとゼネラルフォンテン号。この選手も本校ジュニアクラブから始めた経験者です。

 

 

今大会では参加者

高校生約50名

一般 約30名

ジュニア13名

来場者も含めると両日ともに150人近い方々にご来場いただきました。

 

部員は大会の準備(仮厩舎作り)や競技で使用する障害物の準備を時間をかけて行ってきました。このように大会の運営に携われることも、他の学校では経験できない南稜高校馬術部の良さだと思います。

 

閉会式前には今大会メインスポンサーでもある社台スタリオンステーション筒井裕司様より「馬の扱い方」について実践を交えたご講話をいただき、プロの技術に触れ高校生は真剣に聞き入り、最後には積極的に質問をしていました。

 

終わりに今大会に協賛をいただいた社台スタリオンステーション始め、スポンサーの皆様。大会の準備・炊き出し・運営に携わっていただいた保護者の皆様・南稜高校馬術部後援会の皆様・南稜高校生徒会・放送部の部員・顧問の先生方、競技場へご来場いただいた全ての皆様に感謝申し上げます。

 

令和元年度 熊本県馬術新人大会11年ぶりの総合優勝

1.2年生のみで競技する令和元年度熊本県馬術新人大会において11年ぶりに総合優勝を果たしました。

競技成績

馬場馬術競技(A3課目) 優勝 2年 生活経営科 鍬田 怜奈 さん 

            3位 1年 総合農業科 杉山 仁美 さん 

小障害飛越競技     3位 1年 総合農業科 杉山 仁美 さん  

クロス・ジムカーナ競技 優勝 1年 総合農業科 杉山 仁美 さん 

            3位 1年 総合農業科 溝辺 優后 くん

            6位 1年 総合農業科 内田 陽紀 くん

 

貸与馬団体障害飛越競技 優勝 2年 総合農業科 城子 健  くん

               2年 生活経営科 鍬田 怜奈 さん 

               1年 総合農業科 内田 陽紀 くん

               1年 生活経営科 永溝 歩華 さん

               1年 総合農業科 杉山 仁美 さん

               1年 総合農業科 漆原 竜吉 くん

 

総合成績        優勝  南稜高校(11年振り)

 

強豪でもある菊池農業高校と競り合う中で、最後は団体戦での優勝が決め手となりました。

毎日の馬と接する中で馬との信頼関係を築き上げた努力、そして仲間を信じ協力した結果、掴んだ総合優勝でした。優勝旗を手にした選手たちは大喜びでした。

 

今年度、全国大会での結果が収められなかった分、先輩方の思いを晴らすために、また頑張っていきます。

馬場馬術競技で華麗な演技を見せ優勝した2年 生活経営科 鍬田 怜奈 さん

 

クロスジムカーナ競技で圧倒的な強さをみせた1年 総合農業科 杉山 仁美 さん

馬術部への入部を希望し、県外から本校へ入学し今大会ではクロスジムカーナ競技で6位入賞を果たした

1年 総合農業科 内田 陽紀 くん

馬術部員が愛馬と共にあさぎり町長を表敬訪問

 7月17日に九州予選を勝ち抜き、7月23日~25日に静岡県の御殿場市馬術・スポーツセンターで開催される第53回全日本高等学校馬術競技大会に南稜高校が出場することになった馬術部があさぎり町長を表敬訪問した様子がテレビ放映されました。一昨年は全国3位、昨年は準優勝し、今年度こそは全国制覇を目指します。

 

 

・【馬術部】オーストラリア派遣報告(2019/1/10)

・【馬術部】オーストラリア派遣報告(2019/1/10)
1月4日(金)~1月10日(木)までの7日間、馬術部の吉鶴君と中島先生が、オーストラリア派遣研修に行ってきました。
派遣者は5名。吉鶴選手(熊本 南稜高校)、磯田選手(栃木 宇都宮白揚高校)、田中選手(東京 慶應義塾高校)、阿蘇選手(北海道 札幌龍谷学園高校)、河内選手(愛知 鳴海高校)

現地では、ロッド・ブラウンさん(元オリンピック選手、ナショナルチーム指導者)に御指導いただきました。また、茶谷さんには通訳や生活面などなど研修全般にわたってのお世話をしていただきました。

・【馬術部】オーストラリア派遣(2019/1/4)

・馬術部オーストラリア派遣(2019/1/4)
1月4日(金)馬術部の吉鶴君と中島先生が、オーストラリア派遣研修の出発のあいさつに来室しました。
派遣者は6名。吉鶴選手(熊本 南稜高校)、磯田選手(栃木 宇都宮白揚高校)、田中選手(東京 慶應義塾高校)、阿蘇選手(北海道 札幌龍谷学園高校)、坂中選手(三重 高田高校)、河内選手(愛知 鳴海高校)

中島先生が引率です。

・【馬術】アジア金の平永選手が母校に凱旋(2018/12/9)

・馬術アジア金の平永選手が母校に凱旋(2018/12/9)

(熊本県)
今年8月のアジア大会で金メダルを獲得した馬術の平永健太選手が、母校・南稜高校での大会に出場。平永選手は大阪府出身の30歳で、高校時代に、親元を離れて、南稜高校に進み、馬術と出会った。平永選手は、小学生から大人まで約120人が参加する親善チャリティー馬術大会で日本代表の赤い乗馬服を着て出場。鮮やかな手綱さばきを見せた
[ 12/9 19:06 熊本県民テレビ]









チャリティー馬術大会2日目【馬術部】

12月9日。チャリティー馬術大会が昨日に引き続き開催されました。両日とも寒い中で
の競技でしたが熱戦が繰り広げられました。また、平永選手に参加していただいたお陰で
参加者全員が全日本クラスと競技することができ、特に高校生以下の選手は志が高くなっ
たのではないでしょうか。最優秀選手には本校の吉鶴君が選ばれました。おめでとうござ
います。
寒い中で馬術部保護者による炊き出し(1日目カレー、2日目豚汁・シシ汁)は、体が温
まりとても美味しくいただきました。
最後になりましたが、ご支援いただきましたスポンサーの皆さん、地域の皆さん、そして
保護者会等の皆さん、本当にありがとうございました。











吉鶴選手が最優秀選手賞に! おめでとうございます。


美味しい~シシ汁でした。


勝ち馬予想投票(抽選会)も行われました。ガチで狙っています。

チャリティー馬術大会 1日目

12月8日・9日の2日間、本校でチャリティー馬術大会が開催されます。今日はそ
の1日目です。
大会前に、本年度から創設された松村杯の授賞式が行われ、第1回の受賞を全国大会
準優勝した本校が受賞しました。また、授賞式の後にアジア大会で金メダルを受賞し
た平永選手が大会報告を行いました。
本日の競技は4種目あり、各競技熱戦が繰り広げられ、本校生と職員も優勝するなど
の好成治めました。




平永選手のアジア大会報告


取材をうける平永選手

コース下見






平永選手はもちろん優勝

物販も行いました
編集 | 削除18:06
2018/12/08new

先輩来校

| by 学校サイト管理者
12月7日に今年のアジア大会の馬術競技で金メダルを獲得した平永先輩が、
明日から開催されるチャリティー馬術大会に参加するため来校してくれました。
馬術の部員は早速放課後に技術指導をしていただきました。明日の大会でその
成果を発揮してください。





先輩に学ぶ【馬術部】

12月7日に今年のアジア大会の馬術競技で金メダルを獲得した平永先輩が、
明日から開催されるチャリティー馬術大会に参加するため来校してくれました。
馬術の部員は早速放課後に技術指導をしていただきました。明日の大会でその
成果を発揮してください。



馬術部からのお知らせ
馬術部紹介

馬術部

 馬術部は、こんな生徒たちで頑張っています。


 
①馬のお世話が大好きで入部している生徒。

②馬に乗るのが大好きで入部している生徒。

③競技会に出場して全国大会優勝を目指して入部している生徒。

④競走馬関係に就職を目指して入部している生徒。

馬術部員は、それぞれ目標を定め、馬を通して自分磨きを行っています。3年生5人・2年生6人・1年生13人の
合計24人と、馬11頭・ポニー3頭を自分達で毎日管理し活動しています。生徒たちは高校に入学してから始めた
初心者ばかりですが、日々の練習と愛馬たちのお陰で技術上達が早く、全国大会優勝など実績を残しています。また、
部活動と日々の馬の管理を通して、責任感と忍耐力が身につき進学や就職にも活かされています。是非、新しい自分の
可能性を馬術部で見つけてみませんか?

過去の成績はインターハイ優勝1回、3位3回。国体優勝2回。県内大会等では多数入賞をしています。
 今年度も、インターハイ出場を3年連続で果たすことが出来ました。

平成27年度結果

平成27年度熊本県馬術選手権大会

小障害飛越競技L級C(高さ80㎝クラス)2位・3位

低障害飛越競技(高さ70㎝クラス)1位

平成27年度熊本県高等学校総合体育大会馬術競技

二段階障害飛越競技1位・5位

トップスコアー競技4位

馬場馬術競技6位

複合馬術競技5位

小障害飛越競技2位

団体障害飛越競技1位

総合成績 3位

第49回全日本高等学校馬術競技大会

 貸与馬団体障害飛越競技 出場

第49回宮崎育成牧場馬術大会6月20日・21日

 ジムカーナ競技1位3位

第70回熊本県民体育祭

小障害飛越競技LB(高さ90㎝クラス)1位

クロス障害飛越競技1位・3位