馬術部 活動日誌

馬術部 活動日誌

馬術部員が愛馬と共にあさぎり町長を表敬訪問

 7月17日に九州予選を勝ち抜き、7月23日~25日に静岡県の御殿場市馬術・スポーツセンターで開催される第53回全日本高等学校馬術競技大会に南稜高校が出場することになった馬術部があさぎり町長を表敬訪問した様子がテレビ放映されました。一昨年は全国3位、昨年は準優勝し、今年度こそは全国制覇を目指します。

 

 

・【馬術部】オーストラリア派遣報告(2019/1/10)

・【馬術部】オーストラリア派遣報告(2019/1/10)
1月4日(金)~1月10日(木)までの7日間、馬術部の吉鶴君と中島先生が、オーストラリア派遣研修に行ってきました。
派遣者は5名。吉鶴選手(熊本 南稜高校)、磯田選手(栃木 宇都宮白揚高校)、田中選手(東京 慶應義塾高校)、阿蘇選手(北海道 札幌龍谷学園高校)、河内選手(愛知 鳴海高校)

現地では、ロッド・ブラウンさん(元オリンピック選手、ナショナルチーム指導者)に御指導いただきました。また、茶谷さんには通訳や生活面などなど研修全般にわたってのお世話をしていただきました。

・【馬術部】オーストラリア派遣(2019/1/4)

・馬術部オーストラリア派遣(2019/1/4)
1月4日(金)馬術部の吉鶴君と中島先生が、オーストラリア派遣研修の出発のあいさつに来室しました。
派遣者は6名。吉鶴選手(熊本 南稜高校)、磯田選手(栃木 宇都宮白揚高校)、田中選手(東京 慶應義塾高校)、阿蘇選手(北海道 札幌龍谷学園高校)、坂中選手(三重 高田高校)、河内選手(愛知 鳴海高校)

中島先生が引率です。

・【馬術】アジア金の平永選手が母校に凱旋(2018/12/9)

・馬術アジア金の平永選手が母校に凱旋(2018/12/9)

(熊本県)
今年8月のアジア大会で金メダルを獲得した馬術の平永健太選手が、母校・南稜高校での大会に出場。平永選手は大阪府出身の30歳で、高校時代に、親元を離れて、南稜高校に進み、馬術と出会った。平永選手は、小学生から大人まで約120人が参加する親善チャリティー馬術大会で日本代表の赤い乗馬服を着て出場。鮮やかな手綱さばきを見せた
[ 12/9 19:06 熊本県民テレビ]









チャリティー馬術大会2日目【馬術部】

12月9日。チャリティー馬術大会が昨日に引き続き開催されました。両日とも寒い中で
の競技でしたが熱戦が繰り広げられました。また、平永選手に参加していただいたお陰で
参加者全員が全日本クラスと競技することができ、特に高校生以下の選手は志が高くなっ
たのではないでしょうか。最優秀選手には本校の吉鶴君が選ばれました。おめでとうござ
います。
寒い中で馬術部保護者による炊き出し(1日目カレー、2日目豚汁・シシ汁)は、体が温
まりとても美味しくいただきました。
最後になりましたが、ご支援いただきましたスポンサーの皆さん、地域の皆さん、そして
保護者会等の皆さん、本当にありがとうございました。











吉鶴選手が最優秀選手賞に! おめでとうございます。


美味しい~シシ汁でした。


勝ち馬予想投票(抽選会)も行われました。ガチで狙っています。

チャリティー馬術大会 1日目

12月8日・9日の2日間、本校でチャリティー馬術大会が開催されます。今日はそ
の1日目です。
大会前に、本年度から創設された松村杯の授賞式が行われ、第1回の受賞を全国大会
準優勝した本校が受賞しました。また、授賞式の後にアジア大会で金メダルを受賞し
た平永選手が大会報告を行いました。
本日の競技は4種目あり、各競技熱戦が繰り広げられ、本校生と職員も優勝するなど
の好成治めました。




平永選手のアジア大会報告


取材をうける平永選手

コース下見






平永選手はもちろん優勝

物販も行いました
編集 | 削除18:06
2018/12/08new

先輩来校

| by 学校サイト管理者
12月7日に今年のアジア大会の馬術競技で金メダルを獲得した平永先輩が、
明日から開催されるチャリティー馬術大会に参加するため来校してくれました。
馬術の部員は早速放課後に技術指導をしていただきました。明日の大会でその
成果を発揮してください。





先輩に学ぶ【馬術部】

12月7日に今年のアジア大会の馬術競技で金メダルを獲得した平永先輩が、
明日から開催されるチャリティー馬術大会に参加するため来校してくれました。
馬術の部員は早速放課後に技術指導をしていただきました。明日の大会でその
成果を発揮してください。



・【馬術】平永選手来校(2018/12/7)

・【馬術】平永選手来校(2018/12/7)
12月7日(金)平永健太選手が、来校しました。
明日から行われる、第24回九州地区高等学校自馬選手権大会、南稜チャリティー馬術大会に特別ゲストとして出場され、大会報告も行っていただきます。平永選手は、8月にインドネシアのジャカルタで行われました、ジャカルタ・アジア大会で、総合馬術団体で金メダルを獲得されました。



・国民体育大会【馬術】報告(2018/10/10)

・国民体育大会【馬術】報告(2018/10/10)
10月10日(水)第73回国民体育大会(福井大会)馬術競技(会場は静岡御殿場市)の大会報告を受けました。
監督:中島先生、HM選手(ホースマネージャ選手)吉鶴君、成年男子選手:樫山先生の3名、馬は、イーグル号が、南稜高校から出場しました。結果は、吉鶴選手が11位、樫山先生が16位でした。上位入賞は出来ませんでしたが、課題を見つけ、収穫のある大会でした。

・国体馬術競技 出発 (2018/9/27)

・国体馬術競技 出発 (2018/9/27)
9月27日(木)第73回国民体育大会 馬術競技(静岡県御殿場市)へ向けて、監督選手が出発しました。監督:中島先生、HM選手(ホースマネージャ選手)吉鶴君、成年男子選手:樫山先生の3名、馬は、イーグル号が、南稜高校から出場します。
高速道路の陸路を、熊本県選手団9名と、馬4頭で、1日かけて静岡まで馬と一緒に進みます。9月29日(土)~30日(日)にトレーニングを行い、10月1日(月)から5日間にわたる大会です。ベストを尽くします。


吉鶴選手とイーグル号

馬運車の中のイーグル号


静岡に向けて出発

・馬術部 後援会総会 準優勝報告会【馬術】 (2018/9/1)

・馬術部 後援会総会 準優勝報告会【馬術】 (2018/9/1)
9月1日(土)馬術部の後援会総会が行われました。
事業報告、会計報告、監査報告、事業計画、役員の一部改選などが行われました。
その後、全日本高等学校馬術競技大会の準優勝の報告会が行われました。




・RKK 馬術部取材 (2018/8/31)

・RKK 馬術部取材  (2018/8/31)
8月31日(金)RKK報道制作所赤池さんが、馬術部の取材に来られました。
ジャカルタ・アジア大会で、南稜高校卒業の平永健太選手らが、総合馬術団体で金メダルを獲得したことに関連しての取材です。


馬術部からのお知らせ

馬術部からのお知らせ

馬術部紹介

馬術部

 馬術部は、こんな生徒たちで頑張っています。


 
①馬のお世話が大好きで入部している生徒。

②馬に乗るのが大好きで入部している生徒。

③競技会に出場して全国大会優勝を目指して入部している生徒。

④競走馬関係に就職を目指して入部している生徒。

馬術部員は、それぞれ目標を定め、馬を通して自分磨きを行っています。3年生5人・2年生6人・1年生13人の
合計24人と、馬11頭・ポニー3頭を自分達で毎日管理し活動しています。生徒たちは高校に入学してから始めた
初心者ばかりですが、日々の練習と愛馬たちのお陰で技術上達が早く、全国大会優勝など実績を残しています。また、
部活動と日々の馬の管理を通して、責任感と忍耐力が身につき進学や就職にも活かされています。是非、新しい自分の
可能性を馬術部で見つけてみませんか?

過去の成績はインターハイ優勝1回、3位3回。国体優勝2回。県内大会等では多数入賞をしています。
 今年度も、インターハイ出場を3年連続で果たすことが出来ました。

平成27年度結果

平成27年度熊本県馬術選手権大会

小障害飛越競技L級C(高さ80㎝クラス)2位・3位

低障害飛越競技(高さ70㎝クラス)1位

平成27年度熊本県高等学校総合体育大会馬術競技

二段階障害飛越競技1位・5位

トップスコアー競技4位

馬場馬術競技6位

複合馬術競技5位

小障害飛越競技2位

団体障害飛越競技1位

総合成績 3位

第49回全日本高等学校馬術競技大会

 貸与馬団体障害飛越競技 出場

第49回宮崎育成牧場馬術大会6月20日・21日

 ジムカーナ競技1位3位

第70回熊本県民体育祭

小障害飛越競技LB(高さ90㎝クラス)1位

クロス障害飛越競技1位・3位