工業化学科
【工業化学科】地域資源を有効活用へ
工業化学科の3年生の課題研究では、それぞれの班に分かれて色々なテーマに取り組んでいます。
その一つに『地域資源を有効活用へ』ということで、廃棄される昆布やワカメなどの海藻から成分を取り出すことに取り組んでいます。今回は、まず市販の昆布を使って、処理方法の検討を行いました。
最終的には、取り出したものを活用して、人工イクラを合成することができました。次回は、廃棄される昆布やワカメを活用するために、事業所訪問を考えています。工業化学科は、地域の環境についても考えながら取り組んでいます。
【工業化学科】3年実習 プラント実習
工業化学科の3年の実習では、化学会社で働くために必要なプラント実習があります。今回はメンバーで協力し、流量実習を行いました。バルブを調節しながらオリフィス流量計を使ってマノメーターを読み、圧力の差を記録しながら実習を行いました。現場で活躍できる人材を目指して頑張ります。
【工業化学科】(株)野田市電子会社説明会
5月28日(水)に(株)野田市電子より石川様、堂ノ下様に本校に来ていただき、会社説明会が行われました。野田市電子が環境分析事業だけでなく、半導体やITソリューション事業など多岐に渡って活躍されていることを知ることができました。さらに環境分析事業では、くまもとの水の安全のために、様々な水を分析されていることを知り、地域に貢献されていると感じました。今日の説明会を今後の進路に活かしたいと思います。
【工業化学科】熊本県ものづくりコンテスト化学分析部門第二回講習会
令和7年5月17日(土)に、崇城大学ナノサイエンス学科の西田先生に指導をしていただきました。
今回は、2つの試料(希釈が必要な試料と必要ない試料)水を分析しました。
ものづくりコンテスト本番のように作業し、途中でだめな部分があると、どうしてそれはだめなのか説明していただきました。
県大会まであと1ヶ月。
毎日練習に励みます。
【工業化学科】熊本県ものづくりコンテスト化学分析部門第一回講習会
ものづくりコンテスト化学分析部門第一回講習会が4月26日(土)に本校工業化学科実習室で行われました。
高大連携企画として、崇城大学ナノサイエンス学科の西田先生に来ていただき、キレート滴定での作業手順や希釈の計算方法など詳しく丁寧に明るく指導していただきました。
講習会後は生徒もますますやる気が出たようでした。優勝目指してがんばります。
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