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工業化学科

【工業化学科】工業化学科2年インターシップ報告会

工業化学科2年生がインターシップの報告会を行いました。それぞれ18の事業所に分かれて研修に取り組んできましたが、それぞれの事業所の概要と研修内容、それにより学んだことと感想などをスライドにまとめて発表してくれました。今回学んだことを今後の学校生活や自分の進路に活かして欲しいと思います。インターシップを受け入れていただいた事業所の方々ありがとうございました。

【工業化学科】1年生工業技術基礎(水の分析)

1年生の実習で身近な水の分析として、江津湖の水や学校のプールの水、水道水などを分析しました。pHや鉄、塩化物の検出等をいろいろな試薬を用いて行いました。普段何気なく使っている水も分析すると新たな発見があります。実験に取り組んだことで、改めて水の大切さを感じました。

 

【工業化学科】3年課題研究発表会

工業化学科3年生の課題研究発表会が行われ、下記の8つのテーマについて発表がありました。

 みかんの皮や木の葉、外来水草や海藻などを原料とした実験、ロケットや電池、さらに微生物を生かした実験の発表等があり、化学の幅広さを改めて感じることができました。3年生は、取り組む中で試行錯誤した点について、動画を使いながら分かりやすく説明したり、時にはクイズを入れたりしながら上手に発表していました。

 ① 入浴剤の製造とアロマオイルの抽出

 ② 地域貢献活動 

 ③ ロケット

 ④ 微生物土壌電池 

 ⑤ ペットボトルのケミカルリサイクル

 ⑥ 乳酸発酵を用いた未利用資源の有効活用に関する研究

 ⑦ 廃棄する海藻を利用したアルギン酸の抽出

 ⑧ 厄介者を役立つ者へ ~外来水草を利用した吸水性ポリマーの開発~

3年生の皆さん、お連れ様でした。

 

【工業化学科】3年生進路報告会

工業化学科3年の進路報告会があり、就職・公務員・進学それぞれに進路を決定した9人の代表の生徒が、1,2年生の前で報告をしました。なぜその会社・学校を志望したかという経緯や自分の進路実現に向けて頑張ったこと、就職・進学試験の内容、そして後輩へのメッセージを話してくれました。

 話の中で、進路の情報を自分から積極的に取りに行くことや、資格や部活動を頑張ることの大切さ、試験に向けた勉強や面接練習の大切さなどを知ることができ、これから進路を考える1,2年生にとって、大変勉強になりました。

自分の進路実現に向けて頑張りましょう。

【工業化学科】One-Team事業 ものづくりコンテスト来年度に向けた練習会について

1月17日(土)に熊本県工業化学科3校によるOne-Team事業において、ものづくりコンテスト次年度に向けた練習会が行われました。内容としては、今年度、県代表として、九州地区大会を勝ち上がり、全国大会で2位に入った熊本工業の浦さんの操作技術を見学し、さらに大会を振り返っての感想などを話してもらいました。

11月の全国大会からしばらく経ちましたが、綺麗でかつ早い操作技術の素晴らしさを改めて感じることができました。また、浦さんが練習に励む中で悩んだ時の対処法や高校入学時から全国大会出場を目標に取り組ん来たことについて話をしてもらい、見学に来た1、2年生にとって大変貴重な経験となりました。

来年度も熊本県選手の全国大会入賞を目標を頑張りましょう。皆さんお疲れさまでした。

【工業化学科】課題研究の3班が学びの祭典でポスター発表しました。

12月20日の学びの祭典において、3年生の課題研究の班から3つテーマ『乳酸発酵を用いた未利用資源の有効活用に関する研究』『厄介者を役立つ者へ~外来水草を活用した吸水性ポリマーの研究~』『廃棄する海藻を利用した教材への応用』がポスター発表をしてきました。多くの方に自分たちが取り組んできた研究内容を見てもらうことができました。

1月には校内で、在校生向けの課題研究発表会が行われます。最後まで頑張ります。

【工業化学科】工業化学クラブ KSH学びの祭典に参加してました。

 工業化学クラブが、12月20日にグランメッセで行われたKSH学びの祭典に参加してきました。今回は、熊本工業高校の取組み紹介コーナーにて、アロマビーズの体験を行いました。幼稚園から小中学生、高校生から大人の方まで多くに人に体験していただきましたが、どんな物質でできているのか、どんな反応が起きているのかなど、多くの質問をいただき、大変興味を持っていただきました。今後も化学の楽しさを伝えていきたいと思います。ありがとうございました。

【工業化学科】エコワングランプリ最終選考会(東京)について

 12月13日(土)に東京で行われた第14回エコワングランプリ最終選考会研究・専門分野に、工業化学科の吸水性ポリマー班が『厄介者を役立つ者へ~外来水草を原料とした吸水性ポリマーの開発~』というテーマで発表してきました。

本校を含め、全国から選ばれた高校が、7分間の発表、その後8分間の質疑応答を行い、審査されました。結果としては入賞はできませんでしたが、工業だけでなく農業や水産、総合学科の高校生の発表を聞いたり、交流をすることができ、大変貴重な経験となりました。また、国立環境研究所の五箇 公一 様からは、『外来水草を活用する活動に期待している』と言われました。今後もこの活動を続けていきます。

【工業化学科】尾ノ上小児童育成クラブでの出前実験

12月3日(水)に課題研究吸水性ポリマー班が、尾ノ上小児童育成クラブで出前実験をしてきました。

色が変わる実験、吸水性ポリマーの体験、芳香剤の作成などの実験をしてもらいました。

小学生の皆さんはどの実験にも熱心に取り組んでくれ、またいろんな質問についても積極的に答えてくれて、たいへん盛り上がった体験会となりました。高校生にとっても自分たちがやってきたことを伝えることができ、大変貴重な経験となりました。化学の力での地域貢献!今後も続けていきます。

 

【工業化学科】第14回イオンエコワングランプリ最終選考会(東京)へ

 工業化学科の吸水性ポリマー班が取り組んでいる「厄介者を役立つ者へ」~外来水草を原料とした吸水性ポリマーの開発~が今年度の第14回イオンエコワングランプリにおいて、一次、二次選考会を通過し、12月13日(土)に東京で行われる最終選考会に出場が決定しました。3週間後の発表に向けて、しっかり準備していきます。

下にこれまでの実験の様子の写真を載せています。