園芸科
農業鑑定競技校内大会に向けて(園芸科)
園芸科棟では農業鑑定校内大会に向けて、問題例や実物を展示しています。園芸科職員は生徒の知識向上、農業鑑定意欲向上のため、いろんな先生方の工夫した問題も見られます。
頑張って覚えてほしいと思います。目指せ県大会、目指せ全国大会!
文化会館花壇装飾(園芸科)
菊池市文化会館の花壇の植え替えを行いました。
毎年花苗を購入していただいています。前回植えた「ビオラ」を植え替え、「マリーゴールド」「ポーチュラカ」を植えていきました。普段栽培している草花がどのように活用されているのかを知る良い機会になりました。園芸科の草花はたくさんの施設や学校に購入していただいています。生徒の母校や保育園、普段生活をする場所、通学路など周りにたくさんあることが嬉しいですね
みんなで協力して植え替えることができました!
カーネーションの販売中(園芸科)
「カーネーションいかがですか」
園芸科では野菜や果物、草花の販売で近隣をまわることがあります。この日もカーネーションを販売に行きました。お花好きなお客様も「母の日でもらったばかりでね」「母の日にあげたばかりでね」という時期で販売も難しいかなと思っていましたが、数多く買っていただきました。ありがとうございました園芸科ではまだこんなにきれいで、好評販売中ですので、ぜひお越しください。
草花の寄せ植え(園芸科)
3年草花専攻生で寄せ植えを作りました。プランターや宿根草を選び、私たちが育てている花苗やカーネーションを使って、色やバランス、高さ、はみ出すグリーンや垂れ下がるグリーンなどを考えながら作りました
植えてすぐと1週間後2週間後の寄せ植えの成長が楽しみです!
花のつくり観察実験 理科と草花の連携授業(園芸科)
理科と草花の連携授業で、花のつくりの観察を行いました。まず、ツツジ科のさつきで合弁花と基本的な花のつくりをルーペで観察しました。その後、各部名称を復習しました。
次はキク科のサイネリアの観察です。1個に見える花の中には数多くの小花が入っていて、舌状花と筒状花があることを知ることができました。タンポポの綿毛のように、最終的には風で種子が飛んでいくような冠毛も見ることができました。
次にラン科のシランを観察しました。シランのリップと呼ばれる唇弁に誘われてミツバチが飛んできて、蜜を吸おうと潜っていきます。するとシランには蜜がなく、戻っていくと同時にやく帽がぱかっと開いて花粉塊が出てきてハチの背中にくっつきます。次の花に行ったときに柱頭に花粉がつくという構造になっています。つまようじでやく帽を開いて花粉塊を取り出すと生徒達は「うわーすげっ、くっついた」と驚いていました。そして、花粉のつぶつぶを実体顕微鏡で観察しました。「卵みたい」と表現している生徒もいました。光学顕微鏡の画面では、ショ糖液でのびた花粉管を観察することができました。伸びた花粉管を、初めて見ることができました。種子は小さく、風邪散布種子でした。
園芸科で育てている花をよく観察することで、「調べながらの学習が楽しかった」「花の構造が面白いと思った」「花のつくりには理由があることが分かった」などの感想もありました。
植物の魅力が観察することで見えてくることを生徒達が実際に体験できて、職員も嬉しい楽しい授業でした