園芸科
正門前花壇の花植え(園芸科)
正門前の花壇に花苗を植えました。暖色系で夏らしくサルビア、マリーゴールド、メランポジウム、ポーチュラカを丸い花壇に6つずつ選んでバランス、色、統一性など考えながら植えていきます。生徒達は「このサルビア葉がきれい、画像で見たのと違う」と座学で学んだ画像と比較して実物をよく花を観察しています。「どうしてこの花はしおれたのかな」『水を欲しがっているんじゃないかな』「この幼虫は何ですか」『ツマグロヒョウモンのチョウの幼虫だね、ビオラを食べていた害虫だから取り除きましょう』などと植えかえながらも発見したり、疑問を持ったりしながら探究的に学習しています。とても意欲的ですまだポーチュラカは小さく、花が咲いていないので「この花の最終形態を知らないからどう植えるといいか難しいな」と話す生徒もいて、「最終形態」という言葉がゲームの中の世界観のようで面白い表現ですね
マスカットベリーAのホルモン処理(園芸科)
小さな実をつけているマスカットベリーA無核のために1回目のホルモン(ジベレリン)処理を行いました。植物成長調整物質のジベレリンを一房ずつ漬けていくことで、ブドウの種ありを種子なしにできると考えるとすごいですよね。お客様が食べやすいように種なしにする技術を使ってコツコツと頑張っています。多くのお客様が楽しみにされているので、やる気も出ることでしょう
ブドウの摘果(園芸科)
ぶどうの摘果が忙しくなってきました。実る房のまま育ててもおいしいぶどうはできません。必要な部分だけを残します。この整房の作業で、今後のブドウの粒の大きさや密度が変わってくるので大事な作業です。生徒はGWも3時間当番に出てきて頑張りました。
モモの摘果(園芸科)
果樹園のモモは3月に摘蕾をし、春休みに花が咲いていましたが、4月はモモの摘果をします。
モモの小さな実が実っているで、その実の場所と数を調整して摘み取っています。モモの葉も茂ってきて、青々としています。小さな実を見つけ、枝ごとにならせる数や間隔を考えながら、生徒達は実習しています。おいしいモモができるまで、頑張ります!
春の花販売のお知らせ(園芸科)
園芸科では春の花を販売しています。
【スターチス(鉢)】
例年切り花として販売をしているスターチスを今年は鉢で栽培に取り組みました。そのまま飾ったり、切り花やドライフラワーとしてお楽しみいただけます。
【カーネーション】700円
1輪、2輪と花を咲かせ始めました。
【花苗】60円
〇マリーゴールド 〇アゲラタム 〇ジニア 〇サルビア
〇ケイトウ 〇メランポジウム 〇ヘリクリサム 〇ガイラルディア