学校生活

☆菊高の学校生活・学校行事など☆

初参戦!くまもとジビエ甲子園で挑んだ菊高生の一日

2月7日、熊本市花畑広場にて「第5回くまもとジビエ甲子園」が開催され、本校まちづくり部の生徒を中心とした有志生徒7名が初参戦しました。本大会は、近年問題となっている鳥獣被害への理解を深め、ジビエの利活用を推進することを目的に、熊本県むらづくり課主催のもと、県内の高校が連携して行われるイベントです。
本校からは調理班4名、販売促進班3名が参加し、菊池の特産である菊芋や水田ごぼうを使用した「猪肉のおひめさまだご汁」と、トマトの酸味とワインの香りで上品に仕上げた「鹿肉とトマトの洋風煮込み」の2品で挑みました。
当日は、調理班が各150食を休む間もなく作り続け、販売促進班は声を張り上げながら懸命に呼び込みを行いました。寒波が流れ込む厳しい寒さの中、温かさが売りの本校の料理は多くのお客様の心と体を温めていました。
結果は5位となりましたが、「本当においしかったよ」と声を掛けてくださるお客様も多く、生徒たちは大きな達成感と手応えを得ることができました。菊池高校では、DXハイスクールの取組みに加え、こうした実践的な活動を通して、生徒の挑戦と成長を後押ししています。

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創作の楽しさを伝える一日 ー菊池高校生のボランティア活動ー

2月14日、本校生徒が菊池市少年少女発明クラブのボランティア活動に参加しました。同クラブは、児童たちに発明工夫の楽しさや、創作する喜びを体得してもらうことを目的に令和6年に発足し、年間10回の活動を行っています。今回はその最終回として、「目の錯覚を利用しただまし絵を描いてみよう」をテーマにワークショップが実施されました。本校からは2年生4名が参加し、子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、描き方の工夫やアイデアの広げ方を丁寧にサポートしました。回を重ねる中で交流も深まり、和やかな雰囲気の中で活動が進みました。菊池高校では、生徒が地域に飛び出し、さまざまなボランティア活動を通して学びを社会に生かしています。

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子育て支援をテーマに提案発表 -地域探究コース福祉班が高校生サミットで発信-

2月14日、県立装飾古墳館にて「第6回菊池川流域高校生サミット」が開催され、玉名・山鹿・菊池地域の8校が参加しました。本大会は、高校生同士の交流を通して地域を元気にする「うねり」を生み出すことを目的とした探究発表会です。
本校からは2年地域探究コース福祉班の2名が参加し、「菊池市の子育て支援に貢献したい~菊池市をよりよくするために~」をテーマに発表しました。菊池市で実際に子育てをされている方々にアンケートを実施し、144名分の回答を分析した結果、菊池市の支援策は充実している一方で、必要な情報が十分に届いていない現状が明らかになりました。生徒たちは、その課題に対する改善策を具体的に提案しました。
発表後には、観覧された一般の方から「高校生ならではの面白い視点だね」と声を掛けていただき、生徒たちは大きな手応えと自信を感じていました。菊池高校では今後も、生徒の思いを原動力に、地域を元気にする探究活動を進めていきます。

 

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RKKラジオの取材を受けました!2月7日ジビエ甲子園出場!!

1月28日、本校家庭科室にて「第5回くまもとジビエ甲子園」に向けたRKKラジオ番組(大田黒浩一のきょうも元気!)の取材が行われました。生徒たちはこの日のために試作を重ねた「猪肉のおひめさんだご汁」と「鹿肉とトマトの洋風煮込み」を、ミミー号の川原キャスターに試食とレポートをしていただきました。生徒たちは緊張しながらも、料理へのこだわりを自分の言葉で伝えていました。試食後には、両作品とも「完売間違いなし」と太鼓判をいただき、生徒たちもほっとした様子でした。本番は2月7日(土)10:30~、熊本市・花畑広場で開催されます。各メニュー限定150食。菊高生渾身の一皿を、ぜひ会場でご賞味ください。

ジビエポスター.pdf ジビエ看板用ポスター.pdf

 

 

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中学生に届け、菊池高校の魅力!ハイスクールフェスティバル

1月27日、泗水ホールにて「第10回ハイスクールフェスティバル」が開催され、菊池市内の3高校が市内の中学生に向けて学校紹介を行いました。本校は、書道部による迫力ある書道パフォーマンスで中学生へのメッセージを披露したほか、DXハイスクールの取組として、LEGOロボットを用いた宇宙エレベーターの模型や、プログラムによるドローンの自動運転を紹介しました。来場した中学生や保護者の皆さんは、生徒の説明に熱心に耳を傾けてくれました。今回は限られた短い時間でしたので菊池高校の説明や紹介が十分にできていません。中学生の皆さん、今度はぜひ夏休みのオープンスクールで本校の学びを体験してください。

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恋みくじで広がる対話 未来探究コースの菊池まちづくり実践

1月25日、1年普通科未来探究コースの生徒たちが「菊池のまちづくり」をテーマに、校外での探究活動を行いました。菊池神社参道では、若者に関心をもってもらう工夫として「恋みくじ」を実施し、緊張しながらも自ら声をかけてアンケート調査に挑戦しました。また、自衛隊の認知度向上をテーマにした班は、チラシ配りと自衛隊に関する意識調査に取り組みました。本校では、生徒のアイデアを大切にし、「まずはやってみる」実践的な学びを通して、地域とともに成長する力を育んでいます。

 

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雪景色の竜門ダムで考える地域の未来  ― 高校生も参加した第2回地域活性化ワークショップ ―

1月24日、菊池市竜門ダム周辺施設の利活用と竜門地域の活性化を考える「第2回ワークショップ」が開催されました。当日は、菊池市役所や観光協会、近隣住民に加え、本校生徒も参加し、地域の未来について世代を超えて意見を交わしました。
 第2回となる今回は、「これからやりたいことを考えよう」をテーマに、前回の現地視察で見えてきた竜門ダムの魅力や課題を振り返りながら話し合いが進められました。市民アンケートの結果も共有され、参加者同士が自由に意見を出し合うワールドカフェ形式のワークショップを通して、多様な視点から地域の可能性が探られました。
 大人たちが集まる場の中でも、本校生徒は臆することなく、自分たちの考えやアイデアを積極的に発信していました。高校生ならではの柔軟な発想や率直な意見は、参加者からも関心を集め、対話の場を大いに盛り上げていました。
 当日は前夜に降った雪が残り、会場周辺は一面の雪景色に包まれていました。幻想的な雰囲気の中で行われたワークショップは、竜門地域のこれからを考える、印象深い一日となりました。

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熊本大学と学ぶデータサイエンス 〜グラフで読み解く社会の情報〜

1月22日(水)、本校1年生の未来探究コースにおいて、「DXハイスクールにおける高大連携データサイエンス」の授業を実施しました。
 本取組は、DXハイスクール事業の一環として進めている高大連携の取組で、熊本大学情報融合学環の喜多敏博教授を助言者としてお迎えしました。
 第1回目となる今回は、「データに応じたグラフの選択」と「ヒストグラム」をテーマに、情報Ⅰと数学Ⅰを横断した内容で授業を行いました。将来的には、総合的な探究の時間におけるデータ分析へとつなげていくことを目標としています。また、本校ではデータサイエンスに関する教材開発についても熊本大学から助言を受けており、今回の授業はその具体的な実践の一つとなりました。
 授業では、実際の新聞記事を題材に、年度別の熊の出没数や県内企業の次年度採用予定人数などのデータを、どのようなグラフで表すと読者にとって分かりやすいのかを考える課題に挑戦しました。生徒たちは、初めて本格的にExcelを使ったデータ処理に取り組み、操作に戸惑いながらも、試行錯誤しつつ意欲的に学ぶ姿が見られました。
 また、喜多教授からは、データサイエンスとはどのような学問なのか、大学ではどのようなデータを扱い、社会の課題解決にどのように活用しているのかについても紹介していただき、生徒にとって学びの視野が広がる貴重な機会となりました。
 今年度は本取組をあと3回実施する予定です。次年度以降も熊本大学との連携を継続し、数学Bと情報Ⅱを組み合わせたクロスカリキュラムによる教材開発にも取り組みながら、探究的で実社会につながる学びをさらに充実させていきます。

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DXハイスクールの学び―崇城大学 清島教授による3D講義

令和8年1月16日、崇城大学芸術学部の清島教授をお招きし、3DCGに関する出張講義を実施しました。対象は文化財のデジタルアーカイブ化に取り組んでいる、2年地域探究コース観光班の生徒9名です。
1限目では、崇城大学芸術学部の教育内容や、清島教授の研究内容についてご紹介いただき、3DやCG技術が社会でどのように活用されているのかを学びました。
2限目では、ブラウザ上で使える無料の3D彫刻アプリ「SculptGL」を使用し、パソコンのスクリーン上で粘土を扱うように3Dモデルを制作する体験を行いました。
後半は職員も参加して、ピカチュウの3Dオブジェクト制作に挑戦しました。生徒たちは分かりやすい指導のもと、楽しみながら本格的なCG制作を体験することができました。今後は、今回の講義をもとに、現在取り組んでいる松囃子のデジタルアーカイブ(AR・VR)化を進めていきます。

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共通テストに向けて決意新たに ― 共通テスト激励会

R8年1月14日、共通テスト激励会を実施しました。対象は、菊池高校3年1組・未来探究コースの生徒です。
教頭先生からは、「冷静さを保つ」「ポジティブに考える」「ペース配分を意識する」「適切に休憩をとる」という4つの大切な助言があり、「皆さんの可能性は無限です。一丸となって頑張ろう」と激励の言葉が贈られました。
学年主任からは、焦らず一つ一つ着実に取り組むことの大切さが伝えられました。
また進路指導主事からは、休み時間や1日目終了後に試験内容を話したり調べたりしないなど、受験時の心構えと注意点が示されました。
その後、生徒たちは菊池神社で合格祈願を行った後、記念撮影を実施し、本番に向け、気持ちを新たにしていました。

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ボート部2年生寺田智香さんが第56回熊日スポーツ賞奨励賞を受賞!

2025年に国内外のスポーツ大会で特に活躍した選手やチーム、優れた指導者に贈られる「熊日スポーツ賞」が発表され、本校ボート部2年の寺田智香さんが「第56回熊日スポーツ賞 奨励賞」を受賞しました。

寺田さんの記事は1月4日付の熊本日日新聞に掲載されておりますので、是非ご確認ください。

なお、贈呈式は同紙本社で1月10日に行われる予定です。

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令和7年度3学期表彰式・始業式

1月8日(木)、表彰式および2学期始業式が行われました。
表彰式では、全商ビジネス文書実務検定の1級に合格した3名の生徒が表彰されました。また、始業式では校長先生からの訓話と、各部から冬休みの振り返りや、3学期に向けての連絡がありました。3学期は1年間のまとめであると同時に、次年度に向けた準備期間でもあります。自分自身の将来の夢実現のために、就職・進学に関わらず、学力を高めるのはもちろんのこと、スケジュール管理能力も身に付けましょう。

 

【表彰一覧】
全商ビジネス文書実務検定 1級合格(3名)

全商ビジネス文書実務検定 全商ビジネス文書実務検定
校長訓話 教務部
生徒指導部 心身サポート部
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令和7年度2学期表彰式・終業式

12月24日(水)、表彰式および2学期終業式が行われました。
表彰式では、2学期中に行われた資格試験や各大会等で優秀な成績を残した個人が表彰されました。また、終業式では校長先生からの訓話と、各部から連絡がありました。

【表彰一覧】
〇部活動
〈ボート部〉
・コッコファームレガッタ2025兼九州小中学生ローイング競技大会 優勝
・わたSHIGA輝く国スポ(第79回国民スポーツ大会)ローイング競技 優勝
・令和7年度 熊本県下高等学校ローイング競技会兼全九州高等学校選抜競漕大会県予選 優勝
・第37回全国高等学校選抜競漕大会九州地区予選 優勝

〈書道部〉
・岐阜女子大学主催第24回全国書道展 秀作賞(2名)
・岐阜女子大学主催第24回全国書道展 優秀賞

〈スマートアクティ部〉
・令和7年度サイバー防犯ボランティア広報啓発コンテスト(県予選) Good Unique賞

〈陸上競技部〉
・第53回熊本県高等学校学年別陸上競技大会 女子1年棒高跳び 1位
・第43回熊本県高等学校新人陸上競技大会 女子棒高跳び 1位

〇個人・チーム
・宇宙エレベーターロボット競技会 リージョナル部門 優勝
・恐竜ロボコン シニア部門 優勝
・第38回熊本県高等学校総合文化祭「標語」 佳作
・第1回ボキャブラリーコンテスト 1位(1名)
 第2回ボキャブラリーコンテスト 1位(各学年1名ずつ)

宇宙エレベーター競技会 恐竜ロボコン
第38回熊本県高等学校総合文化祭 ボート部
書道部 スマートアクティ部
ボキャブラリーコンテスト 陸上競技部
校長訓話 教務部
進路指導部 生徒指導部
心身サポート部 人権主任
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文化財×デジタル ― 松囃子能場をVR・ARで表現する特別講義

12月22日(月)、総合的な探究の時間において、文化財のデジタルアーカイブ化に関する特別講義を実施しました。
本取組は、地域探究コース2年生が進めている、学校前にある菊池松囃子能場のVR・AR化に向けた学習の一環として行われたものです。
当日は、NTTデータNJKの皆さまを講師としてお招きし、デジタル技術を活用した文化財保存や発信の方法について、実践的な講義をしていただきました。
生徒たちは、3Dスキャンアプリ「Scaniverse」を用いて、菊池松囃子能場や学校敷地内を撮影しました。撮影したデータは編集作業を行い、リアルメタバースプラットフォーム「STYLY」を活用して、メタバース空間上に配置する体験を行いました。
初めて触れる技術に戸惑い、試行錯誤する場面も見られましたが、生徒同士で協力しながら課題に取り組む姿が印象的でした。今回の特別講義を通して、文化財を未来へ残すための新しい方法や、デジタル技術の可能性を実感する貴重な学びとなりました。
菊池高校は、文部科学省よりDXハイスクールの指定を受けています。今後も、地域の魅力をデジタル技術によって発信するなど、社会とつながる新しい学びに積極的に挑戦していきます。

今から撮影 撮影中
編集中 生徒の作品
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認定NPO法人「ロシナンテス」理事長 川原尚行先生が語る『命と平和』 ―スーダン内戦の現場から学ぶ教育講演会―

12月12日(金)、令和7年度菊朋会主催「教育講演会」が開催されました。本講演会は、本校同窓会である菊朋会のご支援のもと実施されたもので、生徒たちが社会や世界の現実に目を向け、自らの生き方を考える貴重な機会となりました。
講師としてお招きしたのは、認定NPO法人「ロシナンテス」理事長であり医師の川原尚行先生です。演題は「究極の医療は戦争をしないこと、させないこと ~スーダン内戦を経験して~」です。
川原先生は、スーダン内戦の現場で医療活動を続けてこられたご経験をもとに、ニュースだけでは分からない現地の実情や、命と向き合う医療の本質について語ってくださいました。生徒たちは、現場でしか知り得ないお話に強い衝撃を受け、真剣な表情で耳を傾けていました。
講演の中では、「何か行動を起こすときに支えになるのは、高校時代の仲間である」という言葉や、本校校訓である「汗と夢」に触れ、ハチドリの一滴の例えを用いて、「一見無駄に見える努力の中にこそ意味がある」というメッセージを生徒たちに届けてくださいました。
講演は、生徒一人一人に問いかける形で進められ、時に熱く、時にユーモアを交えながら展開されました。講演後の質疑応答でも、生徒の質問に丁寧に答えてくださり、生徒たちの学びをさらに深める時間となりました。
このような貴重な学びの機会を設けてくださった菊朋会の皆さまに、心より感謝申し上げます。

講演の様子(高校時代の仲間と共に) 講演の様子(現地の少女と一緒に)
質疑応答の様子 花束贈呈
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探究×DXで未来を切り拓く ― KSH全体発表会で菊池高校の学びを発信

2025年12月20日(土)、グランメッセ熊本にて第4回 熊本スーパーハイスクール(KSH)全体発表会「県立高校 学びの祭典」が開催されました。
本発表会は、県立高校が進めている「高校の魅力化」の取組の一環として、全県立高校の生徒が日頃の探究活動の成果を発表し、各校の特色や魅力を広く発信することを目的に実施されたものです。
当日は、本校生徒もポスターセッションに参加し、他校の生徒や一般の来場者を前に、緊張しながらも自分たちの探究活動の成果を丁寧に発表していました。
また、他校生の発表を積極的に見て回り、質問や意見交換を行うなど、主体的に学ぶ姿が印象的でした。
学校紹介ブースでは、DXハイスクールの取組としてLEGOロボット、宇宙エレベーター、ドローン操作体験などを展示しました。
来場した子どもたちに対して、生徒一人ひとりが優しく分かりやすく説明する姿から、学びへの自信と成長が感じられました。
当日は、探究活動で連携している熊本大学や菊池市役所の皆さまをはじめ、多くの関係者・本校職員にもご来場いただきました。心より感謝申し上げます。
菊池高校では、今後も探究活動の充実とDXハイスクールによるデジタル技術の活用を通して、生徒一人ひとりが主体的に学び、未来を切り拓く力を育んでいきます。

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地域と進路につながる学びー菊池高校 探究成果発表会

12月16日(火)、本校にて「令和7年度 普通科1・2年生探究成果発表会」を開催しました。
本発表会は、生徒が日頃の探究活動の成果を発表し、学びを地域や社会へ発信する機会として、毎年実施しています。
当日は、1年生がポスター発表、2年生がポスター発表およびステージ発表を行いました。また、商業科3年生の代表生徒による発表も行われ、学年ごとの成長や学びの深まりが感じられる内容となりました。
会場には、熊本大学の田中准教授をはじめ、学校運営協議会委員、菊池市役所、社会福祉協議会の方々、近隣中学校の校長先生方など、多くの来賓の皆様にご来場いただきました。

本校普通科の探究活動は、「地域探究コース」と「未来探究コース」に分かれています。
地域探究コースでは、菊池市の課題や魅力をテーマに、地域と連携した探究を行っています。一方、未来探究コースでは、自分の進路や興味・関心につながるテーマを中心に、探究を深めています。
発表会当日は、生徒同士や来場者との間で活発な質疑応答が行われ、会場は大いに盛り上がりました。
生徒たちが自分の言葉で考えを伝え、他者の意見を受け止める姿から、探究を通して培われた力が感じられる一日となりました。

菊池高校では、今後も自身の進路や地域課題をはじめとした実社会とつながる探究活動を大切にし、生徒一人ひとりの可能性を広げる学びを進めていきます。

ステージ発表の様子 ステージ発表の様子
ステージ発表の様子 生徒からも積極的に質問
先生からの鋭い質問 来賓の方からの質問
ポスターセッション 真剣にメモを取ります
1年生も頑張りました

熊本大学田中先生からの講評

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まちづくり部:ジビエ甲子園に向けた試作会を行いました!

11月28日、本校の調理室で「ジビエ甲子園」に向けた試作会を行いました。生徒が考案したジビエ料理を2品(和風・洋風)試作しました。普段から料理をしている生徒が多く、家庭科の先生から助言をいただきながら手際よく試作を行うことができました。

試食の時間は緊張と期待が入り混じる瞬間でしたが、どちらの料理も1回目の試作ながら美味しくできあがり、盛り上がっていました。また、まちづくり部以外の生徒や先生方にも試食してもらい講評をいただいたことで、次回への改善点や新たなアイデアが沢山出てきました。

今回の試作を踏まえ、さらに美味しいジビエ料理を目指して試作を重ねていきます。本番でどのようなメニューが登場するのか、どうぞご期待ください。

 

役割分担をしながらがんばりました。

ジビエ肉の調理の様子

試食タイム

 

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地域の森で学ぶ 1年生「育友会林」体験学習 ー植樹&ベンチ制作に挑戦ー

菊池高校には、育友会が所有する「育友会林」があります。毎年、1年生はそこで植樹や木製ベンチの制作など、森林について学ぶ体験学習を行っています。今年は前日が今年一番の冷え込みでしたが、当日は天候にも恵まれ、予定どおり実施することができました。
杉苗の植樹では、慣れない鍬に戸惑いながらも、植樹を進めるうちにコツをつかみ、積極的に取り組む姿が見られました。また、木製ベンチの制作では、ノコギリでの作業や仕上げのヤスリがけを丁寧に行い、完成したベンチに早速みんなで腰掛けるなど、達成感に満ちた表情を浮かべていました。
この体験学習は、自然環境への関心を高め、地域に根ざした学びにつながる貴重な機会です。ご準備から当日のサポートまでご協力いただいた森林組合・育友会の皆さまに心より感謝申し上げます。

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2学年修学旅行 4日目(最終日)

火曜日にスタートした2学年の修学旅行も本日が最終日となりました。朝食の前には解団式が行われ、団長(教頭先生)より今回の修学旅行の総括をしていただきました。

また、生徒の代表が、修学旅行の感想と今回の修学旅行中に関わってくださった多くの方々への感謝の言葉を述べました。お昼過ぎに羽田空港を出発した一行は熊本空港に到着し、夕方には無事に市民広場に帰着しました。

2学年保護者様へ

修学旅行が無事終了致しました。旅行の準備や当日の見送りなど、保護者の皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2学年修学旅行 3日目

修学旅行3日目は、東京ディズニーシーを訪れました。人気のアトラクションに乗ったり、ショップでの買い物を満喫したりしながら、夢の国での時間を目一杯楽しんでいました。明日は修学旅行最終日です。都内近郊を車窓見学をしながら、一行は飛行機で帰熊の予定です。

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2学年修学旅行 2日目

修学旅行2日目は、東京都内での班別の自主研修を行いました。各班は事前に見学場所や移動手段を自分たちで計画しました。各班浅草や渋谷、原宿やお台場など、東京の歴史や文化、そして最先端のスポットを巡りました。満員電車での移動や予定通りに行動する難しさなど、熊本では中々できない体験も味わうことができた一日となったようです。

【朝食の様子】

 

 

 【生徒たちは自分たちのお目当てのものを無事ゲットできたようです】

 

3日目はディズニーシーに行く予定です。楽しい思い出が作れると良いですね。

 

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2学年修学旅行 1日目

2年生が本日より3泊4日で東京と千葉に修学旅行に出発しました。朝は6時集合と早かったようですが、皆無事に出発できたようです。

 

東京に到着後、生徒たちは最初にteamLab Planets TOKYOを訪れました。

 

光、音、プロジェクションマッピングなどのデジタルテクノロジーを駆使した幻想的な空間で、生徒たちはとても楽しんでいる様子でした。

その後は、都内でクラス別研修を行いました。千葉工業大学東京スカイツリータウンキャンパスに到着したクラスは、ロボット展示や操縦体験などの最先端技術を体感しただけでなく、実物大の「はやぶさ2」の模型を見る機会もあったようです。

 

また、上野公園を訪れたクラスは、公園内を散策したり、園内にいる様々な動物と出会うことが出来ました。

 

それぞれのコースで観光を楽しんだ後、ホテルへ到着しました。豪華なビュッフェを前にして、好きなものを好きなだけ食べた生徒は大満足でした。

 

 

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地域の未来をつくる第一歩!竜門ダムでのフィールドワークに参加

11月30日、竜門ダム周辺地域の活性化をテーマにした現地フィールドワークと意見交換会が開催されました。
本校から参加した生徒たちは、地域住民の皆さまや菊池市役所の方々と一緒に、龍門地域の広場や施設を巡り、現在の状況や将来の可能性について熱心に調査しました。
意見交換会では、自分たちが感じた課題やアイデアを積極的に発表し、地域づくりに主体的に関わる姿が印象的でした。今後あと2回の意見交換会を通じて、具体的な提案とりまとめ、菊池市に提案する予定です。
菊池高校では、地域の課題を自分ごととして捉え、実際に現場に出て学ぶ「リアルな探究」に力を入れています。
まちづくりに興味のある皆さん、ぜひ一緒に地域活性化に取り組んでみませんか?

 

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清掃ボランティア

2学期期末考査最終日の午後、市民広場の清掃作業を行いました。
当日は天候にも恵まれ、全学年あわせて79名の生徒が参加し全員で協力しながら多くの落ち葉を集めることができました。
作業を通して広場がきれいになり、生徒たちも清々しい気持ちで清掃活動を終えることができました。



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改良を重ねた“ステゴサウルス”が快進撃!御船恐竜ロボコン優勝

 11月16日に御船恐竜博物館で開催された「御船恐竜ロボコン」シニア部門で、菊池高校2年生の2名が見事優勝しました。出場した2名はクラスが異なるため、昼休みや放課後に集まり、協力してロボット制作やプログラム調整を進めてきました。
 制作したロボットは、ステゴサウルスをモチーフにした4足歩行ロボットです。試行錯誤を重ねて完成させた自信作です。当日は互いに声を掛け合い、楽しそうに競技へ挑む姿が印象的でした。
 競技はデザイン評価と実装競技の合計100点で採点されます。4足歩行ロボットは構造上まっすぐ進みにくく、さらにゴール枠が狭いため、多くのチームが完走に苦戦しました。そうした中、本校チームは安定した動きで最速ゴールを達成し、総合1位を獲得することができました。
 菊池高校では、DXハイスクールの取組の一環として、今後もさまざまな大会への挑戦を続けていきます。

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令和7年度菊池温泉街リブランディング検討会参加【菊池市連携】

令和7年度の「菊池温泉街リブランディング検討会」に、本校2年生15名が参加しました。生徒たちは、30名ほどの地域の大人の方々と意見交換を行い、温泉街の活性化に向けて高校生ならではの視点からアイデアを提案しました。
普段は温泉街に足を運ぶ機会が少ない生徒にとって、今回の活動は地域の魅力を新たに発見するとともに、菊池温泉街の将来の姿を考える貴重な学びの場となりました。今後も地域と連携しながら、まちづくりへの関心を深めていきたいです。

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2学年進路行事

2年生の普通科地域探究コースおよび商業科の4クラスでは、それぞれの進路希望に応じた進路行事を実施しました。就職希望者は菊池市の出前講座や工場見学に参加し、進学希望者は熊本学園大学・熊本保健科学大学を訪問しました。また、美容系希望者は出前講座、公務員希望者は校内での特別講義を受講しました。実際に見学し体験することで、自身の進路をより具体的に考える機会となりました。ご協力いただいた大学・専門学校・企業・菊池市役所の皆様、誠にありがとうございました。

   

集合写真(熊本学園大学) 学食体験(熊本学園大学) 卒業生との懇談会(熊本学園大学)

       

作業療法の模擬授業  実習室の見学(熊本保健科学大学)  工場見学(日本電子材料株式会社)

(熊本保健科学大学) 

   

事前指導          カット体験

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未来への一歩を描く ―進路ガイダンスに参加―

11月13日、菊池市文化会館において専門学校5校による進路ガイダンスが行われました。本校からは進学を希望する1、2年生が参加しました。生徒たちは興味のある学校のブースを訪れ、各校での学びや取得できる資格、学校生活について真剣に説明を聞いていました。将来の進路を具体的に思い描く貴重な機会となり、「もっと調べてみたい」「勉強を頑張りたい」と前向きな声も聞かれました。菊池高校では、生徒一人ひとりの多様な進路に応えるため、今後もさまざまな進路行事を計画しています。

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「伝わるデザイン」を学ぶ 地域探究コース特別講座

現在、3年地域探究コースの生徒たちは課題研究の一環として、学校パンフレット制作に取り組んでいます。その学びを深めるため、菊池市でデザインと農業を融合した事業を展開する株式会社LaTo代表・森本真弘さんを講師に迎え、11月7日に特別デザイン講座を実施しました。講義では「デザインとは情報をわかりやすく伝えること」や「ターゲットを意識した表現の重要性」などを学びました。初めて耳にする専門的な話に、生徒たちは真剣な表情で聞き入りました。このように、菊池高校では、地域の専門家を招いた講座を通じて、実践的な探究を進めています。

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ALTとオンライン英会話!英検二次に向けてチャレンジ!

11月7日、英検二次試験に向けた特別練習会を実施しました。今回は、菊池市の公営塾「前進塾」との新たな連携による取組みで、オンラインで菊池市のALTと面接練習を行いました。生徒たちは英語での自己紹介や質問への受け答えに挑戦し、緊張しながらも真剣に取り組んでいました。ALTとのやり取りを通して、英語で伝える楽しさや、思いが通じたときの喜びを実感できたようです。さらに、本校教員もマンツーマンで熱心な指導を行い、生徒一人ひとりを力強くサポートしました。英検は大学進学に向けて大切な資格です。全員が二次試験を突破できることを心から期待しています。

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菊高生の青春がはじける! ―菊翔祭文化の部「獅子搏兎」―

10月31日、本校の文化祭「菊翔祭(きくしょうさい)」文化の部が開催されました。今年のテーマは「獅子搏兎(ししはくと)」。ステージ発表では、吹奏楽部の息の合った演奏や書道部の力強いパフォーマンスに会場が大いに盛り上がりました。各教科や委員会の研究発表も注目を集め、熱心に聴き入る姿が見られました。
クラス展示では、美術部や書道部の作品、茶道部のお点前披露、スマートアクティ部のロボット実演など、日頃の学びの成果が披露されました。さらに、フォトスポットや射的など各クラスの創意工夫が光る企画も人気を集めました。食品バザーや育友会バザーも大盛況で、活気あふれる一日となりました。

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本の魅力を自分の言葉で!ビブリオバトルで堂々の発表

10月26日(土)、森都心プラザ図書館で開催された「ビブリオバトル熊本県大会」に本校の生徒が出場しました。
ビブリオバトルとは、参加者(バトラー)が自分のおすすめの本を5分間で紹介し、質疑応答(ディスカッション)を行ったあと、観覧者の投票によって「チャンプ本(チャンピオン本)」を決める読書イベントです。
本校の代表は、今村昌弘さんの『屍人荘の殺人』(東京創元社)を紹介し、会場から大きな反響を得ました。惜しくも優勝は逃しましたが、自分の言葉で本の魅力を伝える姿は堂々としており、多くの観客の印象に残りました。
来年度は優勝を目指して、さらにレベルアップした発表に挑戦します!

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創意工夫で初挑戦!つまようじタワーコンテストに出場  ―夏休みからの努力が光る、独創的な作品―

10月26日(日)、崇城大学で「つまようじタワーコンテスト」が開催されました。
この競技は、つまようじで作ったタワーにおもりを取り付けて振動台に固定し、水平方向に振動を加えてその耐震性能を競うものです。
今年度は県内外から18校、57チームが参加し、本校からも2名1チームが出場しました。
例年以上にレベルの高い大会となり、1回戦から白熱した勝負が続きました。惜しくも1回戦で敗退しましたが、夏休みから試行錯誤を重ねて制作したタワーは独創性に富み、大健闘でした。

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資格取得で広がる未来 ~菊池高校で漢字検定実施~

11月7日(金)、本校にて漢字検定を実施しました。当日は、これまでの学習の成果を発揮しようと、集中して問題に取り組む生徒の姿が見られました。事前学習を重ねた生徒の姿もみられて、検定への意欲が感じられました。漢字検定を通して語彙力の向上や将来の進路決めにも役に立つ力を身に付けていきます。

 

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大健闘☆宇宙エレベーターロボット競技会

去る10月12日、DXハイスクールの取組みの1つとして「宇宙エレベーターロボット競技会」に出場しました。
この競技は、プログラミングによりLEGOロボットをエレベーターのように上下に動かし、「宇宙ステーション」と呼ばれる高さ約3メートルの地点まで、ピンポン玉や「チャレンジボール」といった比較的大きなボールを運ぶというものです。
結果は、初出場ながらリレーショナル部門においてミッションをコンプリートし、見事優勝を果たしました。次年度はグローバル部門に出場し、全国大会を目指します。

 

 

 

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イデアITカレッジ阿蘇を訪問しました

本校職員が、DXハイスクールの取組みの1つとして、南阿蘇にあるイデアITカレッジ阿蘇を訪問し、CIT(Creative Information Technology)をどのように教育に活用しているかを見学しました。講義を担当されている先生方は、東大卒の起業家やPanasonicやJTBで活躍されていた方など、多彩な経歴を持たれており、プログラミングやメタバースでの3D作品制作、ドローンを用いたプログラミング操縦など、実践的な授業を展開していました。学生の約半数を占める留学生は、日本語も流暢で「友達が家族のようだ」と語るなど、温かな学びの環境が印象的でした。イデアITカレッジ阿蘇では「南阿蘇をなんとかしたい」という思いを胸に、地域課題の解決に取り組む企画を通して、生徒に実践力とデジタルスキルを育成していました。学生たちは、IT技術を生かして世界で起業したいという大きな夢を抱いており、学びと挑戦が息づく学校でした。今回の視察をもとに、本校でもプログラミングやメタバースなどのデジタル技術を活用した探究活動に取り組んでいきます。

 

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まちづくり部:2回目の食堂ボランティア体験!

10月12日、前回に引き続き、学校家庭クラブとまちづくり部のメンバーで、「ひのくにスマイル食堂」のボランティアに参加してきました。
今回も役割分担をして食事の配膳を行うメンバーと片付けを行うメンバーに分かれて活動を行いました。また、今回はハロウィンの季節ということで、子ども達にお菓子配りを行いました。最初は緊張している様子も見られましたが、だんだんと笑顔で声をかけられるようになり、子ども達と楽しく交流ができました。

これからも、まちづくり部では地域に根ざした活動に積極的に参加し、部員一人ひとりが活動を通してコミュニケーション力や臨機応変に行動する力を育んでいきたいと思います。

    

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第4回きくち未来創造塾を実施しました

第4回目のきくち未来創造塾は、「菊池で活躍するカッコいい大人」をテーマに開催しました。今回は、修了生4名の方にお越しいただき、地域での具体的な取り組み事例を紹介していただくとともに、グループワークを通して生徒との交流を深めました。
生徒たちは、修了生の話を通して地域とのつながりを実感し、自分らしい将来の生き方や働き方について、より具体的に考える機会となりました。

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菊池郵便局と共同でペットボトルキャップを寄贈しました

9月18日(木)の放課後に、菊池郵便局の方が来校され、菊池郵便局で集められたペットボトルキャップを提供いただきました。今回は、本校で回収したキャップを合わせて、17本分のワクチンが購入できるそうです。今後は発展途上国の子どもたちへ届けられる予定です。
小さな取り組みではありますが、誰かの笑顔につながるように、これからも一つひとつの活動を大切に積み重ねていきたいと思います。
今回は菊池郵便局の方にご協力いただきました。今後も地域と学校が連携してともに活動していきたいと思います。

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令和7年度 交通安全教室

9月24日(水)に、令和7年度 交通安全教室を実施しました。

今回は、城北自動車学校から講師として田上様と宇佐様をお招きし、自転車の安全な利用についてお話しいただきました。自転車事故のデータやヘルメット着用義務化、そして自転車に関する最新の交通違反情報など、日頃から意識すべき重要なポイントを分かりやすく教えていただきました。

自転車は私たちの身近な乗り物ですが、誰もが加害者にも被害者にもなる可能性があります。自分自身と周りの大切な人の命を守るためにも、改めて交通ルールやマナーをしっかり守りましょう。

 

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二次関数に挑む!中間考査直前、前進塾「数学特別講座」

来週に中間考査を控えた24日に、1年生を対象とした数学の特別講座が行われました。今回のテーマは、高校生がつまずきやすい「2次関数」です。講師として、前進塾特別講師の藤山優里先生をお招きしました。
教科書の例題中心ではあるものの、最初はなかなか手が出ずに頭を抱えていた人たちもいました。しかし、藤山先生が一人ひとりのつまずきに寄り添い、丁寧に解説してくださるうちに、次第に「わかった!」という声があちこちで聞こえてきました。
授業の終わりには、誰もが自分の力で問題を解けるようになりました。この授業を通して、難しい問題でも基礎基本が大切だということを改めて実感できたようです。
理系はもちろん、文系に進む上でも数学はとても重要な科目です。今日の学びをしっかり復習して、中間考査では過去最高の点数を目指してほしいと思います。

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みんなの笑顔に出会える場所!菊池高校ボランティア体験

9月14日、学校家庭クラブとまちづくり部のメンバーで、泗水町にある「ひのくにスマイル食堂」のボランティアに参加してきました。
この食堂は、子どもから大人まで、誰もが楽しく食事できる場所です。初めての参加で最初はちょっと緊張しましたが、スタッフの方々がとても優しくサポートしてくださり、すぐに不安はなくなりました。
私たちは、食事の準備や配膳のお手伝いをしました。テーブルを囲んでみんなが「おいしい!」と笑顔になっているのを見て、私たちも嬉しくなりました。
ボランティアの最後には、私たちも一緒に食事をいただきました。大人も子どもも、みんなが一緒になって笑顔になる、そんな温かい雰囲気に包まれた時間は、忘れられない大切な思い出となりました。

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菊池高校野球部、秋季大会で大健闘!

9月15日にリブワーク藤﨑台球場で野球部の秋季大会1回戦が行われました。対戦相手は古豪済々黌高校です。2回にスクイズで先制し、その後は両チーム小刻みな点の取り合いにとなりました。8回に2回目のスクイズを決めた菊池が4対2とリードを広げました。9回裏、2アウト・3塁2塁の済々黌の反撃もピッチャーの好リリーフとバックの攻守で凌ぎ、接戦をものにしました。
また、19日に行われた2回戦はルーテル学院高校に0対3で敗れましたが、次のシーズンに繋がる秋季大会となりました。多くの皆さんの応援ありがとうございました。

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令和7年度 就職試験激励会

9月10日、企業就職希望者43名、自衛隊受験希望者3名、一般公務員受験希望者5名合計51名が視聴覚室に集合し、校長先生、進路指導主事、学年主任から順に激励の言葉をいただきました。その後、皆で菊地神社にて合格祈願を受け、各自お守りをいただき帰路につきました。

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「伝統文化 × デジタル」菊池高校の新しい探究がスタート!

学校の前を通る「御所通り」にある能場では、毎年10月13日に菊池神社の秋季大祭にあわせて「御松囃子御能(菊池の松囃子)」が奉納されています。
この伝統行事について、9月5日の探究活動の時間に、御松囃子御能保存会 会長の田嶌晴雄さんと、菊池市経済部観光振興課の高見淳さんをお招きし、歴史や演目のお話を伺いました。
菊池高校では、DXハイスクールの取組の一環として、この「菊池の松囃子」をデジタルアーカイブ化していきます。
「伝統文化 × デジタル」という新しい挑戦。地域の宝を守りながら、最新の技術で未来につなぐ活動が、これから始まります。
菊池高校でしかできない探究活動の広がりに、どうぞご期待ください!

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地域を支える人材へ 菊池高校で育つ公務員志望生

菊池高校では、地域探究コースを中心に、公務員を目指す生徒が年々増えています。
このコースには、公務員や高卒就職希望者のための学校設定科目「地域行政デザイン」があり、地域と関わりながら行政の仕組みを学べるのが大きな魅力です。
今夏は、公務員試験対策の一環として2日間の特別講座を開催しました。
7月23日には壺溪塾の後藤和孝先生をお招きし、国際連合・国際連盟について学びました。
8月20日には公務員ゼミナールの小宮康先生・霍口信明先生をお迎えし、資料解釈や判断推理(図形)に挑戦しました。
どの講義も先生方の熱意にあふれ、生徒たちは真剣そのものでした。暑い夏に汗をかきながら必死に取り組む姿はとても頼もしく見えました。
現在、公務員試験シーズン真っ只中。この夏の努力がきっと力になるはずです。
がんばれ、菊高生!

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地方創生シンポジウムin癒しの里菊池 に参加しました

8月23日(土)の午前、菊池市で開催された「地方創生シンポジウム」に、本校3年生の生徒3名が参加しました。
シンポジウムでは、江頭 実市長による基調講演や、内閣官房参事官・大瀧 洋様の記念講演、さらにパネルディスカッションを聴講しました。
この経験を通じて、生徒たちは菊池市の今後の発展の可能性を実感するとともに、自らの手で菊池市をより良くしていきたいという思いを一層強めることができました。

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