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新着情報
 令和7年度全国健康づくり推進学校表彰事業(主催 公益財団法人日本学校保健会)において、「心身共に健康で未来を切り拓く児童生徒の育成~家庭・地域と共に、ゆっくりたっぷり一歩ずつ歩む健康づくり~」をテーマに取り組み、最優秀校を受賞しました。  今回の受賞は、子どもたちを中心に保護者、地域、学校医・学校歯科医・学校薬剤師の方々と教職員が協力・連携し合い、子どもたちのための健康づくりの推進に取り組んだことで受賞することができました。日頃から、継続的に御協力をいただいている皆様に感謝申し上げます。  これからも、校歌の歌詞にもあるように、ゆっくりたっぷり一歩ずつ、子どもたちを支える方々と共に、つながりある健康教育を行っていきたいと思います。
 1月13日、熊本県花き協会の方を講師としてお招きし、中学部で「フラワーアレンジメント教室」を行いました。バラやカーネーションなどたくさんのかわいい花に興味津々の生徒達。講師の方に花の種類や扱い方について丁寧に教えていただきながら、作品づくりに取り組みました。色合いや配置を工夫しそれぞれ思い思いに活動する姿が印象的でした。  完成した作品はどれも個性あふれる素敵なものばかりで「どこに飾ろうかな」「お母さんにあげよう」と、はやく家族に見せたいという様子も見られました。
 総合サービス班で、山鹿市民センター「ひだまり」に清掃活動に行きました。  普段の作業学習で学んでいるあいさつや役割分担、道具の扱い方などを意識しながら、床の掃き掃除や拭き掃除に取り組みました。   「次は何をするか」「ここは一緒にやろう」と声をかけ合い、協力して作業を進める姿が見られ、日頃の学びを実際の場面で生かすことができました。活動後には、「きれいになって気持ちいい」「役に立ててうれしい」といった声も聞かれました。   今回の経験を大切にしながら、今後も地域とつながる活動を通して、働くための力を少しずつ身につけていきたいと思います。
 雇用環境整備協会の高校生向け支援事業の一環として、1月28日(水)に高等部2年生を対象とした「ライフプランニングセミナー」を実施しました。  授業では、将来の自立に向けて必要となる生活にかかるお金(収入と支出)について学びました。生徒たちは4つのグループに分かれ、人生年表を用いながら、年齢ごとに「将来やってみたいこと」や「そのために必要なこと」を話し合い、具体的に書き込んでいきました。 授業後の感想では、 「計画性をもてば、自分にも生活ができると自信を持てました。」 「生活の中では、いろいろなことを考えないといけないので大変だと感じました。」 「自分の好きなことも大切にしながら生活していきたいと思いました。」 などの声が聞かれ、生徒一人一人が自分自身の将来を具体的にイメージする貴重な機会となりました。  今回のセミナーを通して、将来の「働くこと」や「自立した生活」への意識が高まる、とても有意義な学びの時間となりました。 雇用環境整備協会の皆様、そしてソニー生命の講師の皆様、誠にありがとうございました。
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令和7年度全国健康づくり推進学校表彰 最優秀校 受賞

 令和7年度全国健康づくり推進学校表彰事業(主催 公益財団法人日本学校保健会)において、「心身共に健康で未来を切り拓く児童生徒の育成~家庭・地域と共に、ゆっくりたっぷり一歩ずつ歩む健康づくり~」をテーマに取り組み、最優秀校を受賞しました。

 今回の受賞は、子どもたちを中心に保護者、地域、学校医・学校歯科医・学校薬剤師の方々と教職員が協力・連携し合い、子どもたちのための健康づくりの推進に取り組んだことで受賞することができました。日頃から、継続的に御協力をいただいている皆様に感謝申し上げます。

 これからも、校歌の歌詞にもあるように、ゆっくりたっぷり一歩ずつ、子どもたちを支える方々と共に、つながりある健康教育を行っていきたいと思います。

中学部 フラワーアレンジメント教室

 1月13日、熊本県花き協会の方を講師としてお招きし、中学部で「フラワーアレンジメント教室」を行いました。バラやカーネーションなどたくさんのかわいい花に興味津々の生徒達。講師の方に花の種類や扱い方について丁寧に教えていただきながら、作品づくりに取り組みました。色合いや配置を工夫しそれぞれ思い思いに活動する姿が印象的でした。

 完成した作品はどれも個性あふれる素敵なものばかりで「どこに飾ろうかな」「お母さんにあげよう」と、はやく家族に見せたいという様子も見られました。

高等部総合サービス班で山鹿市民センター「ひだまり」に清掃活動に行ってきました!

 総合サービス班で、山鹿市民センター「ひだまり」に清掃活動に行きました。

 普段の作業学習で学んでいるあいさつや役割分担、道具の扱い方などを意識しながら、床の掃き掃除や拭き掃除に取り組みました。

  「次は何をするか」「ここは一緒にやろう」と声をかけ合い、協力して作業を進める姿が見られ、日頃の学びを実際の場面で生かすことができました。活動後には、「きれいになって気持ちいい」「役に立ててうれしい」といった声も聞かれました。

  今回の経験を大切にしながら、今後も地域とつながる活動を通して、働くための力を少しずつ身につけていきたいと思います。

ライフプランニングセミナーを開催しました

 雇用環境整備協会の高校生向け支援事業の一環として、1月28日(水)に高等部2年生を対象とした「ライフプランニングセミナー」を実施しました。

 授業では、将来の自立に向けて必要となる生活にかかるお金(収入と支出)について学びました。生徒たちは4つのグループに分かれ、人生年表を用いながら、年齢ごとに「将来やってみたいこと」や「そのために必要なこと」を話し合い、具体的に書き込んでいきました。

授業後の感想では、

「計画性をもてば、自分にも生活ができると自信を持てました。」

「生活の中では、いろいろなことを考えないといけないので大変だと感じました。」

「自分の好きなことも大切にしながら生活していきたいと思いました。」

などの声が聞かれ、生徒一人一人が自分自身の将来を具体的にイメージする貴重な機会となりました。

 今回のセミナーを通して、将来の「働くこと」や「自立した生活」への意識が高まる、とても有意義な学びの時間となりました。

雇用環境整備協会の皆様、そしてソニー生命の講師の皆様、誠にありがとうございました。

第8回 かもいなふれあいの日

 1月21日(水)は、今年度最後の「かもいなふれあいの日」でした。全校集会では「体じゅう実Week」の表彰、新児童生徒会役員紹介、児童生徒会役員認証式、旧児童会生徒会会長挨拶、新児童生徒会会長挨拶がありました。認証式では旧役員への感謝の気持ちと新体制への期待が全校に伝わってきました。

 かもいなタイムでは、班ごとに箱つみゲーム、じゃんけん列車、ボッチャなどを楽しみました。活動中には自然とコミュニケーションをとる姿も見られ、とても楽しく今年度最終のかもいなタイムとして、有意義な時間を過ごしていました。最後は、班ごとに集合写真を撮り、笑顔で活動を終えました。

【新児童生徒会役員の紹介】

【旧児童生徒会長 白石さん挨拶】

【新児童生徒会長 村上さん挨拶】

【班活動の様子】

【集合写真】