保護者の皆様へ
~就学奨励費について~
「特別支援学校への就学奨励に関する法律」に基づいて特別支援学校等に在学している幼児、児童、生徒の保護者等の経済的負担を軽減し、就学を奨励するために、その負担能力の程度に応じて就学に必要な諸経費が支給されることになっています。 対象となる経費は、通学費、給食費、教科用図書購入費、修学旅行費、学用品・通学用品購入費などがあります。 なお、学用品等に係る購入費の支給には、所定の「調書」及びレシート・領収書が必要です。学用品等を購入された御家庭は「調書」にレシート等を添付して事務室へ御提出ください。
01-1_就学奨励費について.pdf
01-2_【別紙1】支給対象経費等.pdf
01-3_【別紙2】学用品・通学用品購入費等支給対象品目一覧.pdf
02_1_通学状況調査票.pdf
02-2_【記入例】通学状況調査票.pdf
03_1_学用品・通学用品購入費所要額調書.pdf
03_2_(新1年生のみ)新入学児童生徒学用品・通学用品購入費所要額調書.pdf
03-3_【記入例】学用品・通学用品購入費所要額調書.pdf
03-4_学用品・通学用品領収書等貼付用台紙.pdf
04-1_口座振込申出書.pdf
04-2_【記入例】口座振込申出書.pdf
05_1_...
保護者の皆様へ
在学証明書等の交付申請手続きについて
1 証明書の種類 ※証明書交付手数料は無料です。①在学証明書②通学証明書③その他証明書
2 交付申請・受付時間午前8時30分から午後4時30分まで(土・日・祝日・学校閉庁日を除く)※発行には時間が必要ですので、余裕をもってお越しください。
3 発行手続 ①事務室窓口での交付申請 必要事項を記入した「証明書交付願」を提出してください。その際、本人確認のために以下の身分証明書のいずれかを提示していただきます。 ・運転免許証 ・日本国旅行券(パスポート) ・身体障害者手帳 ・マイナンバーカード ・保険証 ・その他、写真が貼り付けてある資格証明書など ②郵送による交付申請 以下の書類を稲田校舎事務室まで御郵送ください。 ・必要事項を記入した「証明書交付願」。添付ファイルをダウンロードのうえ御使用ください。プリンター等をお持ちでなくインターネット上から印刷ができない場合は「証明書発行願」を参照のうえ、必要事項をA4サイズの紙に記載したものを同封してください。 ・重量に応じた切手を貼付した返信用封筒(郵便番号、住所、宛名を記入してあるもの) ・本人確...
卒業後の各種証明書の交付申請手続きについて
卒業後(4月1日以降)に各種証明書が必要になった場合は、下記により手続きしていただきますようお願いします。交付対象者は、熊本県個人情報保護条例の関係で、原則、本人のみとなります。
※ オンライン申請が出来ます。
各証明書の申請から手数料納付までがオンラインで可能となりました。
1 オンライン申請システムへのアクセス方法
*URLをアドレスバーに入力するかQRコードを読み込み入力フォームに移動し、申請してください。
(1)URL:
https://logoform.jp/f/N9tEz
(2)QRコード:
2 証明書の種類
種類
内容
卒業後の交付期間
卒業証明書
支援学校を卒業したことを証明
永年
※上記以外の証明書が必要な方、在籍期間の証明が必要な方はお問い合わせください。
※改姓されて卒業時の氏名と異なる場合も証明書は卒業時の氏名での交付となります。
※申請受理後、証明書の発行手続きに通常1週間程度かかります。
3 手数料
1通につき400円
4 受け取り方法
(1)学校の窓口で受け取る。
(2)郵送を希望する。(事前に「切手を貼った返信用封筒」の送付が...
令和7年度全国健康づくり推進学校表彰事業(主催 公益財団法人日本学校保健会)において、「心身共に健康で未来を切り拓く児童生徒の育成~家庭・地域と共に、ゆっくりたっぷり一歩ずつ歩む健康づくり~」をテーマに取り組み、最優秀校を受賞しました。
今回の受賞は、子どもたちを中心に保護者、地域、学校医・学校歯科医・学校薬剤師の方々と教職員が協力・連携し合い、子どもたちのための健康づくりの推進に取り組んだことで受賞することができました。日頃から、継続的に御協力をいただいている皆様に感謝申し上げます。
これからも、校歌の歌詞にもあるように、ゆっくりたっぷり一歩ずつ、子どもたちを支える方々と共に、つながりある健康教育を行っていきたいと思います。
雇用環境整備協会の高校生向け支援事業の一環として、1月28日(水)に高等部2年生を対象とした「ライフプランニングセミナー」を実施しました。
授業では、将来の自立に向けて必要となる生活にかかるお金(収入と支出)について学びました。生徒たちは4つのグループに分かれ、人生年表を用いながら、年齢ごとに「将来やってみたいこと」や「そのために必要なこと」を話し合い、具体的に書き込んでいきました。
授業後の感想では、
「計画性をもてば、自分にも生活ができると自信を持てました。」
「生活の中では、いろいろなことを考えないといけないので大変だと感じました。」
「自分の好きなことも大切にしながら生活していきたいと思いました。」
などの声が聞かれ、生徒一人一人が自分自身の将来を具体的にイメージする貴重な機会となりました。
今回のセミナーを通して、将来の「働くこと」や「自立した生活」への意識が高まる、とても有意義な学びの時間となりました。
雇用環境整備協会の皆様、そしてソニー生命の講師の皆様、誠にありがとうございました。
1月21日(水)は、今年度最後の「かもいなふれあいの日」でした。全校集会では「体じゅう実Week」の表彰、新児童生徒会役員紹介、児童生徒会役員認証式、旧児童会生徒会会長挨拶、新児童生徒会会長挨拶がありました。認証式では旧役員への感謝の気持ちと新体制への期待が全校に伝わってきました。
かもいなタイムでは、班ごとに箱つみゲーム、じゃんけん列車、ボッチャなどを楽しみました。活動中には自然とコミュニケーションをとる姿も見られ、とても楽しく今年度最終のかもいなタイムとして、有意義な時間を過ごしていました。最後は、班ごとに集合写真を撮り、笑顔で活動を終えました。
【新児童生徒会役員の紹介】
【旧児童生徒会長 白石さん挨拶】
【新児童生徒会長 村上さん挨拶】
【班活動の様子】
【集合写真】
読書を通じて、豊かな人間性や感受性を育む「学びの機会」を提供するため、熊本銀行様より50冊の図書を寄贈していただきました。
1月8日(木)には、熊本銀行の春野様に来校いただき、代表児童に図書の贈呈をしていただきました。50冊のうち、人気の高い7冊の本の紹介をしたところ、「新しい本はいつから読めますか。」「友達のことが書かれた本が読みたいです。自分は友達だと思っているけど、相手はどう思っているのだろうと考えていたので、本を読んで学びたいです。」など、児童生徒からうれしい反応がありました。
本校の小・中学部校舎には図書室があり、高等部校舎には図書コーナーを設置しています。児童生徒の実態に合った図書を選定し、国語などの教科等の学習や休み時間に読書を通じた学びの時間を設けています。 今後も積極的に図書を学習に取り入れていきたいと思います。熊本銀行様、ありがとうございました。
1月14日、校外学習として熊本県立装飾古墳館を訪れました。 館内見学では、職員の方から装飾古墳の歴史や当時の人々の暮らしについて、分かりやすく丁寧な説明をしていただきました。生徒の中には、メモを取りながら話を聞く姿も見られ、興味をもって学習に取り組む様子が印象的でした。館内に再現されている石室はとても迫力があり、色鮮やかな装飾や模様を間近で見ることができました。
また、古代体験として勾玉作りと火おこし体験を行いました。勾玉作りでは、4種類のやすりを使い分けながら、表面がなめらかになるまで集中して削る姿が見られ、完成した勾玉を手に嬉しそうな表情を浮かべていました。火おこし体験では、職員の方のご指導のもと、木を使って火を起こしたり、息を吹きかけて火を育てたりと、普段なかなか体験できない活動に挑戦しました。生徒たちはいきいきとした様子で、楽しみながら学ぶことができました。
屋外にある古墳も見学し、その大きさや迫力に驚きの声が上がっていました。実際に見て、体験することで、古代の文化や歴史への理解を深める貴重な学習の機会となりました。
丁寧にご説明してくださった熊本県立装飾古墳館の皆様、貴...
1月7日(水)、人権が尊重される学習活動・人間関係・環境づくりの実践力を高めるとともに、教職員一人一人が人権教育の重要性を再認識し、日々の教育活動における人権意識を向上させるために人権教育全体研修を行いました。研修講師は、九州ルーテル学院大学の中島 徹 様です。
研修では、世界人権宣言や熊本県人権教育・啓発基本計画から人権について共通認識を深めたうえで、人権を尊重した教育的な指導のために教職員一人一人がどう行動していくか、考え、学びました。
本校は、重点目標の一つに「命と人権を守る教育環境づくり」を挙げています。教職員も人権についての学びを深めながら、すべての教育活動で相手を思いやる豊かな心の育成と人権教育の充実に取り組んでいきます。
文責:教頭 種子永
12月16日、中学部の道徳「山鹿の文化を知ろう」の授業で、3人の灯籠師さんをお迎えしました。
授業の前半では、山鹿灯籠の歴史や魅力についてお話を伺い、後半は実際に灯籠づくりを体験しました。
和紙に棒を当てて曲線をつけたり、のりしろを使わずに和紙の断面同士を貼り合わせたりする技法に、生徒たちは悪戦苦闘。それでも、集中して取り組む姿がとても印象的でした。完成した作品(ドライフラワーベース)を笑顔で眺める生徒たちの表情からは、達成感が伝わってきました。
授業の最後には、灯籠師さんへの質問タイムもありました。山鹿灯籠という文化の大切さ、そしてそれを守るために自分たちにできることを考えるきっかけになったようです。
灯籠師の皆様、本当にありがとうございました。
11月25日(火)・12月4日(木)に、小・中学部で鹿本給食センターの広瀬先生をお招きして食に関する指導を行いました。
小学部4~6年生は、噛むことの大切さ、朝ごはんを食べることの大切さについて学習しました。朝ごはんのメニューを考える活動では、それぞれの児童が「バランスよく食べよう」「お菓子よりおかずを多く食べよう」等の考えをもち、生活を改善しようとする意欲を見せてくれました。日頃の給食時間でも、好き嫌いをせず食べたり、しっかり噛んで食べたりすることを意識していきたいと思います。
中学部では、給食センターの様子について学習しました。大釜の大きさや、実物のスパテラ(調理用の大きなヘラ)の重さには生徒たちも驚きの表情でした。お話を通して、給食センターの皆さんが自分たちのために細部にまでこだわり、安心・安全な給食を作ってくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今後も給食センターの方々に感謝の気持ちを忘れず、講話していただいたことを活かし、健康な食について取り組んでいきます。
小学部5・6年生が、12月2日・3日の一泊二日で福岡方面へ修学旅行に行ってきました。1日目は、貸し切りバスに乗ってキッザニア福岡と福岡タワーへ出発!キッザニア福岡では、消防士やカメラマン、宇宙飛行士やパティシエ等、自分の興味がある仕事を選び、職業体験を行いました。それぞれの仕事の制服や作業服等も着用し、子どもたちは真剣な眼差しでチャレンジしていました。福岡タワーでは、あまりの高さに怖がる児童もいましたが、眼下に広がる福岡の街並みを興味深そうに見つめていました。
2日目のマリンワールドでは、大きな水槽を泳ぐたくさんの魚に大興奮!「あ、サメだ!」「魚、大きいね!」等、子どもたちから歓声が上がっていました。
ホテルでの食事や入浴の場面でも、子どもたちの笑い声があふれ、皆楽しく落ち着いて過ごすことができました。事前学習で取り組んでいた、顔や体の洗い方も、しっかり実践することができていました。
約束を守って行動したり、自分のことは自分で取り組もうとしたりする姿があらゆる場面で見られ、子どもたちの成長を感じた修学旅行でした。
11月20日(木)、小学部3・4・5・6年生が鹿本小学校の4年生と交流学習を行いました。前回、10月の交流は本校で行いましたが、今回は鹿本小学校を訪問しての交流ということで、事前学習時から子ども達がとても楽しみにしていました。鹿本小学校を訪問しての交流は、昨年度から行っており、今回が2回目となります。子ども達は「前に(鹿本小学校に)行った時は、○○した!」などと話しながら移動のバスの車内でもわくわくして過ごしていました。
鹿本小学校では、4年生の子ども達が「かもと稲田支援学校のみんなが楽しめるように」と開閉会式や活動(ゲーム・ダンス)の内容を考えて準備してくれており、それぞれのブースに分かれてボウリング、ガチャガチャ、よさこい風つばめダンス、なぞなぞジェスチャーゲームを行いました。ボウリングやガチャガチャの機械は鹿本小学校の子ども達が段ボールや新聞紙を使って手作りで作成してあり、本校の子ども達も大喜びで楽しく交流することができました。
最後の閉会式で、鹿本小学校の子ども達の中から「前回の交流は初めてで、緊張してうまく話せなかったけど、今日が2回目の交流で、鹿本小学校に来てもらった...
12月に2回目の『体じゅう実WEEK』を開催しました。1週間程度の期間を決めて、各クラス等で昼休みや始業前、休み時間にみんなで楽しく体を動かしたり、筋トレなどをしたりする活動です。
子供たちがクラスの仲間や友だちと一緒に活動している様子からは、体を動かす習慣づくりもですが、子供たちの笑顔や笑い声があり、こころもわくわくしながら取り組んでいる様子がありました。来月の全校集会では、各クラスの表彰式があります。前回の『体じゅう実WEEK』では、パーフェクト賞が3クラスでした。今回は、いくつのクラスがパーフェクト賞を受賞するか楽しみです。
【小学部:全体で走っている様子】
【中学部:各クラスで運動している様子】
【高等部:各クラスでの体を動かしている様子】
11月27日(木)に、小学部1・2年生の児童8名が、鹿本児童館(公共施設)へ校外学習に出かけました。当日は快晴の気持ちの良い天気!ジャンボタクシー2台に乗り、わくわくした表情で出発しました。到着後、先ずは併設されている公園へ。学校にはない遊具がたくさんあり、子供たちは全身を使って、元気いっぱいに遊び回りました。その後、館内へ移動。ここにも様々なおもちゃや本があり、興味津々で手を伸ばしていました。友だちと協力したり、譲り合ったりしながら、楽しい時間を過ごしました。今回の校外学習にあたり、子供たちは、事前に公共施設の使い方やマナーについて、みんなで繰り返し学習してきました。その成果もあり、当日はマナーを守りながら、安全に、そして楽しく活動することができました。子供たちにとって、遊びを通しての社会のルールを学ぶ貴重な機会になりました。
当日は、児童館のスタッフの方に温かくご対応いただきました。本校の児童のこともよくご存知でいらっしゃるため、子供たちも安心して活動することができました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
今後も、様々な体験を通して学びを深めていきたいと思います。
① 到着後...
11月21日(金)校外学習に行ってきました。今回は初めて熊本電鉄を利用して目的地のオオヤブデイリーファームへ向かいました。電車では、少し緊張気味の子どもたちでしたが、事前学習で学んだ手順や乗り方の約束を守って乗車することができました。オオヤブデイリーファームでは、施設見学をしたり、ミルク飲ませ体験やブラッシングをしたりとても貴重な体験をすることができました。迫力のある大きい牛たちを間近で見ることができ、「おおきいね!」ととても驚いた表情の子どもたちでした。昼食はマクドナルドに行き、自分たちで注文・支払いをすることができました。たくさん歩いた分、一段と美味しく食べて楽しい時間を過ごすことができました。
熊本電鉄、オオヤブデイリーファーム、マクドナルド御代志店の皆様、親切に対応していただきありがとうございました。
12月5日(金)に第7回「かもいなふれあいの日」を行いました。今回は「人権」について考える「人権集会」でした。小学部・中学部・高等部の児童生徒が、学部や学年を越えて共同作品の製作に取り組む活動を通して、自他を大切にする意識を高め、他者と協力する姿勢を育むとともに、人権に関する理解を深めたり人権感覚を磨いたりする機会とすることを目的としています。前半は、児童生徒会の進行で校長先生のお話を聞いたり、共同作品についての説明を聞いたりしました。後半は、各班に分かれて、事前に各自で作成した花を持ち寄り、小学部・中学部は自分の好きな色等を発表し、高等部は大切にしたい権利を伝え、みんなで大きな模造紙に貼り付けました。各班、素敵な人権の花畑が出来上がりました。
①【自分の作った花を発表する様子】
② 【人権の花畑作成の様子】
③【出来上がった人権の花畑披露】
12月1日(月)に、高等部では荒尾市のまつおレディースクリニック院長の松尾州裕先生を招いて、「自分・そして他者の命の大切さ~今の高校生のかかえている生と性~」というテーマで講話がありました。講話の前に事前アンケートを行い、事前指導から後指導まで行いました。事前指導では、グループごとに話合い活動やロールプレイを入れながら、生徒それぞれがじっくりと考える時間を設け、活発な話合いができました。
講話では、1.性感染症及び妊娠出産につながる性行為とは 2.望まない妊娠を避けるための避妊方法 3.産婦人科医からみる妊娠とサポートする男性の役割について、大きく3つの内容についてお話されました。性感染症や妊娠出産等について、赤ちゃんのエコー写真や動画を示され、科学的根拠を踏まえて、生徒にわかりやすくお話されました。赤ちゃんの発達や機能、体内での胎児の様子について詳しく話され、「えぇ~!」「もう人間の顔だ」などの驚きの声も上げつつ、松尾先生のお話に聞き入っていました。
性感染症の話では、複数の種類があることや男女で症状が異なることを学びました。実際の性感染症の症状を抱えて受診された方の実例では、...
11月28日(金)、中学部生徒と鹿本中学校支援学級の生徒との交流及び共同学習を行いました。
昨年度は鹿本中学校で行いましたが、今年度は本校小中学部校舎で行いました。開会式では、本校生徒が進行役をし、それぞれの学校紹介や自己紹介をしました。その後、グループ毎に「学校探検」として、本校マスコット「夢希ちゃん」カードを探し、メッセージを解読するというミッションに挑戦!それぞれのチームで相談しながら取り組む姿が見られました。最後は「ボッチャ」でグループ対抗戦をしました。「学校探検」ですっかり打ち解けた生徒たちは、投げる時に声援を送ったりジャックボールにチームの球が近づくと一緒に喜び合ったりしていました。閉会式では優勝チームの表彰もあり、開会式で少し緊張していた表情も和らぎ、笑顔いっぱいで交流できました。
11月18日(火)に、「歯と口の健康づくり」をテーマに学校保健委員会を開催し、学校医・学校歯科医・学校薬剤師の先生方、保護者代表の方と意見交換をしました。
学校からは、日頃行っているフッ化物洗口の様子や、歯みがき指導、学校歯科医による歯みがき教室、保健委員会による歯と口の健康についての取組などについて説明しました。保護者からは、幼少期からの仕上げ磨きなどホームケアの工夫、歯科受診に向けて歯科医等への相談など、各家庭での様子や工夫をお話していただきました。学校医からは、口呼吸が口腔内環境に及ぼす影響などについて専門的立場からの助言をいただきました。また、学校歯科医からは、むし歯や歯周病の予防についてお話をしていただき、歯みがきの方法やフッ化物入りの歯磨き粉や歯間ブラシの使用についてお話されました。
今後も、子供たちが自分の身体を大切にし、健康に生きていくために、学校と家庭が連携して子どもたちを支援していけたらと思います。
11月2日(日)来民商店街で開催された「第4回来民門前市」に今年も参加しました。恒例の「ボッチャ体験コーナー」に加え、今回は「スーパーボールすくい」をPTAから出店し、これまで以上に多くの方々に楽しんでいただきました。
「ボッチャ体験コーナー」では、パラリンピック競技を体験していただくために、的当て方式で得点を競います。上位5人の得点をランキング形式で表示したため、最高得点を目指して多くの方がチャレンジしていただきました。その結果今年の最高得点はなんと、56点でした。(昨年の最高は50点)
「スーパーボールすくい」は、小学生等が参加してくれました。大きいスーパーボールをとりたい!とチャレンジする子、着実にたくさんのボールをすくう子と様々でしたが、皆さんに楽しんでいただくことができました。
本校の保護者、職員が協力しながら2つのコーナーを運営することで、本校のPTAのつながりをより深めることができました。また、地域のイベントを大いに盛り上げることができたと思います。
11月14日(金)午後6時30分から小中学部校舎会議室で第2回「かもいなサロン」を開催しました。かもいなサロンは、保護者が「気軽に」集まり子どものことなどで会話を弾ませ楽しみながら交流をする場としてPTAで開催している事業で、学期に1回開催時間を変えて開催しています。今回は、小中高等部から5人の参加がありました。
今回は「ようこそ先輩!」と題して、先輩保護者お二人(お一人はご家族(本校高等部卒業生のお子様含む)での参加)を招いての座談会を行いました。
まずは、自己紹介から始めました。最初の話題はグループホームでした。参加された卒業生が現在グループホームを利用されていることから、利用のきっかけや費用、そのグループホームを選んだ理由等の話が交わされました。中でも、グループホームには、施設型やアパート型等いろいろな形態があることに皆さん驚かれていました。
その他、中学部から高等部、高等部から社会へと進路が進んでいく中で、保護者の心境の変化や保護者が先に年を取っていくこと、一般就労後の福祉とのつながりをどう継続していくかなど、いろいろな話題が話されました。その中で、今年度10月から施...
10月31日(金)に、第6回「かもいなふれあいの日」を行いました。
全校集会では、まず、各学部のまつりの紹介があり、保健委員会からは「歯と口の健康」についての発表がありました。また、保健体育部からは「体じゅう実Week」の表彰もありました。
休憩後は、高等部生徒会の司会で「めちゃスポ」や、まつりやフェス用に制作した各班の「のぼり」の紹介、レクリエーション、生徒会役員選挙についての説明が行われました。
昼食は、各班に分かれてお弁当を食べました。ご家庭でのお弁当の準備、ありがとうございました。
昼食後は班別活動で、昔あそび、本の読み聞かせ、ボッチャ等で、終日開催の「かもいなふれあいの日」を楽しみました。
① 【全校集会でまつりの紹介をする様子】
② 【「体じゅう実Week」の表彰の様子】
③ 【昼食の様子】
④【班別活動(本の読み聞かせ)の様子】
10月16日(木)、高等部農園芸班が秋の収穫作業を行いました。午前中は里芋、午後はサツマイモの収穫に取り組みました。 どちらの作業でも、つるを切ったり、マルチをはがしたり、土をやわらかくして芋を掘り起こしたりと、班の仲間と協力しながら作業を進めました。 里芋は、親芋からつながる小芋を一つずつ分けて、販売できる状態に丁寧に整えました。サツマイモは、皮に傷がつかないよう手でやさしく掘り上げ、きれいに並べて乾かしました。 収穫を終えた生徒たちからは、「たくさんとれてうれしい」「重くても最後まで頑張った」といった声が聞かれ、達成感にあふれていました。 今回収穫した野菜は、10月26日(土)の「かもいなフェス」で販売する予定です。生徒たちが心を込めて育てた秋の味覚を、ぜひ手に取ってご覧ください。
10月6日(金)、高等部3年生が、鹿本商工高校の調理室をお借りして調理実習を行いました。単元「お弁当を作ろう」の一環として、前回の「レンジ調理」に続き、今回は「焼く」調理に挑戦しました。メニューはウィンナーと卵焼きです。 実習のはじめには「家ではあまり調理しない」「コンロを使うのは初めて」という声も聞かれましたが、教師の実演を見て興味を持ち、「早く自分でもやってみたい」と意欲的な様子が見られました。 4班に分かれて調理を進め、調理器具や調味料の準備、役割分担をしながら協力して取り組みました。卵を割る・溶く・焼くといった一連の作業にも、それぞれができる範囲で丁寧に挑戦していました。 完成した卵焼きを試食すると、「思った通りの塩味になった」「ちょうどいい甘さ」といった満足そうな感想が聞かれ、調理の楽しさと達成感を味わうことができたようです。中には、休日に家庭で早速卵焼きを作り、「おいしい」と家族に喜んでもらった生徒もいました。 今回の実習を通して、卒業後の生活を見据え、自分で食事を作る力を少しずつ身につけています。調理室を貸してくださった鹿本商工高校の皆さまに、心より感謝申し上げ...
令和7年10月11日(土)、かもと稲田支援学校でかもと稲田まつりを開催しました。
まつりのスローガンは、「手をつなごう きらきらひかる かも稲の輪!」です。子供たちが、みんなで手をつなぎ、笑顔輝くまつりにしたいという願いを込めて考えました。
第1部では、小学部・中学部の子供たちが、山鹿地域の方々とのかかわりを通して学んだ活動について発表しました。
子供たちは、地域の方と一緒に学んだこと、その学びを通して自分たちは地域の方々に大切にされているということを堂々と発表し、その姿はスローガン通りきらきら輝いていました。
第2部のふれあいタイムでは、地域の方にブースの運営や参加をしていただき、スローガンにある「かも稲の輪」を感じながら、活動することができました。
木工教室では、かもと地区公民館がお呼びかけくださった野外活動指導者の方々から木の風車やどんぐりネックレスなどの作り方を教わり、創作体験を楽しみました。
また、今年度は鹿本商工高校生、鹿本高校生がボランティアとして参加してくれました。ブース運営や子供たちとの交流で大活躍し、明るい笑顔と活気でまつりを盛り上げてくれました。
...
10月3日(金)に第5回「かもいなふれあいの日」を行いました。前半は全校集会で、10月11日(土)に小中学部で開催予定の「かもと稲田まつり」、11月25日(土)・26日(日)に高等部で開催予定の「かもいなフェス」の紹介をしました。どちらもみんながとてもわくわくするような内容になりそうです。どうぞご期待ください。また、後半のかもいなタイムでは、「めちゃスポ」「班ごとの活動」に取り組みました。今回の「めちゃスポ」では、「サッカーがうまくなる!?」動画を見ながら身体を動かしました。「班ごとの活動」では、学校のまつり等で使用する「のぼり」を仕上げる活動をしました。児童・生徒たちが心を込めて作ったのぼりが会場を彩ります。会場にお越しの際は、ぜひ一つ一つののぼりに込められた思いをご覧ください。
【全校集会でまつりの紹介をする様子】
【のぼりを作成する様子】
【出来上がったのぼりをみんなで見る様子】
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