新着情報
保護者の皆様へ   ~就学奨励費について~ 「特別支援学校への就学奨励に関する法律」に基づいて特別支援学校等に在学している幼児、児童、生徒の保護者等の経済的負担を軽減し、就学を奨励するために、その負担能力の程度に応じて就学に必要な諸経費が支給されることになっています。 対象となる経費は、通学費、給食費、教科用図書購入費、修学旅行費、学用品・通学用品購入費などがあります。    なお、学用品等に係る購入費の支給には、所定の「調書」及びレシート・領収書が必要です。学用品等を購入された御家庭は「調書」にレシート等を添付して事務室へ御提出ください。   01-1_就学奨励費について.pdf 01-2_【別紙1】支給対象経費等.pdf 01-3_【別紙2】学用品・通学用品購入費等支給対象品目一覧.pdf 02_1_通学状況調査票.pdf 02-2_【記入例】通学状況調査票.pdf 03_1_学用品・通学用品購入費所要額調書.pdf 03_2_(新1年生のみ)新入学児童生徒学用品・通学用品購入費所要額調書.pdf 03-3_【記入例】学用品・通学用品購入費所要額調書.pdf 03-4_学用品・通学用品領収書等貼付用台紙.pdf 04-1_口座振込申出書.pdf 04-2_【記入例】口座振込申出書.pdf 05_1_...
保護者の皆様へ 在学証明書等の交付申請手続きについて 1 証明書の種類 ※証明書交付手数料は無料です。①在学証明書②通学証明書③その他証明書 2 交付申請・受付時間午前8時30分から午後4時30分まで(土・日・祝日・学校閉庁日を除く)※発行には時間が必要ですので、余裕をもってお越しください。 3 発行手続 ①事務室窓口での交付申請 必要事項を記入した「証明書交付願」を提出してください。その際、本人確認のために以下の身分証明書のいずれかを提示していただきます。 ・運転免許証 ・日本国旅行券(パスポート) ・身体障害者手帳 ・マイナンバーカード ・保険証 ・その他、写真が貼り付けてある資格証明書など ②郵送による交付申請  以下の書類を稲田校舎事務室まで御郵送ください。 ・必要事項を記入した「証明書交付願」。添付ファイルをダウンロードのうえ御使用ください。プリンター等をお持ちでなくインターネット上から印刷ができない場合は「証明書発行願」を参照のうえ、必要事項をA4サイズの紙に記載したものを同封してください。 ・重量に応じた切手を貼付した返信用封筒(郵便番号、住所、宛名を記入してあるもの) ・本人確...
卒業後の各種証明書の交付申請手続きについて  卒業後(4月1日以降)に各種証明書が必要になった場合は、下記により手続きしていただきますようお願いします。交付対象者は、熊本県個人情報保護条例の関係で、原則、本人のみとなります。 ※ オンライン申請が出来ます。 各証明書の申請から手数料納付までがオンラインで可能となりました。   1 オンライン申請システムへのアクセス方法  *URLをアドレスバーに入力するかQRコードを読み込み入力フォームに移動し、申請してください。 (1)URL:    https://logoform.jp/f/N9tEz    (2)QRコード:             2 証明書の種類 種類 内容 卒業後の交付期間 卒業証明書 支援学校を卒業したことを証明 永年 ※上記以外の証明書が必要な方、在籍期間の証明が必要な方はお問い合わせください。 ※改姓されて卒業時の氏名と異なる場合も証明書は卒業時の氏名での交付となります。 ※申請受理後、証明書の発行手続きに通常1週間程度かかります。   3 手数料   1通につき400円   4 受け取り方法  (1)学校の窓口で受け取る。  (2)郵送を希望する。(事前に「切手を貼った返信用封筒」の送付が...
 令和7年度全国健康づくり推進学校表彰事業(主催 公益財団法人日本学校保健会)において、「心身共に健康で未来を切り拓く児童生徒の育成~家庭・地域と共に、ゆっくりたっぷり一歩ずつ歩む健康づくり~」をテーマに取り組み、最優秀校を受賞しました。  今回の受賞は、子どもたちを中心に保護者、地域、学校医・学校歯科医・学校薬剤師の方々と教職員が協力・連携し合い、子どもたちのための健康づくりの推進に取り組んだことで受賞することができました。日頃から、継続的に御協力をいただいている皆様に感謝申し上げます。  これからも、校歌の歌詞にもあるように、ゆっくりたっぷり一歩ずつ、子どもたちを支える方々と共に、つながりある健康教育を行っていきたいと思います。
 1月13日、熊本県花き協会の方を講師としてお招きし、中学部で「フラワーアレンジメント教室」を行いました。バラやカーネーションなどたくさんのかわいい花に興味津々の生徒達。講師の方に花の種類や扱い方について丁寧に教えていただきながら、作品づくりに取り組みました。色合いや配置を工夫しそれぞれ思い思いに活動する姿が印象的でした。  完成した作品はどれも個性あふれる素敵なものばかりで「どこに飾ろうかな」「お母さんにあげよう」と、はやく家族に見せたいという様子も見られました。
 総合サービス班で、山鹿市鹿本市民センターに清掃活動に行きました。  普段の作業学習で学んでいるあいさつや役割分担、道具の扱い方などを意識しながら、床の掃き掃除や拭き掃除に取り組みました。   「次は何をするか」「ここは一緒にやろう」と声をかけ合い、協力して作業を進める姿が見られ、日頃の学びを実際の場面で生かすことができました。活動後には、「きれいになって気持ちいい」「役に立ててうれしい」といった声も聞かれました。   今回の経験を大切にしながら、今後も地域とつながる活動を通して、働くための力を少しずつ身につけていきたいと思います。
 雇用環境整備協会の高校生向け支援事業の一環として、1月28日(水)に高等部2年生を対象とした「ライフプランニングセミナー」を実施しました。  授業では、将来の自立に向けて必要となる生活にかかるお金(収入と支出)について学びました。生徒たちは4つのグループに分かれ、人生年表を用いながら、年齢ごとに「将来やってみたいこと」や「そのために必要なこと」を話し合い、具体的に書き込んでいきました。 授業後の感想では、 「計画性をもてば、自分にも生活ができると自信を持てました。」 「生活の中では、いろいろなことを考えないといけないので大変だと感じました。」 「自分の好きなことも大切にしながら生活していきたいと思いました。」 などの声が聞かれ、生徒一人一人が自分自身の将来を具体的にイメージする貴重な機会となりました。  今回のセミナーを通して、将来の「働くこと」や「自立した生活」への意識が高まる、とても有意義な学びの時間となりました。 雇用環境整備協会の皆様、そしてソニー生命の講師の皆様、誠にありがとうございました。
 1月21日(水)は、今年度最後の「かもいなふれあいの日」でした。全校集会では「体じゅう実Week」の表彰、新児童生徒会役員紹介、児童生徒会役員認証式、旧児童会生徒会会長挨拶、新児童生徒会会長挨拶がありました。認証式では旧役員への感謝の気持ちと新体制への期待が全校に伝わってきました。  かもいなタイムでは、班ごとに箱つみゲーム、じゃんけん列車、ボッチャなどを楽しみました。活動中には自然とコミュニケーションをとる姿も見られ、とても楽しく今年度最終のかもいなタイムとして、有意義な時間を過ごしていました。最後は、班ごとに集合写真を撮り、笑顔で活動を終えました。 【新児童生徒会役員の紹介】 【旧児童生徒会長 白石さん挨拶】 【新児童生徒会長 村上さん挨拶】 【班活動の様子】 【集合写真】
 読書を通じて、豊かな人間性や感受性を育む「学びの機会」を提供するため、熊本銀行様より50冊の図書を寄贈していただきました。  1月8日(木)には、熊本銀行の春野様に来校いただき、代表児童に図書の贈呈をしていただきました。50冊のうち、人気の高い7冊の本の紹介をしたところ、「新しい本はいつから読めますか。」「友達のことが書かれた本が読みたいです。自分は友達だと思っているけど、相手はどう思っているのだろうと考えていたので、本を読んで学びたいです。」など、児童生徒からうれしい反応がありました。  本校の小・中学部校舎には図書室があり、高等部校舎には図書コーナーを設置しています。児童生徒の実態に合った図書を選定し、国語などの教科等の学習や休み時間に読書を通じた学びの時間を設けています。 今後も積極的に図書を学習に取り入れていきたいと思います。熊本銀行様、ありがとうございました。
 1月14日、校外学習として熊本県立装飾古墳館を訪れました。  館内見学では、職員の方から装飾古墳の歴史や当時の人々の暮らしについて、分かりやすく丁寧な説明をしていただきました。生徒の中には、メモを取りながら話を聞く姿も見られ、興味をもって学習に取り組む様子が印象的でした。館内に再現されている石室はとても迫力があり、色鮮やかな装飾や模様を間近で見ることができました。  また、古代体験として勾玉作りと火おこし体験を行いました。勾玉作りでは、4種類のやすりを使い分けながら、表面がなめらかになるまで集中して削る姿が見られ、完成した勾玉を手に嬉しそうな表情を浮かべていました。火おこし体験では、職員の方のご指導のもと、木を使って火を起こしたり、息を吹きかけて火を育てたりと、普段なかなか体験できない活動に挑戦しました。生徒たちはいきいきとした様子で、楽しみながら学ぶことができました。  屋外にある古墳も見学し、その大きさや迫力に驚きの声が上がっていました。実際に見て、体験することで、古代の文化や歴史への理解を深める貴重な学習の機会となりました。  丁寧にご説明してくださった熊本県立装飾古墳館の皆様、貴...
 1月7日(水)、人権が尊重される学習活動・人間関係・環境づくりの実践力を高めるとともに、教職員一人一人が人権教育の重要性を再認識し、日々の教育活動における人権意識を向上させるために人権教育全体研修を行いました。研修講師は、九州ルーテル学院大学の中島 徹 様です。  研修では、世界人権宣言や熊本県人権教育・啓発基本計画から人権について共通認識を深めたうえで、人権を尊重した教育的な指導のために教職員一人一人がどう行動していくか、考え、学びました。  本校は、重点目標の一つに「命と人権を守る教育環境づくり」を挙げています。教職員も人権についての学びを深めながら、すべての教育活動で相手を思いやる豊かな心の育成と人権教育の充実に取り組んでいきます。   文責:教頭 種子永
 12月16日、中学部の道徳「山鹿の文化を知ろう」の授業で、3人の灯籠師さんをお迎えしました。 授業の前半では、山鹿灯籠の歴史や魅力についてお話を伺い、後半は実際に灯籠づくりを体験しました。  和紙に棒を当てて曲線をつけたり、のりしろを使わずに和紙の断面同士を貼り合わせたりする技法に、生徒たちは悪戦苦闘。それでも、集中して取り組む姿がとても印象的でした。完成した作品(ドライフラワーベース)を笑顔で眺める生徒たちの表情からは、達成感が伝わってきました。 授業の最後には、灯籠師さんへの質問タイムもありました。山鹿灯籠という文化の大切さ、そしてそれを守るために自分たちにできることを考えるきっかけになったようです。    灯籠師の皆様、本当にありがとうございました。
 11月25日(火)・12月4日(木)に、小・中学部で鹿本給食センターの広瀬先生をお招きして食に関する指導を行いました。  小学部4~6年生は、噛むことの大切さ、朝ごはんを食べることの大切さについて学習しました。朝ごはんのメニューを考える活動では、それぞれの児童が「バランスよく食べよう」「お菓子よりおかずを多く食べよう」等の考えをもち、生活を改善しようとする意欲を見せてくれました。日頃の給食時間でも、好き嫌いをせず食べたり、しっかり噛んで食べたりすることを意識していきたいと思います。  中学部では、給食センターの様子について学習しました。大釜の大きさや、実物のスパテラ(調理用の大きなヘラ)の重さには生徒たちも驚きの表情でした。お話を通して、給食センターの皆さんが自分たちのために細部にまでこだわり、安心・安全な給食を作ってくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。  今後も給食センターの方々に感謝の気持ちを忘れず、講話していただいたことを活かし、健康な食について取り組んでいきます。
 小学部5・6年生が、12月2日・3日の一泊二日で福岡方面へ修学旅行に行ってきました。1日目は、貸し切りバスに乗ってキッザニア福岡と福岡タワーへ出発!キッザニア福岡では、消防士やカメラマン、宇宙飛行士やパティシエ等、自分の興味がある仕事を選び、職業体験を行いました。それぞれの仕事の制服や作業服等も着用し、子どもたちは真剣な眼差しでチャレンジしていました。福岡タワーでは、あまりの高さに怖がる児童もいましたが、眼下に広がる福岡の街並みを興味深そうに見つめていました。  2日目のマリンワールドでは、大きな水槽を泳ぐたくさんの魚に大興奮!「あ、サメだ!」「魚、大きいね!」等、子どもたちから歓声が上がっていました。  ホテルでの食事や入浴の場面でも、子どもたちの笑い声があふれ、皆楽しく落ち着いて過ごすことができました。事前学習で取り組んでいた、顔や体の洗い方も、しっかり実践することができていました。  約束を守って行動したり、自分のことは自分で取り組もうとしたりする姿があらゆる場面で見られ、子どもたちの成長を感じた修学旅行でした。  
 11月20日(木)、小学部3・4・5・6年生が鹿本小学校の4年生と交流学習を行いました。前回、10月の交流は本校で行いましたが、今回は鹿本小学校を訪問しての交流ということで、事前学習時から子ども達がとても楽しみにしていました。鹿本小学校を訪問しての交流は、昨年度から行っており、今回が2回目となります。子ども達は「前に(鹿本小学校に)行った時は、○○した!」などと話しながら移動のバスの車内でもわくわくして過ごしていました。  鹿本小学校では、4年生の子ども達が「かもと稲田支援学校のみんなが楽しめるように」と開閉会式や活動(ゲーム・ダンス)の内容を考えて準備してくれており、それぞれのブースに分かれてボウリング、ガチャガチャ、よさこい風つばめダンス、なぞなぞジェスチャーゲームを行いました。ボウリングやガチャガチャの機械は鹿本小学校の子ども達が段ボールや新聞紙を使って手作りで作成してあり、本校の子ども達も大喜びで楽しく交流することができました。  最後の閉会式で、鹿本小学校の子ども達の中から「前回の交流は初めてで、緊張してうまく話せなかったけど、今日が2回目の交流で、鹿本小学校に来てもらった...
 12月に2回目の『体じゅう実WEEK』を開催しました。1週間程度の期間を決めて、各クラス等で昼休みや始業前、休み時間にみんなで楽しく体を動かしたり、筋トレなどをしたりする活動です。  子供たちがクラスの仲間や友だちと一緒に活動している様子からは、体を動かす習慣づくりもですが、子供たちの笑顔や笑い声があり、こころもわくわくしながら取り組んでいる様子がありました。来月の全校集会では、各クラスの表彰式があります。前回の『体じゅう実WEEK』では、パーフェクト賞が3クラスでした。今回は、いくつのクラスがパーフェクト賞を受賞するか楽しみです。 【小学部:全体で走っている様子】 【中学部:各クラスで運動している様子】 【高等部:各クラスでの体を動かしている様子】
 11月27日(木)に、小学部1・2年生の児童8名が、鹿本児童館(公共施設)へ校外学習に出かけました。当日は快晴の気持ちの良い天気!ジャンボタクシー2台に乗り、わくわくした表情で出発しました。到着後、先ずは併設されている公園へ。学校にはない遊具がたくさんあり、子供たちは全身を使って、元気いっぱいに遊び回りました。その後、館内へ移動。ここにも様々なおもちゃや本があり、興味津々で手を伸ばしていました。友だちと協力したり、譲り合ったりしながら、楽しい時間を過ごしました。今回の校外学習にあたり、子供たちは、事前に公共施設の使い方やマナーについて、みんなで繰り返し学習してきました。その成果もあり、当日はマナーを守りながら、安全に、そして楽しく活動することができました。子供たちにとって、遊びを通しての社会のルールを学ぶ貴重な機会になりました。  当日は、児童館のスタッフの方に温かくご対応いただきました。本校の児童のこともよくご存知でいらっしゃるため、子供たちも安心して活動することができました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。  今後も、様々な体験を通して学びを深めていきたいと思います。 ①  到着後...
 11月21日(金)校外学習に行ってきました。今回は初めて熊本電鉄を利用して目的地のオオヤブデイリーファームへ向かいました。電車では、少し緊張気味の子どもたちでしたが、事前学習で学んだ手順や乗り方の約束を守って乗車することができました。オオヤブデイリーファームでは、施設見学をしたり、ミルク飲ませ体験やブラッシングをしたりとても貴重な体験をすることができました。迫力のある大きい牛たちを間近で見ることができ、「おおきいね!」ととても驚いた表情の子どもたちでした。昼食はマクドナルドに行き、自分たちで注文・支払いをすることができました。たくさん歩いた分、一段と美味しく食べて楽しい時間を過ごすことができました。  熊本電鉄、オオヤブデイリーファーム、マクドナルド御代志店の皆様、親切に対応していただきありがとうございました。
 12月5日(金)に第7回「かもいなふれあいの日」を行いました。今回は「人権」について考える「人権集会」でした。小学部・中学部・高等部の児童生徒が、学部や学年を越えて共同作品の製作に取り組む活動を通して、自他を大切にする意識を高め、他者と協力する姿勢を育むとともに、人権に関する理解を深めたり人権感覚を磨いたりする機会とすることを目的としています。前半は、児童生徒会の進行で校長先生のお話を聞いたり、共同作品についての説明を聞いたりしました。後半は、各班に分かれて、事前に各自で作成した花を持ち寄り、小学部・中学部は自分の好きな色等を発表し、高等部は大切にしたい権利を伝え、みんなで大きな模造紙に貼り付けました。各班、素敵な人権の花畑が出来上がりました。 ①【自分の作った花を発表する様子】 ② 【人権の花畑作成の様子】 ③【出来上がった人権の花畑披露】
 第10回県内特別支援学校文化作品展で中学部3年生の作品が「熊本公徳会賞」を受賞しました。  作品名は「七福神とへび」です。中学部一般学級3年生4人が紙粘土を使って形を創ったり、絵の具を塗ったりと、得意なことを生かして協力して作りました。  12月5日(金)には、一般財団法人熊本公徳会の甲斐事務局長様に来校いただき、生徒たちに表彰をしていただきました。  本校では、児童生徒の作品を様々な場所で展示したり、作品展へ応募したりしています。本校児童生徒が一生懸命取り組んだ成果を知っていただき、児童生徒の努力や成長を感じていただける機会となるよう、今後も展示や発信を行っていきます。   文責:教頭 種子永
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2025/12/10
パブリック
 12月1日(月)に、高等部では荒尾市のまつおレディースクリニック院長の松尾州裕先生を招いて、「自分・そして他者の命の大切さ~今の高校生のかかえている生と性~」というテーマで講話がありました。講話の前に事前アンケートを行い、事前指導から後指導まで行いました。事前指導では、グループごとに話合い活動やロールプレイを入れながら、生徒それぞれがじっくりと考える時間を設け、活発な話合いができました。  講話では、1.性感染症及び妊娠出産につながる性行為とは 2.望まない妊娠を避けるための避妊方法 3.産婦人科医からみる妊娠とサポートする男性の役割について、大きく3つの内容についてお話されました。性感染症や妊娠出産等について、赤ちゃんのエコー写真や動画を示され、科学的根拠を踏まえて、生徒にわかりやすくお話されました。赤ちゃんの発達や機能、体内での胎児の様子について詳しく話され、「えぇ~!」「もう人間の顔だ」などの驚きの声も上げつつ、松尾先生のお話に聞き入っていました。  性感染症の話では、複数の種類があることや男女で症状が異なることを学びました。実際の性感染症の症状を抱えて受診された方の実例では、...
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2025/12/09
パブリック
 11月28日(金)、中学部生徒と鹿本中学校支援学級の生徒との交流及び共同学習を行いました。  昨年度は鹿本中学校で行いましたが、今年度は本校小中学部校舎で行いました。開会式では、本校生徒が進行役をし、それぞれの学校紹介や自己紹介をしました。その後、グループ毎に「学校探検」として、本校マスコット「夢希ちゃん」カードを探し、メッセージを解読するというミッションに挑戦!それぞれのチームで相談しながら取り組む姿が見られました。最後は「ボッチャ」でグループ対抗戦をしました。「学校探検」ですっかり打ち解けた生徒たちは、投げる時に声援を送ったりジャックボールにチームの球が近づくと一緒に喜び合ったりしていました。閉会式では優勝チームの表彰もあり、開会式で少し緊張していた表情も和らぎ、笑顔いっぱいで交流できました。
 11月11日(火)、熊本市内へ修学旅行に行ってきました。今回初めて福祉タクシーを利用して、目的地の熊本博物館へ向かいました。博物館でのプラネタリウムでは、事前学習の成果を十分に発揮し、50分の上映の間、静かに星を見て過ごすことができました。迫力満点の映像に、生徒達もくぎづけでした。また、お昼はアークホテル熊本城前でゆったりと休憩し、日常とは違う雰囲気を味わうことができました。  福祉タクシー ぶどうの樹、熊本博物館、アークホテルのスタッフの皆様、丁寧に対応していただきありがとうございました!
 11月18日(火)に、「歯と口の健康づくり」をテーマに学校保健委員会を開催し、学校医・学校歯科医・学校薬剤師の先生方、保護者代表の方と意見交換をしました。  学校からは、日頃行っているフッ化物洗口の様子や、歯みがき指導、学校歯科医による歯みがき教室、保健委員会による歯と口の健康についての取組などについて説明しました。保護者からは、幼少期からの仕上げ磨きなどホームケアの工夫、歯科受診に向けて歯科医等への相談など、各家庭での様子や工夫をお話していただきました。学校医からは、口呼吸が口腔内環境に及ぼす影響などについて専門的立場からの助言をいただきました。また、学校歯科医からは、むし歯や歯周病の予防についてお話をしていただき、歯みがきの方法やフッ化物入りの歯磨き粉や歯間ブラシの使用についてお話されました。  今後も、子供たちが自分の身体を大切にし、健康に生きていくために、学校と家庭が連携して子どもたちを支援していけたらと思います。
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2025/11/21
パブリック
 11月2日(日)来民商店街で開催された「第4回来民門前市」に今年も参加しました。恒例の「ボッチャ体験コーナー」に加え、今回は「スーパーボールすくい」をPTAから出店し、これまで以上に多くの方々に楽しんでいただきました。  「ボッチャ体験コーナー」では、パラリンピック競技を体験していただくために、的当て方式で得点を競います。上位5人の得点をランキング形式で表示したため、最高得点を目指して多くの方がチャレンジしていただきました。その結果今年の最高得点はなんと、56点でした。(昨年の最高は50点)  「スーパーボールすくい」は、小学生等が参加してくれました。大きいスーパーボールをとりたい!とチャレンジする子、着実にたくさんのボールをすくう子と様々でしたが、皆さんに楽しんでいただくことができました。  本校の保護者、職員が協力しながら2つのコーナーを運営することで、本校のPTAのつながりをより深めることができました。また、地域のイベントを大いに盛り上げることができたと思います。
 11月7日(金)にゆめマート東山鹿店に買い物学習に行きました。おうちの人からのミッションと12月に調理実習で使うインスタント食品を購入しました。しっかりと自分の目標を立て、ポイントを押さえて頑張っている様子を見ることができました。また、路線バスにチャレンジした生徒もいました。  自立するためには買い物も大切なスキルになります。今回の買い物学習で経験したことを生かし、これからもチャレンジを続けてほしいと思います。
   11月14日(金)午後6時30分から小中学部校舎会議室で第2回「かもいなサロン」を開催しました。かもいなサロンは、保護者が「気軽に」集まり子どものことなどで会話を弾ませ楽しみながら交流をする場としてPTAで開催している事業で、学期に1回開催時間を変えて開催しています。今回は、小中高等部から5人の参加がありました。  今回は「ようこそ先輩!」と題して、先輩保護者お二人(お一人はご家族(本校高等部卒業生のお子様含む)での参加)を招いての座談会を行いました。  まずは、自己紹介から始めました。最初の話題はグループホームでした。参加された卒業生が現在グループホームを利用されていることから、利用のきっかけや費用、そのグループホームを選んだ理由等の話が交わされました。中でも、グループホームには、施設型やアパート型等いろいろな形態があることに皆さん驚かれていました。  その他、中学部から高等部、高等部から社会へと進路が進んでいく中で、保護者の心境の変化や保護者が先に年を取っていくこと、一般就労後の福祉とのつながりをどう継続していくかなど、いろいろな話題が話されました。その中で、今年度10月から施...
 11月7日(金)に神山歯科の神山敬先生、歯科衛生士の方々に来ていただき、歯みがき教室を実施しました。染め出し液を使い、自分のみがき残しに気付いたうえで、歯ブラシの当て方やフロスの使い方を教えてもらい、丁寧にみがき上げることができました。また、「あいうべ体操」が口の健康につながることも分かり、毎日の歯みがきと合わせて、継続して取り組んでいきたいと思います。神山歯科の先生方、ありがとうございました!
 10月31日(金)に、第6回「かもいなふれあいの日」を行いました。 全校集会では、まず、各学部のまつりの紹介があり、保健委員会からは「歯と口の健康」についての発表がありました。また、保健体育部からは「体じゅう実Week」の表彰もありました。  休憩後は、高等部生徒会の司会で「めちゃスポ」や、まつりやフェス用に制作した各班の「のぼり」の紹介、レクリエーション、生徒会役員選挙についての説明が行われました。 昼食は、各班に分かれてお弁当を食べました。ご家庭でのお弁当の準備、ありがとうございました。  昼食後は班別活動で、昔あそび、本の読み聞かせ、ボッチャ等で、終日開催の「かもいなふれあいの日」を楽しみました。 ① 【全校集会でまつりの紹介をする様子】  ② 【「体じゅう実Week」の表彰の様子】 ③ 【昼食の様子】 ④【班別活動(本の読み聞かせ)の様子】
 10月16日(木)、高等部農園芸班が秋の収穫作業を行いました。午前中は里芋、午後はサツマイモの収穫に取り組みました。  どちらの作業でも、つるを切ったり、マルチをはがしたり、土をやわらかくして芋を掘り起こしたりと、班の仲間と協力しながら作業を進めました。  里芋は、親芋からつながる小芋を一つずつ分けて、販売できる状態に丁寧に整えました。サツマイモは、皮に傷がつかないよう手でやさしく掘り上げ、きれいに並べて乾かしました。  収穫を終えた生徒たちからは、「たくさんとれてうれしい」「重くても最後まで頑張った」といった声が聞かれ、達成感にあふれていました。  今回収穫した野菜は、10月26日(土)の「かもいなフェス」で販売する予定です。生徒たちが心を込めて育てた秋の味覚を、ぜひ手に取ってご覧ください。
 10月6日(金)、高等部3年生が、鹿本商工高校の調理室をお借りして調理実習を行いました。単元「お弁当を作ろう」の一環として、前回の「レンジ調理」に続き、今回は「焼く」調理に挑戦しました。メニューはウィンナーと卵焼きです。  実習のはじめには「家ではあまり調理しない」「コンロを使うのは初めて」という声も聞かれましたが、教師の実演を見て興味を持ち、「早く自分でもやってみたい」と意欲的な様子が見られました。  4班に分かれて調理を進め、調理器具や調味料の準備、役割分担をしながら協力して取り組みました。卵を割る・溶く・焼くといった一連の作業にも、それぞれができる範囲で丁寧に挑戦していました。  完成した卵焼きを試食すると、「思った通りの塩味になった」「ちょうどいい甘さ」といった満足そうな感想が聞かれ、調理の楽しさと達成感を味わうことができたようです。中には、休日に家庭で早速卵焼きを作り、「おいしい」と家族に喜んでもらった生徒もいました。  今回の実習を通して、卒業後の生活を見据え、自分で食事を作る力を少しずつ身につけています。調理室を貸してくださった鹿本商工高校の皆さまに、心より感謝申し上げ...
 令和7年10月11日(土)、かもと稲田支援学校でかもと稲田まつりを開催しました。  まつりのスローガンは、「手をつなごう きらきらひかる かも稲の輪!」です。子供たちが、みんなで手をつなぎ、笑顔輝くまつりにしたいという願いを込めて考えました。  第1部では、小学部・中学部の子供たちが、山鹿地域の方々とのかかわりを通して学んだ活動について発表しました。  子供たちは、地域の方と一緒に学んだこと、その学びを通して自分たちは地域の方々に大切にされているということを堂々と発表し、その姿はスローガン通りきらきら輝いていました。   第2部のふれあいタイムでは、地域の方にブースの運営や参加をしていただき、スローガンにある「かも稲の輪」を感じながら、活動することができました。  木工教室では、かもと地区公民館がお呼びかけくださった野外活動指導者の方々から木の風車やどんぐりネックレスなどの作り方を教わり、創作体験を楽しみました。    また、今年度は鹿本商工高校生、鹿本高校生がボランティアとして参加してくれました。ブース運営や子供たちとの交流で大活躍し、明るい笑顔と活気でまつりを盛り上げてくれました。 ...
 10月3日(金)に第5回「かもいなふれあいの日」を行いました。前半は全校集会で、10月11日(土)に小中学部で開催予定の「かもと稲田まつり」、11月25日(土)・26日(日)に高等部で開催予定の「かもいなフェス」の紹介をしました。どちらもみんながとてもわくわくするような内容になりそうです。どうぞご期待ください。また、後半のかもいなタイムでは、「めちゃスポ」「班ごとの活動」に取り組みました。今回の「めちゃスポ」では、「サッカーがうまくなる!?」動画を見ながら身体を動かしました。「班ごとの活動」では、学校のまつり等で使用する「のぼり」を仕上げる活動をしました。児童・生徒たちが心を込めて作ったのぼりが会場を彩ります。会場にお越しの際は、ぜひ一つ一つののぼりに込められた思いをご覧ください。 【全校集会でまつりの紹介をする様子】 【のぼりを作成する様子】 【出来上がったのぼりをみんなで見る様子】
 10月1日(水)、高等部3年生の後期現場実習報告会を行いました。会には1・2年生も参観し、3年生の発表を真剣に聞いていました。発表では、実習中にいただいたアドバイスや反省点、振り返りだけでなく、「卒業までにできるようになりたいこと」についても一人一人が話しました。「丁寧に作業できた」「集中して作業できた」と実習での成果を話す生徒や、「毎日弁当を自炊した」と家庭生活での取り組みを発表する生徒もおり、それぞれの成長が感じられる内容でした。  校長先生からは、一人一人への温かい感想とともに、「1日1日を大切に」「どうしたら成長できるかを考えていきましょう」との言葉があり、生徒たちは「ありがとうございます」としっかり返していました。また、1・2年生に向けても「発表を聞いて学ぶことがあったと思います。3年生と一緒に過ごせる期間はあと半年。たくさん話して学んでください」とのメッセージをいただきました。  先輩の姿を後輩が見て学び、また後輩の姿が先輩の励みになる、そんな温かい時間となりました。  
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2025/10/07
パブリック
 秋の全国交通安全運動にあわせて、9月29日(月)に山鹿警察署から講師の先生をお招きし、交通安全教室を行いました。  小・中学部では、駐車場で模型車両を使い、交差点や横断歩道の渡り方を体験しました。高等部では、見通しの悪い横断歩道の渡り方、狭い道での歩行、車からの歩行者の見え方、自転車の乗り方について講話をいただき、実際に正門前を想定した横断歩道の渡り方を体験しながらご指導いただきました。  本校では、今回の交通安全教室での学びを今後の教育活動にも生かし、児童生徒が安全安心に生活できるように指導を続けてまいります。 【山鹿警察署 講師の先生の講話の様子(高等部)】 【横断歩道の渡り方体験の様子(高等部)】 【横断歩道の渡り方体験の様子(小中学部)】 【模型車両を使った体験学習の様子(小中学部)】
 9月19日(金)に、鹿本給食センター栄養講師の広瀬久美子先生を高等部にお招きし、「かむことの大切さと朝ごはんのバランスアップについて」お話をいただきました。  かむことの大切さについては、生徒が昆布を噛む体験をしました。昆布を食べた生徒は、「しっかり噛んで味が変わった。」「20回以上は噛まなければ飲み込めなかった。」などの感想がありました。  みんなで朝ごはんを考える活動では、生徒それぞれの朝ごはんを紹介して、「一品これを加えたらいいのでは。」などのアイデアを出し合い、バランスの良い朝ごはんのメニューを考える良い機会になりました。  
 9月19日(金)、小中学部の授業参観後に、「未来をイメージする」をテーマに、本校進路指導主事の谷川宏先生を講師として小中学部PTA進路研修を実施しました。  最初に、進学から社会参加までの流れを図で示しながら、高等部までの進学についてはイメージできるが高等部から社会への進路のイメージが持ちにくいことを説明しました。参加された保護者も聞きながら頷かれていました。谷川先生からは、卒業後の主な進路先一覧を示しながら、中でも福祉サービスを利用した進路先について詳しく説明がありました。福祉のサービスについては、サービス名は知っていても内容が分かりづらいところもあり、講話を聴いて「知りたい内容だった」や「わかりやすかった」等の感想をいただきました。  後半は、職業準備性ピラミッドを基に、働く生活を支えるに当たって、健康管理や日常生活面が土台になること、対人面や基本的労働習慣については学校と家庭と連携しながら、お手伝いなど家庭の中でできる働く体験を通しながら育んでいきましょうという話もありました。  最後にまとめとして、○「やりたいこと」が見つかる毎日を、○「得意なこと」を大切にする毎日を、○「やっ...
本校は、10月11日(土)、かもと稲田まつりを行います。 まつりのスローガンは「てをつなごう! きらきら ひかる かもいなのわ!」です。 当日は、地域である山鹿を知り、山鹿で体験したことや発見したこと、地域の方々と交流しながら学んでいることについてステージ発表を行います。また、山鹿地区の高校生もボランティアとして一緒に参加してもらう予定です。 9月19日(金)は、保護者の方々にまつりの準備も手伝ってもらいました。 スローガンにある「かもいなの輪」は、かもと稲田支援学校の友だち、保護者、地域の方々がつながる、あたたかい輪です。 この輪をもっと広げるために、みんなでまつりを楽しみたいと思っています。 保護者・地域の皆様も、どうぞお気軽にご参加ください!  文責:教頭 種子永 令和7年 かもと稲田まつりチラシ .pdf
 9月9日(火)から始まった高等部3年生の後期現場実習も、中盤に差しかかりました。生徒たちは、それぞれが立てた目標を胸に、日々の作業に真剣に取り組んでいます。巡回の際には「ありがとうございます」としっかり伝えたり、「作業が楽しい」と笑顔で話したりする姿が見られました。新しい環境に緊張しながらも、一つひとつの経験を通して確実に成長している様子が伝わってきます。実習後にさらにたくましくなった姿で戻ってくることを楽しみにしています。  
 9月3日(水)に第4回「かもいなふれあいの日」を行いました。かもいなタイムでは、「めちゃスポ」「班ごとに考えた活動」「のぼりづくり」に取り組みました。「めちゃスポ」では、動画を見ながら、身体を動かして、最後にめちゃスポの「M」のポーズをしました。「班ごとに考えた活動」では、風船バレーをしたり、夏休みの思い出を発表したりしました。また、学校の祭り等で使用できる 「のぼり」を役割分担をしながら、協力して作成しました。  新学期のスタートから充実した時間を過ごすことができました。 【めちゃスポで「M」のポーズをとる様子】 【「風船バレー」の様子】 【班ごとの交流「自己紹介」の様子】 【班ごとの交流「夏休みの思い出発表」の様子】  
 9月9日(火)~24日(水)にかけて、高等部3年生は後期現場実習に取り組みます。その前日の8日(月)に壮行会を行いました。各クラス、自分の目標や一番頑張りたいことを一人ひとりが発表し、司会進行やスライド操作、次の発表者の発表準備まで生徒自身で行いました。堂々とした姿に、これまでの学びの積み重ねが感じられました。校長先生からは「働くことは責任や大切さだけでなく、喜びや楽しさもある。実習を終えて成長した姿を見せてほしい」と励ましの言葉をいただきました。  保護者の皆様におかれましては、実習期間中の送迎や健康管理等でご協力いただくことになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。3年生にとって進路を見据えた大切な実習です。学校全体で応援し、一人ひとりが自分の目標に向かって充実した実習となるよう願っています。  
 8月21日(木)に、言語聴覚士の本村富士子様をお招きし、「食べるのは最高の時間 ~たくさん噛んで食事を楽しもう!~」をテーマに、PTA保健研修会を実施しました。 講話の中では、食べるメカニズムを丁寧にお話しいただき、舌の使い方、動き方の大切さを知ることができました。普段はあまり意識していなかったことでとても新鮮でした。また、食感を楽しむことや噛むことにおもしろい発見があり、そのような視点を子どもたちに伝えていけるのではないかと思いました。  参加者からは、「実際にヨーグルトやうまい棒などをかじったり、噛んだりして食べることで口の中の舌の動きなど感じながら咀嚼や嚥下について学ぶことができた。」「すごく興味がある内容のためもっと先生のお話を聞きたかった。」「日々の支援の中で、噛む・飲み込む・味わうといった体験を大切にしながら、子どもたちが食べることは楽しいと感じられる関わりを心がけていきたい。」などの感想がありました。これからも子どもたちの食事支援について、学校と家庭が連携し取り組んでいきたいと思います。
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2025/09/01
パブリック
 8月26日(火)に、全職員で救急対応訓練を行いました。今回は、各学部で実際に起こりうる場面を想定したシミュレーション訓練を中心に実施しました。中学部では、医療的ケア児の救急対応について、実物の道具等を使って体験したり、看護師の指示を聞いたりして介助者の流れ、職員の対応を再確認しました。小学部では、窒息時の背部叩打法の仕方や救急マニュアルを再確認し、全クラスで訓練を行いました。高等部では、胸に強く物が当たって起こる心臓震盪を想定し、それぞれの班で職員同士が自分の役割を意識し、随時声掛けしながら行いました。  今後も、児童生徒が安全安心な学校生活を送るために、全職員が一丸となり児童生徒の命を守る行動ができるよう、訓練での学びを生かしていきたいと思います。  
 8月21日(木)午前7時30分からPTA合同美化作業を実施しました。  保護者と職員は、小中学部校舎と高等部校舎とそれぞれの所属学部に分かれ、小中学部は、校舎北西側の道路際と運動場南側、高等部は、正門横の花壇と高等部校舎側の鹿本商工高校のグラウンドの除草作業を行いました。  開会は、各校舎をオンラインでつなぎPTA会長と校長からの挨拶の後、安全に留意して作業を開始しました。今年も猛暑といわれておりますが、作業をする時間は日差しも少なく、前日の雨のおかげで草が引き抜きやすかったようです。また、作業に当たっては、可能なご家庭から刈払機を持参していただき、小中校舎北西の道路際や鹿本商工高校体育倉庫周辺をきれいに刈り上げていただきました。作業中は黙々と草を引いたり集めたり刈ったりしつつも、近くで作業される方や先生方と話をされたりして、良いコミュニケーションの場にもなっていました。約1時間の作業時間でしたが、参加された方々にけがなどもなく、また、作業のおかげで目立つ草がなくなり校舎周りがすっきりとしました。ありがとうございました。  もうすぐ新学期が始まりますが、児童生徒たちもさわやかな気持ち...
 本校では、風通しが良く、互いに高め合える職場にするために、教職員がそれぞれ心がけたいことについて出し合った意見から「かも稲ワークルール」を作成して実践し、毎月振り返りを行うことにより、更なる実践につなげています。  8月25日は、本校に特定非営利活動法人 ソナエトコの理事長 水野 直樹 様をお招きし、風通しの良い職場づくりの研修のために「私も相手も大切にするペップトーク」を演題としてご講話をいただきました。 ペップトークとは、アメリカのスポーツ界で生まれた試合前に監督が選手に贈る激励のショートスピーチのことです。研修では、否定的な言葉を「ポジティ語」に変換をしたり、お互いの目標を激励したりしました。  子供たちの豊かな学びのために、学校全体で前向きな声を掛け合い、子供たちや子供たちを支援する教職員の「ドリームサポーター」となれるよう、教職員全員で取り組んでまいります。 文責:教頭 種子永 
 地域の皆さまに本校の活動をより知っていただくため、「かもと稲田支援学校新聞」を発行しました。  新聞では、子どもたちの学びや成長の様子、地域とのつながりを大切にした教育活動を紹介しています。ぜひご覧ください。  また、令和7年10月11日(土)には、本校小中学部校舎で「かもと稲田まつり」を開催します。地域の皆さまと交流を深める貴重な機会として、ぜひご参加ください。 学校新聞(HP).pdf
 7月11日(金)に第3回「かもいなふれあいの日」を行いました。前半は全校集会で、各学部のいじめ防止スローガンの発表がありました。いじめ防止スローガンは、いじめを防止するためにどんな学校にしたいのかということを本校の校名である「か・も・い・な」の言葉を使って、児童・生徒一人一人が考え、各学部で1つのスローガンに集約しました。今後は、いじめ防止スローガンも活用していきながら、いじめ防止に向けて全校をあげて取り組んでいきたと思います。  後半の「かもいなタイム」では、6班に分かれての活動を行い、学校の祭りやフェス等で使用できる「のぼり」を作成しました。最初は、どこか緊張気味の子どもたちでしたが、自己紹介をすることで少しずつ打ち解け、どの班も協力しながらのぼりを作成する様子が見られ、大変心温かい時間となりました。
 小学部1・2年生は、生活単元学習で「稲田たんけん」に取り組みました。計4回校外に出かけ、いろいろな「自然」や「人」との触れ合いを楽しみました。 ①学校周辺の散歩 安全に気を付けて並んで歩きました。畑仕事中の地域の方に元気に挨拶をしました。 ②稲光園との交流  隣の園児さんと土遊び交流を楽しみました。土の池に思いっきりどぼん!のびのび活動できました。 ③じゃがいも掘り 地域の方の協力をいただき、じゃがいも掘りに挑戦!たくさん収穫して、大事にお家に持って帰りました。 ④牛小屋見学 大きな牛にびっくり・・!ベロリと手をなめられた子もいました。
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2025/07/03
パブリック
 かもと稲田支援学校の小学部・中学部では,今年も平本秀秋さんをゲストティーチャーに迎え,平本さんの水田で田植え体験をしました。平本さんは,稲田小学校時代から引き続き稲作アドバイザーとしてかかわってくださっています。6月26日に代掻き,6月27日に田植えをしました。生徒たちは普段はなかなか味わえない泥の感触を全身で味わいながら,1つ1つ丁寧に苗を泥に挿して植えていました。秋の収穫が今から待ち遠しいです。
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2025/07/03
パブリック
 6月13日(金)、リモートにて「第2回全校集会」を実施しました。集会では、5月に行われた小学部・中学部の運動会の様子を写真や動画を交えて紹介しました。玉入れや対抗リレー、親子競技「どんどん高く積み上げよう」、ダンスなど、どの競技にも児童生徒が一生懸命取り組む姿が見られました。  紹介の後には、全校児童、生徒で中学部の運動会競技「クラップダンス」を一緒に踊り、学部を超えて楽しい時間を共有しました。また、6月は「心のきずなを深める月間」として、いじめについて改めて考える期間です。  生徒会からは、「いじめは、された人が『いやだ』『悲しい』と思ったら、それはいじめです。みんなが安心して過ごせる学校を一緒に作っていきましょう。」というメッセージが発信されました。この取組の一環として、全校で「いじめ防止スローガン」を作成する活動にも取り組んでいます。  スローガン完成後は、朝の会や帰りの会で定期的に呼びかけを行い、心に留めて生活できるようにしていきます。  御家庭でもこの機会に相手の気持ちを考えること」「思いやりのある行動」についてお子様と話し合っていただけると幸いです。
 本校は、山鹿市にある唯一の特別支援学校です。  特別支援教育は、特別支援学校だけでなく、すべての学校で実施されるものであり、本校は、その専門性を生かして地域の特別支援教育のセンター的機能を果たすことを重点目標の一つとしています。  幼稚園・小学校・中学校・高校等への巡回相談や研修等を年間に約130件行い、地域の子供達への支援を充実させる取組を行っています。  子供達の強みを生かしながら、全ての人が安心して暮らせる社会を目指して、地域と共に取り組んでいきます。    文責:教頭 種子永
 6月4日~10日の歯と口の健康週間に合わせて実施された「全国小学生歯みがき大会」に、小学部4~6年生が参加しました。クイズを通して、歯みがきが何故必要なのかなど歯と口の健康について楽しく学ぶ機会になりました。  歯みがきのスペシャリスト(歯科衛生士)から歯みがきの大切な3つの基本を教えてもらい、実際に歯ブラシを持って歯みがきの実習をしました。自分で歯ブラシの向きを変えたり、優しく20回数えながらみがいたりと自分で工夫する姿が見られました。  最後は、「20回ゴシゴシする」「毎日自分でみがく」など自分の目標をカードに記入して終わりました。丁寧に歯をみがくことで、よい生活習慣を身につけるきっかけになればと思います。
 5月30日、中学部で運動会~かもいな万博2025~を開催しました。  「未来へつなげ かもいな万博 心を燃やして ゴーゴーゴー」のスローガンのもと、全力で競技に取り組む姿が見られました。  玉入れ、徒競走、リレーといった競技だけでなく、息の合った体操やダンスも魅力的でした。それだけでなく、オープニングやフィナーレの司会なども自分たちで行い、普段の学習の成果を存分に発揮できました。今回頑張ったことを、きっと未来につないでくれるはずです!  ご参加いただいた、来賓の皆様、保護者の皆様、応援に来てくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。
 安心・安全な教育環境整備の一環として、6月5日に救命救急法の職員研修を行いました。山鹿市消防署東分署の方々をお招きし、胸骨圧迫の実技や、AEDの使用方法について教えていただきました。児童生徒の体型に近いダミー人形や、トレーニングツールを用意していただいたことで、全職員で胸骨圧迫の際の力の入れ方や姿勢などを改めて確かめ、練習することができました。  6月は水泳の学習開始を控えています。より一層、安心・安全な教育環境づくりを目指し、児童生徒の命を守るためにできることについて、全職員で日々取り組んでいきたいと思います。
 6月5日(木)午後1時から小中学部校舎会議室で第1回「かもいなサロン」を開催しました。かもいなサロンは、保護者が「気軽に」集まり子どものことなどで会話を弾ませ楽しみながら交流をする場としてPTAで開催している事業です。今回は、小中高等部から6人の参加がありました。 緊張をほぐしながらお互いの名前を覚えようということで、他己紹介という自己紹介だけではなく隣の人の名前も順番に紹介していくちょっとしたゲームから始めました。緊張がほぐれ、お互いの名前を知ったところでサロンのスタートです。事前に質問があった“子どもの就寝時間”の話題から始まり、子育てのこと(子どものいいとこ探しのことやこれまで苦労したこと、好きなことに取り組んで続けられそうなことや伸ばしていけそうなこと)、進路のこと(一般企業への就労の現状や進路支援、就労後の支援のこと)、学年学部を超えた関わり(かもいなふれあいの日の紹介)などどんどん話題が広がっていきました。予定していた約1時間半の時間があっという間に過ぎていきました。参加者の皆さんは笑顔で会議室を後にされていました。 このようにテーマを決めず、気軽にざっくばらんに話しをする...
 5月28日に小学部の運動会を行いました。  「がんばるぞ! えがおで ちゃれんじ かもいな しょうがくぶ いぇい✌」のスローガンのもと練習の成果を精一杯発揮し、素晴らしい運動会になりました。赤チーム・白チームに分かれ、徒競走・玉入れ・親子競技の3種目を行いました。始まる前は、緊張していた子どもたちでしたが、運動会が始まると練習よりも大きなかけ声や返事をしている姿、ニコニコで楽しそうに競技している姿が見られ、とてもキラキラと輝いていました。最後の親子競技「どんどん高く積み上げよう!」では、保護者の方、来賓の方々と一緒に箱を運んで、バランスを取りながらそっと箱を置く子供たちはいつも以上に真剣な表情でした!  ご参加いただきました保護者の皆様、来賓の方々、本当にありがとうございました。
 5月16日(金)に第1回「かもいなふれあいの日」を行いました。「かもいなふれあいの日」は、全学部の児童生徒が交流を深め、お互いのよさを見つけたり、違いを認め合ったりしながら仲良くなることを目的としています。学部を超えて関わることで、学校全体のつながりも感じられるようになってほしいというねらいもあります。  全校集会では、児童生徒会役員の自己紹介や行事の説明がありました。今年1年間、学部や学校のために様々な場面での活躍を期待しています。また、かもいなタイムでは、児童生徒を6つの班に分けて、自己紹介やゲームなどを行いました。初めての活動で少し緊張している様子も見られましたが、下級生にやさしく声をかけたり、上級生と関わろうとしたりする姿があり、あたたかいふれあいの時間となりました。 【全校集会  児童生徒会役員の自己紹介の様子】 【かもいなタイム  班での自己紹介】 【かもいなタイム  ゲームの様子】  
 本校高等部農園芸班の生徒は、5月22日(木)に鹿本商工高校と本校正門前で、また5月29日(木)には本校正門前で販売会を行いました。  販売したのは、心を込めて育てた“たまねぎ・にんにく・じゃがいも・マリーゴールドの花苗”です。この日のために、生徒たちは収穫・根切り・葉切り・袋詰め・値札づくりなど、事前の準備を協力しながら進めてきました。  販売当日は、あいさつや接客、金銭のやり取りなども生徒自身で行い、働く喜びや人との関わりの大切さを実感する良い機会となりました。  お買い上げいただいた皆様、あたたかく見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。  今後も、地域の皆様との交流を大切にしながら、定期的に販売活動を続けていく予定です。  次回もどうぞよろしくお願いいたします! ①販売準備 ②鹿本商工高校での販売の様子 ③正門前の販売の様子 ④5月29日の販売の様子  
 5月15日(木)に、昨年度に引き続き、農業組合法人立山農産の立山さんのジャガイモ畑で収穫体験をさせていただきました。子どもたちは1年前のジャガイモ掘りの体験をしっかり覚えており、「楽しみだな~!」「今年もいっぱい掘るぞ!」とやる気満々。嬉しそうな表情で、ジャガイモ畑へ出発しました。  畑では、ジャガイモの形に注目し、「二つひっついているジャガイモがあったよ!」「大きいジャガイモがあったよ。」と、様々な発見をしながら掘っていました。汗びっしょりになりながら収穫し、「お母さんに持って帰る!」と満足げな表情をしていました。  立山さんに書いたお礼状には「カレーにして食べたよ。」「掘るのが大変でした!」「ポテトにして食べておいしかったよ。」等、様々な感想が書かれていました。収穫体験をとおして、収穫して食べる喜びや農業の大変さを、子どもたちも感じているようでした。  立山さん、お忙しい中、子どもたちに貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!
 令和7年5月10日(土曜日)、鹿本商工高等学校グランドで、かもと稲田支援学校の高等部と鹿本商工高等学校が合同で体育大会を行いました。  体育大会前から両校の生徒会同士で顔合わせを行い、体育大会予行を合同で行ったりしながら、体育大会にむけて準備を進めました。開会式では生徒会会長が鹿本商工生徒と一緒に選手宣誓をしました。  本大会のスローガンは、「全力~極限を超えろ かがやけ青春~」でした。限界を超えた先にあるものを目指したい、そして3年間しかないこの高校生活を全力で輝かせたい、という思いを込めたテーマです。  競技の中で、玉入れ、100m走(3年+かも稲)、綱引きを、両校一緒に行い、かも稲ダンスはかもと稲田支援学校の生徒が行いました。ダンスは、この日のために、毎日練習し、振り付けを覚えました。音楽に合わせて笑顔で踊る姿を見て、鹿本商工生徒から手拍子やかけ声があり楽しくダンスができました。生徒たちはやり遂げた喜びと自信に満ちあふれた表情をしていました。閉会式は、ダンスリーダーの6人が、かも稲賞を受賞しました。  今回、競技や応援を通して両校の交流を深めることができました。今後ともいろいろな教...
 5月8日(木)に、小学部4~6年生の児童が、「水辺プラザかもと」にある内山さんのイチゴ農園で、イチゴ狩りを体験させていただきました。数日前から、「イチゴ狩り、楽しみ!」「お母さんに持って帰る!」と子どもたちの嬉しそうな声が聞かれ、楽しみにしている様子が伝わってきました。  当日は、最初に内山さんからイチゴの採り方を教えていただき、イチゴ狩りスタート!真っ赤なイチゴを口に頬張り、「おいしい!」「甘いね!」と歓声を上げていました。「四角いイチゴがあるね。」「このブツブツは何かな?」とイチゴを興味津々に観察したり、普段は食べないイチゴを美味しそうに頬張ったりする等、児童の生き生きとした姿をたくさん見ることができました。  地域の方々にご協力頂き、学校だけでは学べないたくさんの体験をさせていただいています。内山さん、お忙しい中、子どもたちに貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
 去る4月24日(木)午後、小中学部校舎体育館で令和7年度PTA総会を開催しました。  今年度から、児童生徒は午前中で下校として教職員も参加できるようにしました。また、終了後は学部懇談と学級懇談も併せて開催しました。  総会では、PTA会員から選出された議長が会を進めながら、令和6年度の事業報告や会計決算報告並びに監査報告、そして、令和7年度の新役員、事業計画、予算の審議等が行われました。第3号議案では、本校PTAのスタンス「できるときに できる人が できることを 楽しみながら」のさらなる推進のために、役員数の改正を中心にした会則の改正を審議いただき承認を得ました。今年度の新役員は昨年度の9人から3人増え、12人となります。  お忙しい中に総会等へのご参加等大変ありがとうございました。今後も、本校PTAのスタンスを大切にしながら、保護者が「気軽に」集まり、子供のことなどで会話を弾ませながら、楽しみながら交流する場としての「かもいなサロン」等のいろいろな活動をPTAと一緒に計画していきます。   本年度も本校PTAへのますますの御理解と御協力を賜りますようお願いいたします。       ...
本校では、今年度の重点目標の1つである「学ぶ楽しさ、わかる喜びを実感できる授業づくり」に取り組んでいます。 今回はその取組の中のデジタル教育の充実について実践している校内自主研修会「D-Cafe」について紹介します。  「D-Cafe」は、情報機器の体験的・実践的なワークショップを通して、参加者自身のスキルアップを目指して行っている校内自主研修会で、今回の講師は本校情報教育部のアドバイザー、後藤教諭です。 研修では、楽しみながら参加者同士が積極的に情報を交換し、学びを深めました。  これは、中学部の生徒が身のまわりのものを撮った写真に目を付けてオリジナルのキャラクターを作ったものです。  情報機器を味方にして、活用しながら、子供たちの「学んで楽しい」「分かってうれしい」につなげていきます。                                                                                                                                                               文責:教頭 種子永   
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2025/04/28
パブリック
 4月21日(月)に地震避難訓練を行いました。小中学部校舎・高等部校舎それぞれで訓練を行いました。地震発生から、頭を守る行動を取り、ヘルメットや防災頭巾を被って、運動場に避難するところまでを行いました。今年度初めて行う訓練でしたが、「お・は・し・も」を意識しながら、児童生徒はとても真剣に訓練に臨む姿が見られました。様々な自然災害から身を守ることができるよう、今後も訓練を継続していきます。  
 4月21日(月)、スクールカウンセリングに関する職員研修を行いました。研修講師は、本校スクールカウンセラーの上原美智代先生です。  研修では、言葉で表現することが苦手な子供が塗り絵やカードゲーム等遊びを通して自分の気持ちを表現する事例や子供が持っている強みを生かしたカウンセリングの事例等、本校でのカウンセリングの現状について共通理解を図ったり、スクールカウンセリングについての演習を行ったりすることで、スクールカウンセラーの先生を含めた子供たちの支援について理解を深めました。 本校は、重点目標の一つに「命と人権を守る教育環境づくり」を挙げ、子供たちが安心して学び、生活できる教育環境の整備に取り組んでおり、家庭や地域、関係機関等と連携しながら子供たちの心身の健康を育んでいきたいと考えています。 スクールカウンセラーの上原先生への相談を希望される場合、また、気になることがありましたら学校までお知らせください。                                             文責:教頭 種子永 
 校長の土井 裕三子(どい ゆみこ)です。本校勤務3年目になります。どうぞよろしくお願いします。  令和3年4月、山鹿・鹿本地域初めての特別支援学校として開校した本校は、「地域や家庭と連携しながら児童生徒一人一人に応じた教育活動を実践することで、児童生徒が自分に自信を持ち、夢に向かって挑戦する力や地域社会の中で生きていく力を育む」ことを学校の教育目標として活動を展開しています。  児童生徒数も年を追うごとに増加し、令和7年度は、小学部2人、中学部6人、高等部19人、合計27人の新入生と転入生1人を迎え、小学部29人、中学部19人、高等部49人の全校児童生徒97人で新学期をスタートしました。  これまで、多くの方々の御協力のおかげで、地域とともにある学校としての歩みを進めることができました。開校5年目の今、関わってくださるすべての方への感謝を心に抱きながら、「かも稲」らしさとは何かを問い直し、児童生徒を中心にした教育活動の更なる充実を目指す1年にしたいと思い、次のスローガン及び重点目標を掲げました。   スローガン 「かも稲スタンダード」の確立 ~地に足をつけ、子供たちの豊かな未来を支えよう~ ...
高等部教育相談について    本校高等部の受検を検討されている生徒とその保護者及び担任、関係職員を対象に、以下の通り、教育相談を実施しています。  中学校(特別支援学校中学部)3年生で本校高等部の受検を希望される方は、必ず教育相談を受けていただきますようお願いいたします。   1 目 的   かもと稲田支援学校高等部の概要について説明し、生徒及び保護者が進路を選択する際の参考にできるようにします。   2 対象者   かもと稲田支援学校高等部の受検を検討している中学校(特別支援学校中学部)生徒とその保護者及び担任、関係職員   3 期間及び時間 (1)教育相談の実施:6月第4週から12月まで   ※次年度入学を検討されている方は原則として9月までに受けてください。 (2)申込開始   :5月1日から (3)教育相談の時間は、9時30分~正午、13時~14時30分の間で約1時間を予定しています。   4 内 容  (1)学校概要説明(教育課程、高等部の生活、卒業後の進路、費用等) (2)施設見学、授業見学等  ※感染症等流行の時期は、見学ができない場合があります。   5 場 所     かもと稲田支援学校高等部校...
    本県教育委員会では、令和6年度(2024年度)から子供と家族が一緒に休める環境整備の取組の一つとして試行していました「くまなびの日」を令和7年度(2025年度)から本格実施することとなりました。 つきましては、別添資料及び下記を参考に本制度の趣旨を御理解の上、積極的に活用していただきますよう、よろしくお願いいたします。 記 1 取得できる日数 各年度3日以内 2 取得できない日  各学部で実施する始業式、終業式、卒業式、運動会、体育大会、かもと稲田まつり、かもいなフェス、現場実習が実施される日 3 届け出の方法  「取得届」を取得日の原則7日前までに担任に提出する  「取得届」の様式は本校ホームページからダウンロードできます。又は、担任からお受け取りください。 4 その他  (1)取得に伴い、給食の停止を希望する場合は、取得日の7日前までに申し出ください。  (例:10月15日に取得する場合は10月8日まで)  (2)「くまなびの日」の活用にあたっては、県教育委員会特設ページもご参照ください。    https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/203000.html   「く...
 4月8日に就任式が行われました。先日、本校でご尽力いただいた先生方とお別れをし、寂しい気持ちもありましたが、新たに15名の教職員をお迎えすることができ、学校の新しい一歩を踏み出すことができました。新しい先生方とともに、これからの本校をさらに盛り上げていこうと思います!  4月9日にかもと稲田支援学校の小中学部校舎、高等部校舎にて、令和7年度の入学式が行われました。式典には新入生とそのご家族、教職員をはじめ、地域の皆様も参加し、温かな雰囲気の中で新たなスタートを切ることができました。今年度は、小学部2名、中学部6名、高等部19名の新入生が本校に入学し、新たな第一歩を踏み出しました。入学式では、校長先生から歓迎の言葉があり、これからの学校生活に向けた希望や期待が込められたメッセージが贈られました。新入生の皆さんは、緊張した面持ちでありながらも、希望に満ちた表情で式に臨んでいました。また、保護者の方々も、子どもたちの新しい一歩を見守る姿が印象的でした。今後は、教職員一同が一丸となって、子どもたちの成長を支えていこうと思います!  新入生の皆さん、そしてご家族の皆様、ご入学誠におめでとうご...
  定期異動により本校から13人の先生方が転退任することとなり、3月26日(水)、転退任式を行いました。   転退任式には子供達や保護者や放課後等デイサービスなど、たくさんの方々に来ていただきました。  先生方は、子供達や保護者、地域の方々への感謝、学校での楽しかったこと、子供達に大切にしてほしいことを伝えていました。  今までかもと稲田支援学校を支えていただいた先生方、本当にありがとうございます。先生方の今後のご活躍を祈念しています。