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定時制ブログ

【定】予餞会(2020/2/28)

 2月28日(木)、定時制では、卒業式を明後日に控えた4年次生と最後の玉定LIFEを楽しむために、予餞会を実施しました。最初に4年次生の表彰をおこないました。全国・熊本県定通教育振興会、高等学校体育連盟連・文化連盟・保健会のそれぞれの表彰者の紹介後、代表して4年間皆勤賞の髙木くんが代表して賞状を受け取りました。次にオープニングスライドで卒業生9名の紹介をして、今年は玉定クイズ王として、全員で35問の〇×クイズにチャレンジしました。2019年度のスポーツや政治、芸能までオールジャンルの問題に正解発表では歓声やため息があちこちで聞かれました。上位7名は28点以上という好成績で賞品をゲットしました。続いて学校生活の思い出スライドで卒業生の入学からこれまでの歩みを見た後、有志によるダンス発表です。色とりどりのサイリウムを使ってダンスを披露しました。暗闇で華麗に輝くダンスに4年次生も楽しそうに、自分のスマホで写真や動画を撮影していました。有志のみんなは、これまでの練習の成果が本番で発揮できてよかったですね。次は西澤校長先生、真田副校長先生、木下教頭先生、担任の福永先生によるギター弾き語りによる「とんぼ」の歌のプレゼント。華麗なギター演奏、驚きの声量・ハモりによるハーモニー。突然のサプライズにみんな大盛り上がりでした。毎年恒例となった合唱では、モンゴル800の「ちいさな恋のうた」を歌いました。今年は3年次の酒井くんのアコースティックギターと西先生のエレキギターのツインギターで、「あなたにとって大事な人ほどすぐそばにいるの~」と在校生と職員全員で熱唱しました。エンディングスライドは在校生・教職員からのありがとうがテーマでした。後半では旧職員の先生方の写真やメッセージが流れるたびに歓声が挙がっていました。旧職員の先生方、ご協力ありがとうございました。いよいよ終盤、新生徒会長本多くんから生徒代表お別れの言葉を受け、卒業生代表の緒方くんが答辞をみんなの前で読んでくれました。級友・先生方・在校生・職場の方々・保護者に向けて感謝の気持ちのこもった素晴らしい内容でした。今年度は新型コロナウイルス感染防止対策のため、卒業式当日、在校生は参加できなくなり、答辞を聞くことができなくなったため、急遽のお願いにも堂々と想いを伝えてくれました。最後に花束と記念品を贈り、4年次生9名から一言ずつお別れのあいさつをしてもらいました。自分自身の就職活動の体験から「一度はアルバイトの経験はしたほうがいいですよ」、学校生活を振り返って「自分が卒業できたのだから、きちんと学校に登校すれば必ず卒業できます」など、在校生への励ましの言葉を述べていました。後輩である在校生の皆さんは、4年次生の皆さんから教えてもらったことを大切に、卒業に向け、これからの学校生活に励んでもらいたいと思います。

  

  

   

   

  

  

  

 

 

 

【定】班別活動⑦(2020/2/20)

 班別活動ヘルシー&エコロジー班の取り組みの3回目です。今回は熊本の郷土料理いきなり団子作りです。いきなり団子とは短時間で「いきなり」作れるという意味と、生の芋を調理する「生き成り」という語句の意味が重なっているといわれているそうです。さつまいもの皮をむき、厚さ1センチから1.5センチの輪切りの上にあんこをのせます。生地をさつまいもが見えないようにかぶせてつつんでいき、それを湯気たっぷりの蒸し器で、しっかり蒸していきます。さつまいもに竹串がスーッと通ったらできあがりです。できあがった熱々の団子をみんなでおいしく試食しました。自分たちで作った郷土料理いきなり団子に大満足の様子でした。

  

   

  

 

【定】予餞会に向けて(2020/2/10)

 2月に入り、今年も予餞会の時期がやってきました。予餞会では、ゲームや出し物をして卒業生と最後の時間をみんなで楽しみ、卒業生を送り出す会です。在校生と職員で合唱し、有志メンバーで出し物をします。今年は何を踊り、何を歌うのか・・・。卒業生の皆さん、楽しみにしていてください。定時制に通う生徒は、仕事をしていることもあり全員が授業開始前に集まることができません。したがって、授業が終了した夜の9時過ぎから予餞会に向けた練習をおこなっています。昨日も休養日にも関わらず残って一生懸命振り付けを覚える姿がありました。予餞会まであと3週間、頑張りましょう!

  

  

  

 

【定】班別活動⑥(2020/2/6)

 先週の班別活動⑤でヘルシー&エコロジー班の取り組み、牛乳パックを長細く短冊状に切りそろえる生徒と空き缶に印を付けてカッターで慎重に切り抜く生徒の2班に分かれて、黙々と作業をおこなっている様子までお伝えしていました。牛乳パックと空き缶を使って、一体何が出来上がるのか?の謎が解けました。ヘルシー&エコロジー班はサバ飯の体験活動でした。サバ飯とは、サバイバル飯のことで、電気やガスがない状態でもあたたかいご飯が食べられる方法です。かまど代わりになる空き缶の上にお米を入れた空き缶を乗せアルミホイルでふたをして、牛乳パックは燃料に使います。沸騰に10分、炊飯に15分、生徒たちは缶が倒れないようにしながら、火加減が落ちないように牛乳パックをくべていました。そうして出来上がったご飯に、ふりかけや海苔をまいて、おいしくいただきました。生徒たちはふっくら出来上がったお米のおいしさに驚いた様子でした。また、日頃、当たり前と思っていたガスや電気の便利さ、災害等で被災したときの食事について考えるきっかけになったようです。

   

   

  

 

【定】班別活動⑤(2020/1/30)

 これまで、班別活動(総学)クリエイティブ班のPPバンドバック作り、クリスマスリース作りを紹介しましたが、後半の班別活動⑤からは、ヘルシー&エコロジー班の取り組みをお伝えしていきます。教室を覗いてみると、牛乳パックを長細く短冊状に切りそろえる生徒と、空き缶に数カ所印を付けてカッターで慎重に切り抜く生徒の2班に分かれて、黙々と作業をおこなっています。牛乳パックと空き缶を使って、一体何が出来上がるのか?続きは来週の班別活動⑥でお伝えしたいと思います。

  

  

 

【定】集団作りプログラム②(2020/1/23)

 1月23日(木)の灯(総学)の時間に集団作りプログラム②として、交流分析エゴグラムテストを実施しました。エゴグラムとは、質問紙(50問)に答えていき、それを数値化しグラフにします。そのグラフの形から自分の性格傾向を知り、長所を生かし、欠点をカバーして自分らしさを発揮して生活するにはどうしたらいいのかを考えるテストです。これからの社会を生きていく上で対人コミュニケーションは欠くことのできない大切なライフスキル・ビジネススキルです。周囲と心を通わせた円滑な人間関係を築くためには、まず、自分を知ることが必要になります。自分の思考や行動のもととなる心の状態を知るためにエゴグラムを用いて自分のコミュニケーションの特徴を理解したうえで、相手とのコミュニケーションにおけるポイントを学びました。 生徒たちは自分のグラフの形にどのような特性があるのか説明を興味深く聞き入っていました。「ここが高いのはどういうこと?」「もっと詳しく知りたい」など、自分自身と向き合うきっかけになったようです。人とのコミュニケーションの基盤となるのはやはり自分自身です。豊かな対人関係を営む為には自分自身を知ることが大切です。本日学んだ、エゴグラムで良好なコミュニケーションを築いていきましょう。

  

    

  

  

【定】新生徒会役員認証式(2020/1/23)

 先日の役員改選で信任された生徒会役員5名の認証式が校長室で行われ、新生徒会が正式に発足しました。校長先生から一人一人に委嘱状を手渡して頂いた後、「学校の活性化を図るのに一番大事なのは生徒会だと思います。学校づくりをしっかりお願いします。思い出に残る一年になるよう、がんばってください。」と励ましのことばを頂きました。その後生徒会代表が「誓いのことば」を述べ、認証式を終わりました。新生徒会役員一同、玉定を盛り上げようと張り切っています。

  

  

  

 

【定】生徒会役員選挙(2020/1/16)

 令和元年度生徒会役員改選を行いました。今回は、生徒会長に3年次本多君、副会長に2年次井上さん、濱口さん、書記会計に1年次緒方君と冨田君が立候補し、生徒会役員に立候補した理由や、役員として頑張りたいことを述べてくれました。候補者が定員以内だったので、今回は信任投票となりましたが、全員が信任され、新しい生徒会メンバーが決まりました。学校行事を盛り上げるために、皆が楽しく学校生活を送るために、生徒会役員の活躍はとても重要になります。これから1年間の活躍を期待したいと思います。また、生徒会役員以外に、総務委員として1年次南君も生徒会メンバーとして活動することになりました。全員で6名、これから力を合わせて、玉定を引っ張ってください!旧生徒会の皆さん、1年間お疲れ様でした。

    

    

  

  

【定】主権者教育②(2020/1/16)

 今年度2回目の主権者教育は、玉名年金事務所から講師をお招きし「年金セミナー」を実施しました。将来の被保険者・受給権者である若年層に対して、日本年金機構では高等学校等の教育機関に公的年金活動の周知活動を行っています。公的年金の目的や仕組み、役割等についてパワーポイントと分かりやすい資料をもとに詳しい解説がありました。生徒や職員からの質問に、真摯に答えて頂いた講師に感謝したいと思います。セミナー後のアンケートによれば「改めて年金の大切さなどを考える機会になりました」や「まだ分からないことが多いですが、しっかり納めていれば将来安定すると思うので、少しずつ学んでいきたいと思います」などの感想が目につきました。定時制の生徒には、20歳を超えている生徒もいますので、公的年金活動に関しては、説明にもあったように20歳を超えたら、適切な行動をとってもらいたいと感じています。

   

  

    

 

【定】成人祝い(2020/1/8)

 年が明けて最初の登校日である1月8日に、「成人祝い」を行いました。その年度に成人を迎える生徒を全校生徒・職員でお祝いする定時制ならではの行事です。今年度の新成人は4年次生1名と3年次生1名の計2名です。誕生した20年前(1999年)がどんな年だったのかをスライドで振り返った後、西澤校長先生が「新成人おめでとう。二十歳になると、自由にできることが増える反面、問われる責任も大きくなります。大人として自覚ある行動を心がけていきましょう」とお祝いの言葉をいただきました。その後、新成人を代表して田中さんが「卒業後の自立に向け、まずは残りの高校生活を頑張ります」と誓いの言葉を述べました。次いで生徒集会を行いました。冬休み明けでしたが病気や事故の報告もなく、良いスタートとなりました。教頭先生より「2020年は区切りのいい年です。この一年これに取り組んだ、これを頑張ったと将来振り返った時に記憶に残る年にしましょう」と激励の言葉をいただきました。4年次生は卒業へ向けて、1年次生から3年次生は今年度のまとめとなるように、一日一日を充実させていきましょう。