農業系列日記
ジニアの鉢上げ!
先日GDではジニアという草花の鉢上げに取り組みました!
竹串を使って苗を取り出し、優しく丁寧に植え替えていきます。
この竹串を使って苗を取り出す作業がとても難しかったようです。
1人4ケースを目標に頑張りました!!
このジニアは大津町内に販売する予定です!
【生物活用】初収穫!!
生物活用の授業では自分たちで育ててみたい野菜を栽培しています。
今日は初めての収穫を行いました!
今日収穫したのは・・・
ラディッシュとルッコラ、カラフルミックスと小松菜です!
皆で協力して取り組みました!!!
つるありスナップえんどうにはネットを張りました!!収穫が楽しみです!
【グリーンデザイン】マリーゴールドを定植しました!
翔陽高校前の道の両脇にある前花壇にマリーゴールドを定植しました。
最初に植える場所に苗を並べていきます。
皆で協力して植えることができました。
つぼみがついている苗が多く、早く花を咲かせてほしいです。
【グリーンデザイン】マリーゴールドの鉢上げと前花壇の除草
グリーンデザインの実習でマリーゴールドの鉢上げと前花壇の除草に取り組んでいます!
自分たちで前回播種したマリーゴールドが成長しており、そのスピードの速さに驚きました!!
いつもより丁寧に実習しています!
花壇が見違えるほど綺麗になりました。ビオラと雑草の区別もつくようになりました。
梅を収穫しました!
農業系列(園芸・造園)を選択している3年次の生徒たちで校内の梅を収穫しました!
届きそうで届かないところは木に登ったり脚立を使ったりしながら収穫しました。
今年は小ぶりでしたが、たくさんの梅を収穫することができました!!!
(昨年は全然とれませんでした・・・)
ほしい人は持ち帰ってそれぞれ加工するようです。先生方にもたくさん持ち帰っていただきました!
生物活用では畑づくりに取り組みました!
3年次のオープン科目(系列に関係なく誰でも履修できる科目)の生物活用では畑づくりに取り組みました!
管理機を運転して畝を立て、レーキを使って整地しました。
最後に育てたい野菜の種をそれぞれ選んで作った畑にまきました。
ダイコン、チンゲンサイ、レタス、ホウレンソウ、カボチャなどをまきました。
作業終了後に恵みの雨も降り、水やりをする必要がなかったです。
無事に発芽したか次回が楽しみです!
グリーンデザインで初めての実習!
翔陽高校2年次は生徒全員がグリーンデザインを履修します。
さっそくですが、マリーゴールドの播種とポット土詰めの実習に取り組みました!!
なかなか土が水を吸わず苦戦しましたが、よく芽が出るようにと願いながら種をばら撒きしました。
マリーゴールドは発芽率も高く、あっという間に大きく成長するため、その後の生育に必要な養分入りの土をポットに詰めました。
これですぐ鉢上げに取り組むことができます。
【食品製造】人気商品「ミルクパン」!!
3月10日(月)、農業系列食品製造2年次生の授業で、ミルクパンの製造・販売を行いました!
生徒たちは、計量・丸め・焼成・袋詰め・販売のすべての工程に取り組みました。
初めての販売という生徒も多く、改めて食品製造が作る食品の人気と、それに伴う責任の重さを感じることができたよ うです。商品は、各講義室や職員室に出向いて販売を行いましたが、ほんの数分で売り切れてしまいました・・・。
計量・分割・まるめをして形を整え、2次発酵へ!
焼きあがったパンに、バターを塗り、粗熱をとったら、袋に入れ温かいうちに販売します!
【園芸・造園】2年次現地見学に行きました!
2月20日(木)農業系列(園芸・造園)を選択している2年生は現地見学に行きました!
まずは水前寺成趣園からスタートです。
庭の美しさはもちろん手入れの行き届いた樹木に感動しました!
園内の鳩とも戯れました(?)
農業公園では樹木の大きさと金額にびっくりしました!
東海大学阿蘇くまもと臨空キャンパスでは大学説明の後、施設の見学をしました。
大学生に案内をしてもらい、広い図書館や研究室、圃場を見ることができました。
最後は馬術部の馬・ポニーと戯れました(?)
クロカンブッシュに初挑戦!
2月19日(水)に、本校の大先輩である「ヴィ・エマーブル」のチーフパティシエの西田さん、吉野さんを講師に招き、洋菓子講習会を行いました。昨年度までは、「ガトーショコラ」や「デコレーションケーキ」を教えていただきましたが、今年度は「クロカンブッシュ」を教えていただきました!【クロカンブッシュとは?】
シュー、カスタードクリームの製造も初めてだった生徒たちは、講師の話をしっかりと聞きながら取り組んでいまし た。しかし、中には、何度やってもうまくいかない生徒も・・・。
最後は、しっかりとしたものを焼き上げ、素晴らしい「クロカンブッシュ」を作り上げることができました。この経 験をとおして、生徒たちはプロの技と自分たちの力の差を痛感しながらも、これからの実習で頑張っていきたいという意欲を強くしていました!