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学校ブログ

第3回 かもいなフェスを開催します

 令和8年10月25日(日)に開催される「第27回商工フェスタ」と同時開催で、第3回「かもいなフェス」を開催します。

 高等部では、日頃の作業学習で取り組んでいる製品づくりや農作物の栽培、清掃活動の成果を発表します。生徒たちは、作業の中でそれぞれの役割を分担し、任された仕事に丁寧に取り組んでいます。当日に向けて、製品の準備や販売、接客等の学習にも取り組んでいます。

 〇高等部の出店・体験内容

 ・クラフト班

 トートバッグ、エコバッグ、巾着、コースター等を販売します。

 生徒たちが一つ一つ丁寧に制作した手作りの製品です。さまざまな柄やデザインの製品を用意していますので、ぜひ手に取ってご覧ください。

 ・農園芸班

 サトイモ、にんにく、パンジー等の野菜や花苗を販売します。

 生徒たちが栽培から収穫・販売まで取り組んだ農作物を、皆様にお届けします。

 ※販売する野菜や花苗は、天候等により変更となる場合があります。

 ・総合サービス班

 「清掃体験ブース」を開設します。

 日頃の作業学習で身に付けた清掃技術を体験していただけるほか、割りばしと古布を使ったホコリ取りや、隙間掃除グッズ作りも体験できます。

 家庭での掃除にも役立つ技術やグッズ作りを、ぜひ体験してみてください。

 〇第27回商工フェスタも同時開催

 鹿本商工高等学校による食品・物品バザーや、ものづくり体験等のコーナーも予定されています。

 日時:令和8年10月25日(日)10:00~14:00

 場所:鹿本商工高等学校 体育館・校舎

 ※駐車場は、晴天時は鹿本商工高等学校運動場、雨天時は天理教駐車場です。

 ※天候等による会場変更については、後日、ホームページ等でお知らせします。

生徒たちが日頃の学習で取り組んできた成果を、ぜひご覧ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしています。

R8【かもと稲田】高等部かもいなフェスチラシ.pdf

 

食育講座 ~自分に合った食事量・食事のとり方を知ろう~

 9月25日(金)に、鹿本給食センター栄養教諭の農山咲野先生を高等部にお招きし、「食育講座~自分に合った食事量・食事のとり方を知ろう~」というテーマでお話をいただきました。

 自分に合った食事量を実際に自分の1日の必要量を計算して知ることができ、「三食しっかり食べて体重をもっと増やそうと思った。」などの感想がありました。また、食事のとり方については、「バランス良く食べるように気をつけ、お菓子を食べる量やジュースを飲む量を減らそうと思った。」などの感想がありました。

 みんなで朝ごはんを考える活動では、生徒それぞれの朝ごはんを紹介し、班毎に発表しました。「和食なら、この組み合わせかな。」など友達と話し合いながら、バランスの良い朝ごはんのメニューを考える良い機会になりました。

 

 

 

「元田工務店さんからお米をいただきました!」

   今年度も、山鹿市長坂の有限会社元田工務店様のご厚意で、学校給食の食材としてお米を提供していただきました。いただいたお米は、9月3・4・8・15・17・18日の計6日間で提供され、児童・生徒達からは「お米おいしい!」「もっと食べたい!」等の声が聞かれ、笑顔で食べる様子が見られました。また、小中学部校舎では、中学部の給食委員会が、給食時に、お米をいただいたことを校内放送し、高等部校舎でも給食委員会が校内放送して、全校児童生徒・職員みんなで感謝していただきました。これからも、食の大切さ、食を支えてくださる方々への感謝の気持ちを大切にしながら食育を進めていきたいと思います。元田工務店様、今年度もおいしいお米をありがとうございました。

「かもと稲田まつりに向けて②」

 9月14日(月)に「かもと稲田まつり」に向けた1回目の「まつり集会」がありました。今回は、スローガンの発表がありました。児童・生徒から挙がってきたフレーズを基に役員会のメンバーが決め、振り付けとともに発表しました。今年度のスローガンは「せかいはひとつがたのしいね じぶんのおもいをつなげよう おー!!」です。発表後は、みんなで声を合わせてスローガンを言い、まつりに向けての期待感を高めました。また、当日の会場装飾になる本校キャラクターの「夢希(ゆき)ちゃん」の祭りバージョンの塗り絵の依頼もありました。児童・生徒が塗った「夢希(ゆき)ちゃん」が会場を華やかにしてくれると思います。お楽しみに!

「PTA役員で給食の試食を行いました」

 かもと稲田支援学校の給食は、山鹿市鹿本給食センターから提供いただいています。

 9月10日、PTA役員で給食の試食を行いました。

 当日の献立は、牛乳、麦ごはん、厚揚げの味噌汁、さんまの生姜煮、千切りジャガイモのサラダでした。

 

 久しぶりの給食は大変なつかしく、さんまは骨まで食べられ、野菜たっぷりの汁物やシャキシャキと食べ応えのあるジャガイモサラダをおいしくいただきました。

 給食の試食も、鹿本給食センター・農山先生に、地域の米や野菜を使った安全安心な給食ができるまでの話を聞かせていただきながら、楽しく、おいしくいただきました。

 PTA活動は、「できる時に できる人が できることを 楽しみながら」を大切に活動しています。

  今後もご協力、よろしくお願いします。

 

                                      PTA役員

「全教職員による実践的な救急対応訓練」

   8月25日(火)に、全職員を対象に救急対応訓練を実施しました。本校では、児童生徒の命と安全を守るため、毎年さまざまな場面を想定した訓練を行っています。今回は、意識を失った場合や窒息、喘息発作、医療的ケアを必要とする児童生徒への対応など、実際に起こりうる事例をもとにグループワークを行い、それぞれの役割や連携について確認するシミュレーションを行いました。

    参加した教職員からは、「実際の場面をイメージしながら学ぶことができた」「日頃から訓練を重ねることの大切さを感じた」といった声が聞かれました。これからも、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、緊急時にも落ち着いて行動できる体制づくりに努めていきます。

保護者と教職員が共に学ぶ PTA保健研修会

 8月20日(木)に、本校中学部主事の後藤匡敬先生が講師を務め、「スマホは敵?それとも味方?~今日からできる!子どもの健康と成長を支えるヒント~」をテーマにPTA保健研修会を実施しました。

 講話の中では、実際にタブレット端末を使用しながらスマートフォンなどを味方にする方法を教えていただきました。また、講話の途中では、実際に子ども達の授業の合間に行っている「目と体のケアたいそう」を保護者・職員も行い、タブレット端末の長時間使用で影響を受けやすい健康へのケアも紹介していただきました。

 参加者からは、「講師の『保護者の姿を子どもはよく見ている』という言葉が印象に残りました。子どもにルールを伝えるだけでなく、大人自身のスマートフォンの使い方や家庭でのルールについても一緒に考えることが大切だと思った。」「デジタルツールを使いこなすことで可能性が広がる一方、心配もあります。親がまず理解を深めることが大切だと改めて感じました。」などの感想がありました。

 これからも子どもたちが使用するタブレット端末などについて、学校と家庭が連携し、味方の面を増やしながら、健康面も意識し、上手に付き合うことができるよう取り組んでいきたいと思います。

 

 

「かもと稲田まつりに向けて①」

    いよいよ2学期も始まり10月31日(土)に開催する「かもと稲田まつり」に向けての活動が始まります。始めの一歩として、2学期の始業式の後に「かもと稲田まつり」のお知らせがありました。今回は、「かもと稲田まつり」の昨年度の様子の振り返りや日にちの確認と、児童生徒会からスローガン募集についての話がありました。今年度は、どんな素敵なスローガンになるのか楽しみです。「かもと稲田まつり」に向けて、今後も学校ブログにてお知らせしていきます。当日までの児童生徒の様子をどうぞお楽しみに!

「【中学部】消防署見学に行きました!!!」

 7月3日(金)に社会科の授業で山鹿市消防本部山鹿消防署に行きました。山鹿市の救急や火事について、丁寧にお話していただき、子どもたちも興味津々でした。実際に消防車や救急車を見て、机上の学習ではできない経験をすることができました。今後も子どもたちが自分の命は自分で守るという防災意識を高められる学習に取り組んでいきます。

 

 

 

 

「 第3回 かもいなふれあいの日 」

7月10日(金)に、第3回「かもいなふれあいの日」を開催しました。

「かもいなふれあいの日」は、全学部の児童生徒が交流を深め、お互いのよさを見つけたり、違いを認め合ったりしながら仲良くなることを目的としています。また、学部を超えた関わりを通じて、学校全体の一体感を感じてもらいたいというねらいもあります。

 

第1回、第2回は、全校集会やリモートでの交流を重ねてきましたが、第3回となる今回は、久しぶりに全校児童生徒が集合し、全校集会のあと、いよいよ今年度初となる「6つの縦割り班に分かれての活動」を行いました。

 

班ごとの活動では、高等部保健委員による発表からスタート。タブレットを使うときの姿勢「グー・ピタ・ピーン」について、全員で楽しく学びました。続いてドキドキの自己紹介を行い、いよいよお待ちかねのレクリエーションへ。ボッチャ、魚釣りゲーム、UFOキャッチャーゲームなど、それぞれの班が計画した遊びや活動で大盛り上がり。校舎や学部の垣根を越えて、児童生徒はとても楽しい時間を過ごすことができました。

① 全校集会で発表する小学部の様子

② 班別活動で自己紹介をする様子

③ 班別活動でゲームを楽しむ様子

 

「鹿本小学校のくすのき学級のみなさんと交流学習を行いました!」

 

 小学部では、6月19日(金)に鹿本小学校のくすのき学級のみなさんと交流学習を行いました。

 事前に交換した自己紹介カードやスライドを見ながら、「早く会いたいね!」とわくわくした気持ちで当日を迎えた子どもたち。

 開会式のダンス「ひっつきもっつき」では、最初は少し緊張した様子でしたが、曲が進むにつれて笑顔が増え、友達と一緒に楽しく踊る姿が見られました。

 チームに分かれて活動した「UFOキャッチャーゲーム」では、「引っ張って!」「せーの!」などお互いに声を掛け合いながら協力して活動する様子がみられ、自然と会話も弾んでいました。その後の「じゃんけん列車」では、笑顔でじゃんけんを楽しみ、感想発表では「じゃんけん列車が楽しかった」「勝ててうれしかった」など、楽しかった気持ちをたくさん聞くことができました。

 最後は閉会式で「てをつなごう」を全員で歌いました。「♪てをつなごう てをつなごう♪」の歌詞に合わせて近くの友達と手をつなぎ、温かい雰囲気の中で交流を締めくくることができました。

 交流をとおして、両校の子どもたちの仲が深まり、笑顔あふれる素敵な時間になりました。くすのき学級のみなさん、ありがとうございました!

元田工務店さんからお米とのりをいただきました!

 学校給食の食材として、お米とのりを山鹿市長坂の有限会社元田工務店様のご厚意で提供いただきました。昨年度から引き続きご提供いただいています。

 児童・生徒から、「大きなのりを手でちぎってご飯に巻いて食べました。おいしかったです。」「ご飯を私たちのためにありがとうございました。」などの感想がありました。

 これからも子どもたちと学校給食を通して、食の大切さ、食を支えてくださる方々への感謝の気持ちを大切にしながら食育を進めていきたいと思います。

 元田工務店様、本当にありがとうございました。

かもと稲田支援学校高等部(農園芸班)・鹿本農業高校で交流及び共同学習を行いました!

 令和8年6月9日(火)鹿本農業高等学校の馬見塚農場で本校高等部農園芸班と鹿本農業高校園芸技術科の2年生との交流及び共同学習を行いました。

 

 今回の交流及び共同学習は、コミュニケーション能力の向上を目指すとともに、サツマイモ栽培への興味・関心を高め、農業の役割や大切さについて学ぶことを目的として実施しました。

 

 当日は、鹿本農業高校に到着後、開会行事や園芸技術科の生徒による学校紹介、サツマイモに関するクイズがありました。その後、グループに分かれてサツマイモの苗植えやスイカの糖度測定を体験しました。苗植えでは、鹿本農業高校の生徒から植え方を教わりながら一つ一つ丁寧に作業を進めることができました。また、糖度測定では測定器の使い方を学び、収穫されたスイカの甘さを確認しました。

 

 最後には、スイカの試食を行い、生徒たちは笑顔で交流を深めることができました。今回の活動を通して、農業への理解を深めるとともに、他校の生徒との関わりの中でコミュニケーションの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。今後は、今回植えたサツマイモの成長を見守りながら、収穫の時期にも訪問させていただく予定です。

 

「小学部3,4,5,6年『やまがたんけん』」

 小学部3,4,5,6年生は、生活単元学習で6月「やまがたんけん」と題して山鹿の名産品について学習し、最終日に「水辺プラザかもと」へ校外学習に出かけました。校内では、山鹿の名産クイズや「水辺プラザかもと」に販売してあるものを確認しながら、山鹿の名産について知ったり、公共施設での過ごし方について学習したりしました。最終日には、「水辺プラザかもと」で校内で調べて決めた山鹿の名産品を買う学習を行いました。店内を探しながら買うものを見つけたり、他の名産品を発見したりして児童1人1人に合った学習を行うことができました。今後も学校のある山鹿地域を中心に児童が住んでいる地域に興味を持ち、将来につながっていけるような学習に取り組んでいきたいと思います。

生活単元学習「稲田を歩こう」

 集団で安全に歩くことができるよう、校内敷地を1回、学校周辺を4回歩行する学習に取り組みました。毎時間、「約束・個人目標確認」→「歩行」→「動画・できたねカードを使用しての振り返り」を積み重ねました。爽やかな風が吹く稲田を、川の流れや虫の様子を眺めたり、稲光園の園児と挨拶を交わしたりしながら、気持ちの良い散策ができました。子どもと一緒に今日の達成度を確認し、同時に次の目標を決めることで、子どもに合わせた支援とスモールステップで「教師と手を繋ぐ」「集団と同じ速さで歩く」「道路の右端を歩く」のスキルを身に付けることができました。

「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業の活用(小学部)①」

 益城町出身のダンサー葉山悠介さんと5人のアシスタント(山根さん、永田さん、吉住さん、梅山さん、藤さん)を講師として迎え、一緒に授業づくりを行う新たな取組「かもと稲田まつりで発表をしよう」の単元が始まりました。

 初回の6月9日は、子ども達が、講師の先生方に本校や山鹿市のことについて知ってもらうために、発表やクイズを行いました。

 まずは、子ども達と教師が講師と一緒に楽しく体を動かす姿を目指して、「ダンスを見よう!真似をしよう!」を目標に、講師の先生方のダンスパフォーマンスを見て、動きを真似して「表現遊び」「表現運動」の基礎づくりを行いました。

 「ピース」などの子ども達の好きなポーズをダンスに取り入れ、腕を横に広げたり、上げたりする動きを入れながらオリジナルダンスをつくって踊りました。子ども達の得意な動きや好きなポーズを取り入れてつくったダンスを身体で表現することで、講師や教師と交流しながら表現の楽しさを感じている様子でした。

 学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業を活用した授業づくりの取組は、10月まで続きます。子ども達と好きなポーズや得意な動きを取り入れたダンスづくりで、どのようなダンスができるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

合同就職説明会に参加しました

山鹿市が主催する「2026年度合同就職説明会」に参加しました。

合同就職説明会では、さまざまな企業や事業所の方からお話を聞くことができました。仕事内容や働くことのやりがいについて知ることができ、将来について考えるよい機会になりました。今回学んだことを今後の現場実習や進路選択に生かしていきます。

 

救命救急法の職員研修

児童生徒が安心して学び、生活できる教育環境の整備の一環として、6月5日(金)に救命救急法の職員研修を行いました。山鹿市消防署東分署の方々をお招きし、胸骨圧迫とAED使用の方法について教えていただきました。

胸骨圧迫の実技指導では、効果的な胸骨圧迫を数分間続けることの難しさを体験し、より多くの人と交代しながら胸骨圧迫を継続的に行うことの大切さを学びました。

また、AEDの使用方法については、基本的な使い方を学んだうえで、より実践に近い形で胸骨圧迫を行いながらAEDのパッドを貼り、電気ショック後、救急隊員が到着するまで胸骨圧迫を行う研修を行いました。

今後も安心・安全な教育環境づくりを目指し、児童生徒の命を守るためにできることについて、全職員で日々取り組んでいきたいと思います。

 

 

タイトル「小学部運動会☆GO!GO!GO!」

 5月29日(金)小学部運動会を開催しました。「いっしょにがんばる みんなでにこにこ GO!GO!GO!」のスローガンのもと、徒競走、玉入れ、デカパンリレーの3種目に取り組みました。デカパンリレーでは、お家の方や来賓の方と一緒に大きなパンツに入り、力を合わせてリレーを行いました。少し恥ずかしそうな児童もいましたが、可愛らしい姿にほっこりでした。途中、中学部生徒によるサプライズ応援歌もあり、大いに盛り上がりました。スローガンどおり、笑顔で元気いっぱいがんばることができた運動会になりました。

 ご参加いただいた、御来賓の皆様、保護者の皆様、応援にきてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

「中学部体育大会~かもいなワールドカップ2026~」

 5月22日(金)、中学部の体育大会~かもいなワールドカップ2026~を開催しました。

 「フェアプレイで 心を1つに 最後まで諦めない We are かもいな中学部」のスローガンのもと、全力で競技に取り組む姿が見られました。

 団対抗玉入れ、徒競走、団対抗リレーといった競技だけでなく、息の合った体操や入場行進も魅力的でした。それだけでなく、オープニングやフィナーレの司会なども自分たちで行い、普段の学習の成果を存分に発揮できました。また、親子競技もとても熱い戦いを見ることができました。フェアプレイの精神をこれからの学校生活にも生かしてくれるはずです!

 ご参加いただいた、来賓の皆様、保護者の皆様、応援に来てくださった関係機関の皆様、本当にありがとうございました。