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学校ブログ

「【中学部】消防署見学に行きました!!!」

 7月3日(金)に社会科の授業で山鹿市消防本部山鹿消防署に行きました。山鹿市の救急や火事について、丁寧にお話していただき、子どもたちも興味津々でした。実際に消防車や救急車を見て、机上の学習ではできない経験をすることができました。今後も子どもたちが自分の命は自分で守るという防災意識を高められる学習に取り組んでいきます。

 

 

 

 

「 第3回 かもいなふれあいの日 」

7月10日(金)に、第3回「かもいなふれあいの日」を開催しました。

「かもいなふれあいの日」は、全学部の児童生徒が交流を深め、お互いのよさを見つけたり、違いを認め合ったりしながら仲良くなることを目的としています。また、学部を超えた関わりを通じて、学校全体の一体感を感じてもらいたいというねらいもあります。

 

第1回、第2回は、全校集会やリモートでの交流を重ねてきましたが、第3回となる今回は、久しぶりに全校児童生徒が集合し、全校集会のあと、いよいよ今年度初となる「6つの縦割り班に分かれての活動」を行いました。

 

班ごとの活動では、高等部保健委員による発表からスタート。タブレットを使うときの姿勢「グー・ピタ・ピーン」について、全員で楽しく学びました。続いてドキドキの自己紹介を行い、いよいよお待ちかねのレクリエーションへ。ボッチャ、魚釣りゲーム、UFOキャッチャーゲームなど、それぞれの班が計画した遊びや活動で大盛り上がり。校舎や学部の垣根を越えて、児童生徒はとても楽しい時間を過ごすことができました。

① 全校集会で発表する小学部の様子

② 班別活動で自己紹介をする様子

③ 班別活動でゲームを楽しむ様子

 

「鹿本小学校のくすのき学級のみなさんと交流学習を行いました!」

 

 小学部では、6月19日(金)に鹿本小学校のくすのき学級のみなさんと交流学習を行いました。

 事前に交換した自己紹介カードやスライドを見ながら、「早く会いたいね!」とわくわくした気持ちで当日を迎えた子どもたち。

 開会式のダンス「ひっつきもっつき」では、最初は少し緊張した様子でしたが、曲が進むにつれて笑顔が増え、友達と一緒に楽しく踊る姿が見られました。

 チームに分かれて活動した「UFOキャッチャーゲーム」では、「引っ張って!」「せーの!」などお互いに声を掛け合いながら協力して活動する様子がみられ、自然と会話も弾んでいました。その後の「じゃんけん列車」では、笑顔でじゃんけんを楽しみ、感想発表では「じゃんけん列車が楽しかった」「勝ててうれしかった」など、楽しかった気持ちをたくさん聞くことができました。

 最後は閉会式で「てをつなごう」を全員で歌いました。「♪てをつなごう てをつなごう♪」の歌詞に合わせて近くの友達と手をつなぎ、温かい雰囲気の中で交流を締めくくることができました。

 交流をとおして、両校の子どもたちの仲が深まり、笑顔あふれる素敵な時間になりました。くすのき学級のみなさん、ありがとうございました!

元田工務店さんからお米とのりをいただきました!

 学校給食の食材として、お米とのりを山鹿市長坂の有限会社元田工務店様のご厚意で提供いただきました。昨年度から引き続きご提供いただいています。

 児童・生徒から、「大きなのりを手でちぎってご飯に巻いて食べました。おいしかったです。」「ご飯を私たちのためにありがとうございました。」などの感想がありました。

 これからも子どもたちと学校給食を通して、食の大切さ、食を支えてくださる方々への感謝の気持ちを大切にしながら食育を進めていきたいと思います。

 元田工務店様、本当にありがとうございました。

かもと稲田支援学校高等部(農園芸班)・鹿本農業高校で交流及び共同学習を行いました!

 令和8年6月9日(火)鹿本農業高等学校の馬見塚農場で本校高等部農園芸班と鹿本農業高校園芸技術科の2年生との交流及び共同学習を行いました。

 

 今回の交流及び共同学習は、コミュニケーション能力の向上を目指すとともに、サツマイモ栽培への興味・関心を高め、農業の役割や大切さについて学ぶことを目的として実施しました。

 

 当日は、鹿本農業高校に到着後、開会行事や園芸技術科の生徒による学校紹介、サツマイモに関するクイズがありました。その後、グループに分かれてサツマイモの苗植えやスイカの糖度測定を体験しました。苗植えでは、鹿本農業高校の生徒から植え方を教わりながら一つ一つ丁寧に作業を進めることができました。また、糖度測定では測定器の使い方を学び、収穫されたスイカの甘さを確認しました。

 

 最後には、スイカの試食を行い、生徒たちは笑顔で交流を深めることができました。今回の活動を通して、農業への理解を深めるとともに、他校の生徒との関わりの中でコミュニケーションの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。今後は、今回植えたサツマイモの成長を見守りながら、収穫の時期にも訪問させていただく予定です。

 

「小学部3,4,5,6年『やまがたんけん』」

 小学部3,4,5,6年生は、生活単元学習で6月「やまがたんけん」と題して山鹿の名産品について学習し、最終日に「水辺プラザかもと」へ校外学習に出かけました。校内では、山鹿の名産クイズや「水辺プラザかもと」に販売してあるものを確認しながら、山鹿の名産について知ったり、公共施設での過ごし方について学習したりしました。最終日には、「水辺プラザかもと」で校内で調べて決めた山鹿の名産品を買う学習を行いました。店内を探しながら買うものを見つけたり、他の名産品を発見したりして児童1人1人に合った学習を行うことができました。今後も学校のある山鹿地域を中心に児童が住んでいる地域に興味を持ち、将来につながっていけるような学習に取り組んでいきたいと思います。

生活単元学習「稲田を歩こう」

 集団で安全に歩くことができるよう、校内敷地を1回、学校周辺を4回歩行する学習に取り組みました。毎時間、「約束・個人目標確認」→「歩行」→「動画・できたねカードを使用しての振り返り」を積み重ねました。爽やかな風が吹く稲田を、川の流れや虫の様子を眺めたり、稲光園の園児と挨拶を交わしたりしながら、気持ちの良い散策ができました。子どもと一緒に今日の達成度を確認し、同時に次の目標を決めることで、子どもに合わせた支援とスモールステップで「教師と手を繋ぐ」「集団と同じ速さで歩く」「道路の右端を歩く」のスキルを身に付けることができました。

「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業の活用(小学部)①」

 益城町出身のダンサー葉山悠介さんと5人のアシスタント(山根さん、永田さん、吉住さん、梅山さん、藤さん)を講師として迎え、一緒に授業づくりを行う新たな取組「かもと稲田まつりで発表をしよう」の単元が始まりました。

 初回の6月9日は、子ども達が、講師の先生方に本校や山鹿市のことについて知ってもらうために、発表やクイズを行いました。

 まずは、子ども達と教師が講師と一緒に楽しく体を動かす姿を目指して、「ダンスを見よう!真似をしよう!」を目標に、講師の先生方のダンスパフォーマンスを見て、動きを真似して「表現遊び」「表現運動」の基礎づくりを行いました。

 「ピース」などの子ども達の好きなポーズをダンスに取り入れ、腕を横に広げたり、上げたりする動きを入れながらオリジナルダンスをつくって踊りました。子ども達の得意な動きや好きなポーズを取り入れてつくったダンスを身体で表現することで、講師や教師と交流しながら表現の楽しさを感じている様子でした。

 学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業を活用した授業づくりの取組は、10月まで続きます。子ども達と好きなポーズや得意な動きを取り入れたダンスづくりで、どのようなダンスができるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

合同就職説明会に参加しました

山鹿市が主催する「2026年度合同就職説明会」に参加しました。

合同就職説明会では、さまざまな企業や事業所の方からお話を聞くことができました。仕事内容や働くことのやりがいについて知ることができ、将来について考えるよい機会になりました。今回学んだことを今後の現場実習や進路選択に生かしていきます。

 

救命救急法の職員研修

児童生徒が安心して学び、生活できる教育環境の整備の一環として、6月5日(金)に救命救急法の職員研修を行いました。山鹿市消防署東分署の方々をお招きし、胸骨圧迫とAED使用の方法について教えていただきました。

胸骨圧迫の実技指導では、効果的な胸骨圧迫を数分間続けることの難しさを体験し、より多くの人と交代しながら胸骨圧迫を継続的に行うことの大切さを学びました。

また、AEDの使用方法については、基本的な使い方を学んだうえで、より実践に近い形で胸骨圧迫を行いながらAEDのパッドを貼り、電気ショック後、救急隊員が到着するまで胸骨圧迫を行う研修を行いました。

今後も安心・安全な教育環境づくりを目指し、児童生徒の命を守るためにできることについて、全職員で日々取り組んでいきたいと思います。

 

 

タイトル「小学部運動会☆GO!GO!GO!」

 5月29日(金)小学部運動会を開催しました。「いっしょにがんばる みんなでにこにこ GO!GO!GO!」のスローガンのもと、徒競走、玉入れ、デカパンリレーの3種目に取り組みました。デカパンリレーでは、お家の方や来賓の方と一緒に大きなパンツに入り、力を合わせてリレーを行いました。少し恥ずかしそうな児童もいましたが、可愛らしい姿にほっこりでした。途中、中学部生徒によるサプライズ応援歌もあり、大いに盛り上がりました。スローガンどおり、笑顔で元気いっぱいがんばることができた運動会になりました。

 ご参加いただいた、御来賓の皆様、保護者の皆様、応援にきてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

「中学部体育大会~かもいなワールドカップ2026~」

 5月22日(金)、中学部の体育大会~かもいなワールドカップ2026~を開催しました。

 「フェアプレイで 心を1つに 最後まで諦めない We are かもいな中学部」のスローガンのもと、全力で競技に取り組む姿が見られました。

 団対抗玉入れ、徒競走、団対抗リレーといった競技だけでなく、息の合った体操や入場行進も魅力的でした。それだけでなく、オープニングやフィナーレの司会なども自分たちで行い、普段の学習の成果を存分に発揮できました。また、親子競技もとても熱い戦いを見ることができました。フェアプレイの精神をこれからの学校生活にも生かしてくれるはずです!

 ご参加いただいた、来賓の皆様、保護者の皆様、応援に来てくださった関係機関の皆様、本当にありがとうございました。

小学部生活科「ジャガイモいっぱい掘れたよ!」

 5月14日(木)に、昨年度に引き続き、農業組合法人立山農産の立山様のジャガイモ畑で収穫体験をさせていただきました。子どもたちは昨年度の経験をしっかり覚えており、「立山さんに会えた!」「今年はジャガイモを100個掘るぞ!」「がんばるぞ、オー!!」と、目を輝かせて収穫をスタートしました。

 収穫では、ジャガイモの大きさや形に注目したり、立山様に種芋のことを教えていただいたりしながら、皆衣服が濡れるほどの汗をかいて収穫していました。種芋を見るのは初めてで、「石みたいだね」「包丁で切っているの?」と子どもたちも新たな発見をしていました。

 立山様に書いたお礼状には「ポテトチップス作りました!おいしかったです」「深いところにある芋を掘るのが大変でした!」「土の中から出てきて嬉しかった」等、様々な感想が書かれていました。収穫体験をとおして、収穫して食べる喜びや農業の大変さを、子どもたちも感じているようでした。

 立山様、お忙しい中、子どもたちに貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

[かもと稲田支援学校・鹿本商工高等学校]両校で体育大会を行いました!

令和8年5月9日(土曜日)、鹿本商工高等学校グラウンドで、かもと稲田支援学校の高等部と鹿本商工高等学校が合同で体育大会を行いました。

 体育大会前から両校の生徒会同士で顔合わせをしたり、体育大会予行を合同で行ったりしながら、体育大会にむけて準備を進めました。開会式では本校生徒会会長が鹿本商工高校の生徒と一緒に選手宣誓をしまし

た。

本大会のスローガンは、「本気の勝負~思い出に残る最高の青春~」でした。体育大会は高校生活の中でも特に思い出に残る学校行事であり、互いが本気で勝負するからこそ得られる最高の青春があるという思いを込めたテーマです。

今年度は、100m走、綱引き、玉入れ、プラスワンリレーを両校生徒一緒に競技し、用具、スタート・フィニッシュ、放送の各係も一緒に取り組みました。かもと稲田支援学校単独のプログラム「かも稲ダンス」は、この日のために、毎日練習し、振り付けを覚えました。音楽に合わせて笑顔で楽しくダンスする姿を見て、鹿本商工高校の生徒から手拍子やかけ声があり、大変盛り上がりました。生徒たちはやり遂げた喜びと自信に満ちあふれた表情をしていました。閉会式では、「プラスワンリレー」のリーダーと放送係の2人が、「かも稲賞」を受賞し賞状を受けとりました。

今回、競技や応援を通して両校の交流を深めることができました。今後とも様々な教育活動で共に学びあっていきたいと思います。

 

令和7年度全国健康づくり推進学校表彰 最優秀校 受賞

 令和7年度全国健康づくり推進学校表彰事業(主催 公益財団法人日本学校保健会)において、「心身共に健康で未来を切り拓く児童生徒の育成~家庭・地域と共に、ゆっくりたっぷり一歩ずつ歩む健康づくり~」をテーマに取り組み、最優秀校を受賞しました。

 今回の受賞は、子どもたちを中心に保護者、地域、学校医・学校歯科医・学校薬剤師の方々と教職員が協力・連携し合い、子どもたちのための健康づくりの推進に取り組んだことで受賞することができました。日頃から、継続的に御協力をいただいている皆様に感謝申し上げます。

 これからも、校歌の歌詞にもあるように、ゆっくりたっぷり一歩ずつ、子どもたちを支える方々と共に、つながりある健康教育を行っていきたいと思います。

中学部 フラワーアレンジメント教室

 1月13日、熊本県花き協会の方を講師としてお招きし、中学部で「フラワーアレンジメント教室」を行いました。バラやカーネーションなどたくさんのかわいい花に興味津々の生徒達。講師の方に花の種類や扱い方について丁寧に教えていただきながら、作品づくりに取り組みました。色合いや配置を工夫しそれぞれ思い思いに活動する姿が印象的でした。

 完成した作品はどれも個性あふれる素敵なものばかりで「どこに飾ろうかな」「お母さんにあげよう」と、はやく家族に見せたいという様子も見られました。

高等部総合サービス班で山鹿市鹿本市民センターに清掃活動に行ってきました!

 総合サービス班で、山鹿市鹿本市民センターに清掃活動に行きました。

 普段の作業学習で学んでいるあいさつや役割分担、道具の扱い方などを意識しながら、床の掃き掃除や拭き掃除に取り組みました。

  「次は何をするか」「ここは一緒にやろう」と声をかけ合い、協力して作業を進める姿が見られ、日頃の学びを実際の場面で生かすことができました。活動後には、「きれいになって気持ちいい」「役に立ててうれしい」といった声も聞かれました。

  今回の経験を大切にしながら、今後も地域とつながる活動を通して、働くための力を少しずつ身につけていきたいと思います。

ライフプランニングセミナーを開催しました

 雇用環境整備協会の高校生向け支援事業の一環として、1月28日(水)に高等部2年生を対象とした「ライフプランニングセミナー」を実施しました。

 授業では、将来の自立に向けて必要となる生活にかかるお金(収入と支出)について学びました。生徒たちは4つのグループに分かれ、人生年表を用いながら、年齢ごとに「将来やってみたいこと」や「そのために必要なこと」を話し合い、具体的に書き込んでいきました。

授業後の感想では、

「計画性をもてば、自分にも生活ができると自信を持てました。」

「生活の中では、いろいろなことを考えないといけないので大変だと感じました。」

「自分の好きなことも大切にしながら生活していきたいと思いました。」

などの声が聞かれ、生徒一人一人が自分自身の将来を具体的にイメージする貴重な機会となりました。

 今回のセミナーを通して、将来の「働くこと」や「自立した生活」への意識が高まる、とても有意義な学びの時間となりました。

雇用環境整備協会の皆様、そしてソニー生命の講師の皆様、誠にありがとうございました。

第8回 かもいなふれあいの日

 1月21日(水)は、今年度最後の「かもいなふれあいの日」でした。全校集会では「体じゅう実Week」の表彰、新児童生徒会役員紹介、児童生徒会役員認証式、旧児童会生徒会会長挨拶、新児童生徒会会長挨拶がありました。認証式では旧役員への感謝の気持ちと新体制への期待が全校に伝わってきました。

 かもいなタイムでは、班ごとに箱つみゲーム、じゃんけん列車、ボッチャなどを楽しみました。活動中には自然とコミュニケーションをとる姿も見られ、とても楽しく今年度最終のかもいなタイムとして、有意義な時間を過ごしていました。最後は、班ごとに集合写真を撮り、笑顔で活動を終えました。

【新児童生徒会役員の紹介】

【旧児童生徒会長 白石さん挨拶】

【新児童生徒会長 村上さん挨拶】

 

 

感謝!熊本銀行様による図書寄贈

 読書を通じて、豊かな人間性や感受性を育む「学びの機会」を提供するため、熊本銀行様より50冊の図書を寄贈していただきました。

 1月8日(木)には、熊本銀行の春野様に来校いただき、代表児童に図書の贈呈をしていただきました。50冊のうち、人気の高い7冊の本の紹介をしたところ、「新しい本はいつから読めますか。」「友達のことが書かれた本が読みたいです。自分は友達だと思っているけど、相手はどう思っているのだろうと考えていたので、本を読んで学びたいです。」など、児童生徒からうれしい反応がありました。

 本校の小・中学部校舎には図書室があり、高等部校舎には図書コーナーを設置しています。児童生徒の実態に合った図書を選定し、国語などの教科等の学習や休み時間に読書を通じた学びの時間を設けています。 今後も積極的に図書を学習に取り入れていきたいと思います。熊本銀行様、ありがとうございました。