生物生産科
【本渡校舎】夏休み中も❤
11月の天草拓心祭に向けて、シクラメンの栽培管理を頑張りました
<(`^´)>エッヘン。
【本渡校舎】種なし巨峰が実りました!
果樹園では、現在「種なし巨峰」の収穫真っ最中です。
色づきが良いものから選び収穫を行い、専攻生を中心に販売をしています。
丹精込めた生産物を喜んで買っていただけることに感謝しながら、残りのブドウも収穫していきたいです。
キンギョソウの播種【本渡校舎】
8月23日(金)生物生産科1年生の当番生にてキンギョソウの播種が行われました。ローズ、イエロー、ホワイトと3色の微細なキンギョソウの種子を200穴のセルトレイに丁寧にまきました。
【生物生産科の深い学び】
・底面給水:キンギョソウの種子はとても小さく、発芽に際し光を好むため覆土を行いません。そのため、種まき後に上からじょうろなどで水かけを行うと、種が浮いたり、飛んでいったりします。そこで、プラ船に水をため、底から水を給水させます。
パンジーの播種【本渡校舎】
8月20日(火)夏休みの当番実習にてパンジーの播種を行いました。生物生産科1年生の本日当番の8名で8種類の異なる色のパンジーの種をまきました。いよいよ11月の文化祭に向け、花の栽培管理がはじまります。色鮮やかな色彩と実りの秋が楽しみです。
【生物生産科の深い学び】
・播種(はしゅ):種(たね)を播く(まく)こと。種まきのこと。
・パンジーの種子はたいへん小さいため、ピンセットなどではさむのではなく、竹ぐしの先に水気(みずけ)でくっつけて播種用土(はしゅようど)へ播いていきます。
【本渡校舎】あっつい!!!
昨日、一昨日で生徒たちはシクラメンのリングの入れ直しを行いました。
元々入っていたリングを一度取り出し、枯葉や花と取り除いた後中心部にリングを入れ直します。中心部に光が入ることで葉が出やすくなり、葉の枚数が増えて、いっぱい花が咲くシクラメンに仕上げていきます。この実習は今回で3回目です。
右がリングを入れる前、左が入れた後です。2~3週間ほどで右のような状態になるのでこれを繰り返して行きます。
【30日の様子】