☆海洋科学科☆

海洋科学科

【マリン校舎】(食品系)缶詰が届きました!

4月23日(水)

食品系がサバやきびなご、イワシの缶詰に使用する空缶が届きました。

届いた空缶は生徒達が頑張って運搬や積み替え作業を行ってくれました。

この缶詰を使って、様々な商品を作って文化祭や地域のイベント等で販売を行いますので楽しみにお待ちください!

 

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸1次航海日誌 No.3

4月22日(火)~24日(木)

熊本丸は現在、長崎に向けて瀬戸内海を航行中です。

〇22日(火)の様子

この日は高松港に入港していました。前日の午前9時に神戸港を出港し、午後4時に高松港に入港しました。

神戸港から高松港に航行する際には、明石海峡航路を通過しました。この海峡は狭く交通量が多いため、事故が発生しやすいです。そのため、生徒達は注意しながら航行をしていました。

〇23日(水)の様子

この日も熊本丸は高松港に入港しており、港近くの琴平神社に参拝してきました。石階段が急で上がるのが大変でしたが全員御本宮にたどり着き航海の安全祈願を祈願しました。

〇24日(木)の様子

昨日の午前10時に高松港を出港し、備讃瀬戸東航路、備讃瀬戸北航路、来島海峡航路を航行しました。霧が発生しており視界が悪いため航海計器と目視による見張りを連携して安全航海に努めました。

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸1次航海日誌 No.2

4月19日(土)~21日(月)

熊本丸は現在、神戸港に入港中です。

〇19日(土)の様子

この日は大阪湾に錨泊していました。太平洋側は海が穏やかで順調に航行し、午後9時に大阪湾に投錨しました。

生徒が交代で舵を取り、他の船舶との関係による針路の保持や回避行動を実践しました。他の船が接近してくると緊張している様子で、何度か号令の聞き直しをしていました。

〇20日(日)の様子
 

11時に揚錨し大阪湾を出発し、午後12時30分に神戸港に入港しました。入港までは課題を進め、午後は少し陸上の散策を行いました。

〇21日(月)の様子

現在、神戸港に入港中です。生徒達は、メリケンパークや海洋博物館の見学を行いました。阪神淡路大震災の跡地や船と神戸港の歴史に関する展示があり、未来の船に関する情報の展示もしてありました。

【マリン校舎】(食品系)てんぷら(さつまあげ)実習

4月16日(水)

今週末行われる育友会総会や苓北町のイベントで販売する「てんぷら(さつまあげ)」の製造実習を行いました。

今回のてんぷらには牛深で獲れた「いわし」が入っており、プリプリ食感の中にイワシのうま味が詰まった逸品となっています。

マリン校舎の伝統の技と牛深の「いわし」が詰まったてんぷらをぜひお買い求めください。

〇実習の様子

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸1次航海日誌 No.1

4月16日(水)~18日(木)

熊本丸は15日(火)の11時に富岡港を出港し、午後1時に飯盛沖に錨泊しました。

現在は兵庫県神戸市に向けて航行中です。

〇16日(水)の様子

15日は時化の為予定の場所に航行できずに飯盛沖に錨泊することになりましたが、みんな元気に実習に取り組みました。

〇17日(木)の様子

長崎県の飯盛沖に錨泊していました。航海計画を変更した為、海図に航路の書き直しと航海計器に入力を行いました。生徒達は計器類の入力を覚えるのも早く、効率よくできていました。

〇18日(金)の様子

午前9時に揚錨し、神戸市に向けて航行中です。ややうねりがありましたが順調に航行しています。生徒達は少し船酔いしていましたが、当直などの役割を休むことなく頑張っていました。

【マリン校舎】(食品系)熊本丸の見学を行いました!

3月11日(火)

2年生の生徒達が船舶料理士基礎での調理実習を前に熊本丸の見学を行いました。

熊本丸では、船舶の調理設備や調理方法のほかに航行設備についても学びました。

次週は、船舶での調理を見据えた調理実習にチャレンジしていきます!

〇熊本丸見学の様子〇

【マリン校舎】(航海コース)熊本日日新聞に「3級海技士(航海)筆記試験 合格」が掲載されました

 熊本日日新聞(3月12日付け)朝刊に、3級海技士(航海)筆記試験合格者3名についての記事が掲載されました。ぜひ、ご覧ください。

 生徒たちは学校での勉強に加え、一人一人の目標に向けて日々頑張っています。

 

 

【マリン校舎】(食品系)課題研究発表会

3月3日(月)

2年食品系の生徒達が、課題研究で1年間取り組んできた「カナガシラのマッサマンカレー」についての取り組みをまとめて発表を行いました。

それぞれの生徒が商品開発時に苦労したことや工夫したことなどをスライドにまとめて発表してくれました。

1年間研究したことは来年も継続して行い、研究を深めていきたいと思います。

〇発表の様子〇