【学校からの連絡】
〇1月11日(日)附属中学校入学者選抜に関しての諸連絡について
受検に関する諸連絡です。次のpdfを必ずご確認ください。→R8年度受検者への連絡.pdf
〇(在校生向け)大雨・台風・大雪等の緊急時の対応について
〇軽装勤務の通年実施について・・・熊本県では、働きやすい職場環境整備の観点から通年の軽装勤務を実施しており、本校でも奨励していますので御理解をお願いします。
〇令和7年度閉庁日についてはこちら →R7 学校閉庁日のお知らせ.pdf
定時制ブログ
【定】七夕(2019/7/2)
7月7日(日)は七夕です。定時制では、毎年この季節になると定時制職員室前に笹を用意して短冊にお願い事を書いています。「世界が平和でありますように」や「家族の就職や結婚がうまくいきますように」「健康でいられますように」など、様々なお願い事が短冊に込められていました。また、下校時に熱心に願いを込める女子生徒が2名短冊に書いていましたので、写真を撮らせていただきました。七夕まであと少しですが、附属中・全日制・定時制、先生方、保護者の方どなたでもかまいませんので、ぜひ短冊にお願い事を書いてみませんか?
【定】校内生活作文発表会(2019/6/27)
令和元年度の校内生活体験作文発表会を行いました。この発表会は、9月の本校文化祭(若駒祭)で行われる青少年の主張の定時制代表、また10月に行われる熊本県の定時制・通信制文化大会生活体験作文発表の学校代表の選考を兼ねています。今年度は、1年次生1名・2年次生1名・3年次生2名・4年次生3名、計7名の生徒が発表してくれました。今年度は「過去と今後の将来」「おれのいきざま」「一人一人の個性」「笑顔の意味」「理由」「変化の中で」「一期一会」という題で7名それぞれの定時制に入学した理由や定時制での生活、また過去の自分と今の自分、将来の夢や目標など様々でしたが、どの作文も聞いている人に訴えるものや共感できる部分があり、とても良い内容であったと思います。生徒の感想にも、「あんな風に自分のことを人前で言えるなんてすごい」「みんな色々な思いをして定時制に来ていることがわかった」「人前で発表するのは苦手だけれど、みんなの発表を見て自分も発表できるようになりたい」とあり、この発表会を通してそれぞれが自己理解、他者理解を深められたのではないでしょうか。最後の木下教頭先生による講評では、「人は一人分の人生しか生きられない。どうやったら自分の見識を広げられるか。本を読んだり、映画や演劇などを見たり聞いたりして自分の経験を増やすことができる。今回発表した人の話を聞いたことは、一番身近な人たちの発表なので、自分に近い経験を増やすことができた。また、身近な人の経験なので、みんなにいろいろなことを考える種をくれた。今日聞いたことが、いつか自分の考えを変え、人生を豊かにするきっかけになってくれればいい。」と話されました。勇気を持って話してくれた7名の皆さん、ありがとうございました。また、発表を聞いた皆さんも、今回の経験を今後の人生の糧(かて)にしてください。
【定】新体力テスト(2019/6/24)
体育の授業で新体力テストを実施しています。この日は50メートル走と反復横とびの測定をおこないました。グラウンドでの体育の授業は滅多にありませんので、生徒のみんなも、いつもよりハイテンションでした。4年次生にとっては最後の新体力テストということもあり、全員好記録を目指して全力で50メートル走り抜きました。その後、体育館に入って反復横とびの測定もおこないましたが、多くの生徒が昨年の記録を上回ったと盛り上がっていました。仕事等でなかなか運動をする時間を確保することが難しいからこそ、日頃の体育の授業では思い切り楽しんで体を動かしてほしいと思います。来年は更なる記録更新に向けて、また明日から頑張っていきましょう。
【定】進路講話(2019/6/20)
6月20日(木)に、玉名地域で会社を経営されている方より話をしていただくことで、地元の企業についての理解を深め、将来の進路選択の参考とすることを目的に、進路講話を実施しました。
今年度は(株)プロスパー代表取締役の本多好男様を講師にお迎えしました。本多様からは、ご自身の豊富な職業経験を踏まえ「夢は叶う、夢は見るものではなく叶えるもの」というテーマに沿って、学生時代の過ごし方や社会人としての在り方など、本多様のこれまでの豊富な経験を交えて熱く語っていただきました。考え方の原点として「振り子の原理」【やった分しか還らない、しかしやったことは必ず還ってくる。良くも悪くも!早すぎもせず遅すぎもせず、ちょうどいい事がちょうどいい時期に!】という講話の内容がとても具体的で、生徒たちも自分の事として、真剣に聞き入っていました。今回の講話が、何かしら皆さんの進路選択に結びつくといいですね。
主権者教育(2019/6/13)
今年度第1回の主権者教育は、「日本国憲法改正模擬国民投票」という企画で、全年次を対象に行いました。この取り組みは、昨年度から全国で実施されている「全国高校生1万人模擬国民投票」にインスパイアされ立案したものです。政府の考えでは、来年度にも憲法改正のための国民投票を実施する可能性があるとのことで、18歳以上の生徒が半数以上を占める本校定時制では、喫緊の課題とも言えます。実際の取り組みでは、まず、地歴・公民科の職員がワークシートを用い「憲法改正の発議と国民投票」の流れを解説し、資料として「模擬国民投票広報」と「憲法改正に賛成する政党の主張および反対する政党の主張」を配付します。その後で、TV放送を素材とした10分程度のDVDを視聴します。資料やDVDは、賛成・反対の意見を均等に紹介し、政治的中立性を保ちながら展開しています。最期に投票を行い、氏名未記入のアンケートに答えますが、「開票結果」は、次の地歴・公民科の授業時に発表されます。生徒たちは、みな真剣に解説を聞き資料やDVDを注視しており、アンケートでも「実際の国民投票があれば投票にいきますか?」という質問に対して、9割程度が「行く」「たぶん行く」と答えていました。