日誌

玉名高校附属中ブログ

未来を創る!中学生のアイデアがスマートシティで実現へ

「夜の横断歩道を、もっと安全に。」 そんな願いから生まれた3年生・斎田さんのアイデアが、いよいよ現実のものになろうとしています。12月の「ENAGEED SUMMIT 2025」で日本一に輝いた斎田さんが、荒尾市役所を表敬訪問。浅田市長へ「プロジェクション横断歩道」の提案を行いました。

この提案、数年後には「あらお海陽スマートシティ」へ実際に設置されることが期待されています!自分たちの街を自分たちの手で良くしていく——。斎田さんの挑戦が未来を明るく照らします。

 

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【中】職場体験報告を行いました

本日1限目は、1年生と2年生は合同で総合的な学習の時間でした。2年生が、1年生に対して、11月に実施した職場体験の発表会を行いました。医療、教育、公的機関、飲食、メディアの各分野について、学年から選ばれた生徒たちが1年生にプレゼンテーションを行いました。クイズを取り入れたり、笑いを誘うエピソードを挿入したりして、1年生が興味をもって聞いてくれる工夫を凝らした発表でした。1年生も次年度の自分たちが職場体験をするイメージを描いて、集中して聴いていました。

2年生は各教室から発表の様子を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病院での職場体験発表

 

 

 

 

 

 

 

熊本日日新聞での職場体験発表           職場体験で作成した新聞 

 

 

 

 

 

 

 

 

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美術「地元の名物和菓子の企画」

 2学期末の2年生美術は和菓子のデザインでした。

 今回は、地域のPRになるような地元の銘菓をイメージして、制作しました。スライドで企画書を作成し、粘土で模型を作成、オンラインのグラフィックデザインツールを活用してチラシまで作成しました。

 作品は売店前や渡廊下に展示しました。今後探究や教科横断型授業につなげていきたいと思います。

★長洲町の特産「金魚」をイメージした作品

 

★玉名温泉そのものを和菓子にした作品

★菖蒲祭りをイメージした作品

★装飾古墳をイメージした作品

★荒尾市の市の鳥「シロチドリ」をイメージした作品。かわいい鳥で「シマエナガ」のようにグッズもたくさんあるようです。

★菖蒲をテーマにした作品

 制作中の様子。和菓子の制作は簡単に見えて完成を予測して段取りを立てないとうまくいかないので、ものづくりのよいトレーニングになりました。

生徒の和菓子作りをとおして、地元の良さを再発見する機会にすることができました。

いつか本当に商品化できるといいですね。

 

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「夢の架け橋プロジェクト」報告

 11月28日、県立宇土中学校で八代中学校も含めた、県立中学三校合同の「Art & Engineeringー架け橋プロジェクト(ペーパーブリッジ制作)成果発表会」が行われました。

 まず、それぞれの中学から代表3班がプレゼン発表、本校2班がプレゼン賞をいただきました。

 次にすべての班のペーパーブリッジを持ち寄り、耐荷実験を行いました。耐荷実験はすべての班が1個123gのナットを16個載せるもので、すべての班がクリアしました。その後、耐荷力実験に移行し、橋が壊れるまでナットを載せる実験をしました。ここでの勝者は宇土中学校でした。また、最軽量の橋を制作した本校の班ににコスパ賞をいただきました。

 実験後は、専門の方から「なぜ壊れたのか」「構造上どこに課題があったか?」を丁寧に助言いただきました。

 午後は宇土中学生徒さんの進行で三校合同の昼食の後、大学や企業の方々が設置された「土木インフラ展示ブース」の見学、講演、表彰式でした。

 この日までに10月。11月に3回、一般社団法人「インフラメンテナンス国民会議九州フォーラム」から講師をお招きし、講義、指導をいただきました。生徒の個性と探究心を引き出す取り組みに、生徒たち大きく成長したように感じました。

 関係の皆様、ありがとうございます。

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【中】授業参観、保護者×学校レクリエーションを行いました

 12月18日は中学校育友会の主催で保護者・生徒合同学校レクリエーションを行いました。

 4時間目は授業参観、5・6時間目は体育館でレクリエーション、終了後は学年保護者懇談会で、およそ130人の保護者の皆様に参観いただきました。

 授業参観ではたくさんの保護者さんに囲まれて、生徒たちも緊張していたようでした。

 5時間目は、第一体育館に移動し、レクリエーションを行います。進行は1~3年の学級委員が行いました。育友会からも育友会会長様、学年委員長様からご挨拶をいただきました。

 アイスブレイクのレクリエーションでは、3年生の学級委員が進行となって全員でじゃんけん大会をしました。

 次に特技披露、先日エナジードサミットで全国一位となったプレゼン発表、ギター演奏、パルクール、ボール回し、片手ルービックキューブ、ピアノ連弾、楽器演奏、ダンスなど、多彩な内容でした。

ルービックキューブは実物投影機で映写しています。器用に解説しながら、片手で捜査していました。

 最後は2年生学級委員進行によるレクリエーション。「猛獣狩り」です。ルールは簡単で例えば司会が「トラ」といったら2人組をつくる。グループをつくれなかったらバスゲームでその動物のモノマネをします。

 だんだん難しくなって「ホッキョクグマ!」なと「何文字?」と指を折って数えつつ、グループをつくっていました。最後は「必ず保護者さんとグループになること」と条件を加えたことで、ぐっと保護者さんと生徒の距離が近くなったように感じました。グループができた後は輪になって自己紹介をしてもらいました。

 総合司会は3年生学級委員長が行い、生徒たちの主体性を活かした企画となりました。

 企画、準備いただいた育友会の皆様ありがとうございました。

 生徒たちにとって大喜びの時間となりました。

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【中・高】疋野神社に絵馬を奉納しました。

 高校美術部と合同で、疋野神社に絵馬を奉納しました。

 中学2年生の部員を中心に制作しました。来年の午年にちなんで附属中マスコットの「わかごまる」をイメージしてデザインをしました。座っているポーズには、「令和8年はみんなでゆっくりのんびり過ごせたらいいな」という思いが込められています。お正月らしいモチーフを自分たちで調べ、「一富士二鷹三茄子」「紅白の市松模様」「金色のエ霞文」など組み合わせています。宮司さんにも「伝統的なおめでたい柄をよく知っているね」と褒めていただきました。

 絵馬の裏にお願いごとを書かせていただきました。

▼「わかごまる」です。

 

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【中・高】第4回熊本スーパーハイスクール(KSH)全体発表会「県立高校学びの祭典」に参加しました

12月20日(土)、グランメッセ熊本で開催された第4回熊本スーパーハイスクール(KSH)全体発表会「県立高校学びの祭典」に参加してきました。「学びの祭典」は、県立高校及び県立中学校の生徒が一堂に会し、ステージ発表やポスター発表、学校での取り組み紹介のほか連携大学・企業の展示や科学展(小中高の部)優秀作品の展示などを行うものです。本校も、学校ブースでは学校の取り組みを展示紹介し、ポスター発表では1年生2班、2年生4名がポスター発表を行いました。各校の生徒さんや先生方、保護者の皆さま、教育委員会関係者の皆さまに緊張しながらも、一生懸命に発表をしていました。これからの研究につながるいいアドバイスもいただきました。学びにつながる一日になりました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【中】本校生がENAGEED SUMMIT 2025 で最優秀賞を受賞しました

  2025年12月13日(土)、ENAGEED SUMMIT 2025 THE FINALが、住友生命保険相互会社 東京本社(東京ミッドタウン八重洲)にて開催され、総勢9,333名の挑戦者から選出された10組のファイナリストたちが、熱意あふれるプレゼンテーションを披露しました。本校では総合的な学習の時間で、探究の学習として「ENAGEED」の教材に取り組んでいます。ENAGEED SUMMITは、その学習を総括する中高生の社会実装型プレゼン大会で、身近な違和感から価値仮説を立てて検証し、社会につながる提案へと磨き上げて共有する全国規模の大会です。その全国大会で、本校3年の斎田さんが最優秀賞(ENAGEED賞)を受賞しました。受賞作品は「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」です。斎田さんのアイデアは実際の設置に向けて動き出しており、12月25日にはパナソニックプロジェクター&ディスプレイ株式会社と打ち合わせの予定です。数年後にはこのアイディアが生かされた安全な横断歩道が誕生していることでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://www.enageed.jp/summit-2025-final-result

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【中】立会演説会行われました

12月9日5限目6限目に立会演説会が行われました。1年女子書記に8名、2年男子書記3名、2年女子副会長3名、男子副会長に5名、1年男子書記1名、2年女子書記1名が立候補しました。それぞれの役職の演説のあとは質問の時間が設けられ、鋭い質問に機転をきかせた応答を返していました。各人の名演説が繰り広げられ、立会演説会は大いに盛り上がりました。投票は主権者教育の一貫として、市役所からお借りしてきた本物の投票箱に行います。即日投票が行われ、結果は明日帰りの会で発表されます。

 

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【中】「第16回いっしょに読もう!新聞コンクール」に入賞しました

日本新聞協会が8日に「第16回いっしょに読もう!新聞コンクール」の全国審査結果を発表しました。本校からは、夏休みのサマーペガサスでの副校長のNIEの講座を受講したメンバーが応募していました。その結果、2年生の藤木さんが「熊本県賞」56点の1点に選ばれました!おめでとうございます!藤木さんは長濱ねるさんの「戦後80年昭和百年 被爆を語る」の記事を選んで、感想や意見を書きました。  

【令和7年12月9日熊本日日新聞朝刊】        【藤木さんの原稿・令和7年8月17日読売新聞朝刊】

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【中】芸術鑑賞を行いました

12月1日(月)2限目と3限目に芸術鑑賞を行いました。今年は東京演劇集団風の皆さまによる「星の王子さま」の上演でした。本公演は文化庁による学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業 舞台芸術等総合支援事業 (学校巡回公演)によるものです。10月に全員でワークショップに参加し、本番に臨みました。当日は、子供たちが劇に参加したことが、特に記憶に残ったようです。また、 普段授業などで使っている体育館が、工夫次第で素晴らしい舞台へと変わっていく様子を体感することができ、生徒たちは目を輝かせていました。

生徒の感想を一部紹介します。

・『星の王子さま』はなんだか難しくて、台本を読んだときに「よく分からないなあ」と思ったんです。でも、本日の演劇を観て、参加させていただいて、世界に入り込んで言葉に、見える形にはできないけれど、何か感じるものがありました。私たちが楽しめるように、ユーモアを交えた演劇をしてくださり、とても楽しく観ることができました。また、私たちもステージに上がって、一緒に歌うという経験はこれから私の強みになっていくと思います。(3年女子)

・僕は『星の王子さま』を観て、演劇の凄さを知ることができました。役者一人ひとりの表情やギミック、音や光で場面をきれいにうつりかわらせるのがすごいなと思いました。3月にある英語劇に参考になるなと思いました。王子様がいろんな星に行って、いろんな王様やメルシーの人、キツネなどに出会いながら、花を探す物語で、表情が悲しい時や喜ぶときなど切り替わりながら、分かっておもしろかったです。先生たちが出てきたのも面白かったです。(3年男子)

・私は『星の王子さま』を鑑賞して人と人との関係についてもう一度よく考えさせられました。キツネとの一連の会話の中で「知り合ってからたった一人の存在になる」という言葉がありましたが、確かに人込みの中で何も思うことはないし、友達はその人以外でいいというものではなく、心に響きました。(2年男子)

・私は『星の王子さま』を鑑賞して、その世界に引き込まれました。王子さまやたくさんの仲間たちに感情移入したこと、そして、一つの舞台として歌ったり、台詞を言ったりしたことは、とてもステキな経験であり、一生忘れたくないと思いました。また、王子さまは、ただお城があったり、優雅な暮らしをしているというイメージだけでなく、目に見えない心があって、それが美しい人が本当に王子さまなんだと思わされるお芝居でした。(1年女子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【中】ENAGEED SUMMIT2025最終選考進出!

ENAGEEDを学ぶ中高生を対象としたプレゼンテーション大会「ENAGEED SUMMIT 2025」の第2次選考に本校から3名進出しておりましたが、最終選考に3年生の斎田さんが進出することが決定しました。斎田さんの発表テーマは「夜道を安全に!プロジェクション横断歩道」です。今年のエントリー9,333名(昨年は8,600名超)からの最終10名の選考です。最終審査「THE FINAL」は2025年12月13日(土)に東京で、全国同時中継で実施されます。発表に更に磨きをかけて臨みます!

 

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【中】職場体験中です

11月13日(木)14日(金)両日は2年生が職場体をしています。

職場体験に向けて9月10日のガイダンスから仕事調べや自己紹介カードを作成取り組んできました。10月下旬にドキドキしながらアポイントメントの電話をして、11月4日に事前訪問を経ての体験になります。働くとは「はた(傍)を楽にする」ことであり、他人のために心を込めて尽くすことであること、仕事とは、組織の中で自分の役割を認識し自分を活かしていくことであることを学ぶ時間になっています。体験を通して、仕事のおもしろさを実感して、将来の夢や希望について考えを深めています。

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【中】中学1年生が大学訪問に出発しました

本日は1年生は大学訪問です。少し早いですが、午前7時に集合して無事に出発しました。出発式では、団長の豆塚副校長から「大学は勉強するところであることは当然ですが、他には何をするところですか?」という問いに、すかさず「研究」と答えていました。事前の大学調べも十分なようです。また、生徒を代表して織田さんと野上君出発に際しての挨拶を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【中】中学生の「税についての作文」表彰式が行われました

11月17日(月)校長室にて、中学生の「税についての作文」の表彰式が行われました。

 本校3年生の小山さんが「全国納税貯蓄組合連合会会長賞」、斎田さんが「熊本県納税貯蓄組合連合会会長賞」、藤田さんが「玉名市教育長賞」を受賞し、表彰されました。

玉名市の福島教育長と玉名地区納税貯蓄組合連合会の弥山会長が来校されました。また、本校は全国納税貯蓄組合連合会から作文募集推進校感謝状をいただきました。

中学生が「税」について考えることは、社会のしくみと自分たちの生活について学ぶ貴重な機会となっています。

 

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【中・高】図書館棟 校舎改修工事ワークショップが行われました

  現在、教室棟第2棟と図書館棟の改修工事が行われています。今年度末に完成予定にむけて着々と工事がすすんでいます。身近で大規模な校舎改修工事が行われている機会に、生徒に見学や体験ができる「建築ワークショップ」が開かれました。全日制、附属中の希望した生徒たちが、県の担当者や施工者の説明を受けました。

 新しい図書館は広い吹き抜けのスペースが広がっていました。壁や大きな柱には、生徒や職員が思い思いの言葉を記入した木レンガが貼られています。また、図書館の2階部分は定時制の教室と定時制の職員室が入る予定であり、こちらも完成間近で、気持ちの良いスペースが広がっています。完成が楽しみです。

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【中】手帳甲子園WEB審査進出について

第14回手帳甲子園「手帳部門」の2次審査を通過者が発表されました。
1次審査・2次審査を通過し、WEB投票に進んだのは98校98名です。

WEB審査に進んだ生徒たちの手帳活用の様子をご覧ください。

本校からは2年生の西さんが選出されました。
『WEB審査』は誰でも投票が可能となっております。複数選択可能となっております。

是非、西さんに投票よろしくお願いします。

手帳甲子園特設WEBサイト
https://noltyplanners.techokoshien.com

期間:10月27日(月)から11月3日(月祝)24:00

 

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【中】3年生九州大学訪問

 

9月29日(月)に3年生が九州大学伊都キャンパスを訪問しました。

九大では、工学部・工学研究院化学工学部門の井嶋博之教授から特別模擬講義をしていただき、九州大学で学べる幅広い研究分野のことや、井嶋教授の最先端の研究について分かりやすく紹介していただきました。玉名高校卒業の井嶋先生が後輩たちに向けてしてくださったお話は、温かくやさしい語り口ながら、生徒たちの知的好奇心を刺激する興味深い内容で、50分という予定時間があっという間に過ぎてしまいました。

そのあと、この春玉名高校を卒業して九州大学に進学した先輩2人も来てくれて、後輩たちに学生生活のことや玉附玉高で頑張ってほしいこと、などを話してくれました。

お昼は学生食堂やキャンパス内のカフェなどで自由に好きなものを食べたり、生協で九大オリジナルグッズなどを購入したり、とそれぞれにキャンパスでの時間を過ごし、九大をあとにしました。

 きっとこの13期生の中からも将来この伊都キャンパスで学生生活を送る人が生まれることでしょう。その時は、今日のように玉附の後輩たちにエールを送ってほしいものです。

                 

 

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