【学校からの連絡】
〇(在校生向け)大雨・台風・大雪等の緊急時の対応について
〇軽装勤務の通年実施について・・・熊本県では、働きやすい職場環境整備の観点から通年の軽装勤務を実施しており、本校でも奨励していますので御理解をお願いします。
〇令和8年度閉庁日についてはこちら →R8学校閉庁日のお知らせ
〇令和8年度熊本県立玉名高等学校学校技師(会計年度任用職員)の募集について
令和8年度の学校技師を募集します。(定時制1名)
ご希望の方は募集要項をご覧になり、玉名高校事務長までご連絡ください。(TEL0968-73-2101)
【募集案内はこちら】
定時制 → 学校技師(定時制)募集案内.pdf
玉名高校附属中ブログ
玉名高校附属中学校卒業式
3月13日、令和7年度玉名高等学校附属中学校卒業式が行われました。A組、B組合わせて70人を送り出しまし
た。
賞状に巻いている赤いリボンは2年生の女子が用意しました。
在校生送辞
卒業生答辞
「吹く風に あつらへつくる ものならば この一本は よきよといはまし」
古今和歌集を引用し、3年間の思い出を振り返る感動的な答辞でした。
「この歌は『もし吹く風が自在に作り出せるものだったら、この一本だけは避けて吹けと言いたいのに』という思いで詠まれました。この和歌の『吹く風』は私たちにとって『時間』のようなものです。そして私たちがただ一つ、ずっと続いて欲しいと思うのは、玉附での3年間の思いです。」
在校生の歌「そのままの君で」
卒業生の歌「手紙~拝啓 十五の君へ~」
10月の学芸発表会を思い出させる迫力でした。
3学年主任挨拶
卒業生退場
前日の準備、当日の受付等の係も中学1・2年生総出て行いました。
卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。皆様の活躍をお祈りしています。
【中】本校生徒の活躍が新聞で紹介されました
本ブログでも2月18日にご紹介したところですが、2月28日(土)の熊本日日新聞に掲載されました。
【中】2年生が修学旅行プレゼンを行いました
2月25日3限目と4限目に、次年度修学旅行に行く1年生のために、先月体験してきた2年生が、自主行動お薦めプランのプレゼンテーションを行いました。班で協力して、工夫を凝らしたスライドを作成し、1年生が興味を持ってくれるように発表を行っていました。1年生と2年生は魅力的なプレゼンだった班をそれぞれ3班投票して選びました。どの班の発表も惹きつけられるものが多くて、選ぶのに苦労していたようです。
未来を創る!中学生のアイデアがスマートシティで実現へ
「夜の横断歩道を、もっと安全に。」 そんな願いから生まれた3年生・斎田さんのアイデアが、いよいよ現実のものになろうとしています。12月の「ENAGEED SUMMIT 2025」で日本一に輝いた斎田さんが、荒尾市役所を表敬訪問。浅田市長へ「プロジェクション横断歩道」の提案を行いました。
この提案、数年後には「あらお海陽スマートシティ」へ実際に設置されることが期待されています!自分たちの街を自分たちの手で良くしていく——。斎田さんの挑戦が未来を明るく照らします。
【中】職場体験報告を行いました
本日1限目は、1年生と2年生は合同で総合的な学習の時間でした。2年生が、1年生に対して、11月に実施した職場体験の発表会を行いました。医療、教育、公的機関、飲食、メディアの各分野について、学年から選ばれた生徒たちが1年生にプレゼンテーションを行いました。クイズを取り入れたり、笑いを誘うエピソードを挿入したりして、1年生が興味をもって聞いてくれる工夫を凝らした発表でした。1年生も次年度の自分たちが職場体験をするイメージを描いて、集中して聴いていました。
2年生は各教室から発表の様子を聞きました。
病院での職場体験発表
熊本日日新聞での職場体験発表 職場体験で作成した新聞
美術「地元の名物和菓子の企画」
2学期末の2年生美術は和菓子のデザインでした。
今回は、地域のPRになるような地元の銘菓をイメージして、制作しました。スライドで企画書を作成し、粘土で模型を作成、オンラインのグラフィックデザインツールを活用してチラシまで作成しました。
作品は売店前や渡廊下に展示しました。今後探究や教科横断型授業につなげていきたいと思います。
★長洲町の特産「金魚」をイメージした作品
★玉名温泉そのものを和菓子にした作品
★菖蒲祭りをイメージした作品
★装飾古墳をイメージした作品
★荒尾市の市の鳥「シロチドリ」をイメージした作品。かわいい鳥で「シマエナガ」のようにグッズもたくさんあるようです。
★菖蒲をテーマにした作品
制作中の様子。和菓子の制作は簡単に見えて完成を予測して段取りを立てないとうまくいかないので、ものづくりのよいトレーニングになりました。
生徒の和菓子作りをとおして、地元の良さを再発見する機会にすることができました。
いつか本当に商品化できるといいですね。
「夢の架け橋プロジェクト」報告
11月28日、県立宇土中学校で八代中学校も含めた、県立中学三校合同の「Art & Engineeringー架け橋プロジェクト(ペーパーブリッジ制作)成果発表会」が行われました。
まず、それぞれの中学から代表3班がプレゼン発表、本校2班がプレゼン賞をいただきました。
次にすべての班のペーパーブリッジを持ち寄り、耐荷実験を行いました。耐荷実験はすべての班が1個123gのナットを16個載せるもので、すべての班がクリアしました。その後、耐荷力実験に移行し、橋が壊れるまでナットを載せる実験をしました。ここでの勝者は宇土中学校でした。また、最軽量の橋を制作した本校の班ににコスパ賞をいただきました。
実験後は、専門の方から「なぜ壊れたのか」「構造上どこに課題があったか?」を丁寧に助言いただきました。
午後は宇土中学生徒さんの進行で三校合同の昼食の後、大学や企業の方々が設置された「土木インフラ展示ブース」の見学、講演、表彰式でした。
この日までに10月。11月に3回、一般社団法人「インフラメンテナンス国民会議九州フォーラム」から講師をお招きし、講義、指導をいただきました。生徒の個性と探究心を引き出す取り組みに、生徒たち大きく成長したように感じました。
関係の皆様、ありがとうございます。
【中】授業参観、保護者×学校レクリエーションを行いました
12月18日は中学校育友会の主催で保護者・生徒合同学校レクリエーションを行いました。
4時間目は授業参観、5・6時間目は体育館でレクリエーション、終了後は学年保護者懇談会で、およそ130人の保護者の皆様に参観いただきました。
授業参観ではたくさんの保護者さんに囲まれて、生徒たちも緊張していたようでした。
5時間目は、第一体育館に移動し、レクリエーションを行います。進行は1~3年の学級委員が行いました。育友会からも育友会会長様、学年委員長様からご挨拶をいただきました。
アイスブレイクのレクリエーションでは、3年生の学級委員が進行となって全員でじゃんけん大会をしました。
次に特技披露、先日エナジードサミットで全国一位となったプレゼン発表、ギター演奏、パルクール、ボール回し、片手ルービックキューブ、ピアノ連弾、楽器演奏、ダンスなど、多彩な内容でした。
ルービックキューブは実物投影機で映写しています。器用に解説しながら、片手で捜査していました。
最後は2年生学級委員進行によるレクリエーション。「猛獣狩り」です。ルールは簡単で例えば司会が「トラ」といったら2人組をつくる。グループをつくれなかったらバスゲームでその動物のモノマネをします。
だんだん難しくなって「ホッキョクグマ!」なと「何文字?」と指を折って数えつつ、グループをつくっていました。最後は「必ず保護者さんとグループになること」と条件を加えたことで、ぐっと保護者さんと生徒の距離が近くなったように感じました。グループができた後は輪になって自己紹介をしてもらいました。
総合司会は3年生学級委員長が行い、生徒たちの主体性を活かした企画となりました。
企画、準備いただいた育友会の皆様ありがとうございました。
生徒たちにとって大喜びの時間となりました。
【中・高】疋野神社に絵馬を奉納しました。
高校美術部と合同で、疋野神社に絵馬を奉納しました。
中学2年生の部員を中心に制作しました。来年の午年にちなんで附属中マスコットの「わかごまる」をイメージしてデザインをしました。座っているポーズには、「令和8年はみんなでゆっくりのんびり過ごせたらいいな」という思いが込められています。お正月らしいモチーフを自分たちで調べ、「一富士二鷹三茄子」「紅白の市松模様」「金色のエ霞文」など組み合わせています。宮司さんにも「伝統的なおめでたい柄をよく知っているね」と褒めていただきました。
絵馬の裏にお願いごとを書かせていただきました。
▼「わかごまる」です。
【中・高】第4回熊本スーパーハイスクール(KSH)全体発表会「県立高校学びの祭典」に参加しました
12月20日(土)、グランメッセ熊本で開催された第4回熊本スーパーハイスクール(KSH)全体発表会「県立高校学びの祭典」に参加してきました。「学びの祭典」は、県立高校及び県立中学校の生徒が一堂に会し、ステージ発表やポスター発表、学校での取り組み紹介のほか連携大学・企業の展示や科学展(小中高の部)優秀作品の展示などを行うものです。本校も、学校ブースでは学校の取り組みを展示紹介し、ポスター発表では1年生2班、2年生4名がポスター発表を行いました。各校の生徒さんや先生方、保護者の皆さま、教育委員会関係者の皆さまに緊張しながらも、一生懸命に発表をしていました。これからの研究につながるいいアドバイスもいただきました。学びにつながる一日になりました。