日誌

玉名高校附属中ブログ

【附属中】3学年修学旅行2日目①

2日目、皆元気に朝食会場に集合しました。夜更かしもせず⁉️大したものです。

今日は、京都大学訪問のあと、琵琶湖を訪れ、比叡山に登り法話を聞くことになっています。

2日目も充実した一日となりますように。

 

 

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【附属中】3学年修学旅行初日②

修学旅行初日の最初の訪問地は神戸

まず、人と防災未来センターを訪ねました。

ボランティアの方から阪神淡路大震災のときの体験談を伺ったり、液状化現象が起きる仕組みについて説明を聞いたりしました。

続いて、北野異人館を散策し、風見鶏の館やもえぎの館を見学しました。

そして、一行は今回の宿の京都へ。

 

 

 

 

 

 

 

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【附属中】3学年修学旅行初日①

12月18日(日)小雪の舞う中、新玉名駅に集合した3年生。

駅のスペースをお借りして出発式を行いました。

皆、元気な様子でまずは一安心。

校長先生を始め、附属中の先生方や保護者の皆さんにお見送りいただくなか、一路関西へ。

旅の始まりです。

 

 

 

 

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ソフトテニス学年別大会

 

12月10日(土)、蛇ケ谷公園テニスコートにおいて、玉名荒尾地区のソフトテニス学年別大会が実施されました。

その2年生の部で、以下のような素晴らしい結果を収めることができました。

 

お祝い2年生女子ダブルス:優勝(嶋田さん)

お祝い2年生男子ダブルス:準優勝(浅尾君&佐々野君)

 

表彰式の様子

 

 

優勝を逃した男子二人は、嬉しさよりも悔しい気持ちの方が大きかったようです。

本校のテニス部2年生女子は、部員が一人しかおらず、嶋田さんは今回、他校の選手とペアを組んでの出場でした。ペアを組んでくれた選手にも、感謝の気持ちでいっぱいです!

 

また、1年生は今回、初めてシングルスでの試合に挑みました。

一人での試合はいつもより緊張したと思いますが、それぞれが精いっぱいの力を発揮して頑張ってくれました。

 

今後の練習にも、ますます力を入れていきます!

 

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【中】玉名荒尾中学生バドミントン大会

 

12月3日(土)、玉名市総合体育館で玉名荒尾中学生バドミントン大会が行われました。

本校から参加した1年生の中田陽之君と原田賢人君が、男子ダブルスBにおいて、3位という好成績を収めました!

 

表彰式後の笑顔の二人ですお祝い

 

これからも、部員みんなで協力し、切磋琢磨しながら頑張っていきましょう!

 

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【中】花植えボランティアを行いました。

12月2日(金)小岱山一周大会の後に、人権ボランティア委員会と有志の生徒よって、花植えボランティアを行いました。花はパンジー、ビオラ、キンギョソウ、アリッサム、ハボタン、です。プランターで50個、寄せ植えで4鉢つくりました。生徒昇降口に飾っています。春に向けて、人権ボランティア委員会で草取りと水やりをしていきます。入学式を迎える頃には昇降口が花でいっぱいになるのが楽しみです。

         

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【中】小岱山一周大会

 今月に入り気温が下がりましたが、雨の心配もなく無事に小岱山一周大会が行われました。全定中合同の行事であり、今年度もコロナ感染防止の観点から、徒歩での12キロコースにチャレンジしました。アップダウンが激しいコースを自分のペースで1歩1歩前に進んでいる生徒や友達と励まし合いながら、ゴールを目指す生徒たちの姿がみられました。今年も寒い中、生徒の安全のため交通指導をお願いしました育友会の保護者の皆様、本当にありがとうございました。

    

   

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【中】「ART&ENGINEERING『架け橋プロジェクト」

 11月29日(火)、本校体育館で、「ART&ENGINEERING『架け橋プロジェクト」の発表会が実施されました。この取組は、3年生の美術の授業の一つとして、生徒の協働による紙製の橋の模型(ペーパーブリッジ)の制作をおこなうもので、STEAM教育の理念を美術の授業に取り入れた、教科横断型の教育プログラムです。

今回はこれまで3回の授業で作成した各グループ(各会社)のペーパーブリッジの耐荷重発表会でした。

まず各社のプレゼンテーション(今回提出のペーパーブリッジ作成の経緯、工夫点などの説明)があり、その後耐荷実験を実施しました。

ペーパーブリッジの規格は実際の橋の100分の1の大きさを想定し、次のような条件が定められています。

 ①500mmの間隔の橋脚に渡すことのできる長さ ②幅は100mm ③橋の強度は1個123gの「ナット」を16個載せることができること(実際の大きさなら10tトラックが2台行きかうことができるくらいの荷重強度)④材料は紙(ケント紙)と接着剤 ⑤橋の経費は1gを250万円相当に換算

各社の橋は、80g台から170gまで、コンセプト、デザイン、工法など様々なものが出そろいました。

いよいよ、荷重実験が始まると、残念ながら途中で重さに耐え切れずに落ちたブリッジもありましたが、どの「会社」も工夫を凝らした、すばらしいペーパーブリッジでした。

荷重が増していくにつれ、ドキドキ、ハラハラも高まり、会場は大いに盛り上がっていました。

荷重実験に続いて、御指導、御支援をいただいた一般社団法人「ツタワルドボク」の代表の片山英資様より、土木にかかわることになられた経緯や、実際の現場で感じておられる土木の魅力、さらには働くことや勉強することの意味など、とても感銘深い講話をしていただきました。

このプログラムには、宇土中学校や八代中学校の先生方をはじめ、「ツタワルドボク」の会員の多くの企業のプロフェッショナルな方々、大学の先生方、関係官庁の方々など、本当に多くの方々の御協力がありました。

附属中生にとって、本当に深く、広い学びとなりました。

このプログラムは、来年以降もぜひ継続していきたいと思います。

 

    

 

 

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【中】手帳甲子園上位進出!!

玉附では、すべての生徒がスコラ手帳をもっています。

毎日の時間割や週末の予定などを書くほか、一週間の自分を振り返りを書くようになっています。毎日詳細に記入している生徒、ざっくりとした予定を記入している生徒、部活動の大会に向けての意気込みを記入している生徒、英語で日記を書いている生徒、手帳の使い方は十人十色です。

先の予定を記入することで、自分の時間を有効に使えるようになったり、一週間を振り返ることで、次のより良い行動につなげる機会になったり、と手帳をつけることのメリットはたくさんあります。

毎年9月に校内手帳甲子園を実施しています。その中から選ばれた作品を、全国大会に出品しています。今年も活用部門、表紙デザイン部門にたくさんの作品を出品しました。

 

今年は、その中からなんと2作品、審査を通過しました!

★表紙デザイン部門 3年生菊川さん『天つ無常』★

 

 

 

 

 

 

この作品は、12月17日(土)に東京で行われる最終選考に出品されます。菊川さんは、東京の会場でこの作品に込めた思いなどについてプレゼンテーションする予定です。

 

★活用部門 3年井上さん 質・量ともに大切にする手帳★

 

 

 

 

 

 

この作品は、NOLTY本社の審査委員に選ばれました。この後11月18日(金)までWeb投票を受け付けています。このWeb投票を経て、最終審査に進みます。Web投票は、下の要領でどなたでもできます。他校の高校生、中学生の手帳活用の様子も見ることができますので、興味のあられる方は是非ご覧ください。

web投票案内.pdf

 

玉名高校附属中学校では、手帳甲子園の他、ENAGEED SUMMIT やサイエンスコンクールなど、全国規模のコンテストに多数応募し、毎年上位の賞を受賞しています。生徒たちの多方面の才能が認められるいい機会となっています。これからも、玉附生が輝く姿をこのブログでも発信していきます!応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

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【中】玉附運動部の躍進

 今回のブログは、最近の玉附が運動面で頑張っているニュースが目立つことについて。

 最初に驚いたのは、中体連陸上大会での女子6位、男子11位、総合7位の快挙。

そして中体連駅伝大会での躍進。女子7位の速報に喜び、続いて男子7位の速報に驚きました。

私は本校勤務4年目ですのでそれより前のことは定かではありませんが、この二つの中体連陸上での玉附の成績としては断トツではないでしょうか。

 中体連陸上大会では、2年女子100mで1位、3年女子800mで2位、100m、800mに加え代表200mの県大会出場権を獲得。

 中体連駅伝大会では、女子3区で区間賞の快挙。女子7位、男子7位は、ともにもし「躍進賞」があれば、間違いなしの結果。

 この頑張りが、他競技にも影響したのか、ソフトテニス男子ダブルス、バドミントン男子ダブルスで県大会出場。サッカー部は下川杯(玉名荒尾のチーム)で準優勝。決勝戦はPK戦での惜敗。

 チームではありませんが、ラグビー部の2年生二人が熊本県の選抜チーム候補選手に選ばれ、11月13日(日曜日)に水前寺競技場で、高校ラグビー花園予選決勝戦の前座試合に出場します。

 器楽部、音楽部、科学部、放送部等の文化部に負けないような運動部の活躍がみられる令和4年度です。

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