学校生活
ボウリング大会
1月29日(木)、ボウリング大会を開催しました。4年生にとっては最後の生徒会行事となり、新生徒会にとって初めて企画・運営を担当する行事となります。2ゲーム行い、合計得点を競いました。
全力でボールを投げ、ストライクやガーターで一喜一憂しながら、会場は大いに盛り上がりました。
閉会式では上位入賞者や特別賞の表彰がありました。
また、4年生全員から、これまでの学校生活の振り返りや後輩たちへのアドバイスなどを発表してもらいました。それぞれの思いが伝わる、素晴らしい発表でした。
今年度、学校全体で行われる催しとしては最後になりましたが、それにふさわしい楽しい大会になりました。
百人一首カルタ大会
1月20日(火)、百人一首カルタ大会が開催されました。
くじ引きでグループを決め、散らし取り形式で2回対戦が行われました。
100枚の札を取り合うため、序盤は見つけるのに時間がかかっていましたが、後半は競い合うように札をとることができました。
タッチの差で札をとるなど、白熱した展開も見られました。
大会の結果は集計し、後日表彰が行われます。
生徒会役員認証式
1月20日(火)、生徒会役員認証式が行われました。
始めに、校長先生から任命書の授与と激励のご挨拶がありました。
そのなかで
・生徒会を中心にみんなで協力してよりよい学校作りをしていってほしい
・荒定ファミリーとして、思い出に残る学校生活になるよう、行事の企画や運営を頑張ってほしい
といったお話がありました。
その後は、旧生徒会、新生徒会のメンバーがそれぞれの思いを語ってくれました。
今後は生徒会長、副会長をあわせた4人のメンバーで生徒会活動を行っていきます。
令和8年度生徒会選挙
1月9日(金)に、令和8年度生徒会選挙が行われました。
今年は生徒会長に1名、副会長に3名が立候補し、それぞれ演説を行いました。
演説の中で
・学校行事を盛り上げて、楽しい学校生活にしていきたい。
・思い出に残るようなイベントを開催したい。
など、候補者の思いを聞くことができました。
演説後に投票が行われました。生徒は来年度の学校のことを考えながら一票を投じていました。
冬休み前全校集会
12月24日(水)、冬休み前の全校集会が行われました。
教頭先生からこれまでの振り返りとともに、
・学生時代の生活で大変だったことや良かったこと
・学校やアルバイトで得られた経験が、将来の仕事につながること
・働いていて辛いことがあっても、継続して取り組んでみることが成長につながること
などのお話がありました。
そのほか、各先生から冬休みの生活や今後の予定などについてお話がありました。
次回の登校日は1月8日(木)です。年末年始は親戚など、普段あまり会わない人との関わりも増えると思います。心身ともに健康で過ごし、冬休み明けに元気な姿を見せてくれればと思います。良いお年をお迎えください。
避難訓練
12月19日(金)、避難訓練を行いました。
火災が起きたときを想定し、訓練を行っていきました。
各教室では事前に避難の際の行動や注意事項について説明がありました。
避難の放送があった際は指示に従い、火元から遠ざかるように移動することができました。
避難後は点呼を行い、教頭先生から講評をいただきました。緊急時に指示を聞き、素早い行動を心がけることや、防災に対する意識について再確認することができました。
熊本県広報情報誌「ばとん・ぱすvol.80」の発行について
人権教育LHR②
12月12日(金)、全学年合同で2回目の人権教育LHRを行いました。
今回は『水俣病の教訓を伝える』をテーマに、熊本県庁水俣病保健課の中島様、語り部の杉本様をお招きし、講話を聞きました。
はじめに、中島様から水俣病についてその経緯や概要、その後の取り組みなどをご説明していただきました。
次に杉本様から、水俣病の家族や裁判の期間中の生活、大学生のボランティアの方からの支援など、実体験を語っていただきました。生徒は真剣な様子で当時の状況や心境について耳を傾けていました。
〈生徒の感想(一部抜粋)〉
・初めて水俣病を知ったときより詳しくその当時を知ることができて良かったです。
・水俣病が知られるようになるまで長い時間がかかったことに驚きました。差別がある中で、長い裁判期間を過ごしたこともすごいと思いました。
・小学5年生のときに水俣病のことを勉強しましたが、水俣病にかかった人の生活などは知らなかったので、聞くことができて良かった。
・今回聞かせていただいた講話で当時の緊迫感や気持ちを知ることができてひどく胸が痛むと同時に、まだある差別をなくすために行動しなければならないと思いました。
主権者教育
12月5日(金)、荒尾市選挙管理委員会の方にお越しいただき、主権者教育を実施しました。
はじめに、政治と選挙について講話がありました。
・国民が自分たちの意見を反映してもらうために選挙で代表者を決めること
・現在の投票率から、若者の意見が通りにくく、意見が反映しづらい現状であること
・投票日に理由があって選挙に行けなくても、事前に投票する制度があること
などをお話していただきました。
また、先生を候補者に見立てて、模擬投票を行っていきました。3人の先生が自身の政策を演説し、生徒は実際の選挙と同様の手順で投票を行いました。選挙管理委員の方の指示を聞き、スムーズに投票を行うことができました。
投票後は、開票作業も体験させていただきました。
まだ選挙権を持っていない生徒はもちろん、選挙権がある生徒にとっても、大変貴重な経験となりました。この経験を活かして、実際の選挙でも、投票を通して自らの意思を主体的に示していくことを願っています。
食育講座
11月28日(金)に、荒尾市すこやか未来課、荒尾市食生活改善推進員の方にお越しいただき、食育講座を実施しました。
はじめに、食生活と栄養バランスについて講話をいただきました。
その後、調理室で「おにぎらず」を作りました。
ラップの上にのりを置き、その上に具材を乗せて折りたたんだら、ラップごと半分に切って完成です。
簡単に作ることができ、洗い物も少なくすむため、生徒たちからも好評でした。
完成後、みんなでおいしくいただきました。
また各班1人ずつ、今回の感想を発表しました。自分で料理を作ることができ、生徒たちも嬉しそうに話をしていました。
〈生徒の感想(一部抜粋)〉
・おにぎらずの調理方法がとても簡単で美味しく作れてよいなと思いました。具材を変えると、またいろいろな味を楽しむことができて楽しそうだと思いました。
・おにぎらずが、とても簡単にできることに驚きました。
・栄養素について考えたことがなかったので、考えようと思いました。
・自分は最近、野菜をとるようになって腸の調子が良くなってきたので、やはり食べるのは、何を食べるかが大事だなと思いました。また、改めて自分の食生活を見直していこうと思いました。