学校生活

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1月27日(金)、ボウリング大会がありました。

 1月27日(金)、「ボウリング大会」が行われました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で3年ぶりとなった本大会、久々のボウリングに生徒も職員も大盛り上がりでした。

 また、このボウリング大会は新生徒会役員の初仕事でした。スコア上位だけでなく、点数が一番伸びた「才能が開花したで賞」、逆に点数が一番下がった「スタートダッシュ賞」の生徒会表彰を行うなど、工夫あふれる運営をしてくれました。

 会場の準備や急なメンバー変更への対応など、パスカワールドグリーンランド店の皆様にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

粉雪が舞う中、熱い大会が始まります!

ボウリングのルール説明をする生徒会役員。笑顔が素敵ですね。

会場のあちらこちらで熱いプレーが繰り広げられます。

 

 

 

 

 

後輩に優しく教えたり、惜しいプレーだった友達を励まします。

生徒会役員の表彰。生徒たちの活躍に温かな拍手が送られます。

荒定家族(あらていファミリー)の絆を深めることができた1日でした。来年のボウリング大会も楽しみですね。

 

1月20日(金)、カルタ大会がありました。

 「百人一首カルタ大会」を行いました。今年もコロナウィルス感染症対策をとりながら、1年から4年まで混合のグループごとに散らし取りの形式で行いました。

100枚の札はとても多く、最初は見つけるのに時間がかかっていましたが、慣れてくると「はい!」と札を取る声があちらこちらから聞かれました。どの生徒も熱心に札を探し、非常に白熱したひと時を過ごせました。

集中して札を見渡し、札の位置を覚えます。


 

 

 

 

見つけた!「はい!」と大きな声が響きます。

札が取ることができた友達に温かな拍手!素敵ですね。

会場のあちらこちらで熱戦が繰り広げられました。

1月20日(金)、生徒会認証式・交代式がありました。

 「新生徒会役員認証式、新旧交代式」が行われました。これからは会長に3年生、副会長に3年生4名、2年生名の新体制で生徒会活動を行っていきます。

旧生徒会長からの挨拶。これまで本当にお疲れ様でした。

校長先生から任命書を頂く新・生徒会役員。真剣な表情です。

これから新メンバーで岱志高等学校定時制を引っ張っていきます。

昨年度から引き続き役員を務める生徒が3名おり、とても心強く思います。伝統を引き継ぎつつ新たな取り組みにも積極的にチャレンジして、岱志高校定時制をますます盛り上げていきましょう!

 

 

1月13日(金)、生徒会選挙を行いました。

1月13日(金)、生徒会選挙を行いました。生徒会長候補に2名、副会長候補に4名の生徒が立候補し、立合演説会ではそれぞれの思いやビジョンを真摯に伝えてくれました。

 緊張した面持ちの候補者の生徒たち。

 立ち合い演説ではしっかりと顔を上げて話しました。

 「皆が楽しめる学校にしたい!」という思いを伝えます。

 

 

 

 

 

 候補者の思いを振り返り、真剣に考える生徒たち。

 願いを託して、大切な1票を投じます。

 

1月10日(火)、人権学習を行いました。

 1月10日(火)、冬季休業が明け、生徒たちの明るい声が学校に戻ってきました。

 1限のLHRでは人権教育として、全学年で「熊本県人権子ども集会」のオンライン視聴を行いました。生徒たちは、部落差別をはじめとするあらゆる差別をなくすために、自分たちと同世代が行動する姿から、多くの刺激を受けている様子でした。

 視聴後の感想からは、「これからもクラスの友達のことをもっと知り、自分のことも知ってもらいたい。」「悲しい思いをする人がいないクラスを作りたい。」「差別やいじめを受けて辛いと思っている子に気付いて、助けられる人になりたいと思う。」などの学びを見ることができました。

「熊本県人権子ども集会」のパンフレットを読む生徒たち。

同世代からのメッセージを真剣に耳を傾けます。

 

 

 

 

 

「隣にいる人のことを知っていますか?自分のことを知ってもらっていますか?」という言葉が胸に響きます。

視聴後、自分の内面を見つめながら感想を書きました。

 

11月17日、「がんばる高校生」表彰式に出席しました。

 11月17日(木)、「令和4年度熊本県がんばる高校生表彰式」がありました。

 熊本県教育委員会では、学業、スポーツ、文化活動等において、他の生徒の模範となる高校生の功績を讃え、表彰するとともに、将来の夢の発見、挑戦、実現を応援することを目的に表彰式を実施しています。

 県内の高校から推薦された私立高校23名、公立高校77名及び3団体の計100名・3団体の生徒が受賞し、本校定時制からは4年の森山力さんが受賞しました。定時制のモットーである「働きながら学ぶ」を実践してきた森山さんは、生徒会での精力的な活動とスポーツでの活躍が評価されました。

 蒲島知事から表彰状を手渡される森山さん。 

 蒲島知事と会場から温かい拍手をいただきました。

 

森山さん、受賞本当におめでとう!今後の更なる活躍を期待しています。

12月16日(金)、「被爆体験講話」がありました。

人権尊重の根幹である「平和」と「命」を守る大切さを学ぶことを目的として、「被爆体験講話」を行いました。長崎から八木道子様を講師としてお招きし、ご自身の被爆体験を通して、原爆のむごさ、戦争の悲惨さ、平和を守る大切さをお話いただきました。

原爆投下時の長崎市内の被害について、地図をもとにお話しされます。

真剣に話を聞く生徒たち。戦争の実体験を伺う貴重な時間になりました。

「戦争はしてはいけないではなく、始めてはいけない」という話す講師。言葉の重みと平和への思いが伝わります。

 

 

 

 

 

講師から「平和のバトン」をしっかりと受け取りました。(生徒代表謝辞にて)

生徒の感想には、「戦争はしてはいけないではなく、始めてはいけないという言葉が特に心に響いた」「今生きていること、平和な世の中を当たり前に思わずに感謝したい」「今後は私たちは今日の話を次に繋いでいきたい」という声がありました。

講師の八木道子様、本当にありがとうございました。今日の講話を忘れず、平和を守るために私たちができることを続けていきます。

 

11月25日(金)、研修旅行がありました。

11月25日(金)、研修旅行に行ってきました。今年の行き先は福岡県の「臨海3Rステーション」「マリンワールド海の中道」です。

手指消毒など感染対策を行い、いざ出発です!

 「臨海3Rステーション」は、ゴミの処理やリサイクルを行っている施設です。生徒たちは実際に稼働する機械の迫力に圧倒されながら、1日に出るゴミの量やリサイクルの仕組みについて学びました。

美しい環境を守るためのごみ処理についてお話を伺います。

ゴミ処理の過程を動く模型を通して学びます。

 

 

 

 

 

ゴミ処理の指令室を見学。「すごい!」と見入っています。

リサイクルされた材料から作られた玩具に興味津々です。

ゴミを減らして環境を守ることの大切さを学びました。

 午後からは「マリンワールド海の中道」へ行きました。生徒たちは大きな水槽を泳ぐ魚の群れに見入ったり、魚の生態に関する展示に興味津々でした。

 

 

 

 

 

巨大なメガマウスの展示。生き物の不思議に触れています。

イルカ・ショーを「まだかなー?」と待ちわびる生徒たち。

 

 

 

 

 

イルカとクジラたちの大迫力のジャンプ!「すごーい!」と歓声が上がります。

 ショー見学の後は食事や買い物など、思い思いに楽しい時間を過ごしました。家族へのお土産を選び、自分の気に入ったぬいぐるみを買って、水族館での時間を満喫した様子でした。

 かわいいお土産を手に笑顔があふれます。

海の生き物の美しさに触れ、仲間との親睦を深めることができました!

 今回訪れた各施設の皆様、ご協力ありがとうございました。研修旅行で学んだことをこれからの学校生活に生かしていきましょう。

11月11日(金)、「岱定らしんばん③」がありました。

11月11日(金)3限、進路を学ぶ行事として「岱志らしんばん③」が行われました。今回のテーマは「専門学校等を知る」です。

講師として「大牟田高等技術専門校」と「大川看護福祉専門学校」より先生方をお招きし、各校の特色や進路先、仕事内容などについてお話をしていただきました。

社会人として求められるものや様々な働きからについて学びます。

 

介護の仕事の内容や魅力について学びます。

学校紹介のパンフレットを熱心に読んでいます。

生徒からは「専門的な技術が学べるのは貴重だ。」「色々な選択があることを知った。」「動画を見てこれまでのイメージが変わった。」などの感想が寄せられました。

 

 

11月10日(木)、全校で花を植えました。

 11月10日(木)、全日制において「花のみちプロジェクト」として花を植える活動が行なわれました。定時制職員も参加して、校内にビオラとチューリップの苗を植えました。

ビオラに優しく土をかぶせます。元気に育ってね。

 

 

 

 

 

チューリップもたくさん植えました。

登校する生徒たちを見守ってくれています。

春にはプランターにチューリップも咲きます。華やかな春が楽しみですね。