大津高校の日々

学校全体でのあれこれ

第78回熊本県立大津高等学校体育大会

令和8年(2026年)4月28日(火)、第78回熊本県立大津高等学校体育大会「Over the top ~限界を超えて~」を開催いたしました。 雨天が続いておりましたが、当日は天候にも恵まれ、曇りのち晴れという絶好のコンディションのもと、無事に開催することができました。

開会式 選手宣誓
準備体操 100m走
棒引き 騎馬レース
クラス対抗リレー 綱引き
大高体操  
部活動紹介 台風の目
団対抗リレー 全校フィナーレ
3年生集合写真  
 

令和8年4月28日(火)、第78回熊本県立大津高等学校体育大会「Over the top ~限界を超えて~」を開催いたしました。 雨天が続いておりましたが、当日は天候にも恵まれ、曇りのち晴れという絶好のコンディションのもと、無事に開催することができました。

対面式

 4月9日(木)に1年生と2,3年生との対面式が行われました。生徒会企画の大津高校○×クイズでは大津高校の施設や部活動などについての問題が出題され、盛り上がりを見せていました。その後、2、3年生による校歌の披露や美化委員が制作した校内のゴミ分別方法の解説動画を視聴しました。これからの1年間で全校生徒が仲を深めていくきっかけになるような式となりました。

令和8年度 入学式

 4月8日(水)、まだまだ桜日和の佳き日に令和8年度 熊本県立大津高等学校入学式を挙行しました。新入生267名を本校の新たな仲間として迎えることができました。ご入学おめでとうございます。これからの生活への期待に満ちた新入生の皆さんの表情がとても印象的でした。これから3年間で様々な経験をして、学校生活が最高のものとなるように願っています。

令和8年度 新・転任式、始業式

4月8日(水)に令和8年度の始業式が行われました。

 はじめに、4月から新たにお迎えする先生方との顔合わせである新・転任式が行われました。新たな先生方との学校生活を楽しみにする様子がみられました。

 その後、令和8年度の始業式が行われました。浦本校長先生から「大津最高!!~地域に愛され、生徒・保護者・職員がキラリと輝く学校であるために~」という今年度のスローガンが示されました。

 また、生徒会長あいさつでは「ルールを守って、全力で楽しい生活を送りましょう」との呼びかけがありました。新2年・3年生としての生活を全力で楽しみ、キラリと輝ける1年にしてもらえればと思います。

3学期修了式・合格体験を聴く会

3月19日(金)、今日は一年の締めくくりとして、朝から校舎の大掃除を行いました。隅々まで磨き上げた後は、晴れやかな気持ちで表彰式と修了式に臨みました。最初に部活動で活躍した生徒・部に対して表彰式を行いました。令和7年度KYFA男子第47回九州高等学校(U-17)サッカー大会準優勝や令和7年度熊本県下高校サッカー新人大会優勝、サニックス杯国際ユースサッカー大会2026準優勝の男子サッカー部をはじめ、第69回西日本読書感想画コンクールにおいて優秀賞、加えて熊本県学校図書館協議会長賞を美術部の生徒がダブルで受賞しました。皆勤賞や学業成績優秀賞の表彰も行いました。努力が称えられる姿や、代表生徒の堂々とした振る舞いに、この一年の大きな成長を感じました。

その後、先日本校を巣立った卒業生を招いて合格体験を聴く会を開催しました。先輩たちが実体験に基づいた勉強法や、壁を乗り越えた際のマインドセットを伝授。現役生は真剣な表情でメモを取り、自身の進路実現に向けて決意を新たにする貴重な機会となりました。

この春休みでしっかりと心身を整え、新しい学年でさらなる飛躍を遂げることを期待しています。

令和7年度卒業証書授与式

令和8年3月1日(日)、本校体育館にて令和7年度卒業証書授与式を執り行いました。

式典では、校長から、各科・コースの代表者に卒業証書が手渡されました。緊張した面持ちながらも、真っ直ぐに前を見つめる眼差しには、三年間で培った自信と成長が感じられました。在校生代表による送辞、そして、卒業生代表による答辞では、学校生活や行事での思い出が語られ、会場は温かな拍手に包まれました。

式が終わった後の教室では、最後の手作りのホームルームが行われ、別れを惜しみつつも、笑顔で学び舎を後にする姿が印象的でした。卒業生の皆さん、そして保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。皆さんの歩む道が、光り輝くものであることを教職員一同心より願っています。

第37回美術コース卒業制作展

令和8年2月10日(火)~15日(日)に熊本県立美術館分館展示室3にて第37回熊本県立大津高校美術コース卒業制作展及び第78回陽美展を開催しました。

3年生の卒業制作作品を中心に展示しており、加えて1,2年生の作品や教員の作品、そして本校OBによる美術団体「陽美会」の会員である画家達の作品も展示しました。

3年生は、本校美術コースでの3年間の成長の成果を存分に発揮してくれたのではないかと思います。連日多くの方にご来場いただきましたことに御礼申し上げます。

高校生法律教室

2月16日(月)に3年生を対象とした高校生法律教室を行いました。講師として司法書士の高橋愛子さんをお招きし、「高校生法律教室 トラブルにまきこまれないために」と題し、講演をしていただきました。

令和4年4月の民法改正により、成年年齢が18歳に引き下げられました。18歳になれば、保護者の同意なく一人で契約ができます。加えて、携帯電話の購入やクレジットカード作成、一人暮らしの部屋を借りたりすることが可能になります。レシートがあるからといって、すべてが返品できるわけではないこと、クーリング・オフができる場合とできない場合があること、特にインターネットでの購入は慎重になる必要があるといったお話をいただきました。また、クレジットカードでブラックリストにのると、後々スマホの機種変更ができなくなったり、住宅ローンを組めなくなったりするとのことでした。他にも特殊詐欺や闇バイトなどSNSを通して犯罪に巻き込まれる事例が急増していることを受け、SNS経由の不自然な高額アルバイトの誘いには乗らない、知り合ったばかりの人には身分証を送らないといった注意を促されました。

最後に「しまった!と思ったら、一人で抱え込まずに、すぐに弁護士や司法書士に相談してください。放置しておくと状況が悪化するだけです。早めの相談が、あなた自身を守ることにつながります。」と語りかけてくださいました。

今回の講演を通じ、生徒たちは社会に出る前に「自分を守るための法律知識」を深く学ぶことができました。

 

少年野球との交流会(硬式チームの部)

1月11日は毎年恒例の小学生球児との交流会を行いました。非常に寒い日でしたが、元気な小学生を見て、野球人口がもっと増えたらいいなと感じました。

※1月18日は県高野連主催のキッズベースボールセミナーに参加し、1月24日には少年野球との交流会(軟式チームの部)も開催します。

3333段石段登頂(野球部)

1月10日に野球部で美里町にある3333段の石段登頂に行きました。他の高校の野球部やジュニアのチームの野球部等、多数来ていました。いい一日になりました。

3学期始業式

1月8日(木)に3学期の始業式を行いました。最初に部活動で活躍した生徒・部に対して表彰式を行いました。メディア部(放送)は、第9回全九州高等学校総合文化祭及び第47回九州高校放送コンテスト沖縄大会テレビ番組部門で優良賞(5位)をいただき、この結果、第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)ビデオメッセージ部門への出場権を得ました。また、同大会においてラジオ番組でも奨励賞をいただきました。第47回九州高校放送コンテスト県大会ではテレビ番組部門優勝、ラジオ番組部門3位という成績を収めました。吹奏楽部は、第29回熊本県高等学校文化連盟吹奏楽専門部新人コンクールにおいて、金賞を受賞し、来年度に行われる第38回熊本県高等学校総合文化祭へ推薦されました。美術部は、第50回記念熊本高等学校美術展において優良賞・崇城大学賞・熊本市現代美術館賞を、第25回熊本県高等学校写生大会では特選を受賞しました。

その後、第104回全国高校サッカー選手権に参加した男子サッカー部の報告会がありました。惜しくも準々決勝で敗れはしましたが、熊本県代表として強豪ひしめく激戦区を勝ち抜き、洗練された「進化するトータルフットボール」を体現した姿は、多くの人々に勇気と感動を与えてくれたと思います。主将の福島京次さんと監督の山城先生からから大会報告があり、多くの方からの応援が大変力になったと感謝されていました。

始業式では、校長訓話や各部(教務・進路指導・生徒指導)連絡があり、先生方から短い3学期を有意義に過ごすためのヒントが与えられました。

令和7年度も残りわずか。一人ひとりが目標を定めて、充実した時間を過ごしてほしいと思います。

学びの祭典に参加しました!

12月20日(土)グランメッセで開催された「学びの祭典」で学校ブース運営とポスター発表を行いました。

学校ブースでは、大津高校名物「美術コースによる似顔絵描き」と「生徒会と地元のパン屋さんでコラボしたパンの販売」をしました。

似顔絵は多くの来場者の方に興味を持っていただき、限定100枚を描き切りました!

コラボパンは翔陽高校と大津高校と大津町のパンやさんであるBeTREEさんとのコラボで、その名も「芋カルポーネ」!お芋とマスカルポーネを使用したとってもおいしいパンに仕上がりました。このパンも限定100個の販売だったのですが、開始から約1時間半で売り切れてしまうほどの大盛況でした!

ポスター発表では、2年理数科・普通科や科学部の研究の成果を発表しました。他の学校の発表なども多くありとても学びの多かった祭典でした。

メディア部(放送)が第47回九州高校放送コンテストに出場し優良賞などを受賞!

12月19日(金)、20日(土)の2日間、沖縄県浦添市のアイム・ユニバース てだこホールで第47回九州高校放送コンテスト沖縄大会が行われました。

九州各県の代表校が一同に会し、日頃の活動の成果を発表しました。

9年前の熊本地震を題材にしたテレビ番組「山野揺れて」が40作品中上位10作品に選ばれ決勝に進出し「優良賞(5位)」を受賞しました。

また、これまで大津町議会や政策甲子園などに積極的に参加し、高校生の政治参加を呼びかける大高生の活躍を取材したラジオ番組「山下くん、議会に行くってよ!」が、11位〜15位に授与される「奨励賞」に入賞しました。

 

 

2学期終業式・交通講話

12月19日(金)の午前中に、2学期の終業式を行いました。最初に部活動や校内外の活動等で活躍した生徒に対して表彰式・激励会を実施しました。県大会を勝ち抜き、12月末に第104回全国高校サッカー選手権大会に出場する男子サッカー部をはじめ、少林寺拳法部,体操部,陸上競技部,美術部,文芸同好会など、日頃の努力が実を結び、輝かしい成績を収めました。また、スポGOMI甲子園2025 熊本県大会で優勝し、全国大会へ出場した大津高校 Blue Sweepers、11月7日(金)に行われた第40回大津高校チャレンジ大会の上位者の表彰もあわせて行いました。

終業式の後には、城北自動車学校の方より交通講話をしていただきました。最近の自転車事故の実態として、約70%は自転車側の違反行為が原因であることから、交通反則通告制度の説明、反則行為の実例、事故にあった時の対応方法などをお話していただきました。年末は交通量も増え、危険な場面に遭遇する可能性もありますので、十分に注意し行動してほしいと思います。

スクールロイヤーによる講演会を実施しました

 

12月12日(金)、スクールロイヤーによる講演会を実施しました。本講演会では、SNS上でのいじめや適切なSNSの使い方について、弁護士の立場からお話をいただきました。

近年、SNSをめぐる問題は社会的にも大きな関心を集めており、オーストラリアでは16歳未満のSNS利用を禁止する法律が制定されるなど、世界的にも注目されています。今回の講演では、こうした社会の動きも踏まえながら、身近なSNSトラブルについて具体的な事例を交えて説明していただきました。

「いじり」や写真撮影、投稿といった行動が、特に、本人に悪気がなくても、相手の受け取り方によってはいじめに当たる場合があること、また法的な問題に発展する可能性があることを学びました。

生徒一人一人がSNSの特性や危険性を正しく理解し、相手の気持ちを考えた行動をとることの大切さを改めて考える、貴重な機会となりました。

12月美術コース特別実習

12月10日(水)、11日(木)に美術コース特別実習を行いました。

1日目は成安造形大学芸術学科イラストレーション領域の永江教授にお越しいただき、「自分の絵柄(キャラクター)で群像を描く」という講義をしていただきました。一つの画面の中に複数人のキャラクターを描く上で何が重要なのか、遠近法を基本としたより専門的な考え方を教えていただきました。生徒達は、日頃の授業ではなかなか踏み込めないレベルの専門的な考え方や描き方に刺激を受けながらも楽しそうに取り組んでいました。

2日目の午前は、1年生は自画像油彩、2年生はポスター制作、3年生は卒業制作に取り組みました。まとまった時間での作品制作はとても貴重です。自分の作品と深く向き合って作品を進めることができたのではと思います。

午後からは学校から外に出て美術館へ!熊本市現代美術館ギャラリーIII しまうちみか茫茫を鑑賞後、熊本県立美術館分館で高等学校美術展を鑑賞しました。高等学校美術展には熊本の高校生が出品しており、本校の2年生も出品しています。美術館で同年代の人たちの作品を鑑賞することで、自分の作品の客観視ができたり、他の人の作品から刺激を受けることで、反省や学びも多くあったことと思います。

修学旅行

12月1日(月)より1学年の生徒たちが3泊4日の日程で台湾修学旅行に出発しました。今年度は、学年をA,Bの二班に分け、出発日を1日ずらし熊本空港からの出発です。

修学旅行A班1日目。A班全員が集合時間にそろうことができました。ほとんどの生徒にとって初めての海外旅行ですが、パスポートの提示、国際線での搭乗、入国審査などスムーズに行うことができました。
台湾到着時、外の気温は24℃で驚くほど暑く、空港を出るとすぐ生徒達はジャケットを脱いだり袖をまくったりしました。忠烈祠、龍山寺での観光を楽しみ、夕食はホテル近くのレストランで鍋料理を堪能しました。

A班2日目、天候に恵まれ、十份ではランタン上げをし、九份ではレトロな街並みを散策しました。午後の故宮博物院ではガイドさんの解説を聞きながら歴代王朝の国宝品をじっくり鑑賞。民芸品店ではお菓子や工芸品等をたくさん買いました。
夕食時には1日違いで出発したB班と合流。1学年の参加者全員でにぎやかな夕食となりました。
A班3日目 B班2日目は、午前中は交流校である台北市にある私立開南高級中等学校を訪問しました。バスが着くとすぐに先方の生徒さん達や先生方から熱烈な歓迎を受けました。開南高級中等学校からは生徒による銃操演技を、本校からは少林寺拳法部員による演武及び有志による学校紹介プレゼンテーションを披露しました。
その後、各クラスが様々な学科で授業体験をしながら生徒同士で交流を持ちました。言葉が通じない中でも身振り手振りや英語を駆使して徐々に仲良くなり、最後にお土産を渡す頃にはすっかり仲良くなっていました。お弁当や手土産まで準備していただいた開南高校のおもてなしに心から感謝します。
午後は待ちに待った班別自主研修です。この日のために生徒たちは各班で台北市内の観光地やそこまでの行き方などを調べてきました。現地の大学生が各班に付き、生徒が行きたい場所まで安全に付き添って下さいました。研修が終わる頃にはお互いにすっかり打ち解け合い、最後は名残惜しそうにお別れしていました。
A班最終日。朝4時に起床し5時にホテルを出発、台湾桃園国際空港へ向かいました。その後、阿蘇くまもと空港に無事帰着。荷物を受け取り後、A班の解団式を行いました。

B班は3日目、十份へ行き、ランタン上げを行いました。自分たちの願いを記したランタンが空高く上る様子を嬉しそうに眺める姿が印象的でした。その後は九份に向かい、写真撮影や買い物をしながら散策しました。天気が心配されましたが、雨が降ることなく町の雰囲気を十分満喫できました。

B班は最終日、A班同様早朝起床し、空港へ向かいました。予定時刻から1時間ほど遅れましたが、お昼ごろには熊本空港へ到着、その後解団式を行いました。

今回の修学旅行は、生徒一人一人が意識を高く持ち、節度ある行動を心がけたため安心して旅を楽しむことができました。
台湾での観光や交流、異文化での生活を通して、生徒たちには変化や成長が見られました。学んだ事を今後の日常生活、学校生活等様々な場面に生かしてほしいと思います。

 

 

 

第22回熊本県公立高等学校理数科研究発表会

令和7年11月10日(月)にくまもと森都心プラザ、プラザホールにて熊本県の理数科・コースを有する、公立高等学校5校による第22回熊本県公立高等学校理数科研究発表会が開催されました。

今回の発表会は大津高校が会の運営を担当しました。理数科2年の生徒を中心に午前中から会場の準備や発表会の流れの確認を行い、本番での円滑な進行を心がけました。また本番で発表する生徒たちは隙間時間を活用し、練習を重ねてきました。

結果は優秀賞でした。各々が持つ力を最大限に発揮した素晴らしい発表ができました。当初の緊張を全く感じさせないほど、堂々と発表・質疑応答を行っていました。

また発表をしない生徒も他校の研究に耳を傾け、発表後の交流会では熱心に質問する姿が見られました。この興味関心を自身の探究活動に活かして、今後の学びの祭典に向けてのポスター制作もがんばってほしいと思います。

  

          

 

         

第22回熊本県公立高等学校理数科研究発表会の動画掲載

令和7年11月10日(月)、熊本県立高校One Teamプロジェクト事業の一環として、くまもと森都心プラザ、プラザホールにて第22回熊本県公立高等学校理数科研究発表会が開催されました。

本発表会は理数科のコースが設置してある5校で行われている課題研究等の成果を各校代表が発表する大会で、最優秀の学校は令和8年8月に沖縄県で実施される、第28回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会におけるステージ発表の熊本県代表校となります。

美術コース中学生向け「第2回実技講習会」

11月22日(土)に美術コース中学生向け「第2回実技講習会」を行いました。

美術コースの特徴を紹介したり、令和7年度までの入試再現作品の公開やモチーフの説明などを行いました。今回は第2回ということで講習内容は「着彩」を主に行いました。専門的な内容でしたが、中学生の皆さんもしっかりとついてきてくれました。令和8年度の美術コースの入試では水彩画(静物)が実技検査として行われます。

詳しい入試情報につきましてはHPから要項などをご確認ください。

 

親の学びプログラム【次世代編】

11月21日(金)の午後は「親の学びプログラム【次世代編】」を実施しました。

毎年本校では、生徒のみならず保護者の方も一緒に学べる取り組みとして親の学びプログラムを行っています。

今回は、菊池教育事務所社会教育主事の松永武様と親の学びトレーナー「チーム大津」の方々にお世話になりました。

テーマは「正解のない時代を、自分色に輝かせるために「必要となる力」について考えよう!」ということでグループで対話をしながらお互いの考えを共有していきました。

各グループには保護者や教員も入り、幅の広い意見交換ができたのではと思います。

松永様、親の学びトレーナー「チーム大津」の皆様、参加してくださった保護者の皆様ありがとうございました!

避難訓練

11月14日(金)、菊池広域連合南消防署の方に来ていただき、地震の発生に伴い火災が発生したとの想定で、避難訓練を実施しました。訓練では、放送による指示に従い、生徒たちはまず身の安全を確保するため速やかに机の下に潜る一次避難を行いました。その後職員の指示のもとグラウンドへ速やかに避難していました。

避難場所(グラウンド)では、消防署の方より講評をいただいた後、火事の年間発生件数やとるべき行動、消火器の使用方法など具体的なお話を伺いました。また、代表の生徒・職員による消火訓練を行いました。

今後も定期的に避難経路の再確認を行い、命を守る行動を常に心がけてほしいと思います。

からいもフェスティバル

11月9日(日)に大津町で行われたからいもフェスティバルに本校生徒が多数参加しました。

朝は雨が降っていましたが、昼前頃から雨も上がり会場も賑わっていました!

美術コースは「似顔絵コーナー」を実施!毎年盛況な似顔絵ですが、今年も多くの方に来ていただいて約200枚を描き上げることができました。

 


吹奏楽部はステージで演奏を行いました。今回は大津北中学校の吹奏楽部とのコラボ演奏もあり、豪華な演奏でした!

また、今年も多くの生徒がボランティアとしてからいもフェスティバルに参加しています。各所で来場者やスタッフの方のサポートなどで活躍していました!

チャレンジ大会

11月7日(金)に第40回チャレンジ大会が実施されました。

自らの体力と気力の限界に挑戦し、新しい大高の伝統づくりの一環として、県内で最も距離の長い(42.195㎞)持久走・歩大会を、学校行事として昭和61年(1986年)より実施してきました。創立101年目・令和5年度からは、距離を21.0975㎞(ハーフマラソン距離)とし、新しいチャレンジ大会としてスタートしました。

当日の天気は快晴で、まさにチャレンジ大会日和!ぞれぞれが自分の限界に挑戦しながら駆け抜けていきました。

コースの4つのチェックポイントには先生や保護者の皆様、試合や受験のため運営に回った生徒達が待っていました。給水や捕食、そしてなにより応援の声に自分を奮い立たせることができたのではないでしょうか。

トップの生徒は1時間半でフィニッシュ!まさに自分の限界に挑戦し、チャレンジできたのではないかと思います。数名の先生方も生徒と一緒になってチャレンジしていましたよ!苦しさの中に楽しさもある大変有意義なチャレンジ大会でした。関係の皆様、保護者の皆様ご協力ありがとうございました。生徒の皆さんや先生方もお疲れさまでした!

 

インスタグラムには動画もUPされていますので是非チェックしてみてください。

1年修学旅行説明会LHR

10月31日(金)に、12月上旬に行われる1学年修学旅行に向けて旅行業者の方から説明がありました。修学旅行先は台湾ということで、ほとんどの生徒にとって初めての海外旅行となります。

国際理解を図り、国際社会に生きる日本人としての自覚を深めることを目的とし、台湾では台北市内・九份観光(「千と千尋の神隠し」の舞台として有名)や現地の学校を訪問し交流を行う予定です。

今回の説明会では、日本では当たり前でも台湾では気を付けなければならないこと(水やホテルの備品など)や観光スポットについて説明がありました。 

事前準備をしっかりと行い、有意義な修学旅行にしていきたいと思います。

第25回熊本県高等学校写生大会

10月29日(水)第25回熊本県高等学校写生大会に美術コースの生徒が参加しました。県内の美術部の生徒約400人が参加しました。熊本市動植物園にて開催され、直接風景や動物などを観察しながら一枚の作品を描きあげました。気候も良く、のびのびと描くとこができたのではないかと思います。ここで描いた作品は学校学年関係なく審査が行われ、40点の作品が特選として選ばれます。目指せ特選!

 

理数探究 校内発表会を実施しました

 

 

 

10月22日(水)に、理数探究の授業の一環として校内発表会を実施しました。
発表テーマは、「溶けにくい氷の研究」「マイクロプラスチックの抽出による環境中の実態調査」「ダイラタンシーの衝撃吸収」「カビの発生要因の分析」「色フィルターによる視覚的効果の検証」「光合成細菌の培養方法」「身近な植物抽出物の虫忌避効果の実験的検討」「Wi-Fi通信の原理と応用」「フッ素樹脂の再資源化」など、多岐にわたりました。
どの発表も、日常生活や社会の問題に目を向け、科学的な視点から探究を重ねた成果が表れていました。

 

令和7年度文化祭

10月10日(金)・10月11日(土)に『Love~Let’s Open Vivid Emotions~鮮やかな感情を解き放とう~』というテーマのもと、第57回熊本県立大津高等学校文化祭が行われました。

1日目は、開会行事の後、保健委員会より「スマホとの上手な付き合い方」の発表が行われ、スマホ以外にも目を向けて生活を充実させようと提案がありました。

クラスのステージ発表では、ダンスや生徒たちが制作編集した動画上映など個性豊かで楽しい発表となりました。生徒会総務からは、現在「Be TREE」さんと共同制作中であるパン作りの経過報告がありました。

2日目は一般公開日で、多くの保護者・近隣の高校生・地域の方々に来校いただきました。朝からメディア部の作品発表、少林寺拳法部の演武、吹奏楽部による演奏など日頃の活動の成果を存分に発揮していました。吹奏楽部の演奏には多くの先生が歌やダンスで加わって大変盛り上がりました。午後からの有志によるステージ発表では、歌やダンス,バンド演奏など思い思いの形で自己表現を行っていました。

食品バザーでは、アメリカンドッグや焼き鳥、パンケーキやクレープなどの販売、展示発表では、お化け屋敷,射的やヨーヨーなどのお祭り出店、キッキングスナイパー、オリジナル映画上映など趣向を凝らした展示が数多く見られました。また、茶華道(茶道)によるお点前披露・体験やJRC同好会によるボッチャ体験、美術部による似顔絵コーナーなどバラエティーに富んでいました。

全校フィナーレでは、生徒会が作成した全校生徒・職員が出演する恋ダンスの動画が披露されました。クラスごとや教科ごとに数秒間ずつ恋ダンスを踊り、それらを一つにまとめた動画です。全員の協力と努力があって出来た作品はとても感動的でした。

最後に校長先生から講評で、今回のテーマである「Love」とはどういうことか、「愛」とはなにかについてのお話があり、ある曲の一部を歌われました。大津高校そして生徒への愛が伝わる歌声でした。

2日間の文化祭を通して、協調性やチームワークの大切さを学び、自主性・責任感を養うことができたのではないでしょうか。

これからも様々な行事を通して、心身ともに成長してくれることを願います。

 

就職激励会

9月16日(火)から始まる就職試験を前に、9月12日(金)の放課後に3年生の就職希望者に対する激励会が行われました。

初めに、浦本校長から「身だしなみを整えることや自分の思いをしっかり伝えることの大切さ」について激励の言葉がありました。次に学年主任の小森田から「自分の気持ちを落ち着かせる方法や当日会社に着いたときのお守りとなる心構え」といったアドバイスがありました。最後に進路指導部の川野が今後のスケジュールや注意事項についての説明があり、3学年職員の温かい激励の拍手で閉会となりました。

3年生の就職希望の皆さん、自分の強みを知り、精一杯の気持ちを伝え、難関を突破してください。健闘を祈ります。

美術コース生徒作品展示のお知らせ

今年の7月からイオン大津ショッピングプラザにて、本校美術コース生が夏の実習で制作した作品を展示しています。大津町をモチーフに学校周辺の風景をスケッチしたものです。約8週ごとに作品を入れ替えながら展示中です。

9月9日から新たな作品に入れ替えて第二期がスタート!イオン大津ショッピングプラザにお立ち寄りの際はぜひご覧ください。

 

2学期始業式を行いました。

 

約一か月の夏休みもあっという間に終わり、いよいよ2学期がスタートしました。生徒の皆さんがどんな表情で登校してくるのか、楽しみにしていた先生たちですが、朝から多くの生徒が生き生きとした表情で登校する姿を見て、「2学期も頑張ろう!」という気持ちを新たにすることができました。夏休み中には全国大会(インターハイ)が行われ、本校からは男子サッカー部、少林寺拳法部、体操部が出場し、それぞれの競技でハイレベルな戦いを繰り広げ、素晴らしい結果を残してくれました!また、総文祭でも美術部・メディア部が全国大会に出場しました。
各部の主将たちはそろって「次に向けて頑張ります!」と力強くコメントし、その前向きさ・頼もしい姿を見せてくれました。翌日実施した新任式では、2学期から新たに着任された理科(化学)・山西先生のご挨拶もありました。2学期は、中間考査・文化祭・期末考査・チャレンジ大会・修学旅行とイベントもたくさん待っています!
そして3年生にとっては、夏に蓄えた知識を模試や入試に向けて発揮する大切な時期でもあります。充実した毎日を送り、後悔のない学期にしていきましょう!

大津最高!!

 

命の大切さを学ぶ教室

8月29日(金)6限目に、会場の視聴覚室と各教室をリモートで結んで命の大切さを学ぶ教室を行いました。講師として「少年犯罪被害者当事者の会」の一井 彩子氏をお招きし、「命の大切さを学ぶ~子どもたちを被害者にも加害者にもしないために~」と題し、講演をしていただきました。

一井さんは平成7年、長男 勝さん(当時15歳)を、隣接校区の中学生とその卒業生ら4人による集団暴行で亡くされたご遺族で、事件後「少年犯罪被害者当事者の会」や「全国犯罪被害者の会」の会員として、多くの被害者の方々と共に、被害者の権利獲得のために活動されています。

30年前の8月30日、勝さんは、後に主犯格となる17歳の少年にビールを飲むように言われそれを断ったことで腹を立てた少年と顔見知りだった3人の少年に、1時間半に渡って凄まじい暴力を受けた後、臨海公園に置き去りにされ、たまたまトイレを探していたトラックの運転手さんに発見されたそうです。

勝さんが亡くなった後も、1次被害にとどまらず、加害者側との対応やマスコミからの取材攻勢・地域の人からの心無い中傷などの2次被害も受けられ、ひきこもる・縁を断ち切るなどの3次被害までも受けられ、大変苦しまれたとのことでした。

それでも活動を続けてこられたのは、少年事件では事件の詳細など何も知らされない、加害者の人権だけが守られて被害者には何の権利もないという現実があったからだと話されていました。

最後に「子供たちを被害者にも加害者にもしたくないという思いで、活動を続けています。暴行事件は減っているが、事件の凶悪さは前よりも増しています。生きにくい世の中だと思いますが、自分の命や周りの人の命を大切にして元気で自分の夢に向かって進んでいってもらえたらと思います。」とエールを送ってくださいました。

講演後、生徒会長の安部君より謝辞があり、「家に帰ったら、今日の講演のことを家族と話したいと思います。」としっかりと心で受けとめている様子でした。

大津高校では、一人ひとりが命を大切にできるようこれからも定期的に学ぶ機会を設けていきます。

 

大津町全国大会出場者激励会(報告会)

8月27日(水)大津町役場にて、全国大会出場者激励会(報告会)が行われました。

本校からは令和7年度全国高等学校総合体育大会にて、サッカー競技大会に出場した男子サッカー部から代表で福島くん、少林寺拳法競技大会に出場した山本くん、山本さん、体操競技大会に出場した吉岡さんが出席しました。

大津町の金田町長より労いのお言葉と激励金を頂戴し、町民の皆様からの温かいご支援を胸に、今後も大いに活躍してくれることを期待します。

美術コース人物デッサン大会

8月1日(金)、2日(土)、4日(月)の3日間、美術コースで例年実施している「人物デッサン大会」を行いました。

今回は、1日目と3日目に崇城大学の先生方をお招きし、実技講習をしていただきました。
1日目はクロッキーを中心に、2日目・3日目はデッサンを行い、いずれの日も約6時間にわたり集中して制作に取り組みました。本校の安川先生の指導の下、彫刻に挑む生徒もいました。

一日中じっくりとデッサンに取り組める時間は非常に貴重であり、生徒たちはこの3日間を通して、画力はもちろん、集中力や体力といった様々な力を鍛えることができたと思います。

大学の先生方から直接指導を受ける貴重な機会に刺激を受け、普段以上に真剣な表情で作品制作に臨んでいました。

2025 フォルモサ国際サッカー選手権

7月30日から8月3日にかけて台湾の高雄において「2025 フォルモサ国際サッカー選手権」が開催されました。本校男子サッカー部から1年生16名が参加し、スペインや台湾のチームと戦い、決勝でスペインのチームにPKで敗れたものの準優勝という素晴らしい結果でした。

海外という慣れない環境の中、異文化に触れながら、うまくいかないこともありましたが、決勝でスペインのチームと対戦し大きな経験となりました。この大会を通してさらなるレベルアップを目指していきます!

サッカー男子インターハイ決勝

 

8月2日(土)令和7年度インターハイ男子サッカー決勝がJヴィレッジスタジアム(福島)で行われました。本校サッカー部は、鹿児島県代表の神村学園高等部と対戦しました。

決勝戦は2-2(6PK7)と残念ながら惜しくも敗れてしまいましたが、暑さと過密な日程の中、最後まで力強く攻めて粘り強く戦い抜き、準優勝に輝くことができました。また、各試合後相手チームと健闘をたたえあう姿も印象に残りました。

表彰式では準優勝杯とメダルが授与されました。さらに、出場校の中から1校に授与される、フェアプレー賞も受賞しました。

大会当日は、大津町のご厚意により、大津町生涯学習センターにてパブリックビューイングを開催していただきました。当日は在校生・保護者の方々・地域の方々など大変多くの方に声援をいただき、力強い応援をいただきました。

これから大津高校男子サッカー部は、この経験を糧にさらなる進化を続けてくれると思いますので、応援よろしくお願いします!

 

オープンスクール

7月31日(木)に令和7年度大津高等学校オープンスクールを実施しました。中学生と保護者あわせて452名に来校いただきました。

始めに、各教室をリモートで繋ぎ、校長先生の挨拶で開会。特別企画として、美術コースによる黒板アートライブ制作の様子を配信しました。

その後、生徒会より動画による「大高生の1日」の紹介、生徒の目線での学校紹介、質疑応答などが行われました。中学生からの「大津高校に通ってよかったと思うことは何ですか」「学校行事で一番楽しいのは何ですか」などの質問に対して、生徒会の生徒が率直に答えていました。

また、この日前日のカムチャツカ半島付近で発生した巨大地震による津波警報発令に伴い、中断していたインターハイ準々決勝が行われ、本校男子サッカー部が見事勝利を収めたことが放送で報告され、大変盛り上がりました。

休憩時間には、完成した黒板アートを直接見学したり、売店で実際に商品を買ってみる中学生もいました。その後、入試について教職員が説明を行い、オープンスクールは終了。その後部活動見学や、午後からは美術コース実技講習会を行いました。大変、暑い中でしたがたくさんの中学生・保護者の皆様にご参加していただきありがとうございました。今日のオープンスクールをきっかけとして、大津高校に興味を持ってもらい、来年大津高校の仲間として迎えられることを楽しみにしています。

 

1学期表彰式・激励会・新任式・終業式

一学期の締めくくりとして、表彰式・激励式・新任式・終業式を行いました。

1学期の最後ではありますが、7月からご勤務されている国語科の出口先生から新任の挨拶がありました。

また、一学期の暑い中でも努力を重ねた生徒たちを表彰するとともに、大きな拍手が送られました。

インターハイをはじめとする各全国大会に出場する皆さんの健闘を祈りました。

それぞれの部活動で、優勝旗が見られることを楽しみにしています!

クラスマッチ

7月17日(木)1学期の締めくくりとしてクラスマッチを行いました。当日の朝は晴れていましたが、午後から雨の予報もあり、雨天バージョンで開催しました。今回の競技はバレーボール!予選リーグでは各学年全クラス総当たりで順位を決めます。どのチームも決勝トーナメント進出を目指して全力でぶつかり合いました!そして勝者のみが進める決勝トーナメントでは、負けたら終わりの緊張感が漂っていました。ときには喜び合い、ときには悔しさを滲ませて、クラス全員が一丸となれた日でした。

文化祭LHRを行いました。

年に一度のビッグイベント、文化祭に向けて、校内では着々と準備が進んでいます。

7月11日・18日のLHRでは、文化祭の内容について話し合いが行われました。

「ダンスがいい!」「劇をやりたい!」と、大論争になるほどの白熱ぶり。

文化祭を最高の思い出にしようと真剣に語り合う生徒たちの姿に、頼もしさを感じました。

今年の文化祭は、間違いなく“最高”なものになるでしょう。大津最高!!!

 

2年理数科「大学研修」

7月7日に理数科2年40名は大学研修を行いました。

午前は熊本大学を訪問し、まず理系学部を中心に全体説明を受けました。理学部や工学部の大学院への高い進学率や、医学部保健学科の国家試験の高い合格率に熊本大学の教育力を知ることができました。また、新設される共創学環も魅力的な学びの場だと感じました。その後は、構内を歩いてまわり、五高記念館では歴史ある校舎を見学できました。そして、本校卒業生の2名の在学生から大学で学んでいることや高校での勉強の仕方を聞かせていただきました。

午後は熊本保健科学大学を訪問し、各学部から説明があり、その後実際に施設などを見学させていただきました。実習室の充実した設備の量と数に大変驚きました。最後に、本校の卒業生3名から大学生活のことや高校生のうちに頑張ってほしいことなど多くのアドバイスをいただきました。

短い時間でしたが、実際に見て聞いて感じたものは普段学校では学べないことばかりでした。今回の研修は生徒の進路を考えるとても良い機会となりました。

 

 

第1回ビブリオバトル

7月11日(金)令和7年度第1回ビブリオバトルが行われました。ビブリオバトルは、参加者が自分の好きな本を紹介し、他の参加者が最も読みたくなった本に投票する書評紹介競技です。今回は3年生の山下さん、2年生の針尾さん、1年生の古田さんの3名でバトルを繰り広げ、見事山下さんが優勝し、喜多川泰著「手紙屋」がチャンプ本となりました。

本の紹介を通じて相手にわかりやすく伝える力を養うだけでなく、他者との双方向的なコミュニケーションを学ぶ場となりました。

大津高校では「朝の読書」を通じて豊かな感性と共感力の育成を図っています。

美術コース実習

7月8日(火)~10日(木)の3日間、美術コースの実習を行いました。

実習内容は「大津町のスケッチ」

毎日通学している大津町をモチーフとし、それぞれの視点で大津町を描きました。

熱中症対策やクーリングシェルター等の活用を積極的に行い、無事描き上げることができました。

自分の足で現地に取材へ行き、スケッチなどをすることの意義を実感することができたと思います。

最終日には3学年全員の作品を並べ、講評会を行いました。皆同じ条件のもと描き上げた作品であってもそれぞれの個性が表れており、自分には無い技術や表現技法などにふれ互いにいい刺激になったと思います。この経験がこれからの創作へと繋がっていくのが楽しみです。

  

 

 

 

校長室での決起会

 

7月1日夏の大会に向け野球部の決起会を行いました。実は校長先生も以前は野球部に所属していました。

校長室には約20人の部員が入り、室内は、瞬く間に、「熱い空間」に変貌しました。しかし、それに負けない熱さを野球部から感じました。

現在、野球部は夏の大会、そして甲子園出場に向けて日々全力で練習に励んでいます。

がんばれ野球部!

大津高校、最高!

 

おむすびを食べる野球部                 校長室で少し緊張している野球少年たち

 

麦茶を片手に                素敵な笑顔

1学年進路・文理選択保護者説明会

1学年の生徒と保護者向けに、進路・文理選択保護者説明会を行いました。平日の午後にも関わらずたくさんの保護者の皆様にもご参加いただきました。

文理選択をするにあたっての考え方や文理での授業科目の違いなどの話がありました。

また、進路についても進路指導主事から話がありました。将来に密接する重要な内容です。自分自身としっかり向き合って進路について考えて選びましょう。

 

野球部 激励会を開催しました!

夏の甲子園出場を目指す野球部に対し、「激励会」を行いました。

 

激励会では、野球部主将の大津さんが熱い思いを語ってくれました。

「野球部としては県大会優勝、そして個人としては甲子園優勝を目指して日々練習に励んでいます」と力強く宣言。

 

有限な時間の中で、無限の夢に挑戦する姿勢に、会場からは大きな拍手が送られました。

大津高校は、野球部の挑戦を全力で応援しています!

がんばれ、野球部!

目指せ、甲子園!!大津最高!!!

 

教育実習生が来てくれました!

5月26日から教育実習(2週間~3週間)に4名の卒業生が来ました。

4名ともとても熱心に実習に取り組んでいました。年齢の近い教育実習生にたくさん生徒が話しかけている姿が見られました。教育実習生として戻ってきた先輩の姿はきっと在校生たちに良い影響を与えてくれたと思います!

4名の実習生のみなさんお疲れさまでした!大学生活ももう少し!応援しています!

令和7年度(2025年度)生徒会選挙立会演説会・投票

6月13日(金)に令和7年度の生徒会選挙立会演説会・投票を行いました。

今回は候補者がそれぞれ定員数を超えなかったため、信任投票となりましたが、それぞれの候補者は大津高校で「何をしていきたい」、「どんな学校にしていきたい」などと力強く演説をしてくれました。投票を行った生徒達は、今後有権者となってからの投票の流れも実践的に学べたのではないかと思います。

○会長候補の安部くん(2年生)           

 


○副会長候補の今村さん(2年生)          ○副会長候補の関さん(1年生)

   


○投票の様子

  

 

2年生を対象に主権者教育が行いました。

大津町役場の方をお招きして、2年生を対象に主権者教育が行われました。

「選挙とは何か」「私たちにどんな影響があるのか」といったテーマを中心に、わかりやすくお話しいただきました。

来年から実際に有権者として選挙に参加する生徒たちにとって、政治や選挙を「自分ごと」として考える貴重な機会となりました。
特に、20代前半の投票率が全国的に低下している今、こうした学びの場は、未来を担う世代としての意識を高める重要な一歩となります。

「一票」の重みを知り、社会とつながる第一歩を踏み出しました。

 

「性教育講演会」

6月6日(金)6限目に1年生を対象とした性教育講演会を行いました。講師として性暴力被害者のためのサポートセンター ゆあさいどくまもと支援員の方をお招きし、「安心安全な関係のために ~ 考えてみよう、性暴力のこと ~」と題し、講演をしていただきました。

性暴力とは何かを理解するために重要なキーワードとして「境界線」と「性的同意」を挙げられ、相手の同意なく性の境界線を破る言動が性暴力であり、内閣府が調査したところによると16~24歳を対象としたオンラインアンケートでは、4人に1人の割合で何らかの性暴力被害の体験があると回答している実情をお話になりました。また、直接的なものだけでなく、デジタル性暴力(性的画像の要求や画像・動画による脅迫)などにも注意し、もし、被害にあった時の対処法をアドバイスしていただきました。

性暴力が及ぼす影響などを正しく理解し、一人ひとりを尊重する態度を養ってほしいと思います。