土木
令和7年度(2025年度)課題研究発表会・進路報告会
1月19日(月)⑤⑥限目に、課題研究と進路体験談の発表を行いました。
実験装置の製作から、野球場施設の修理、重機の操作練習など、たくさんの課題に主体性を持って取り組みました。
そのあと、建設業や建設関連産業、大学進学について、会社概要や選択の仕方、準備の仕方など、志望から決定までの体験を分かりやすく、説明していました。2年生の進路決定に役立ててくれると思います。
令和7年度(2025年度)インターンシップ報告会
1 期日 令和7年12月17日(水)
2 場所 土木科実習棟応用力学室
3 参加 土木科1、2年生
土木科2年生が10月28日(火)から31日(金)の4日間、インターンシップを体験しました。その成果をスライドにまとめて、1年生向けに発表しました。
2年生は職場で身に付けた知識や技能をスライドにまとめ、思考力、判断力、表現力の向上につながったと思います。1年生は、興味深く参加していました。
令和7年度(2025年度)土木科1年現場見学
1 期 日 令和7年12月10日(水)
2 場 所 午前 大野川(明神川)広域河川改修・松原地区農村地域防災減災事業見学
午後 宇城建設業会館において、測量体験
3 参加者 土木科1年生
熊本県建設業協会宇城支部の協力により6月に土木科3年生が宇城支部青年部と懇談会、9月に2年生が体験実習を実施しました。
今回は、1年生が河川改修と防災減災事業の現場見学を行いました。普段、近くで見られない橋やポンプ場の建設過程を体感することができて、興味関心が高まりました。
午後からは、最先端のレーザースキャナーの説明を受け、現場のデジタル化を経験しました。今回の現場見学で得た知識を学業や進路決定に活かしていきます。
熊本県建設業協会宇城支部様をはじめ、協力していただいた各方面の方々に感謝いたします。
第12回日本大学全国高等学校土木設計競技賞状とトロフィー
9月に行われた第12回日本大学全国高等学校土木設計競技の賞状とトロフィーが届きました。
2級土木施工管理技士補の試験や陸上競技の大会に向けた練習と併せて、毎日練習を重ね、努力が実を結んだ成果です。
来年は、進路決定の時期と重なるので参加できるか分かりませんが、時期が合えば、再挑戦したいと思います。
大会を開催していただいた日本大学理工学部様に重ねて感謝いたします。
第12回日本大学全国高等学校土木設計競技
1 期日 令和7年9月27日(土曜日)
2 場所 日本大学理工学部(今年は、リモートで参加)
『未来の道路を考えよう”-安全・安心で持続可能な道路インフラとは』という課題に土木科2年中村樺音さんが挑戦しました。
全国から一次のポスター審査に19チームがエントシーし、8チームが通過しました。二次審査のプレゼンテーションを作成し、毎日練習に励みました。当日は、通信の不具合がある中、最後まで諦めずに元気よく発表し、入選という結果でした。
陸上競技の練習と並行してインターネットを駆使して資料を集めたり、新しいソフトを使いデザインしたりと本人のスキルアップにもつながりました。
大会を開催していただいた日本大学理工学部様に感謝いたします。