土木お知らせ

土木

令和7年度(2025年度)土木科卒業生講話

1 期  日 令和7年5月7日(水)3限目

2 参加生徒 土木科3年生・土木科職員

 

社会資本整備の大切さや役割を生徒に伝えるため、本校土木科を卒業し建設業で活躍している技術者の講話を実施しました。

今回はR5年に卒業し、青木あすなろ建設株式会社に就職した卒業生です。

現在は東海地方で、土木技術者として造成工事に携わっているそうです。施工の過程を写真を用いて分かり易やすく説明してもらい、2つ年上なので親近感もあり、自分たちがこれから経験していく可能性がある講話だったので、今から、進路を決定していく生徒たちは、真剣な眼差しで話を聞いていました。

管理本部の方からも、会社概要や福利厚生面のお話しがありました。

お忙しい中、計画・準備をしていただきありがとうございました。

卒業生講話在校生質問御礼の言葉

R6年度 土木科課題研究発表会・進路体験談

 新実習棟内整備や道路に水がたまっているのを改善する取組などの成果をまとめ発表しました。

 課題解決に向け、仲間と協働しながら解決していく過程が分かりました。

 その後、就職や進学の進路体験談の発表があり、見学した2年生も真剣な眼差しで話を聞いていました。

 

熊本県立高校One Teamプロジェクト事業

 県内公立の土木系5校で、土木技術の伝達「Civil Engineering Technology handover 2024」と題して、学習支援コンテンツの共有化を行っています。昨年度作成した土木基盤力学(土質)、デバッグと合わせ、水理分野の教材を作成しており、令和6年12月20日(金)小川工業高校にて、内容や方向性について話し合いを行いました。今後も、生徒に分かりやすい教材つくりを目指して、土木系教員の連携を深めていきます。

土木科1年現場見学

 12月13日(金)熊本県建設業協会宇城支部主催の現場見学に出かけました。

 熊本57号糠塚山トンネルや城塚地区の現場を見学しました。その後、宇城建設業会館にて食事をとり、午後より実習を行いました。普段、見ることのできない建設途中の構造物を間近で感じることができ、貴重な体験になりました。計画していただいた宇城支部の皆様、見学を受け入れていただいた企業の方々に感謝いたします。

小型車両系建設機械特別教育

 土木科2年生が、小型車両系建設機械の講習を受講しました。

 1日目は、座学で機械の構造や安全について学びました。

 2日目は、走行や掘削の操作を体験しました。最初は、慣れないレバー操作に戸惑っていましたが、すぐに慣れて上手に操作をしていました。